
総合評価
(134件)| 32 | ||
| 38 | ||
| 41 | ||
| 4 | ||
| 2 |
powered by ブクログ購入:本は身銭を切らないとその価値がわからない。私は本とかCDの背表紙を眺めるのが大好きなので大きい本棚が欲しくなった。その他知的生活について時間や空間の活用法がありとてもためになった。
0投稿日: 2010.09.12
powered by ブクログ・目的のための勉強は生涯学習に繋がらない ・真摯さが知性を育てる ・金は時なり。時間はある程度金てま買える ・電子書籍は知的空間肥大化の問題を解決しえる? ・知的生活にも選択と集中を ・朝型なら早起きを、夜型なら徹夜を ・中断のもつ毒性 ・隙間時間には隙間時間に向いた作業を。語学は適す ・知的退行(コウスティング)
0投稿日: 2010.08.20
powered by ブクログ以下、レビューというよりは備忘として ・知的正直(わかった/わからないに対する真摯さ)が最重要 ・繰り返し読む古典を作ることの重要性 ・本は身銭を切って読め(メシより服より本重視の姿勢) ・インテリはワイン ・悪妻は知的生活を破壊する(苦笑い)
0投稿日: 2010.08.17
powered by ブクログ今も昔も変わらない知的生活の方法を読み解くことができれば、きっとこの本が面白く読めるはず。 自分の見解は、ここでは伏せます。レビューだけど。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログこの本との出会い: 頭の良し悪しも大事だけど、どうすれば「頭を良くする生活」を送れるのかしら?と思って。 概要: 知的生活をするための心構えから、得た知識の分類法、本棚の作り方まで教えてくれます。 感想: おもしろかったです。頭が良い人っていっても、それは勉強しないと知識は得られないわけで、その知識は膨大な数の本との闘いになるわけです。「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるさんも様々なグロテスク写真を膨大に貯蔵しているからこそ、あのようなイメージがわいてくるということなのですね。 今やテクノロジーの進化により、色々と環境は変わっていますが、しばらく「本」と付き合っていくことになりそうなので、一読の価値はありです。 ぶっちゃけ: ガリ勉だよねこのひと。
0投稿日: 2010.06.25
powered by ブクログP.62 徹底した精読は表現の微細な相違や文章の質の微妙な変化にも鋭敏に反応する感覚、あるいは趣味を作るのである。漫然と次から次へと本を読むだけでは得られぬものが得られるのだ。 P.158 彼(W・W・スキート、イギリスの代表的な文献学者)はどんなに難しい語源の単語にも、三時間以上の調査をすることはしなかった。一つの単語の語源を一所懸命、三時間までは調べ、それで不詳のものは「不詳」として先に進んだのである。スキートが三時間かかって調べのつかない単語は、どうせだれがやっても、ちょっとやそっとで説明がつくわけのものではないから、とにかく辞書を完成した方が学問に寄与するところが大きいと割り切ったのだった。 P.160 この本(「知的生活」The Intellectual Life)の中で、ハマトンは時間を空費させるもっとも大きな敵は、下手な勉強法だと言っている。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ高校の図書室で出会った、私の生き方に影響を与えた本。このときから本を中心とした生き方にあこがれてきた。
0投稿日: 2009.09.23
powered by ブクログ梅田望夫の本に出てくる。 著者は上智大学の教授で、 ペンネームであの「マーフィー 眠りながら成功する」 という古典的自己啓発書の翻訳もしている。 梅田曰く、これからの時代に最も必要なものは「勤勉さ」。 「知的生活」はその理想形。 賢者はこんな風に生きているのか!という驚き。
0投稿日: 2009.08.18
powered by ブクログ知的生活からほど遠ければ遠いほど、内容にイライラするので私はとてもイラつきました。面白い。本は自己投資。わかったふりはしない。はったりで生きてる私にはわりとぐさと刺さりました。
0投稿日: 2009.07.27
powered by ブクログ今を去ること20年。 浪人生時代にこの本に出会い、読書を通した知的生活のあり方に目覚めました。 それが、今日本棚に入りきらない程の本を買い込む習慣に繋がってしまったのかも。 10代、20代でこの書を読んで人生の方向が変わった人は、かなり多いのではないでしょうか。
0投稿日: 2009.06.21
powered by ブクログ数多くの学者・実務者がいう。 「本は読め」と。 購入して読む本が知となり肉となり思想つくりに役立つ。 本は買おう。読もう。線を引こう。
0投稿日: 2009.05.28
powered by ブクログ学問を再び志した今、この本に共感するところは山よりも高く、谷よりも深い。第一章 自分をごまかさない精神 第二章 古典をつくる 第三章 本を買う意味 これらは僕の中に生まれつつあるものでもあり、消えつつあるものでもあった。これらの指針に改めて向かい合い、批判し、受け入れようと思う。自分をごまかさないこと! 最後の方で胡散臭い女性蔑視とかがあったので星マイナス2。
0投稿日: 2009.03.20
powered by ブクログ恩師に勧められ、読書の大切さを再認識させられた書。 繰り返し読む、自己所有する、本の効用が心底理解できる。
0投稿日: 2009.02.20
powered by ブクログ知的たることについて、心情の在り方からかなり具体的な生活方法まで、書かれている。 「男も女も、十全なる知的活動を維持するには、結婚しても軽々に子供をつくるべきではない」「「わからない」に耐える」「「ほんとうにわかることを重んずる」という、本来はけっこうな心構えは、時には、「わかることを怖れる」というノイローゼ的な段階に至りやすいものである」「一つのセンスにコミットする」「知的な努力を(いったん)やめて、しばらく無努力の状態にもどることである。長期にわたって知的生活を送ることに成功した人は、本能的に健全な退行、つまりコウスティングをしている」「もし、論文を読み論文を書く人で、しかも都会に住んでいる人で、かつ低血圧型の人ならば、夜型の方が良い」「時は金なりではなく、金は時なり」「夫婦の専門が同じであれば、夫より妻がすぐれていることがはっきりする場合は、危険が生ずる」 時代も古いし、説教臭いところも多々あってなかなか受け入れがたいように思われるが、それでもなお読ませるのは、筆者の体験に基づく、身の丈にあった話のみを語っているからだろう。試しにいっちょ実践してみるか、と読者に素朴に思わせる。 ところで、この本は神保町で200円で購入したものであるが、昔の知識人による名言が書かれれた古いしおりが、たまたま挟まっていた。「ある書物が楽しくよめる条件として、その書物は、あなたに対してなんらかの直接的意味をもっていなければならない」。イギリスの作家サモセット・モームによる言葉である。この本によく似合う一言であった。
2投稿日: 2009.01.26
powered by ブクログ知的生活の方法 (1976年) http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=2626686&id=685603 この本は1976年に出ました。 私は1981年に就職しましたが、そのあとの10年間ほどこの本を愛読していました。 出版後20年以上が経ちました。 本が書かれた頃、書斎の中心がパソコンになるとは著者も思いも寄らなかったことでしょう。 いま読み返しても参考になるところが多いです。 「古典を作る」 「あなたは繰り返して読む本を何冊くらい持っているだろうか、どんな本だろうか。」と著者は問いかけます。 著者はシェイクスピアと「半七捕物帖」を例に挙げます。 私の古典は夏目漱石だと思います。 漱石に出会えて良かったと思います。 「本を買う意味」 「身銭を切ることで目利きになれる」「空き腹をラーメンで抑えて本を買う」ことの意義を著者は強調します。 読み返したいという衝動が起こったときに、本が手元にないことは致命的とも言います。 本を買うことは、お金の問題もありますが、置き場所の確保という問題もあります。 買うと積ん読になることがあるますが、図書館から借りると期限に迫られて読んでしまうということもあります。 私は図書館で借りて読んで、良かった本は買うようにしています。 「早起きカント」 ドイツの哲学者カントは 4時45分に起きます。 5時から7時まで講義の準備をして、7時から9時まで講義、9時から13時まで著作、そのあと長いランチ、午後の散歩、夜は読書、22時に就寝の生活を送ったということです。 著者は大学での寮生活で朝は同様のスケジュールを守り、英語を勉強したと言います。 私もこんな生活に憧れ続けています。 「中断」 朝型か夜型かという視点で、「徹夜をすると健康に良いのでは」という奇妙な考えが紹介されます。 これは徹夜をすると他からの働きかけによる中断がないということのようです。 集中しているときに、話しかけられたり電話がかかったりすると、そのとき醸成されていたことが消えてしまうことがあります。 雑音でイライラすることがあります。 徹夜の時間帯だと中断がないので健康に良いというわけです。 早朝か深夜に自分の時間を確保することは意義があります。 「コーヒー」 自宅近くの喫茶店に行って英語の雑誌を読むという楽しい掟の話が出てきます。 私の近所にはこんな喫茶店はありませんが、私は山や自然の中でコーヒーを飲みながら読書するのを楽しみにしています。 気温、天気、風、虫などの状況に左右され、快適な条件に巡り会うのは難しいところもありますが、自然の中での読書は楽しいです。 「散歩」 著者はよく散歩します。 毎日1時間の散歩というのは、社会人がなかなか確保できる時間ではありません。 ドイツの田舎は散歩に適したところのようです。 私も出来れば車が通らない道の散歩をしたいのですが、近所にそんなところはなかなかありません。 それでも車で5分のところに散歩に適した公園がありますので、幸せな方だと思います。
0投稿日: 2008.12.31
powered by ブクログそう! 私はこういう生活がしたいのよっ!! key word 知的正直 Three point ・わからないにたえる ・わからないことは見切る ・自己の実感をいつわらない one action 自分の古典 を意識してみる おまけ ビールをやめて、ワイン飲みになってみる
0投稿日: 2008.12.16
powered by ブクログしったかはやめろ 本は繰り返し読め 本は借りるのでなく買え 身銭を切って本を買え 背伸びして古典を読む必要はない 辺りは参考になる。 生活リズム、節制、結婚観は人によるのかなぁ、いらない気もするけど。 情報収集・管理の方法も個人的にはちょっと微妙。 まぁ古い本だから仕方ないけんども。 最初の3章(自分をごまかさない精神、古典を作る、本を買う意味)を読むためだけに買っても惜しくは無いと思う。名著。
0投稿日: 2008.11.12
powered by ブクログ「自分に正直に。わからないものはわからないと認める。」 「本当におもしろいと思ったらその感じを大切にする」 たっぷり時間をとる、夜型か朝型か、見切り法、繰り返し読むなど ためになる。1度は読むべき
0投稿日: 2008.11.09
powered by ブクログ○心に響いた一文 「あなたの蔵書を示せ、そうすればあなたの人物を当ててみせよう」(P71) (若いうちは金がないから)図書館を上手に使うことは重要な技術である。 しかし収入が少ないなら少ないなりに、自分の周囲を身銭を切った本で徐々に取り囲むように 心がけてゆくことは、知的生活者の第一歩である。 若くもないけれど、本を全て買ってもいられない。 でも、何度も読みたい本、自分ベスト10は自分の身近に置くように厳選したい。
0投稿日: 2008.10.22
powered by ブクログ本書は1973年に書かれている。 本を読んだり、モノを書いたりする人の書斎をもった先生(?)のような方対象に書かれたと思われる。 この頃はWebやブログの言葉なんてない。 知的生活の対象は主に書籍で、これを何十回と読み返せとある。 フォトリーディングなんてトンデモナイ!って言われるかもしれない>< それでも十分現代にも通じる言葉は数多くある。 例えば、知的オルガズムを求めて・・・なんて、自分の好きを追求しろってことだし 本を読む為に家を作る時点から本棚や窓についてのくだり、は 自分が好きに没頭できる環境(人的、物理的含め)を作りだすことは意外と大切なんだと感じさせられた。 継続は力になる、と言うが苦手なもの(著者の場合英語)を継続するために 英語とは一見関係ない(ここでは遠くまで歩いて、豆から挽いたコーヒーを飲みに行きそこで英字雑誌を読む) ことを関連付ける技(?)は使えるかも。 いくら情報はあちらの世界にあるといっても、それらを使う脳みそを鍛えることをしないとダメだよなぁ 頭に汗をかくということこそ、今不足していることなんじゃないだろうか。 30年前と今、いろいろ比較しながら読んでもおもしろいと思います。
0投稿日: 2008.09.15
powered by ブクログ真似してみたいと思える知的な生活が多々書いてある。 しかし自分のような学生もどきにこの内容はハードルが高い。 どちらかというと"大人の"知的生活の方法だと思った。
0投稿日: 2008.05.09
powered by ブクログ最近流行のハック本の元祖かと思ったが、少々毛色が違った。「知的生活」を追求するその心構えを、筆者の人生や知人、古今東西の「知的生活」実践者を引用しながら説く。夏目漱石、ギッシング、幸田露伴、ゲーテ、カントなどを多数引用していることで説得力を増しているし、筆者の知的生活の成果もあらわしている。「自己に忠実であって不全感をごまかさない」「繰り返し読み込んで読書の質を高め、自分の古典を作る」「足代、食費を惜しんでも本を買う」などは、いまだに通用する考え方だろうし、現在の読書法・勉強法の書籍のネタ元にもなっている。PC等のツールが存在しない時代に書かれたものであるため、ハック的テクニックは現在から見ると物足りなくなってしまうのは仕方が無いだろう。興味深いのはカードシステムなどを利用した情報整理は、時間とエネルギーがかかりすぎてしまうため害が多いと割り切っている点である。代わりに大量の本を所有する空間確保の大切さが強調されているが、私のように「受動的な知的生活」を目指している場合にはどこかで妥協点を探らねばならない。知的生活のための生活パターン、食事などにも考察が及び、筆者がストイックに「知的生活」を追及する熱意が伝わってくる。
0投稿日: 2008.03.31
powered by ブクログ図書館に住んだことのある人は渡部先生くらいか!? 読書を経験的に語る。若い学者の卵に読んで欲しい本。
0投稿日: 2008.03.05
powered by ブクログ著者の言う知的生活とは読書のある生活のこと。 著者の研究生活や勉強方法,それに関する生活などを知ることができる。 ただ,出版された年代も関係していると思うのだが, 現在から見ると少し過激なことも書かれている気がする。 著者の考えや嗜好が若干強く反映されている。
0投稿日: 2008.02.18
powered by ブクログ外山さんの思考の整理学のほうが好きですね〜、けど知的生活のノウハウが目いっぱいに詰め込まれています☆素敵!!
0投稿日: 2007.12.30
powered by ブクログおもしろい。 知的な生活を送るためには一体何が必要かを具体的に説明している。時代が古いからか相当男尊女卑、自己中心的記述があるが、そういう点を割り引いてもおもしろい。
4投稿日: 2007.06.15
powered by ブクログ何をどう間違えたのか名著扱いだが、20ページと読まないで、「私はよく知らないが女性のオルガスムスというのは何週間も続くものらしい」というトンデモな記述が出てくるのに、なんで皆さんのけぞらないでいられるのでしょう。
0投稿日: 2007.03.03
powered by ブクログ2月? [内容] 1では、シェイクスピアの「ハムレット」を引用しつつ、知的正直であることの大切さを述べている。わからないということをわからならないとし、ほんとうにわかってものだけをわかったことにするということの大切さを強調する。2では、本を繰り返し読むことの意味、そして、そうした中で、この繰り返しに耐える本や作家にめぐり合えたら、相当な人生の幸福と言う。そして、そのような「古典」を持たないならば、どれほどの本を持っていても読書家と筆者は考えないという。3では、本を買う意味についてである。やはり凡人の場合は身銭を切ることで、判断力を向上させる方法になる。最後の部分で「本を買い続けることは、知的生活者の頭脳にとっては、カイコに桑の葉を与えつづけることに匹敵するようにさえ思われる」述べている。4では、本を読む際での注意点、本を金で買うことは、「金は時なり」につながるという。また、カード・システムの利用方法など具体的な方法が紹介されている。5は、知的生活をする上で、タイム・リミットを設けることの大切さや、カントやゲーテなどを例に挙げつつ、朝型か夜型ということを論じている。6では、知的生活をする上での、人とのかかわり方を中心に話を進めていく。 [感想] 本書を読んでいたら、本当に知的向上心をかきたてられた。また、今までの読書を振り返るきっかけになったり、本を買うことの意味を深く考えることにつながった。また、読書に関する話題が多いが、書斎に関する記述などは、将来的に、自分ならどのような書斎がいいかなんて考えるだけでも楽しくなった。知的生活に憧れる人は是非読むべき。
0投稿日: 2007.02.04
powered by ブクログ梅田さんオススメ本。 知的生活とは何か、そのためにすべきことは何か。ぼんやりと描いていた何かが明確に提示された。
0投稿日: 2007.01.23
powered by ブクログここに書かれている知的生活とは、本を読み続けること。また、購入した本を置くスペースがあるということ。 思うに、たとえ本じゃなくても、何かの本当のよさ(本質)を理解し、それを楽しむことができれば知的生活になるのではないか。確かに継続することは本質を理解することに繋がるのだろうが、ただ本を読み続けているだけでは知的生活にはならないと思う。
0投稿日: 2007.01.07
powered by ブクログ「己に対して忠実なれ」 ちょっと情報が古いので、現在ではなかなか参考にならないかも。 共感できる部分が少ないので、何とも。
0投稿日: 2007.01.06
powered by ブクログやや古い本だ。PCが普及していない、ネットが無い時代に書かれていた本であり、この当時の文科系研究者と現在の文科系研究者のおかれている立場はかなり違うので、残念ながらここに書かれていることはそれほど役に立たない。 読むべき場所は、3章の「本を買う意味」。
0投稿日: 2006.05.17
powered by ブクログ前半の「知的正直」(わからないことをわからないとすること)についての話は感動的。本を購入し、手元に置くことがなぜ重要かという話も興味深い。後半は四方山話が繰り広げられる。
0投稿日: 2006.04.02
powered by ブクログ05/12/16読了。 理想を持って、それを実現しようと生きるのは大変です。でも家に大きい書斎は欲しいなぁ。
0投稿日: 2005.12.17
