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団地ともお(1)
団地ともお(1)
小田扉/小学館
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総合評価

33件)
4.4
17
9
3
1
0
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    漫画ガイドなどで一度ならず目にする機会があり、一度読んでみたかった本作。なるほど、こういう感じか。好きな人は多そう。だけど自分的にはまあまあ、みたいな。

    0
    投稿日: 2024.01.04
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    人間のあまり思い付かない発想を突いた面白い漫画。 何話か知らないが、ドジな主人公にもかっこいいシーンがあって、それが3年経っても忘れられない。

    0
    投稿日: 2022.02.13
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    笑ってしまう話と懐かしい話の 合間に、心の置きどころがわからなくなる 複雑な感情にさせる話や 普通に良い話挟んでくるのよ… サザエさんやちびまる子とか 半永久的に続いて欲しかった作品

    6
    投稿日: 2019.08.01
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    何度笑っただろう。そして、その直後に何度切なく、ドキッと、キュンとしただろう。確かにこの歳の頃、このように時間が過ぎていたのだ。

    1
    投稿日: 2018.02.01
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    とうとう禁断の長編に手を染めてしまった(笑)著者のシュールな他作品を読んだ後で、NHKアニメ(幼なじみは元気かいともおの回)を観たら読みたくなってしまった。団地と言うと何とも昭和のイメージで、ともお達の遊びを見ても自分の子どもの頃と大差ないような気がする。笑いあり(これは絶対)、涙あり(しんみり程度か)の良いストーリーだと思う。

    0
    投稿日: 2017.08.30
  • ともおがビール飲む

    ともおがビール飲む話で面白いです。ともおは父の真似をしてビール飲んでました。

    0
    投稿日: 2015.04.06
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    高度成長云々や住宅問題等々の賢しき問題化ではとらえ切れない、くたくたの団地にもまぎれない暮らしと風景があったということ。アニメの出来映えもすばらしい。名作也。

    0
    投稿日: 2015.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    団地住みのともおの日常を描いた漫画。描かれるストーリーにはバカで少しズレているともおが写るが、その中にも幼い純粋で真っ直ぐな思考が読み取れる。昔の記憶が思い出された。

    0
    投稿日: 2015.02.03
  • アニメも漫画も素敵な世界観

    ほのぼので、シュールで、たまに感動。アニメも漫画も同じ空気感。特に何かすごいことが起きるわけではなく、日常がそのまま描かれているのが面白い。所々で出てくる小学生あるあるが、昭和世代には懐かしい。サザエさんよりばかばかしくて、ちびまるこちゃんより感動が多くて、ドラえもんほど何も起こらない。素晴らしい漫画です。

    1
    投稿日: 2015.01.05
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    2014年に出会った最高の一冊。「こすぎの大学」を通じて、地域デザイン&地元デザインに取り組むようになり、同様に、地域デザイン&地元デザインに取り組んでいるヤマチャンから紹介していただいた『団地ともお』。そして、年末に舞台の団地が、僕の地元である横浜市磯子区の上中里団地と知るサプライズ。『団地ともお』で描かれている温かさを「こすぎの大学」を通じて実現していくようにします。

    0
    投稿日: 2014.12.31
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    ほぼ一話完結で、ほのぼのこねくり回してくる団地ともおが好きです。スポーツ大佐が大好きです。 たまに休みもらってるみたいですが、毎週違う話を生み出す小田扉さん。勝手に尊敬してます。

    0
    投稿日: 2014.04.23
  • 大好き!

    NHKでアニメ化されたのを観て、ハマりました。主人公の「ともお」は、小学生の女子から見たらただのバカなやつ、って感じなのかもしれませんが、大人から見るとバカで素直で子供らしくて、ほんとにかわいらしい。そして何より笑える。のほほんとしてて気楽に読める。たまに真面目。アニメは子供向けに作られているのかもしれませんが、この作品はむしろ大人のツボにはまる気がします。時代設定が最近すぎないのも良い。どこか懐かしくて、子供の頃を思い出させてくれて、お腹を抱えて笑える漫画です。

    1
    投稿日: 2014.01.09
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    星野源くんオススメだったので読んでみました。 おもしろい~。 くだらないけど、ほんわか感もあって・・・ マンガの世界では駄目な子どもってものすごく魅力的。 のび太しかり、まるちゃんしかり・・・ でも、実際ここまでおバカな子どもが我が子だったら ちょっとやだな~(笑)

    1
    投稿日: 2013.01.26
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    現在、7巻まで読んでます。 子どものことや、ご近所づきあいで悩んでいた時に、ナイスタイミングで、ラジオで知りました。 読んで、いろいろくよくよ悩んでたことが、すっきり吹っ切れました。 父親が単身赴任って、おれとかぶるわあ。

    0
    投稿日: 2012.12.07
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    22巻でたので早速購入、読了。少し飽きもあるのかあまり面白くなかったかなあ。次作購入は悩みどころ。 1~22巻まで読了。

    0
    投稿日: 2012.06.17
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    高校の同級生だったYちゃんつながりで1276座の公演に何度かお供でついていったとき、座長のKさんと本の話で盛り上がり、マンガを貸してもらう。Kさんには主人公ともおと同じ小4の子どもさんがいるそうだが、このマンガを読んで「子どもの行動を違った角度でみることができるようになりました」という話だった。 今は18巻まで出てるそうだが、借りたのはとりあえず1~4巻。どこかの大きな団地の29号棟に住むともお。一緒に住んでるのは、母ちゃんと姉ちゃん。父ちゃんは単身赴任で、ときどき電話で話している。同級生や、同じ団地に住むじいさんや、近所のコンビニのあんちゃんや、高校生のねえちゃんたちも出てくる話が、ときどき吹き出すほどおかしい。とくに、足が丈夫で蹴りがスゴイという「ケリ子」に親近感。 千里ニュータウンの団地群の中で育った私には、このどこかの団地の風景もなつかしい。 こないだ読んだ『しずかな日々』は小5のえだいちの夏休みの話だったが、この小4のともおの話も夏休みから始まっていて、小4や小5の頃って、なんかこういうバカっぽいことしてたな~と思い出したりした。 子どもの涙腺は大人と違うところにあったり、子どもの理屈は大人にはワカランかったり、大人から見たらつまらなそうなことに一生懸命だったり。 どの話もおもしろかったけど、3巻の15話「ディープインセクトだともお」の"ゴキブリ"への食い下がりがなかなか。5時間目、体育館で「某国の消防士の一日を追ったビデオ」鑑賞。消防士は自分の命をかえりみず、ウサギを火事から救った、という話。 教室に戻っての話し合いで、先生はさらっと「命の大切さをあの消防士が教えてくれましたね」と言っている。そこへともおの手があがる。 「じゃあなんでゴキブリは殺していいの?」 ─ゴキブリはいいの。だって気持ち悪いじゃない。 「気持ち悪かったら殺していいの?」 ─ゴキブリはいっぱいいるからいいの。 「人間も沢山いるじゃん!!」 ─うるさいわね、先生はゴキブリ嫌いだから殺すの!! みんなも嫌いでしょ!? 以上!! (p.181) 先生がヤケクソになってるところがいい。3巻には、この先生が"道徳"の授業で「もう教科書に頼らないわ」と展開するところが、またおかしくて、深い。 続きも読みたい。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    どことなく最近見れなくなった団地に住んでるともお君の家の日常 すごくシュールで面白い たまにうるっとくる話も合って ほんわかする.

    0
    投稿日: 2011.01.23
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    ともおはほのぼのする。 団地の雰囲気とか、クラスメイトとか、公園の陣地とりとか。 あの頃を思い出す。最近はこんな小学生見ないなぁ…

    0
    投稿日: 2010.10.24
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    主人公・ともおは小学四年生、彼を中心として家族、学校、団地の人間模様が描かれる漫画です。 「たにしマート」とか「スポーツ大佐」とか、考えた末なのかテキトーなのか脱力系のネーミングセンスが絶妙で、クセになります。 ともおはとってもバカで、笑える漫画なんですが、時折見せる人間洞察が味わい深いんですね。 ともおもたまにいいやつだし。 一話完結で読みやすいと思うので、面白い漫画読みたい方にはオススメです

    1
    投稿日: 2010.07.25
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    おバカな小学4年生『ともお』の毎日を描いた漫画です。どのキャラも生き生きとしていて、こんな団地がホントにあるなら住んでみたくなります(笑)。笑って泣いてまた笑って、切なさを感じさせてくれたり、懐かしい気持ちになったり、ときに深く考えさせられたり、小学生の頃のPureな気持ちを思い出させてくれます。よく見ると、分かる人だけに分かる小ネタも満載(笑)。作中のともおが大好きな漫画キャラ『大佐』には爆笑です。

    0
    投稿日: 2010.01.14
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    小学生の日常を描いた、1話完結のマンガ。 楽しくて、なんかかわいい感じの話で、ずっと読んでられます。 そこで終わんのかい、という不思議な終わり方もすごい好き。

    0
    投稿日: 2009.12.10
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    マンガ喫茶で必ず読む自分の中では鉄板のマンガ。 幼い時に団地に住んでる子供っていいなぁ 羨ましいなと憧れていました。 なんか歳の違う友達や団地ならではのコミュニティーがあって 失われた昭和のご近所付き合いというか、村社会みたいなものが 良い意味でも悪い意味でも残っているのではなかろうかと 勝手に妄想していました。 実際はどうだかわかりませんが・・。 このマンガは、毎回毎回、話が引き続いているので ともおとその団地の人々と共に成長しているような 見守っているような気分になってあったかくて楽しい マンガだと思います。 ハートフルで、コメディー要素もしっかりしています。 オススメです!

    0
    投稿日: 2009.10.22
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    ちょっとお馬鹿な小学生・ともおを中心とした団地マンガ。 読み返すたびにいちいち小さな"変"が見つかり、クスクス笑いが止まらない。 「小学生には小学生の社会がある」ということが上手く描かれている。 何でもありを許容しうる「団地」という空間設定も面白い。

    0
    投稿日: 2009.06.26
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    懐かしく、アホらしい感じが共感できます。ともおくんは、缶一杯にダンゴムシを飼ってましたが、僕は虫かご一杯にハエを飼ったことがあります。

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    投稿日: 2007.05.12
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    既刊8巻(2月現在)7巻まで購入済み 絶対どこかでみたことのある風景。 自分じゃなくても、クラスのどこか、学校のどこかでみたことがある風景ばかり。 ちょっと笑えてたまに泣ける。 安心してよめる面白い漫画

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    投稿日: 2007.02.27
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    今も昔もこういう無茶する子っていますよね。 というか誰でも『ともお』のような気質を持っていると思います。 私だってよくわからない液体やら雑草やらを混ぜて「魔女のスープ」なんて名前つけて作ってましたもん。 最後にボーフラわかせてしまったり・・・。 そんなバカなことをやってても周りの人たちは悪態をつきながらもやさしいまなざしで見つめていて。 だからともおはのびのびと生活していて。 読んでてすごく楽しいと思うところもあれば、大人に問題提示をするところもあったりして。 ともおは浅そうに見えて奥の深い人間だと思います。

    0
    投稿日: 2007.01.02
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    住宅整理公団総裁推薦図書。団地を舞台にした小学生が主人公のマンガではあるものの、ビックコミックスから出ているだけあって、幅広い年齢層の人が楽しめるんじゃないかな。団地好きじゃなくても、純粋にマンガとして楽しめます。これから一気に2巻以降を買い集めて読む予定。

    0
    投稿日: 2006.11.20
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    団地に住む少年ともお&友達の日常まんが。もうね、ともおと友達になりたい! こういうバカでいい子供いないって! と断言してしまう今日この頃。日本は今後どうなるんだろうか…。

    0
    投稿日: 2006.09.14
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    なんだろ。とっても懐かしい感じ。小学生のときの夏休みを思い出した。笑った。ともおは馬鹿だが、あのころの自分も充分馬鹿だったとおもう。秘密基地の取り合いもした。

    0
    投稿日: 2006.09.11
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    しっかりしたオチがないのにギャグが成立している稀有なマンガ。時おりギアを入れ替えて泣けたり奇妙な読後感だったりする場合あり。キーワードは「スライムいてー」とか「機械の反乱だ!」とか。

    0
    投稿日: 2006.09.04
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    ‘団地‘を舞台に、小学生のともおの日常を描いています。おおらかだけれど基本はおバカなともお。小学生の時に体験した出来事や遊びなんかが、子どもの目線でそのまま登場します。なんか懐かしいような。でも鮮やかな記憶として思い出せるような。 団地に住んだことがない人でも、ともおの日常は懐かしく思われると思います。 笑えて、時にほろっと、時にアツい、奥深い物語たちです。

    0
    投稿日: 2004.12.20
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    お父さんは単身赴任。お母さん・お姉ちゃんと団地に暮らすともお少年の漫画。小学生の時を思い出し、ほのぼのと笑える。そして、ジーンとくることも。子供はかわいいだけじゃない。

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    投稿日: 2004.11.11
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    小田扉が現在取り組んでいる作品。ナンセンスと人間ドラマの間で微妙なバランスを保つ、氏の最高傑作!?ポスト「ちびまる子ちゃん」最右翼です。

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    投稿日: 2004.10.05