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テラフォーマーズ 7
テラフォーマーズ 7
貴家悠、橘賢一/集英社
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総合評価

28件)
4.4
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3
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    地球では各国の首脳陣が睨みを効かせ合う。 AEウィルスのワクチンを作って世界を救うために団結すべきなのに、技術の奪い合い。フィクションとはいえ、人間っていつの時代も協力して手を取り合うことは難しいのかな。どうしても競争というものが出てきてしまうか。 中国班は対人を前提としているから、部が悪すぎるな。非情になりきれなかったこともあり、小町艦長が返り討ちか。ロシア班も合流したことで状況はまた変わったけど。

    1
    投稿日: 2024.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    裏切りと同盟の巻。戦況の変化。地球では各国首脳会談が行われ、腹の探り合い。裏(心)の声でのやり取りも面白い。「日米同盟国ロシア連邦宇宙軍」の流れは、ちょっと『NARUTO』のサスケ奪還篇を思い出した。全然関係ないけど。文明の利器ってスゲーーーー!!!

    0
    投稿日: 2023.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 地球では、各国首脳が一同に会し、火星計画のもたらす利権を巡って熾烈な駆け引きを繰り広げる。火星では、燈とミッシェルを狙う者たちが、その姿を現す…! 次第に浮き上がる「対立」、そして遂に明らかになる「裏切り」。人間VSゴキブリの構図を超えて、物語は激転する! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    遺伝子工学、ISP細胞、DNAの解析などが、研究されていくとこの漫画の世界も現実の一部になるのかもしれないねぇ。

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    取るぞ遺志かたき 深緑色の火星ほし 豹紋蛸 軟体動物 頭足鋼 蛸や烏賊の仲間を指す テトロドトキシン 曼陀羅華ちょうせんあさがお の成分 まんま麻酔 土竜と螻蛄おけらの前脚 しゅうれん収斂進化 舶来する遥か前のこと 所謂『走馬灯を見る』という現象は人が死に瀕した時何とか生き延びる方法を探そうとして一気にこれまでの記憶を検索する為に起こると言う 序列=ランキング アドレナリンが出ていても完全には和らぐ訳ではない痛み 伏線を探す作業

    0
    投稿日: 2018.08.19
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    息子からレンタル。地球での陰謀渦巻く首脳会議と、火星での裏切りが前巻以上にリミックスしたような内容となった。そのため、ゴキブリ達の登場が少なくて、火星にいる彼らの戦う理由が虚しく思える。ロシアの今後の関わりが楽しみだったり、不安だったり……

    0
    投稿日: 2017.08.30
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    火星のゴキブリとの闘いだけではなく、国家間での利害対立、駆け引き、裏切り… そんな要素も加わり、ますます面白くなってきた!

    0
    投稿日: 2015.09.06
  • 謎が明かされる

    今回は地球でも火星でも人間VS人間って感じです。バトルシーンはかなり少ないですが、以前より話がトントンと進んで謎も明かされていきます。

    0
    投稿日: 2015.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夜営する第1班だが、ゴキブリたちの襲来はなかった。 小町とアシモフは、ゴキブリたちの指導者格が倒れたことに感づく。 ゴキブリたちの攻撃がないと見込んで第1、2班はアネックス1号を目指す。 そこで彼らを出迎えたのは裏切者たちだった。 ここまではゴキブリの進化に対抗する合成人間との対決だったが、一転して合成人間同士の戦いとなる。 駆け引き要素が出てくるので抜群に面白くなってきた。

    0
    投稿日: 2015.01.15
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    劉率いる中国の裏切り。 自分勝手な陰謀。 これだけ大規模なアネックス計画だから、当然政治のかけひきも重要ということか。 その中で、蛭間はまさかの総理大臣!

    0
    投稿日: 2015.01.06
  • 人間同士の争い

    これまでの生死をかけた肉弾戦&頭脳戦もよかったが、今回のような政治的な利益を追求した争いも展開がスピーディーで引き込まれる。そして理不尽な政争に巻き込まれながらも、生きるため、助けるため、様々な想いの中で戦うキャラ達がますます好きになる。

    0
    投稿日: 2014.11.08
  • 人間の敵は人間、的な。

    海鮮シーフード対決蜂蜜添え。地球では各国首脳がメインディッシュ争奪をかけての工作戦。主に オッサンたちが、ハッスルする七巻。

    0
    投稿日: 2014.09.02
  • バトル少なめ、謀略多め

    勢いにまかせて読んできたので、地球側のなにやら不穏な動きにちょっとついていけなかった…。 とりあえず1巻から読みなおそうと思った7巻です。(かっこいいバトルシーンばかりにワクワクしてたので…) どうやら戦いは人間vsゴキブリだけではないようで、対立関係が複雑化してきました。 相変わらず、いつ誰が死んでもおかしくない展開でハラハラします。

    1
    投稿日: 2014.04.05
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    勢いにまかせて読んできたので、地球のなにやら不穏な動きにちょっとついていけなかった・・・。 日本側の登場人物もよくわからなかったので、とりあえず1巻から読みなおそう。 どうやら戦いは人間vsゴキブリだけではないようで、対立関係が複雑化してきました。 相変わらず、いつ誰が死んでもおかしくない展開でハラハラします。

    0
    投稿日: 2014.03.29
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    漫喫で1~8巻をイッキ読み。昆虫界最硬とか最速とかいちいちカッチョイイ。そして、確かに面白い。 中国裏切り、日米露との対決。おもしれー

    0
    投稿日: 2014.03.21
  • 戦闘だけじゃない

    各国の思惑・政治的な部分がどんどん強くなってきました。 今度は人間同士の争いも加わります。 ますます続きが気になります。

    1
    投稿日: 2014.02.22
  • !!敵はゴキブリだけじゃない!火星でも思わぬ敵の登場に、今まで以上に引き込まれる!!

    相当に過酷な運命を背負い、火星にやってきた主人公たち。 とんでもなく凶悪なゴキブリ以外にも敵の多いこと・・・各国の思惑に踊らされながら、 また火星でも思わぬ敵の登場に、今まで以上に引き込まれる作品です。

    0
    投稿日: 2014.02.21
  • 各国の思惑が飛び交う

    前巻で主な戦闘は終了していたので、序盤ではこれまでのおさらいや考察、反省などが語られます。 読者側からすればたくさん死んでしまったキャラたちの影に隠れたシーラも作品のキャラクターにとっては掛替えのない一人だということを実感。 前巻ラスト『惑星開発についての決定』会議での各国代表による頭脳戦がメインの巻になります。 各国の建前と本音が垣間見え、その中には今までの展開の前提を覆すようなものも...。 本当の目的についてはこれまでの話から予想できていましたが、この前提も建前に過ぎないとは...といった感じでした。 そして戦いになるのですが、この展開を完璧に予測できた人はほとんどいないのではないか、というくらいには意外な展開。 戦いの場は火星だけではなく、地球からの影響を実感する1冊でした。

    3
    投稿日: 2014.02.19
  • 幹部達が大活躍

    7巻目はいつもと違って政治の駆け引きのシーンが非常に多く、逆にバトル、特にゴキブリの対決シーンはほとんどありません なので、いつもより少し新鮮でした そして今回の見所は人間VS人間、特に幹部達のバトルです 幹部達は強すぎです やはり人間同士のバトルのほうが読んでいて面白いです 今後、あの国はどうでるのかが非常に楽しみです

    2
    投稿日: 2014.02.18
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    裏切りのタコさん。 そうそう、タコってすごいんだよね。そこんとこの参考文献は、読んだことがありますよ。地上を歩く象以上の巨大タコ。 露伴先生が助かったのも、そのおかげ。 地球でも各国の思惑たっぷりな戦いが始まりつつあります。蛭間のトラストミーに爆笑。 日本人が使う一番信用のない英語ではないでしょうか。 残念なのは、時期逸したことかな。 火星と地球。二つ局面での戦い。作戦本部である地球のパワーバランスがどうなるかが気になります。それ次第で現場の火星の局面も、なんらかの変化があるはず。 今回のカニさんのように。 地球と火星のタイムラグが気になるけどね。 Gとの戦いそっちのけで、人間同士が争ってます。将来見据えて行動するのはいいけども、そのせいで優先すべき事件がおろそかになってるわけだ。 Gの脅威は、どうするつもりなんだろね。

    0
    投稿日: 2014.01.26
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    ああー、好きだなー、こういうマンガ。CGとかの巨大予算が要らず、ここまで荒唐無稽なストーリーを展開できるんだから、これぞマンガ。 お話は、2600年ぐらいの人間。人口増加の対応策として500年かけて火星の温暖化を進めた結果、わけのわからないゴキブリ星人が出現してしまい、これに対応するため人類事態も、生物の多様性を吸収するようなバイオテクノロジーに力を。。みたいな感じ。2012年の「すごいマンガ大賞」を獲得したもの。 進撃の巨人、テラフォーマーズ、暗殺教室とこの種のお話が続くね。遅れてきた世紀末という感じだ。 この作品の魅力は、地球上のぶっ飛んだ生物のおそるべきその性能と多様性を知れること。生き物好きにはたまらない。とりあえず、シャコの強打には今後、気をつけたいと思います。

    0
    投稿日: 2013.12.30
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    ついに待ち望んでいた展開きた! 一体いつまで昆虫解説する気なんや!とちょっと飽きてきてたんですがw 耐えて読んでましたらここに来て急展開! というか、これ題材が普通に国家戦争なんですがw いや、だからこそ面白いというか、読ませるというか。 一気に次も楽しみになりました。

    1
    投稿日: 2013.12.27
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    ややマンネリを感じていたので、今回の大きく動いた展開は歓迎でした!個人的に小吉の活躍が見られた点も好評価。(`・ω・´) 今後、色んな国がどうなっていくのか、何人無事に帰れるかが気になりますね。次巻も楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.12.09
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    もはや、対せせらぎというより国と国の死闘になって参りました…。裏切ったのはやっぱりあの国ですか、そうですか。チョウセンアサガオの属性に憧れます。

    1
    投稿日: 2013.12.04
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    初コミックレビュー。ここまできて、ゴキブリとの戦いよりも各国間の思惑と裏切りが表面化してきて、どちらかというと人間同士の戦いがメイン。裏切りの首謀国が実に今の世界情勢を反映している。だいたいの幹部および隊員のベースはわかってきたものの、いまだ謎だらけのローマの幹部、ジョゼフが気になるところ。雑誌の立ち読みはせず、あくまでコミックスの続巻を待つ。

    0
    投稿日: 2013.11.30
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    何時かはなるとは思っていたが人間VS人間の展開になってきた。そして裏切るのはやはり、あの国って所も素晴らしいwまだまだ熱い展開で続きが出るのが楽しみだ♪

    0
    投稿日: 2013.11.27
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    「敵」は案の定あそこだったが、公然と敵が判明したお陰で図式が判然として少し読み易くなった。 火星側と地球側が同時進行過ぎて読み辛かったが、地球側が区切りついたっぽいのでかなり読み易くなると思う。 戦闘中の薀蓄は相変わらずうざくてテンポ悪くしてる気もするけど、それが作品の肝でもある。 画力の高さと力強さ、勢いは本当に凄い。

    0
    投稿日: 2013.11.23
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    昨日Amazonから届いて一気読みしました( ̄^ ̄)ゞ 毎回熱いです^_^ 段々と全容がわかってきて面白くなってきました。 1巻から読み直さないとσ^_^;

    0
    投稿日: 2013.11.21