
総合評価
(10件)| 0 | ||
| 5 | ||
| 5 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログめちゃ変な本だった。ムーを読む人ってどんな人なんだろうと思ってたけどオーケンだった。面白いけど他のエッセイと内容は重複してくるので星を少し減らしちゃった
7投稿日: 2025.08.21
powered by ブクログ大槻さんのファンである私にとっては面白エピソードありそこそこ楽しめたけど、そこまでキレがない印象でした。
0投稿日: 2021.05.08
powered by ブクログ「人として軸がぶれている」の軸のブレ方の方向性がなんとも大槻節 さよなら絶望先生絡みで「豚のご飯」の裏話や、性欲減退に関する研究について、実写版グミチョコパインについてのあたりの話が面白かった アルバム用歌詞+絶望先生関係の歌詞書きでポエム大好き中学生みたい、と表現されてるのがまたなんとも笑ってしまった言い回し
0投稿日: 2020.08.07
powered by ブクログ大槻ケンヂ氏のエッセイ集 『あなたにヌンチャクを教えたいと武道家から手紙が届く』(203p)が最高。読むと元気になります。 また読みたい
0投稿日: 2015.04.02困った時はとにかく「ムー」
サブカル色の強いオーケンのエッセイ。エッセイは殆ど読む事がないのですが、夏フェスの思い出や裏話、原作映画の話、武道館ライブ、ロックンロールとは、UFO、オカルト、格闘技、更には絶望先生の話まで。ありとあらゆるジャンルで大変面白く笑いながら読了。チュパカブラは私も見たい。ブレブレでも…良いよね!
2投稿日: 2014.07.01
powered by ブクログどの章も大槻らしく、トンデモ、ユーモアに溢れていてよい。 インディーズ時代の、適当なギャラの仕組みは かなり興味深いものでした。でも、当時はこれでよかったのですね。
1投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログいつものノリ。 最後の最後に何だか心が少し揺れるエピソードがあって、そこに向かって何となくエピソードが積み重なっていく感じもいつものノリ。 良い。
0投稿日: 2013.12.22いつもの大槻さんですね。
ミュージシャンであり小説家でもあり江戸川乱歩に一家言持ち、オカルトネタにも強い、とマルチに活躍している大槻ケンヂの、ぴあ連載コラム(と思われる)書籍化。 武道館ライブを何度もやっておきながら、プロレス観戦の思い出やクラプトンのライブの客席でアナウンサーの小倉氏を見かけた時の思い出しか無いとか、もういい歳なんでライブ中に血糖値が足りなくなってチョコを要求したエピソードとか、フェス参加時に(筋少復活までのブランクが長かった事もあり)他のミュージシャンと楽屋で会話を弾ませようとオカルト誌「ムー」を持参したりとか、色々期待通りの日々を送っている様が赤裸々に綴られています。 ……ああ、勿論後進ミュージシャンのために為になる事も書いてます。事務所に搾取された体験談とか、親がライブに来た時は関係者席のセンターには座らせるなとか。 個人的には、ちょうど執筆時期が筋少復活や絶望少女隊(「さよなら絶望先生」アニメ時の声優ユニット)活動時期とかぶっていたため、異色キャラな声優の小林ゆうのエピソードが収録されており、そのインパクトが強かったので、そればかり脳裏に焼き付いてしまいましたが。 まぁ具体的に何があったかは読んだ人のお楽しみ、という事でご容赦を。
6投稿日: 2013.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こういうのはおこがましいんだけど なんつーか、面白いと感じるポイント、 例えば文章の中でのノリツッコミのタイミングだったり 言葉の選び方だったりが すごく近いのかな、と思ったりした。 笑える話があったと思えば 印税やらなにやらミュージシャンの収入についての苦言があったり (この辺は先日読んだイングヴェイの自伝とけっこう被る)。 そして最後に収録された『KERA』のエッセイを読んで ほっこりしつつ、それでいて泣きたくなるような不思議な気分になった。 オーケンさんの本は小説の方が読んだのが多いのかな。 エッセイももっと読みたくなった。
0投稿日: 2013.12.03
powered by ブクログただただこの表題と同名のアニメ『さよなら絶望先生』の主題歌が耳から離れない時期があったので購入した次第です。 絶望少女達との話をもっと盛り込んで欲しかった感はありましたが意外にも面白かった。 人として軸がブレていると感じる方は是非。←??
0投稿日: 2013.09.14
