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終わりのセラフ7 一瀬グレン、16歳の破滅
終わりのセラフ7 一瀬グレン、16歳の破滅
鏡貴也、山本ヤマト/講談社
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総合評価

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    死ぬ死ぬ詐欺でここまで来た。 毎回毎回死ぬ死ぬ言ってる。 仕方ない、人間の極限の関心ごとは生きるか死ぬかだものね。 でももう彼らは人間じゃないのではなかったかしら。 でも、人間であることを条件として問われることを実行できるのね。 じゃあやっぱり、まだなんだかんだで人間なんだよ。

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    投稿日: 2019.06.16
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    子どもに借りた本。 やっと7冊目。最終巻。とうとう終わった。破滅する結末が分かっていながら読む本らしいけど、やっぱりハッピーエンドが見たかった。もしも・・・この時に違った結末で、平安が戻ってきていたとしたら・・・っていうもしもの話を書いてくれないかなぁ。

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    投稿日: 2018.12.22
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    待ってましたな最新刊。 相変わらずグレンが人間くさくて好き。 私はアニメと吸血鬼側の小説とこれ、しか読んでないけどいろいろ散りばめられてた伏線が今回多めに回収されましたね。 こことここが繋がるのかー!がいっぱい。 グレンの小説はこれで終わり?なのでしょうか。まだグレンチーム目線の続きも読みたいですね。

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    投稿日: 2017.01.09
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    数時間で読んでしまった。 ラスト十数ページで1つの謎が明かされる。 グレン編の本作はこれで終わりなのかな? コミックスとミカのラノベも読んでるからたまにこんがらがるけど、、まだまだ謎がいっぱいでいろいろ気になる。 オワセラシリーズはホントにおもしろい。 さて、コミックスの最新巻を読もう。

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    投稿日: 2017.01.03
  • グレンの「弱さ」がもたらす破滅と救いとは

    コミックス12巻の後というちょうどいいタイミングで、「破滅」が始まるまさにその瞬間に至る経緯が描かれる。 時間軸的にはまだ少し離れているが、内容的にはコミック版と小説版がついに重なったという感じ。 完結済みの作品に後付けされた前日談だと今更感が強くて面白くないことが多いのだが、このシリーズは同時進行なので、互いにうまく情報を補完して興味深い展開になっている。もしコミック版をまだ読んでいないなら、まずコミックス12巻まで読んでからこの第7巻を読むことをお勧めする。 小説は特に心の動きを丁寧に描写できるので、感情移入しやすい。暮人、真昼、深夜などは、ここまで感情が表に出てきたのは初めてではないだろうか。 小説版では出番が少ないがコミック版で主要キャラの一人であるシノアも、今回はけっこう注目。 そしてもちろん、物語の要となるグレン。 小説版は「破滅のセラフ」という実験自体よりも、グレンの「弱さ」と、その弱さを貫いてしまう強さ、そしてその弱さと強さに惹かれた人々の物語といえる。

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    投稿日: 2016.12.23
  • 12巻の最後で明かされるあの事実へつながる物語

    ついに世界滅亡へ大きく進む一冊です、そして、コミックス12巻で明かされたあの結末へ進む物語です。 佳境であり、激闘とともに明かされていく真実に圧倒されまくりで、非常に楽しめました。これまで信じてきたことさえどんどん覆されていく物語に興奮しまくりです。 黒幕に関する謎も深まりまくります。フェリド?斎藤?、誰が本当に世界を導ているのかさらに気になる展開でした。 そして、この巻で個人的に気なったのはあの鬼呪装備。これまではただの装備だと思っていましたが、これは予想以上に・・。 そして、最後は12巻でも明かされたあの事実に向かって物語は進んでいきます。グレンの最後のあの光景は想像しただけでぞっとしてしまいます。これまではどうにか進んできたグレン達がコミックス12巻で明かされたあの事実に行き着くまでに何があったのか、終わりのセラフを読むうえで必読の一冊だと思います。是非、是非読んでみてください!

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    投稿日: 2016.12.02