
総合評価
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powered by ブクログ確かにシンプルだけど、圧倒的な物量をこなすことを求めた勉強法。随所にある割り切りが個人的には目から鱗で、典型的な日本人の英語勉強法とは一線を画す。一方でここまでやらないとダメかーとも思わせる。いずれにせよ読んでおいて悪くない本。
1投稿日: 2025.08.20
powered by ブクログ今後のキャリアを考えると日本以外の国も視野にいれることを考えた方がよいと思い手にとった本書 とにかく圧倒的な量をこなすことを推奨しているが、やはりなるべく多く英語に触れたほうがよいのだと納得 具体的な量や方法が提示されており、すぐにでも試せると思った まずは読むと単語から頑張ってみようと思った
1投稿日: 2024.03.12
powered by ブクログ英語を覚えるための実践テクニック。他の語学本とかなり違っていてアバウトな雰囲気だがやる気にさせてくれる本。まずは試してみようという気になるのできっかけ作りにはちょうどよい。
0投稿日: 2022.11.02
powered by ブクログ2020/09 図書館 以前にも図書館で借りて読んだことがあるのですが、再度、改めて…。 これから娘と一緒に英語の勉強をしていくために、私が今から出来ることを☆ ・英語を読む →300万語。どの本を読むかこれから探そうと思います。 ・単語を覚える →英語のレベルチェックも終了。レベルに合わせてオススメの本を買いたいと思います。 まずは、ピーナッツシリーズかな!? ・英語を聞く →トータル1000時間。何にするか考え中…。家の中に英語のCDがあったはず!?まずは、そこから♫ ・英語を書く ・英語を話す →100個の英文を覚える 全てを同時進行で進めるのは難しそうなので、出来る範囲でコツコツと…。 数年後に、娘と一緒に英語のオンラインレッスンを受けることを目標に!!
0投稿日: 2020.09.06
powered by ブクログこの本をすごいわ。ほんとにシンプル。無駄を省いて使える英語を身につけたい人におすすめの本。この本を読んで英語を勉強する意欲を高めて、紹介されている参考書で実践すればそこそこ英語が使えるようになってると想像できる勉強方の数々。大学受験の際に、効率よく必要な部分だけ勉強するのが好きな人にとってはとっつきやすい本だと思う。 個人的には、この勉強法、英語以外にも日本語の勉強にも使えると思ってみたり。日本人は自分が思っているよりずっと日本語ができないので。
0投稿日: 2020.05.09
powered by ブクログ”Google社長の英語術ってのが気になって…。 Oxford Picture Dictionary をおすすめされてたので、そちらも買ってみた。これはいい!”
0投稿日: 2019.08.15
powered by ブクログ英語ができない私が、図書館で見かけてとっさに手に取った本。本気というだけあって、課されるハードルは高いな…と思いつつ、英語を身につけるのに近道はないと改めて感じさせられた。「Chapter 1:英語を読む」と、「Chapter 2:単語を覚える」には特に納得。実践しようと思った。
0投稿日: 2019.02.09
powered by ブクログ★正しい筋トレ★その後あまり話題にならないなあ、と思ったら、しごくまっとうに量をこなせという内容だったんだ。具体的な方法を示しており役にたちそうだが、続けられる意思は別物。近道はないということがよく分かる。
0投稿日: 2018.12.16
powered by ブクログ必要なことしかやらない。 スクール、高額教材、勉強机はいらない。 英語はお勉強ではない。 1.英語を読む。 300万語読む。小説30冊、ノンフィクション15冊相当。 読む時は息継ぎをしない。 2.単語を覚える。 毎日1万語眺める。 3.英語を聴く。 トータル1000時間。テキストは一切見ない。 4.英語を書く。 とにかくタイプする。 5.英語を話す。 あいさつ、依頼、質問、意思表示、相手の意向を聞く。5パターンの基本表現を覚える。 読む際は出来る限り英語の語順のままで訳す。 後戻り、息継ぎをしない。また辞書を引いたり、文法書を見ない。 最初は会話の多い探偵モノがお勧めとのこと。ロバートパーカーのスペンサーシリーズを紹介。 単語を覚える。 目標は1万語。 単語レベルはアルクのサイトでチェックできるとのこと。 英語を聴く。 とにかく聴く。テキスト類は一切見ない。 日常英会話は5パターン あいさつ 依頼する 質問する 意思を伝える 相手の意向を聞く
0投稿日: 2018.11.23
powered by ブクログ他の方も述べられているように、特別効率が良い英語勉強法が書かれているわけではない。 『結局英語の勉強には地道に長い時間をかけてやってゆくしかないんだ』 ということを再認識させてくれる本。
0投稿日: 2018.11.05
powered by ブクログgoogle japanのCEOが提唱する英語の勉強解説書。簡単に要約すると、ひたすら読み、ひたすら聴き、恥ずかしがらずに喋るというもの。一年前から始めた英語の再勉強。なんでも我流が好きな私は、英語の勉強法も我流なのだが、この本とやり方はほぼ一緒なので、ちょっと安心した。この本で紹介された本、WEBの備忘録:ロバート・B・パーカーの探偵小説スペンサーシリーズジョン・グリシャムの弁護士モノ英単語ピーナッツほどおいしいものはない発信型英語10000語レベルスーパーボキャビルhttp://www.docstoc.comhttp://www.alc.co.jp/eng/lvl/words/index.html
0投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログGoogle日本法人社長の著者による英語学習方法指南。まず300万語の英語を読む。単語を覚えるために毎日1万語眺める。トータル1000時間英語を聴く。英作文では無くて英借文する。ブラインドタッチを覚える。会話は5パターン。自分について100の英語を暗記。などなど、英語を筋トレに例えた学習法です。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ英語を身につける為の学習方法を提案している。決して大学受験や、TOEICのための学習方法ではない。 ビジネスや日常に英語を使うような人、あるいはそうなりたい人向けであろう。 自分は非常に参考になりました。
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログ著者は31歳から英語の勉強を本格的に始めました。 今の自分と同じ年齢なので、共感できる内容でした。 著者が実践してきた「読む」「聞く」「話す」ための 勉強法を取り入れた勉強をしていきたいともいます。 まずは、英語を浴びることから始めます。 先日読んだ「耳勉」とあわせて実践していきます。
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログ薄い本だし、とりあえず読んでみよう・・・と読み始めてみたのだが、これは非常に実践的な内容だった。 ラクして上達できるはずもなく、きちんと努力を要求している点や、実際のご自身の経験をまじえて語られている点がよい。 [more] (目次) Prologue 英語が出来なきゃ話にならない ・私も英語が出来なかった ・英語は“2台目の自転車”である ・英語は十分条件ではなく、必要条件 ・英語が出来なきゃ、毎日の情報に遅れる ・英語が出来ない日本は“ヤバい” ・ビジネスマンよ、城島選手を目指せ ・もう遅いなんてことは、絶対に、ない! Chapter 1 英語を読む ・なぜ「読む」からはじめるのか? ・「英語を読む」とはどういうことか? ・まず100万語を目標に読む ・後戻り&息継ぎ禁止。ひたすら前へ前へと読む ・なぜ息継ぎをしてはいけないのか? ・最初は会話の多い探偵モノを読む ・知らない形容詞は「good」か「Bad」に変換する ・映画、DVDはOK。翻訳本は読んではいけない ・SFものは×。次はノンフィクションに挑戦を ・「出だしは12種類しかない」ことを知っておく ・出だしが分かると、一見難しそうな英文も読める ・究極のところ、英文は「S+V」しかない ・1分間に500ワード読むのが最終目標 ・英語にまったく自信のない人は、中学の教科書を読む Chapter 2 単語を覚える ・目標は、ビジネスで困らないレベルの1万語 ・単語は丸暗記しない。毎日“会って”頭に入れる ・単語カード、ノート、マーカー、鉛筆、いっさい使わない! ・自分の単語レベルをチェックする、簡単な方法 ・あなたのスタート地点を確認する ・教材選びのヒント 目標3000語レベル ・教材選びのヒント 目標6000語レベル ・教材選びのヒント 目標1万語レベル ・平日は3000語、土日は1万語 ・熟語・イディオムは「捨てる」 ・立ちはだかる、目標1万5000語の「壁」 Chapter 3 英語を聴く ・リスニングは“耳の筋トレ”。使うのは知力でなく筋力 ・1日1時間×3年。生の英語を1000時間聴く ・リスニング教材は常に10課先を聴く ・ザザッと聴いて「ハイ、聴けた」。100%を目指さない ・テキスト類はいっさい見ない。そして、息を止めて聴く ・究極の教材は、ディベートの音声 Chapter 4 英語を書く ・日本人に英作文は無理。あきらめて“英借文”を ・英借文とは、日本語の手紙文の「時候のあいさつ」と同じ ・英借文用のテンプレートをストックせよ ・作文より、借文より、まずはタイピング ・アメリカの小学校でも、内容よりもフォーマット Chapter 5 英語を話す ・聴くのは相手のレベル、話すのはこっちのレベル ・日常英会話は5パターンしかない ・自分に関する100の話題を丸暗記する ・どんな話でも、自分の用意した100の話題に持っていく ・話すことで「マイ・ストーリー」を磨く ・自分の周囲の「関心事」も、英語で言えるようにしておく ・発音は朝晩のボイストレーニングで ・「R」と「L」の違いなんて気にするな ・外国人に受けがいいのは、ジョーク ・自分の土俵で勝負する、もうひとつの方法 ・エピローグ
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ著者は、英語は筋トレだ、と断言! 例えば、リスニングでは、初級ではなく、10レベルを毎日聞いていると、初級の1レベルが聞こえてくる。 これは、筋トレに効果あるのは負荷をかければ、確実に筋力アップということと同じではないか、と。 それが、英語は筋トレだ、の一つである。 この本を読んで、いかに完璧主義がアホらしいか、を学べばよい。 この本でわかったことはもう一つある。 外国人と会話するときは、何よりも、ジョークが必要だということ。 そのジョークには、知的な「差別ネタ」もあるんだよ。 楽しく、元気にもなれる本だ。
0投稿日: 2018.04.01
powered by ブクログタイトル通りシンプルだけどこの方法で英語を勉強すれば確実かもしれません。 とても参考になりました。
0投稿日: 2017.07.15
powered by ブクログシンプル英語勉強法とは、文字通りシンプルな勉強法である。簡単に英語が身に着くという内容ではない。 この本が教えてくれることは、何かを身に着けたいなら方法を考えて実直に努力しろということ。スピードラーニングとか他の教材でも英語なんか簡単だ!なんていうけど、努力なくしては何事も身につかない。 英語を学ぶチャンスが無料で溢れている現代は、選択肢が多すぎるがゆえに簡単な最短距離の方法を探しがち。そんな自分に対して戒めにもなる良い本でした。
0投稿日: 2017.07.11
powered by ブクログ2回目読了。数年前に読み、やる気になっていくつかお勧め参考書を買ったものの、取り組まなかった。 しかし、今度は追い詰められており、村上式に頼ることにしたい。 読みは量。戻り読みはしない。 単語は毎日多くの単語を眺めて顔見知りになること。1万人の会社の社長になったつもりで、毎日できるだけ多くの単語をケアする。 リスニングは根性。少しレベル上の音源に挑戦。1日1時間、ひたすら聞く。 ライティングは借文。元となるような使える英文をストックしておく。 スピーキングは100のネタを仕込んでおく。相手の反応を見て、アップデート。
0投稿日: 2017.05.13
powered by ブクログ英語の勉強方ついて書かれていて参考になった。強引にまとめると、とにかく「英語に触れまくる!」ということがポイントだったのかも。でもとても参考にはなったけど、端々に感じるビジネスの雰囲気は少し苦手かも・・・。
0投稿日: 2017.04.10
powered by ブクログ以前もパラパラと読んだが、食指が動かなかった本。 今は、英語学習の必要性が高まっているので、真剣に読む。 複数の英語学習の方法論の本を読んでいるけれど、 ・実用重視 ・身体性重視 あたりが共通項かと思う。 後は、それをどのようにシステム化していくかだと思う。
0投稿日: 2016.10.29
powered by ブクログ読みやすかったので一気に読んでしまいました。 ①英語を読む。 300万語読む。小説30冊、ノンフィクション15冊相当。読むときは息継ぎをしない。 意味が分からなくても後ろに戻らない。 最初は会話の多いもの、探偵ものがオススメ。 翻訳文は読んではいけない!日本語訳を覚えてしまって英語を読むことにならない。 SFはダメ。変な単語が一杯出てくるから。 出だしは12種類 ●前置詞(In等)で始まったらイントロ ●「The~」「A~」で始まると主語 ●「When~」で始まって,があったらイントロ ●名詞で始まったらほぼ主語 ●「It~」なら「It~that」か「It~to」になってだいたい仮主語 ●「To~」ならイントロか,が無ければ主語 ●「There~」ならthere+動詞+主語で「主語がある」 ●「動詞ing~」ならイントロか、,が無ければ主語 ●「動詞ed by~」なら,までイントロ ●「what~」で文末に?が無ければ主語 ●「~lyやBut」なら,までイントロ ●それ以外の特殊なケース(ほぼない) 中学3年間の教科書を読み直す。1日1冊を10回読む。 3週間で3年分。 ②単語を覚える。毎日1万語を眺める。眺める! テキスト1冊を最初から最後まで毎日眺める。 3000語→6000語→10000語とLVUP。 平日3000語、休日10000語。 熟語、イディオムは捨てる。 ③英語を聞く。トータル1000時間、テキストを見ずに聞く。なるべく難易度の高いものを聞いて、週末には簡単なものを聞く。 毎日1時間聞く。3年で1000時間到達。 100%聞き取ることを目指さない。 テキストは見ない。挿絵はOK。文は頭に残ってしまうから。 ④英語を書く。ネイティブのように書けるわけはないので、テンプレートを集めて使う。ネイティブは手書きをしないので、読み易い様タイプする。ブラインドタッチを身に付ける。 ⑤英語を話す。日常会話は「挨拶」「依頼」「質問」「意志表現」「相手の意向を聞く」5パターンを覚える。 自分、自分の関心事を100個暗記する。自分の話せる話題に持っていく。 聞くのは相手のLV、話すのはこちらのLV。 朝晩の発声練習。ABC~を10回声出し。 RとLの発音は気にしない。相手に判断してもらう。 分かりやすい。 ただ一つだけ・・・内定を秋貰って春まで英語をみっちりしましょう!と書かれていますが・・・卒論というラスボスがいます;w;
0投稿日: 2016.09.01
powered by ブクログ家に転がってた本。 英語、担当案件、数字系と色々な知識を頭に入れたいのですが、優先順位がつけられずモタモタしていると困った状況です。 でもきっと会社辞めてこのなかで最も生きてくるであろうと思われるのは英語。どう考えたって切っては切り離せないよ英語。 というわけで朝の通勤中に読んでみるかと思ったら 二日間の朝のみで読み終えた。そんな軽いタッチの英語頑張ろう本。 要は 大量の英文を読み進めろ、 単語は毎日1万語眺めて頭に入れる、 リスニングは1日1時間三年間聞く、 英作文は英借文で対応する、 自分に関する100の話題を英語で言えるようにストックを持つ、 とこんな感じ。 あとは英語出来ないとこの先生きてけないよ〜 お話にならないよ〜使えるようになろうよ〜と 村上さんのお言葉も随所に。 英語勉強しよう!じゃなくて 大量に触れることがまず大事ですよね。
0投稿日: 2016.06.15
powered by ブクログ英語を本気出して覚えるなら、 読む→止まらず英語としてひたすら読む 単語→眺める。平日3000語、休日10000語。1日3時から10時間 聞く→静かに集中して聞く。1日1時間 話す→100フレーズを暗記 やると決めたら、1年間は英語漬けになること。 英語は、語力。筋トレと同じで、毎日、たくさん。が基本。
0投稿日: 2015.09.03
powered by ブクログ■英語を読む ・英語は日本語に訳すのではなく、内容をそのまま英語で読むことが重要 ・読むべき分量は単語で300万語、小説にすると約30冊。ノンフィクションなら15冊 └最初は100万語を目指すべき ・読むときは絶対に後ろに戻らないのがポイント └ある程度のスピードを維持しないと読めるようにならない ・読むときは単語を調べない └あくまで「読む」に専念する ・最初は会話の多い探偵ものを読む └まずはロバート・B・パーカーという人の「スペンサーシリーズ」 ・英語の出だしは12種類なので全部知っておくこと ①前置詞で始まったらイントロ └例:In Japan ②「The~」とか「A~」なら主語 ③「When〜」で始まって、カンマがあったらイントロ ④名詞で始まったら、ほぼ主語 ⑤「It〜」なら「It〜that・・・」か「It〜to・・・」となり、だいたいが仮主語 ⑥「To〜」ならイントロ、もしくはカンマがなければ主語 ⑦「There〜」なら、There+動詞(V)+主語(S)で「Sがある」となる ⑧「Ving〜」なら、イントロもしくはカンマが無ければ主語 ⑨「Ved by~」なら、カンマまでイントロ ⑩「what〜」なら、文末に?などがなければ主語 ⑪「〜lyやBut」なら、カンマまでイントロ ⑫それ以外はほとんど出てこない ・英文は「S+V」しかない └イントロ+S+Sの説明、V+Vの説明 ・最終目標500ワード/分 └最初は100/分を目指す ・最初は中学生の教科書を読む └1年分の教科書本文を毎日10回よんで、1週間で終了。3年分は3週間 ・NEW CROWN ENGLISH SERIES NEW EDITION1,2,3がおすすめ ■単語を覚える ・目標はビジネスで困らない10,000語 ・毎日1万語を「ひたすら眺める」のがポイント └その単語に何回も会うことが大事 └ペンもなにも使わず眺めるだけ └毎日2時間使う ・単語レベルチェックをしておくこと http://www.alc.co.jp/tg/level/ ・レベル 1000語:英語とはを知るのに必要な数 1000~2000語:日常会話レベル 3000~6000語:大学受験 6000~1万語:ビジネス会話 1万〜1万5000語:英語専門家 ・目標3000語レベルでおすすめ教材 └The Oxford picture dictionary ■リスニング ・1日1時間×3年 └生の英語を1000時間聞く ・1課は聴かずに、10課先を聴く └リスニングは筋トレのようなものなの。10課を聴いていれば1課が聴き取れるようになる ・週一度は初級レベルの英語で確認すること ・テキスト類は何もみてはいけない ・リスニングおすすめウェブサイト ①ダボス会議 ②CNN.com ③Newsweek ④Online Library Of American Speeches ■英語を書く ・英作文は無理なので諦めること。英借文をすること └パクる ■英会話 ・日常英会話パターンは5パターンしかない あいさつ、依頼、質問、意志を伝える、相手の意向を聴く 依頼する ①Could you please ~ ②Can I ~ 意志を伝える ①Id like to ~ 〜したい ②I will ~ 絶対する 相手の意向を聴く ①Would you like to ~ ②Shell I ~ ・おすすめ教材 └これで話せる英会話の基本文方87 ・自分にまつわる100のパターンを用意しておく ・発音は朝晩のボイトレで鍛える
0投稿日: 2015.07.20
powered by ブクログ英語はなにも特別なスキルなんかじゃなくて、筋力を鍛えることで習得できるとのこと。納得。とにかく英語に触れる機会を増やし、耳と頭を慣れさせることからはじめよう。
0投稿日: 2015.07.05
powered by ブクログいちど本屋で立ち読みをして、今回図書館に改めて上で見ました。まずGoogleの副社長が書いた本だということで実際にビジネスの社会で使える英語について書かれていると言う感じがした。そしてとても具体的に英語ができるというのはつまりどういうことなのか、英語を読む、聞く、角、話す、単語覚える、それぞれについて具体的に何をすればいいか、どれぐらいの時間をかければ良いのか、具体的な参考書も併せて書いてある。 英語を読む、というのはどういうことか、というのが分かりやすかった。直読直解。前から読むと。わかる単語はそのまま英語で読んでいく。300万語読む。まず100万語。単語は1万語に会う。丸暗記しない。リスニングは耳のきんとれ。1000時間聞けば、英語が聞けるようになる。自分に関する話題を100暗記する。二時間パーティーとかで話し続けられること、をめざす。ボイストレーニングする。喉の奥の方から発音。口発音はききとりにくい。
0投稿日: 2015.05.24
powered by ブクログ数多ある英語勉強法の中でも、かなり現実的な内容を 簡潔に記述した本。英語を本気でやろうと思ったときにまずこれを読むのが効果的でしょう。
0投稿日: 2015.05.05
powered by ブクログ英語を、英語のまま、「内容を英語で読む」 知らない形容詞は「good」か「bad」に変換する 毎日単語帳を眺める、1万語覚えたいなら毎日1万語 1日5個ずつなんてすぐ忘れる! 日本人に英作文は無理!英借文すべき!
0投稿日: 2015.04.30
powered by ブクログ元Googleの村上氏が、自身の英語学習経験を活かし、 効率よく、ビジネスで使える英語の習得方法を綴った内容。 変なノウハウ的なものではなく、時間のないビジネスパーソン向けに、 ムダを省いた効率を優先したもの。 4技能に単語を加えた5章構成。 決して難しいやり方ではないが、時間的な拘束は多い。 そこまでやらないと身につかないと実感させられる。 英語習得の内容はもちろん、 英語学習に向かうモチベーションも高めてくれる1冊。
0投稿日: 2015.02.02
powered by ブクログ本当にシンプルでいい。 今、社会にでた人が40代になったとき、英語を使わずに仕事をしていることを筆者は想像できないという。 とにかく、実務でつかえる英語を習得するためにどうすべきかについてフォーカスした英語勉強法 ・英語はとにかく原文のまま理解するよう努める(単語の暗記は別途単語帳を使う) ・単語は毎日ひたすら眺める ・リスニングはなんとなくわかればいい ・英作文はテンプレをストックしておく、英借文で十分 ・日常会話は5パターンおぼえれば十分「あいさつ」「質問」「意思を伝える」「相手の意向を聞く」 ・自分に関する話題を100個くらい用意していれば会話に困らない
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログ最低限やるべき事がコンパクトに纏められた内容。それなりの時間をかける必要があるが、今まで読んだ「英語脳を作る」的な本の中で一番納得がいきモチベーションアップに繋がった。 やるべきことはEvernoteに纏めたのでまずはやってみようか…
0投稿日: 2014.07.08
powered by ブクログざらっと読む。使う時は完璧は求めなくてもいいけど、勉強する時はとにかく量を追ってやるしかないつう感じ。俺にはそういうのはちと厳しいし、ほーんという感じで流す。物理的に薄い本であった。
0投稿日: 2014.05.23
powered by ブクログ切り口は斬新といえば斬新 英語学習は宗教に似てないか?信じて進めば道は開かれる 信じ方が足りないと努力も足らずモノにならない。 良し悪しを疑わずにとにかく実行したものが果実を得る。騙されたと思ってやる?
0投稿日: 2014.04.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
英作文なんてムリなんだから英借文でいいんだ。なんか楽になった。とりあえずやってみる。でも英語圏に留学しても話せない人は多いから、ネイティブの英語を聞き流すのって効果あんのかね?それともなにかかいてない秘訣があるんだろうか。息をとめるってのがその秘訣そのものなのか?そうなのか?AFN流して息を潜めてたらいいのか?だまされたと思ってやってみるか。
0投稿日: 2014.03.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
30歳過ぎて外資系に転職した著者が独自に編み出した英語勉強法。一部よく聞かれていることもあるが、目から鱗が落ちる教えもある。とにかく英語が苦手、挫折した経験を持っているなら一読の価値はあるかも。 京大卒でもともとそれなりの学力がある人なので、全くの素人には厳しいかも知れないけれど、ひたすら聞くは同意。 英語は二台目の自転車、日本以外の各国は誰でも喋れるようになっている とにかく読む、息継ぎせずに一気に 知らない形容詞はgoodかbadに変換 単語は1万語、毎日眺めるだけ、自分の単語レベルをチェック 生の英語をひたすら1000時間聞く,リスニング教材は難しい、速いのからトライ、強制的に耳の筋トレ リスニングは完璧を目指さない、だいたいの内容を掴む 、テキストをいっさい見るな 英作文を借りてくる、フォーマットを収集 自分を100の話題で語れるようにストック、関心事を英語で 発音はあまり気にしない、朝晩ボイストレーニング 自分が知っていること、得意なことを英語で伝える。自分の土俵で勝負しよう
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ村上憲郎著「村上式シンプル英語勉強法」ダイヤモンド社(2008) *文章を読んでいるときにはもはや自分の意識の中に、日本語だとか英語だとかいう意識がなくなっている。そんな行きに到達することを目標にしたいと思います。 *それにはひたすら英語を読むしか有りません。単語にして300万語を読めばいいでしょう。これはどの程度の分量かと言えば、小説にして30冊分、ノンフィクションなら15冊分に値します。まずは最初は三分の一の100万語を目指すとして小説として10冊分です。 *英文の出だし12種類 (1)前置詞で始まったらイントロ (例)In Japan (2)「The〜」「A〜」なら主語 (3)「When」で始まってカンマがあったら主語 (4)名詞ではじまったらだいたい主語 (5)「It〜」なら「It 〜that」か「It〜to」となりだいたい仮主語 (6)「To〜」ならイントロもしくはカンマがなければ主語 (7)「There〜」ならThere+動詞(V)+主語(S)で「Sがある」 (8)「Ving〜」なら、イントロもしくはカンマがなければ主語 (9)「Ved by 〜」なら、カンマまでイントロ (10)「what〜」なら、文末に?がなければ主語 (11)「〜ly, But」なら、カンマまでイントロ (12)それ以外の特殊なケース(ほとんど出てこない)
0投稿日: 2014.02.02
powered by ブクログ英語の勉強法が大変シンプルに書いてあります・・・しかしこれを実行するとなると、かなりの労力がかかりそうです。 英語を勉強でなく、体に覚えさせるにはこういうやり方が一番良いかもと思います。
0投稿日: 2014.01.24
powered by ブクログ英語に対しての苦手意識が少し薄れた。トレーニング不足が原因なのだから、頑張ろうという気持ちになった。 以下、メモ。 英語は今後絶対必須 英語は自転車と一緒 勉強ではなく訓練、身体に覚えさせる 1リーディング 目標 日本語と同じように読めるように 読む時はいっぺんに読む、後戻りしない。わからなくても読み進める。そのうちわかるようになる。 小説30冊ノンフィクション10冊目標 2ボキャブラリー 目標 ビジネスで通用する一万語を知る 毎日1万語眺める。人の顔を毎日あって覚えるように。無理やり丸暗記しなくていい 3リスニング 普通のネイティブスピードを聴けるように トータル1000時間 筋トレ感覚で 毎日テキストを見ずに難易度の高いものを聴く 週末に優しいものを聴こう CNNなど 4ライティング 目標 ビジネスで通用すればいい 英借文とブラインドタッチ 5スピーキング 目標 パーティなどで2時間じぶんのことがひたすら話せる 挨拶、依頼、質問、意思表現、相手の意向を聞く、の5パターンを覚える 自分と関心ごとで100の英文を英借文し、丸暗記 ボイストレーニング
0投稿日: 2013.11.28
powered by ブクログいらないものを省きに省いた、英語学習メソッドを伝授。すべてじっこうするのは不可能に近いため、エッセンスを抜き取り、自分流にアレンジを加える。
0投稿日: 2013.09.11
powered by ブクログ読む⇒分らなくても一気に読む。たくさん読む。 単語⇒平日3000字、週末1万字を毎日目を通す 聴く⇒レベルの高い会話(ディベート等)を毎日1時間聴く 書く⇒本等の文章を真似して使う(英’借’文) これらを続けることで英語の力の向上を目指すというもの。 英語の力というものは2台目の自転車に乗れるようになるのと同じであり、 勉強ではなく技術であると筆者はとらえています。 だから筋トレと同じ要領でやることが大切で、考えてはいけないと。 少しずつ実践したいと思います。
0投稿日: 2013.09.01
powered by ブクログとてもためになったけど、かなりの努力が必要。。 多読や単語の勉強など、必要とわかってるんだけどなー。 ただ、この本をきっかけに勉強をまた始めようと思った。
0投稿日: 2013.07.22
powered by ブクログ著者曰く、「小学校1年生からの英語義務教育化が、一刻も早く実施され、村上式のような苦労をせずに、日本人が英語をできるようになり、『日本人は英語ができない』という話が、驚きをもって昔話として伝えられる日が来ることを、心から願っています」「人間の思考の土台となる言葉の習得は、小学生の時期が最も効率がいいと思うからです」。これはビジネス界の要望だろう。しかし、小学校低学年では、英語・国語とも習得できず、共倒れになる可能性も大きいと思う。
0投稿日: 2013.07.04
powered by ブクログシンプルに愚直に稽古を積むべしという、この上なく王道を行く学習アドバイス。 ここまでできる人であれば、教材選択による効果の違いはないのではないかとも思えた。 単語の学習法として1日何語覚えるという方法ではなく、最終的に1万語を目標に毎日全体を眺めるというのは、確かに効果はあるのかもしれないと感じていたところ。 ただし、英語だけにそれだけの時間をかけられる人(英語だけにそれだけをの時間をかけることが必要とされる人)が実践できる(実践しなければいけない)学習法かもしれない。
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ君はこんなにワクワクする〜からのリファレンス。1947年生まれ、1970年京大工学部卒業、日立と日本DECを経て米Google副社長兼日本法人副社長の著者による一冊。 だって日常(英)会話って「あいさつ」「依頼する」「質問する」「意思を伝える」「相手の意向を聞く」しかねーじゃん、と衝撃の割切りで、話す内容を洗練し、むしろアルファベットを、唇に力を入れて発音するなど、ユニークだが効果的な学習法が展開される。楽しい。 神田昌典さんの「英語の近道」と共通する内容も多く、腹落ちするメソッドが充実していると感じました。
0投稿日: 2013.06.04
powered by ブクログ1.英語を読む ・英語を、英語のまま、「内容を英語で読む」 ・100万語、小説にして約10冊 ・段落を後ろへ戻らない、息継ぎしない、一定のスピードを強制する ・ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズがおすすめ ・次にジョン・グリシャムの弁護士モノ ・その後にノンフィクション ・知らない形容詞は「good」「bad」に変換 ・英語の出だしは12種類しかない 1:前置詞で始まったら、イントロ(例:In Japan〜) 2:The 〜とかA 〜なら主語 3:When 〜で始まって、カンマがあったらイントロ 4:名詞で始まったら、ほぼ名詞 5:It 〜なら、It 〜 that … かIt 〜 to … となり、だいたいが仮主語 6:To 〜なら、イントロもしくはカンマがなければ主語 7:There 〜なら、There+動詞+主語で、「主語がある」となる 8:Ving〜なら、イントロもしくはカンマがなければ主語 9:Ved by 〜なら、カンマまでイントロ 10:What 〜なら、文末に?などがなければ主語 11:〜lyやButなら、カンマまでイントロ 12:それ以外の特殊なケース(ほとんど出てこない) ・英文は主語+動詞しかない。まずは主語を見つけ、次に動詞を探す ・1分間に500ワード読むのが最終目標、最初は1分間に100ワード 2.単語を覚える ・目標は1万語 ・ひたすら眺めて覚える。全部を見る ・単語レベルチェック方法。1万語載っている単語集か辞書をランダムに開いたページの知っている単語数をチェック、10回の平均値の×100が知っている単語数になる ・アルク英単語レベル診断 3000語:The Oxford Picture Dictionary、英絵辞典 6000語:ニュース英語パワーボキャビル4000語、英単語ピーナッツほどおいしいものはない 銅メダルコース 銀メダルコース 10000語:発信型英語 10000語レベルスーパーボキャビル、ニュース英語パワーボキャビル3000語プラス、英単語ピーナッツほどおいしいものはない 金メダルコース ・平日は3000語、土日は1万語 ・読むと覚えるは同時に!! 3.英語を聴く ・英語を聴こえるようになるには、耳を鍛えて高周波を聞き取る力をつけるしかない ・1日1時間×3年。生の英語を1000時間聴く ・リスニング教材は10課先を聴く、週末に現課を聴く ・100%を目指さない ・テキスト類を見ない、息をこらして聴く、相手の息に合わせて聴く 4.英語を書く ・日本人に英作文は無理。英借文を。 ・Docstoc ・英借文のテンプレートをストック ・作文よりも借文よりもまずはタイピング ・アメリカはフォーマット重視の社会 5.英語を話す ・日常英会話では「あいさつ」「依頼する」「質問する」「意思を伝える」「相手の意向を聞く」がほとんど ・「依頼する」:相手が主語か自分が主語かによって次の2つ 1:Could you please 〜 2:Can I 〜 ・「意思を伝える」:意思の強さの違う2つ 1:I'd like to 〜 (〜したい) 2:I will 〜 (絶対〜する) ・「相手の意向を聞く」:相手が主語か自分が主語かによって次の2つ 1:Would you like to 〜 2:Shall I 〜 ・おすすめ本、これで話せる英会話の基本文型87 ・自分に関する100の文章を作って丸暗記 ・おすすめ本、1分間英語で自分のことを話してみる ・発音は朝晩のボイストレーニング、毎回10回アルファベットを言う、全て破裂音を思って、腹からと喉の奥の方から、タオルを絞りながらはやり易い ・LとRの違いは気にしない それなりの時間がかかるというのが良くわかった。 子供のときに国語と英語を積極的に学ぶのは良い。覚えるには最適な時期
0投稿日: 2013.05.14
powered by ブクログ仕事に必要なレベルの英語であれば、誰でもできるようになると後押しをしてくれる本。 ただ、内容は少なく、立ち読みで十分だと思う。 「一日一万語を眺める」は非現実的と感じた。 英借文の考え方には賛同する。無料フォーマットサイト、Docstoc.comも参考になった。 自分に関する100の話題を丸暗記する、というアドバイスはぜひ実践したい。すべての会話のタイプに対応することはできないので、どんな話題でも、自分の得意分野(=暗記している分野)に持っていく、という強引さがむしろ必要だと思う。 「1分間英語で自分のことを話してみる」(中経出版)もチェックしたい。
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログ元Google副社長の勧める英語学習法。この人は30歳から英語を勉強した。1.英語に慣れるには英語本の多読。推理小説→ビジネス書で勧めるのが吉。2.単語力鍛えるにはとにかく毎日触れる、何回も触れることが大事。英絵辞書、ピーナッツ単語帳、ニュース英語の順がおすすめ。3.喋れるようになるには、自己紹介テンプレートを百個作って丸暗記。とりあえず自分のことをひたすら喋っていればOK。
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログ今現在、英語が出来ないということ自体、すでに追い詰められている状態。 グローバル規模の仕事をしていて英語がしゃべれないのは、世界で日本人だけ。 この一事をとってみても、日本は“かなりヤバい”。
0投稿日: 2013.04.26
powered by ブクログ勉強法としては、とても示唆にとんでる本だと思います。言われてみると当たり前のことに気づいて目から鱗が落ちます。
0投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログまず100万語を目標に英語を読む。小説だったら10冊。 日常英会話は3,000語、絵を見て覚える。大学受験レベルが6000語。とにかく教材のはじめから終わりまでながめる。 そのあとリスニング、1日1時間3年、筋トレのように続けること。
0投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログ31歳で外資系に就職し、其処から英語を学んだ村上氏による自身の英語習得法を簡潔にまとめた本。確かに、LとRの違いは不要と言った言葉は英語に長けた人からしたら違うと思うかもしれないし、SVしかないと言う意見にも色々言いたい事がある人もいるかもしれないが、今から学ぼうとする人にとってみれば、英作文は借文で良かったり、良くも悪くも強引な勉強方法でも何とかなると言った言い方は乱暴である半面、誰でも出来るかもと言う希望は見出してくれる。一日一万語の単語を見るとかしんどい部分もあるけど。英文を読むと言う意味の部分は、今まで英文を和訳して考えている人からしたら、とても貴重な章だと思うので、立ち読みでも良いから読んだらどうかと思う
0投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログ勉強ではなく、「筋トレ」。トレーニングと言う発想が面白かった。要はインプットが大事、と言う意味でやはり多読。多聴く。そのコツもシンプルに解説している。また、ユニークだったのは、英作文ではなく、英借文、としてフォーマットを重視していること。これはフィンランドメソッドでも言及されていたけれど、日本の学校教育での作文とは大違い。また、「話す」の部分でも、最初から自分の話題を英文にしたものを覚えておけ、というのは面白い。
0投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログ実践してます。 とにかく自分の環境をアメリカンにすること。 31歳からの英語でやり続ければ3年である程度までなれると思うとこのやり方はマチガイナイ! これから英語に取り組もうとしている30代には良い実用書!
0投稿日: 2013.02.07
powered by ブクログ書いてある内容は至って明快。 コンセプトは「トレーニング」。決して知力や語学力のお勉強ではなく、”語力”をトレーニングして実際に使える英語をマスターするための勉強法が書かれていた。 推薦図書が巻末にまとめられてるので便利。
0投稿日: 2013.02.02
powered by ブクログ30分程で、簡単に読み終えた。 単語だけを眺めるのは退屈だが oxford の写真付きの辞書を 眺めるのだったらできそう!
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
英語の勉強のモチベーションを挙げるために手にした本。 300万語読む、毎日1万語を眺める、トータル1000時間聴くなど、ゴールイメージを描けたことが役立った。
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログ今年の目標 【英語力の向上】のために、新年早々読んでみました。 英語力を身につけるためには近道はなく、日々の積み重ねが大切と実感σ^_^; 3日坊主にならないように、まずは単語とリスニングを強化したいと思います(*^^*)
0投稿日: 2013.01.02
powered by ブクログ説得力がある。 まずは、やってみよう。 ・英語でノンフィクションを読むと、知的水準そのものが上がってくる。
0投稿日: 2012.12.20
powered by ブクログ30分で読み終わった。 ハイブリッドな英語勉強法の紹介です。 時間がない、すぐに結果を出したい社会人の勉強にピッタリ。 学生時代では想像できなかったやり方。 大変参考になりました。 ただ、もう少し英語がある程度できるようになった経緯を 知りたかったです。
0投稿日: 2012.10.25
powered by ブクログ読んでその気にさせてくれる英語勉強指南書。 まるで英語が駄目なので筆者のいう教科書の見直しからします。
0投稿日: 2012.10.11
powered by ブクログこの手の本は怪しいものが多いため一歩引くのですが、この本の場合は題名の通り読む・単語・聴く・書く・話すの5つのジャンルを実にシンプルにそして「普通の人でも出来そうな」説明がされていました。(ハードルが高い勉強法は最もですが簡単にはできませんので・・・)特に、「文頭から読むことが英語で読むこと」「単語は見るだけで回数が勝負」「ヒアリングは筋トレ」「うまい英文のストックを持つ」「自分の話を丸暗記して誘導」これらは即実践に移していきたいなと。著者のオススメ本もあり物量的にもそんな多くない説明であり、英語勉強法で迷っているときでは価値が高い本だと思います。「
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ☆☆$$分かりやすく、共感できる内容だった。$$予想外に硬派でマッチョな勉強法だが、$$語学勉強はこれくらいじゃないとダメかも。$$手元に置いておきたい一冊。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ■読む ・英語の語順で読む ・100ワード/分 ⇒ おぼろげでよい ・形容詞は「good」か「bad」 ・300万語(小説10冊、ノンフィクション10冊、500ワード/分) ⇒ 頭の音読が聞こえなくなる ■聞く ・1課は聞かずに10課から聞く ⇒ 難しいのに慣れると簡単なところは聞きやすくなる ・トータル1000時間で英語を聞きとれる ・毎日1時間早いスピードで聞く ⇒ 週1回初級レベルを聞いて確認する ⇒ 聞くときは本文を読まずに聞く。文字を思い出してしまう。 ■単語 ・覚えられないものは知っている単語をくっつける ・単語1万語をひたすらながめる ■英作文 ・英借文 ⇒ ネイティブの文をコピペして使う ・英語は書くよりもタイピングする ・自分自身に関する100の文章を暗記しておく ⇒ 相手が何を話そうと強引に自分の話をする ⇒ 自分の関心のあることでOK ⇒ 自分の知っていることを話せるとメンタルが強くなる
1投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ150頁ほどのシンプルなこの本は、TOEICなど英語試験で高得点を出すためでなく、ビジネスに使える英語力を培う勉強法を紹介します。 その勉強法とは、米Google副社長兼日本法人社長の著者が伝授する村上式で、例えば"「出たしは12種類しかない」ことを知っておく"など自分も納得したことが書かれていました。 しかし、村上式の骨子の一つは「300万語を目標に読む」であり、基本ながらも一般的には非常識な豪快なアドバイスです。 このようなアドバイスが「読み」「単語」「聴く」「話す」それぞれにふんだんにあります。 サクサク読めば一時間くらいで読める量で充実しているので、英語学習を始めるにあたってこの本は参考になると思います。 (自分はこの村上式勉強法とTOEIC対策と並行してやります (笑))
0投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【英借文用のテンプレートをストックせよ】換骨奪胎 p108 常に「これは、いつか使えそうだな」という視点で英語の文章を見る習慣、そしてそれをストックしておく習慣をつける。 フォーマットを叩きこむ。 【自分に関する100の話題を丸暗記する】p120 【アメリカンジョーク】 "What is the best way to live in this world?" "Work for American company, live in British house, eat Chinese meals, and get married with Japanese wife" "Guess what. What is the worst way to live in this world?" "Work for Chinese company, live in Japanese house, eat British meals, and get married with American wife"
0投稿日: 2012.09.11
powered by ブクログ「君ワク」を読んでこれを買いました。 語学ではなく語力。 非常にシンプルですが、ここに書いてあることを全部実行するのはそれなりの覚悟がいりそうです。
1投稿日: 2012.09.09
powered by ブクログ一気呵成で継続してやる。 『読む』息継ぎしないで読む。流れの中で理解していく。戻って意味を追っていくのは読むと言わない。 『単語を覚える』とにかく語彙は増やさなくてはならない。眺めて、眺めて、眺めて、頭に刷り込んでしまえ。書いたり、覚えようとしたらダメ。 『聴く』筋トレと同じ。一日一時間は流し聴き。ネイティブのスピードで。分からなくたっていい。 『書く』英作文なんてしない、英 借文で良い。タイピングは必須。フォーマットを意識しろ。 『話す』自分に関する事が100個言えれば大丈夫。
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログすごくシンプル。この5つ。 1.英語を覚える 2.単語を覚える 3.英語を聴く 4.英語を書く 5.英語を話す これに関連するおすすめ教材を早速Amazonで調達し、勉強スタートしてますー。
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログ・100万語を目標に読む ・パラグラフの途中で息継ぎしない ・会話の多い探偵ものを読む ・英作文よりも英借文 ・英単語10000語 ・毎日1時間聞く ・マイストーリー100ヶ作成する
0投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログ英語学習「方法」についての本は数多ありますが… ブログで推されているのを見てとりあえず読んでみました。 色々と摂り入れたい、やってみたいな。 (今、評価は★3つなのですが、本書で提唱されている方法を実際にやることができて、やってみて―部分的にでも―、ある程度身に付いたら、評価を上げるかも)
0投稿日: 2012.08.27
powered by ブクログ究極的には、物量で押す勉強法です。単語を毎日一万語読めという具合。その通りだと思いますが、改めて読まなくても古本に似たような本が多くあるので新鮮味はないです。実際に成果を出した人のいう事なので重みはあるので読むとやる気は出ます。
0投稿日: 2012.08.21
powered by ブクログ元Google日本法人の社長による英語勉強法の本。 その勉強法はともかく、モチベーションアップに効くかな…という印象。 --- 【メモ】 「小説を10冊、ノンフィクションを5冊読む」 「英単語を1万語、毎日眺める」 「英語を1000時間聞く」 など
0投稿日: 2012.08.11
powered by ブクログ通称「君ワク」でおススメされていた村上さんの英語勉強法。 これから世界に出て行くための必要最低限の条件として、 英語が必要でしょうということで、 元グーグル日本法人の社長が英語の勉強法について語っています。 意外なことに、村上さんは31歳までは 英語が全く喋れなかったそうです。 外資系企業に転職したことをきっかけに 英語の必要性を痛感し、 毎日コツコツ(というより怒涛の)勉強をして 今の状態にまでなったそうな。 英語が喋れない人間には何だが勇気の出る話ですが、 村上さんの勉強法、かなりストイックかつ時間がかかります。 「学問に王道なし」ではないですが、 やはりそれ相応の努力と根気とコミットが 求められるということかなと感じました。 テクニック的な話もたくさん詰め込まれているので、 自分の勉強方法を見直したり、真似したりできるところが 色々見つかると思います。
1投稿日: 2012.08.07
powered by ブクログ英語の勉強というとまずは文法と単語、その次にリスニングといった段階で勉強していこうと考えがちだが、本書では英語に必要なものを一気にやってしまおうというもの。 ビジネスマンは勉強する時間も限られているので、この勉強法は有効だと思う。
0投稿日: 2012.08.05
powered by ブクログMBA preparation materials No.3? 職業人のコンパクト勉強法の一例 自分を鍛える視点
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログ米Google副社長のメソッド。英語を使うことを「自転車に乗る方法」になぞらえて、受験勉強的学習法を否定。ひたする、読む、聞く、書いてみることを推奨している。 ◆英語を読む:100万語読む事から始める(小説で約10冊、ノンフィクションで5冊、ポイントは息継ぎしないこと) ◆単語を覚える:毎日1万語を眺める。暗記ではなく毎日眺めること(The Oxford Picture Dictionaryなどの英絵辞典もおすすめ) ◆英語を聞く:一日1時間を3年間。生の英語を1000時間聞く。レベル1から積み上げるよりも、レベル10など少し高い負荷で筋トレするイメージで。(Davos Annual Meeting, CNN.com, Newsweek, Online Library of American Speechesなどがおすすめ) ◆英語を書く:作文よりもタイピングを重視。英借文のテンプレートをストックして活用する(Docstok.comなどがおすすめ)。 ◆英語を語る:マイストーリーを用意する
0投稿日: 2012.07.25
powered by ブクログ【参考になった点】 ・英語を、英語のまま、「英語の内容で読む」。日本語に訳さず、とにかく前に進む。 ・読むスピードの目安は、初心者100語/分、最終目標500語/分。 ・ビジネスで困らないよう1万語を覚える。 ・暗記するのではなく、とにかく単語帳を眺め、見たことがある→知っている→分かるという段階していく。 ・単語レベルがチェックできるwebサイト「アルク・英単語レベル診断」。http://www.alc.co.jp/eng/lvl/words/ ・英語を毎日1時間聴く。 ・日常英会話は、①あいさつ、②依頼する、③質問する、④意思を伝える、⑤相手の意向を聞く、の5つのパターンがほとんど。シンプルに考える。 ・「1分間英語で自分のことを話してみる」(浦島久、中経出版)
1投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログGoogleの元副社長の 村上さんが31歳から自力で英語を身につけた勉強法の紹介です。 リーディングは300万語小説30冊 ノンフィクション5冊を読む。単語 は1万語を眺める。リスニングは 1000時間、筋トレ感覚で聞く。などど、やることが明快。 とにかく単語に沢山出会おう! がんばろうと思える本だった。
0投稿日: 2012.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なるほど、時間はかかるがこの本に書いてあることを実行すれば英語ができるように成る気がする。 読む聞く話す書くそれぞれの習得方法が解説してあるが、話す以外の方法が、他であまり聞いたことのない方法だと思った。 ぜひ実行してみたい。
0投稿日: 2012.05.15
powered by ブクログ英語を身につけたいのです。 村上式は、とにかくシンプルにとことん英語に触れる。 読む、知る、聞く、書く、話すをとことん実践して身につける。 このストイックさ、本当にみにつくんじゃ!?って思わせてくれる。 よし。やってみよう。
0投稿日: 2012.05.12
powered by ブクログ仕事で毎日のように英語を使うような環境になってから早くて3年が経ちますが、ビジネスで必要な英語は、大学入試までにやってきた英語とは少しちがうということが少しずつ分かってきました。 学生時代に勉強した英文法を理解していることはベースですが、綺麗な発音や完全なヒアリングを目指すよりは、論理的は思考能力や仕事の内容をしっかり把握することのほうが重要です。そのような状態の私にとって、この本に出会えたことは幸運でした。 この本はビジネスで英語を使って仕事をする会社員にとっては役立つ内容だと思いました。特に、プレゼン・レポートにおいて、内容よりもフォーマットが重視される(p113)というのは私が実際に経験したことでもあり、納得感がありました。 以下は気になったポイントです。 ・ビジネスマンにとって英語は十分条件ではなく必要条件、英語ができても出世できないが、英語ができないと出世できない(p15) ・どの国も全員が英語をしゃべれるわけではない、グローバルにビジネスをしようという人たちは、英語は話せるようになってきているのが現実(p19) ・城島選手が大リーガーとしてイチロー、松井以上に凄いのは、フロントラインのマネージャ(最前線の指揮官)であるキャッチャーをしているから(p22) ・日本語と同じように英語で読めるようになるには、100万語(小説で10冊、ノンフィクションで5冊)が目標である、すると「頭の中の音読の音」が聞こえなくなっている(p33、57) ・英文の読み方のポイント、1)先頭から読み始めて後ろへは戻らない、2)パラグラフの途中で息継ぎしない(英語を聴くときと同じ条件で読む必要があるため)、である(p34、36) ・意味の分からない単語が出てきた場合、形容詞は「good」か「bad」に変換する(p43) ・村上指揮の単語の覚え方は、毎日1万語を、全部見ること、平日は3000語を目標(p64、80) ・単語レベルチェックができるサイトとして、「アルク・英単語レベル診断」がある(p71) ・英語を聴く力、リスニング力は耳の筋力であり、知力ではない、英語が聴けるようになるには耳を鍛えて子音を発音する高周波を聞き取る力をつけるしかない(p88) ・リスニング力をつけるには、レベルの高いスピードの高い速い英語を聴き続けて、たまに初級レベルの英語を聞いて自分の実力をチェックすること(p95) ・ビジネス英語は、英作文ではなく、英借文、ネイティブの作成したリポートやプレゼン資料からコピペーストして、自分なりにアレンジする(p104) ・ビジネス文書のテンプレートが多数あるサイトとして、「Docstoc.com」がある(p107) ・アメリカは多民族国家であるので、文書はフォーマットが重要、立派なことが書いてあっても読みにくかったらダメ、内容よりもフォーマットを重要視する(p113) ・日常英会話は、あいさつ・依頼・質問・意志を伝える・相手の意向を聞く、の5項目に分類される、このパターンをマスターするための教材として、「これで話せる英会話の基本文型87」がある(p117、119)
1投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログ図書館をぶらついてた時にインスピレーションで手にとった本。 英語を覚えるための本質をついた本だと思う。 ●必要な事しかやらない ●スクール高額教材、勉強机はいらない ●英語はお勉強ではない 兎に角、継続して量を読む。集中して、その時読み返さない。300万語読む。 単語毎日1万語眺める。 耳の筋トレ、1日1時間、トータル1000時間。 書くはタイプのみ。英借文で。 話すは①挨拶②依頼③質問④意思表現⑤相手の意見を聞く。の5パターンのみ。 と、無駄が一切ない。本気で身につけたい人向けだと思います。 自分の感心ごとで100の英借文を丸暗記。コレは1番ピンときた所。
1投稿日: 2012.03.14
powered by ブクロググーグル副社長の著者が自らの経験をもとにして語る英語勉強法。 しごくまっとうで王道。 これができないからみんな苦労しているんだよね。
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ仕事仲間からのおすすめで読んでみました。 ひたすら読み、聴き、声を出す。 英語が話せる人はやっぱりそれが一番だ、と教えてくれる。 わかっているけどなかなかできない 自分へのリマインドになりました。 自分に関すること100文を用意するのはなかなか骨が折れそうだなぁ。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログユニークな勉強法であり 実に面白い 村上さんならではの人柄が浮かんできた 是非、自分もトライしようと思った。
0投稿日: 2011.12.05
powered by ブクログ”英語ができるようになりたい”という目標について、もっと真剣かつ具体的に考えるべきなのだなぁと痛感しました。目標が違えば手段も違う。「とにかくビジネスの現場で使える最低限の英語を最短の期間で」という目標に対して編み出された村上式は、目標が明確なだけに非常にシンプルかつユニークにして最適な方法であるようです。 逆に言うと、違う目標を持つ人にとっては、今ひとつしっくり来ないかもしれません(単純すぎ?その場しのぎ的?)が、しっくりとはこなくとも、”自分に関する100の話題を丸暗記する””英借文”など、なるほどそういう考え方があったかと思わせるヒントはたくさん得ることが出来ます。そのヒントから自分の目標にあった方法を作り上げていけば良いのでしょうね。 特に、目標があいまいなまま、完璧主義にはまってあれもこれも徹底してやらなきゃいけないと思い込み自爆する人(あ、自分だ・・・)には、著者のビジネスマンらしい具体性・割り切りとそこからくる勉強方法が非常に参考になると思います。そう意味では、英語学習に関しての考え方を新たにしてくれる良い本だと思いました。
1投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログ出てすぐ(2年前くらい?)に読んだ。 参考になったのは、「英語を聞くときは、日本語に翻訳しながら聞かないで、英語のままで理解できるようになる必要がる」というのがわかったこと。 これだけ。 あとは、根性で勉強しろという話だった。 最近になって思うんだが、 英語の勉強って、これのやり方をすれば誰でも身に付く、っていう方法はなくて、 自分にあったやり方を見つける必要があると思う。 そのやり方を見つける為には、この手の本を何冊も読んで、少し信じてやってみて(で挫折して)、 を繰り返す必要があるように思う。そうしてるうちに、自分に合った勉強方法がわかってくるんじゃなかろうか。 だから、この手の本は気になったら読んでみるのは悪くない。 本の整理してたら、買った覚えすらない英語勉強法の本が何冊も出てきたのを見て、そう思った。 いや、その買った覚えすらない本を正当化する意味で言ってるんではないけど、 人それぞれ、自分にあった勉強方法は違うと思う。
1投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
300万語読む。-->100万語を目指す。 小説30冊、ノンフィクション15冊相当 1日30分から1時間 毎日1万語を「眺める」。 トータル1000時間、筋トレ感覚で聴く。 毎日1時間で3年 なるべく難易度の高いものを聴いて訓練 「英借文」とブラインドタッチを身につけること。 「あいさつ」「依頼」「質問」「意思表現」「相手の意向を聞く」5パターンの基本表現を覚えること、自分および自分の関心事で100の英文を英借文し、丸暗記。 英文の出だしは12種類しかない。 1. 前置詞で始まったら、イントロ In Japan~ 2. 「The ~」とか「A ~」なら主語 3. 「when」で始まって、カンマ(,)があったら主語 4. 名詞で始まったら、ほぼ主語 5. 「It ~」なら、「It ~ that ・・・」か「It ~ to ・・・」となり、だいたいが仮主語 6. 「To ~」なら、イントロもしくはカンマ(,)がなければ主語 7. 「There ~」なら、There+動詞(V) +主語(S)で「Sがある」となる 8. 「Ving ~」なら、イントロもしくはカンマ(,)がなければ主語 9. 「Ved by ~」なら、カンマ(,)までイントロ 10. 「What ~」なら、文末に?などがなければ主語 11. 「~ly や But」なら、カンマ(,)までイントロ 12. それ以外の特殊なケース(ほとんど出てこない) 1分間に500ワード読むのが最終目標
1投稿日: 2011.11.29
powered by ブクログ確かにシンプル。書かれている学習方法に間違いは無い。 ただ、他の英語学習法本と同様に「実践できるかどうか」。 やはり英語学習に王道はなく、それなりの時間をかけるしかないということか。
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログなんか言ってることがいちいちまっとうだな。 結局英語を身に着けるということはいかに英語に触れてるいるかということですね。
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログ英語をどうやって身につけていくか考えているときに読んだ本。 本書はシンプルさを売りにしているだけあって、 必要なこと以外はやらないという感じです。 英語を読む、単語を覚える、英語を聞く、英語を書く、英語を話すの順で構成されています。 やり方やお勧め教材も書かれているので参考になるかも。 まずは1000~3000語レベルからだなー。
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やや薄めの本で、文字は小さめだが詰め込まれている感じではないので、正味1時間くらいで読めた本だった。 内容で印象に残ったことは、 ・英文の出だしは12種類しかない ・日本人には英作文は無理、”英借文”をする。 というところ。 この2つを知っていたら、もう少し楽に英語に取り組めたと思う。 全体的な本の内容は、基本的に努力あるのみということ。当然のことながら勉強の王道は復習と反復だろう。 著者の主張は沢山の量を一気呵成にやるということ。「単語を1日1万語に目を通す」というところは正直驚いた。学生のときに「1日100語を5回ずつ」ということをして効果を上げたことはあるが、回数だけ見るとその20倍・・・。いかに自分が甘かったかということである。 現代英語を使わずとも生きてはいけるが、自分の見識や行動の幅を広げるためには英語はもう必須の時代に来ている。 仕事の内容に関わらず「英語を勉強せねば!」という気にさせられる良書であると思う。 ただ、新品で買うとすると、本の厚さや情報量を考えるとちょっと高いかな・・・。
1投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログ前半にある、英語の必要性は重々承知。 勉強方法としては、確かに、シンプル。いずれにしても、続けることが肝要。(何でも同じか)。 読み、覚える(単語)、聞き、書き、話すの5つの観点で、効率的?な学習法であるが、この著者の信条は、これらを同時に一気呵成にやるということ。 今までやったことのない、やりかたであり、自分としてできるかどうか不安であはあるが、トライしてみたい。 参考図書、Webも参考になりそう。
0投稿日: 2011.10.13
powered by ブクログ英語を特別なものではなく、二つ目の自転車を乗ることととらえるあたりが斬新。がむしゃらに、英語に慣れるって事かな。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ31歳から英語の勉強をはじめたGoogle副社長による英語勉強法。類書にはあまり見られないユニークな方法が紹介されています。 ・後戻り&息継ぎ禁止。ひたすら前へ前へと読む(p.34) ・知らない形容詞は「good」か「bad」に変換する(p.42) ・単語は丸暗記しない。毎日“会って”頭に入れる(p.64) ・日本人に英作文は無理。あきらめて“英借文”を。(p.104) ・自分に関する100の話題を丸暗記する。(p.120) ・どんな話でも、自分の用意した100の話題に持っていく(p.122) ・「R」と「L」の違いなんて気にするな(p.131) 英語の学習に唯一正しい方法というのは存在しないのだから、自分なりにいかに工夫してやるかということが大切なのでしょう。本書では、そのためのヒントがいろいろ得られると思います。
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログ英語のおすすめ勉強法 ・日本は人口1億2千万人という“そこそこなサイズ”だからこそ英語ができなくても成り立つ。しかしこれはものすごく怖いこと ・まずは、ロバート・B・パーカーの「スペンサーシリーズ」から始める ・わからない形容詞は「good」か「bad」に変換 ・単語は「丸暗記する」ものではなく「ひたすら眺める」もの ・リスニングおすすめウェブサイト ダボス会議(http://www.weforum.org/en/index.htm) CNNの「Videos」のページ(http://www.cnn.com) Newsweek(http://www.newsweek.com) Online Library of American Speeches(http://www.americanrhetoric.com)
0投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログ豪快かつ軽快な村上節が炸裂! これまで見聞きした英語勉強法を覆された思いがした。 小説30冊、リスニング1000時間、単語1万語! たしかに、それだけやれば英語は身に付くだろう。 急がば回れ、回り道ばかりしていたこれまでの自分の英語学習スタイルにおさらばして、村上式シンプル英語勉強法をはじめるとしよう。
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログ英語勉強のため、というより自分に発破をかけるためにたまに読んでる。 電車の中でも自主的に勉強しているビジネスマンを見ると、彼らの向上心とタフさに刺激を受けるが、そんな刺激を濃縮したような本。 自分なにやってんだ。がんばれよ。 って思わされる。
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログGoogleが好きなので、その点で手に取った本。米Google副社長兼日本法人社長 村上さんの英語勉強法を知ることが出来る。 この本では、英語はシャワーのように多く浴びろと言っていた。毎日毎日浴びろと。子供が大人の話す言葉を自然に覚えるように、耳を慣らせることが大事なんだと。慣れよう!第二カ国語としての英語。
0投稿日: 2011.09.05
