
ジャジャ(19)
えのあきら/小学館
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総合評価
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モンディアル・パトン250ビチリンドリカビアルベロ
何の呪文だと思われるかもしれませんが、この巻で登場する希少なバイクの名前です。 レナはこのバイクを見て興奮した様子でバイクについて語りますが、この名前を聞いて、リアクションできる読者は何%くらいいるのかいつも疑問です。(それともイタリアバイクの世界では有名なのか)このバイクに限らずこれまで登場してきたバイクの由来についても実話なのかフィクションなのか全く分からないんですけど。バイクの由来は実話なんですよね?そんなレベルの私ですがマニアックな部分はいつもどおり雰囲気だけでスルーして、ミヤギ・レナ、その周囲の関係とストーリーを楽しんでいます。 今回は前巻から引き続きタブチ関連のお話です。取り壊した建物に埋まっていたバイクをレストアしてレースに参加しようとエントリーしたレースが、タブチの過去の人間関係が元で、不受理になってしまいます。さてどうなる? ミヤギが神の腕を持つタブチのプロの仕事に感化されてちょっとだけレストアの仕事に対して真剣度が上がります。少しミーハーが入ってますが、ミヤギらしいといえばミヤギらしい。
1投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ「伏線の回収」やら「最終回の解説を書くなら」とか、いろいろ不穏なキーワードが欄外におどっていはするもの、面白い展開。 てか、ルナさんがそのままタブチ妻かと思ってたらそんな事も無く、弟子が増え、父としての株をあげていく展開。 レギュラー総出で事に当たってる辺りクライマックス感強くて、カヤナギさんが出てこないのが逆に救いっぽいわ。
0投稿日: 2015.06.19
