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青春しょんぼりクラブ 16
青春しょんぼりクラブ 16
アサダニッキ/秋田書店
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総合評価

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    「それじゃ帰りましょうか 私たちの部室へ」 番外。 セリ先輩と依子の話の決着と、カナちゃん話の決着、あとはその後のドタバタが2編。 最後のはもう一度最終回って感じでまた良かった。 おまけらしいボリュームかな。 アニ研出てくるといい感じにドタバタして好きです。 16巻トータルでは大変満足。 「SKET DANCE」に通じるような良さがありつつ、少女マンガになるとこんなかなと思いながら読みました。 青年心理研究会は途中からおまけ程度になっちゃったけど、これをスケット団くらいの存在感にすると登場人物めちゃくちゃ増えるから、仕方ないか、でもややもったいなかったというかもう少し活動を見たかった。 登場人物がそれぞれ魅力的だったのであんまり浅くなったら嫌だしな…。レア先輩にもっと出番を! それと扉絵や単行本表紙が可愛くて好きないい絵が多かった。 ユーフォニアムの表紙はなんかパッとしない絵だけど、あれか、一般受け考えた絵なのか。 好きなセンスなので全開でユーフォ描いたのも見たいな…。

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    投稿日: 2018.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    番外編ということで依子とセリ先輩、カナちゃんとつわのんなどその後が読めて楽しめました。つわのんは罪な奴だと思う。最後のにまの誕生日の話がすごくしょんぼりっぽい勘違いと不運の流れであーこれ!って思いました。

    1
    投稿日: 2018.03.21