
王様の仕立て屋~サルトリア・ナポレターナ~ 10
大河原遁/集英社
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総合評価
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powered by ブクログジラソーレ社のイメージキャラクターを務めるアートユニット「グラッフィート」の解散危機をネタに、デニムの使い方を考える「デニムとのマリアージュ」編である。 今回の目玉はリッカルドと織部の兄弟弟子対決だろうか。扱いづらいデニムをそつなく使いこなすリッカルドと、少し思い悩みながら色々なスタイルを提供している織部は対照的だろう。 こうして改めてデニムの扱いを見てみると、どうにも難しさは否めない。少なくともクラシックとの相性が悪いのは、どうしたって否めない部分だろう。 今回は星四つ相当と評価している。
0投稿日: 2016.12.11今回はまるごとジーンズです(^^)d
普段着として定着しているジーンズの着こなしを、上品とワイルドの2つの方向性で競いあっています。 普段着であるがゆえにちゃんとした場には難しいジーンズですが、着こなし方次第で大分印象が変わりますね。 ファッションの蘊蓄も面白いですが、ストーリーも所々でギャグがあって面白いですね。
1投稿日: 2015.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
油虫先生の影響力凄いなぁw これだけ的確に嫌われてる・厄介者扱いされてるキャラって、そうはいませんよねぇ。出てくるだけで確実に波乱が起こる、ある意味便利なキャラですw そしてラウラちん不憫(苦笑)。 それにしてもデニムをフォーマルというか、ナポリ仕立てとは…変化球にしても落差が凄い。服音痴の人間でも、そりゃさすがに別物だと気づくレベルですが…。 ともあれ、色々面白くは読みました。…基本、ジーンズ野郎ですけれど参考にしようとは思いませんが…w
0投稿日: 2015.08.01
