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天上天下 カラー版 19
天上天下 カラー版 19
大暮維人/集英社
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総合評価

5件)
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    光臣と文七とのタイマン勝負がメインでストーリーが進みますね。 なかなか見応えのある戦いでしたね。 長きに渡っての戦いが終止符を打つような感じが良かったです。

    3
    投稿日: 2025.01.01
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    読み応えに満足。 なんとなく感想文。 ※以下ネタバレ含む。 光臣と文七、光臣と雅孝の対峙がメインだったけど凄く良かった。 天上天下は「なぜ戦うのか」という部分に力点があって面白い。 最初、知人に1~2巻を見せて貰った時は 「なぁんで学校の部活如きで命はってんだぁ~?プププw」 とか思ってたんだけど。 バトルシーンが一部イッちゃってる感があるけど。 (今回で言うと、宗一郎vs屍兄妹は…。) ◆光臣vs文七 文七、好きなキャラだったんだけどなぁ…。 死んじゃって残念。 文七の「生を掴み取る拳」と、光臣を支える「死の盾」のくだりは、ゾクっとしたなぁ~。 18巻もそうだったけど、「自分から死ぬ奴は弱ぇ」って主張は自分にとってもムチになったよぅな。 「そんな事言いながら死んじゃうなんて、ズリィよ文七…。」 とかチョイ思いつつも、「あの日の役目」を通して語られるこの男の本質にチョイ涙。 (;。;) ◆光臣vs雅孝 「いつの間にここまで来た。」 「僕は歩いて来ただけだよ。  兄さんは、あの日から立ち止まったままだ。」 のくだりに、またゾクッとする。 ◆屍 縫 本屋で表紙を見た時に 「誰だ?この表紙のキャラ????」 と思ったら新キャラでした…。 でも即座に死んじゃいました………。 個人的にはお気に入りだったのに…。 あの犬(?)も、もぅ出てこないんだらぅか…。

    0
    投稿日: 2010.04.25
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    大好きな高柳先輩が、まさか重要(?)な立ち位置にいたとは(笑) 話の方はますますよく判らなくなってきました……読み返してみようにも18巻以下が手元にないのでさっぱりですw

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    投稿日: 2008.10.19
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    それぞれの思惑が、絡み合っています。 ただし、だれとだれの思惑が、同じ方向を向いていて、だれとだれの思惑が対立しているのかが、わかりにくい。 でも、「前」に進めることが出来るのは、「今」、動いている人間だけなのかもしれません。

    0
    投稿日: 2008.10.14
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    絵はどんどん垢抜けていってるんですが、 話はほとんど進んでませんよね。 もうすでになにがなんだか。 数巻前から読まないと、分からなくなってきたよ。 ていうか、文七さん、本当に逝ってしまったのですか??

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    投稿日: 2008.09.22