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教養としてのコーヒー
教養としてのコーヒー
井崎英典/SBクリエイティブ
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総合評価

50件)
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    日本独自の珈琲文化の素晴らしさを再確認できた。缶コーヒーやコンビニ珈琲を代表とするコモディティ珈琲のコスパレベルの高さは世界トップクラスである。アイスコーヒーも日本独自の文化であり私には欠かせないものである。これだけ多様な珈琲を味わえる日本に生まれて良かった。

    0
    投稿日: 2026.05.10
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    オーディブルにて。 海外旅行へ行くたび、ドリップコーヒーは日本だけで海外はエスプレッソが主流だなと思ってはいたものの、何故なのかは考えたことがなかった。ハンドドリップで淹れるという行為そのものが、禅にも通ずる日本人の好むスタイルと聞いてとても納得した。 浅煎りブームには私も辟易していたこともあり、時代の変化とともにこれまでも様々なブームがあったこと、迫害されてもしぶとく生き残ってきたコーヒーの歴史もとても興味深かった。

    3
    投稿日: 2026.04.26
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    コーヒーを飲みながら,時間つぶしに読む本。 わたしは散歩しながらAudibleで聞いた。コーヒーの生産から飲むまでのことが網羅されている。 欲を言えば,もう少し「コーヒーと読書」「コーヒーとテレビ」「コーヒーを愛した作家」なんて視点の話題も欲しかったな。それはそれで別の本になるのかな。 Audibleの読み手は,AI。

    0
    投稿日: 2026.04.21
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    コーヒー好きやコーヒーのこと詳しくなりたい人は読むべき一冊だと思う。 この一冊でコーヒーをざっくりと体系的に学べる。

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    投稿日: 2026.04.10
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    浅煎りコーヒーは香りや味が良いから、趣味になったと考えていた。しかし、禅の思想、ハンドドリップを毎回同じ所作で淹れる儀式的な行動も、どこかで求めていたのかもしれない。 また、普段豆の購入で意識していなかった生産者からのサプライチェーンを認識するきっかけにもなった。コーヒー豆も物理的な商品である以上、この資本主義社会でビジネスとして扱われる。 著者はスペシャリティコーヒーを高単価路線に切り替える方針を提案していて、私は将来、希少なコーヒー豆は一部の富裕層のものになると予測している。 コモディティコーヒーは多少値上がりはしつつも企業努力によって残り続ける。浅煎りのコーヒーは生産数が減少するに伴い【ブランドとストーリー】によって顧客ターゲットがどんどん富裕層にシフトしていくだろう。

    0
    投稿日: 2026.04.06
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    普段飲んでいるコーヒーについて、歴史や文化からコーヒーの美味しい淹れ方まで、多方面からコーヒーについて知る事ができました。 意外にコーヒーの歴史が古い事、古くからコーヒーが愛されていた事が分かり、そうした歴史を感じながらコーヒーを飲むとまた味わい深く感じるように思います。 さらっと読める分量だが、内容はしっかり構成されていて、面白い発見が多い一冊でした。

    0
    投稿日: 2026.04.06
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    コーヒーを飲むこと、読書すること、その両方が好きなので手に取った一冊。 コーヒーの飲み方の当たり前と思っていたドリップコーヒーが、世界的には当たり前じゃない(世界的にはエスプレッソが主流)とか、環境の変化でコーヒーが飲めなくなるかも、とか、人類の歴史でコーヒーを飲むために戦ってきた歴史があることなど、たくさん知らないことがあった。 美味しいコーヒーの淹れ方も紹介されており、豆の物質的なことや、技術的なことももちろんながら、「コーヒー」そのものに関する理解が深まったので、今後は今まで以上にコーヒーを楽しめそう。

    0
    投稿日: 2026.04.03
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    世界一のバリスタに輝いた実績のある著者が、コーヒーの歴史、現状、将来といった真面目な話や、美味しいコーヒーの飲み方、著者が手がけたコーヒー商品のコンサル事例、コーヒーの淹れ方といった気軽に読める話もミックスされている。 本章の後の三宅香帆さんとの対談も興味深く、コーヒーと文学の2つのを話題に挙げ、日本らしさ、を分析する対談内容がお二人の賢さを表していると感じた。

    0
    投稿日: 2026.03.28
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    コーヒーを飲むカフェが文化を花開かせた。民衆の「知恵のみ」のような存在。神「体制」からしたら、コーヒーによってもたらされる民衆の政治批判は「禁断の果実」にほかならなくておもしろい。 コーヒーは世界で最も飲まれる飲料のひとつだからこそ、コーヒーのたどった歴史や文化を知ることは人文を知ることに繋がると思う。そういう点で面白かったが、最後まで読めなかった…

    0
    投稿日: 2026.03.24
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    コーヒーをより深く味わうことができるようになる一冊。地理、世界史、化学、経済など様々な面からアプローチすることで現在のコーヒーの輪郭がはっきりとしてくる。生産量ランキングがブラジル、ベトナム、インドネシア……となっているのも意外だった(よく飲んだり聞いたりするのがコロンビアやエチオピアだったので)。アイスコーヒーの文化が日本発祥であることにも驚いた。知らないことばかりだ。 老舗の純喫茶に行きたくなる。 ペットボトルのコーヒーが薄いことや、チェーン店によってコーヒーの味わいが異なる背景に、しっかりとビジネスの姿があった。誰がどのようなシチュエーションでコーヒーを飲むのか、ニーズを追求した結果の形だったのか。読んでハッとさせられることも多い。 筆者の淹れ方もとても参考になる。湯を注いだ後に揺らしてドリッパー内を均すことはしていなかったので今度実践してみる。

    0
    投稿日: 2026.03.21
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    丁度コーヒーにハマり出したから、読んでいて新しい知識が得られてよかった! コーヒーはあくまで嗜好品でコーヒーの美味しさを決めるのは自分なのかと納得、? 自分一のコーヒー見つけるの楽しみになってきた! 日本はコスパ重視すぎるという意見に賛成 ワインとかミシュラン料理の例がわかりやすかった。 もっと品質の良いコーヒーは相応の対価を払うべきだとは思うんだけど、コーヒーの値段幅が狭いからか、まだ高すぎるコーヒーを飲もうと思えないから反省。 それと、思ったより日本発祥のコーヒーが多くてびっくり(水出しコーヒーとか) この本で習ったコーヒー文化、知識を活かしてもっとコーヒーを楽しみたい!

    0
    投稿日: 2026.03.03
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    コーヒーはとても好きです。本もとても好きです。ただこの本の軸が何だったのかがよくわかりませんでした。私の読解力不足かと思いますが。

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    投稿日: 2026.03.02
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    歴史の勉強になるなりましたし、コーヒーの淹れ方、保存方法などが「何故?」を一緒に学べるので、とても記憶に残り、ためになります。 コーヒーの原産地がブラジルじゃないって、はじめで知った!

    0
    投稿日: 2026.03.02
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    タイトルのとおり、教養としてのコーヒーを理解するには良い本だった。コーヒーの歴史や現在、未来を知る良いきっかけになった。 明日から飲むコーヒーはきっと今までより少し美味しくなるぞ

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    投稿日: 2026.02.28
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    コーヒーにハマりたいと思い、読んでみた。 基本的知識が身に着いた、気がする。 まあぶっちゃけ、自分で淹れてみても、インスタントよりも美味しいなーと思う程度だし、ちょっと高い豆を買うと、なんか美味しいかも・・・?と思う程度の自分です。 産地とか、焙煎とかについても解説があったが、まだその領域には到底届かないだろうなというのが正直な感想。 以下印象に残ったこと。 ・高いからっておいしいわけではない。先物取引なので、投資的な対象になるし、病害や災害で高騰することもある。だから最近どんどん値上がりしていくんだよな・・・。 ・スペシャリティコーヒー。なんか良く聞くことはあったけど、定義とかはないんだ。レーサビリティやサステナビリティがちゃんとしていれば、スペシャリティを名乗る資格がある、程度のことなんだろう。 ・体験としてのコーヒー。筆者が、コーヒーを通じて体験も提供したい、的なことを書いていて、コーヒーにもこのトレンドが来ているんだと知った。 ・大麻成分入りコーヒーなんてのもあるんだ・・。

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    投稿日: 2026.02.28
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    コーヒーを間違いなく飲みたくなる。まったく無知だったので、興味深い内容だった。若干、癖強な雰囲気の考え方が気になった。スペシャルティコーヒーを味わいたくなる本。

    14
    投稿日: 2026.02.26
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    コーヒー飲まないからスペシャリティーコーヒーというものを知らなかったけど、google map見てると「このカフェはスペシャリティーコーヒーだから…」って書いているのとか目に止まるようになった。 あと歴史(コーヒーハウス)とかも知れた。 鮮度が大事なんだね

    1
    投稿日: 2026.02.24
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    読書マラソン感想カードより: 読みやすくさらっとした文章です。無知でもコーヒーのルーツや豆の特徴がなんとなく分かるようになります。コーヒーを飲む時の”時間の流れ”が特別に感じるようになりました! オススメ度:★★★★ いさな

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    投稿日: 2026.02.16
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    昔からお茶好きで、今でもコーヒーより紅茶、日本茶、中国茶をよく飲むが、本屋でたまたま目にしたので読んでみた。コーヒー文化の歴史や品種などの話も興味深かったが、事業としてのカフェ経営の難しさが印象に残った。どんな事業も簡単ではないが、厳しい世界だな、と。

    0
    投稿日: 2026.02.12
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    井崎さんの「コーヒー本」は『コーヒーを楽しむ教科書』に続いて本書で2冊目でした。前作は"皆さんに向けた"コーヒー入門書のようでしたが、本作は"私に向けて"語り掛けてくれるコーヒー指南書のようでした。 この本のおかげで、古代から現代に至るコーヒーの歴史だけでなく、生産・流通・販売といったコーヒー産業の背景も知ることができて、コーヒーを楽しむための視野が一気に広がりました。 巻末の井崎さんと三宅香帆さんの対談では、コーヒーと文学の共通点について語られていて、興味深く読みました。

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    投稿日: 2026.02.11
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    コーヒーから世界の歴史を知れてすごくおもしろかった! 冒頭から、世界の貿易取引総額でコーヒーが石油に継いで2番目だという驚きの情報から始まる。 元々はエチオピアの食べ物だったコーヒーが、どうやってコーヒー飲料として進化し、世界へと広まったのかを学べて有意義だった。 世界的に見たら日本のようにドリップパックで飲んだり、コーヒーゼリーが好まれるのは珍しいらしい。 世界一のバリスタとなった作者は、ドリップパックが好まれる背景には、日本のお手前を大切にする禅の精神があるのではと解釈を述べている。 あのお湯を継ぎ足すまでの間が待てずに合間合間で家事をしてしまう自分の落ち着きのなさをちょっと恥ずかしく思った。 豆知識 純喫茶→水商売でない純粋にコーヒーを飲む喫茶 銀ブラ→銀座のカフェパウリスタでブラジルコーヒーを飲むという意味 などもおもしろい。

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    投稿日: 2026.02.07
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    私は好きです。 アラフィフでえっちらスタートしたコーヒー・ド新人が、少し淹れ方を覚えてすでに満足な読者です。 一杯数十円のドリップバック最高。 つまり超ライトなユーザーですが、本の内容はわかりやすく「コーヒー体験」を広げてくれました。 いきなり超高い器具なんかを買うより、とりあえず電動ミルでいんじゃない的な間口の広さ。 ただこのところ読んだ新書を通して個人的に感じること。 例えば『ビルゲイツと仕事をした時にうんぬん…』 あら?鼻につく。興に乗っていたのにぃ。 それって書き方のせいで、私はこうこうこうだ。それはあのビルゲイツ氏と幸運にも仕事をできた経験からうんぬん…。そうやって少し謙虚に書いてほしいな(ボソっ) その著者の経験談をありがたくいただいている一読者(私)がよう言うわ、ですね。 心の狭いわたし。 それもこれも含めて新書とコーヒー。 お湯を沸かす、淹れ始めから始まっているカップリング体験が、想像以上の癒しをもたらしてくれるようになりました。

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    投稿日: 2026.02.03
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     世界中から愛される嗜好品、コーヒーの歴史と現状について。普段おそらく毎日飲んでいるコーヒー、その歴史は迫害の歴史という言葉に驚き。権力者側から覚醒効果による議論の活性化が反体制的な動きになると 警戒をされていたとのこと。一つの国の歴史ではなく、様々な国で禁止の動きがある。そして、どの国でも人々はコーヒーを飲む権利を復活しているところも面白い。  日本においては、コンビニコーヒー、缶コーヒーなど、低価格で高品質という独自の進化をしている。一消費者にとっては、コスパの面でとても喜ばしいことだが、本物の味、技に似合う対価が支払われなくなる可能への危惧は理解しておかないといけない。消費者にとっていいことで終わるのではなく、生産者、そこに携わる人々にとってもいいことになるような持続可能なシステムの周知が必要。これはコーヒーに限った話ではない。  筆者の主張は、良いものにどう付加価値をつけるか、どうその付加価値を伝えるかの努力が必要ということ。そして、コーヒーを大量に消費する日本人として、これからも美味しいコーヒーを飲むために、その付加価値に対して適切な対価を支払う態度が必要だと強く感じた。

    1
    投稿日: 2026.02.01
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    2026/02/01 読了。タイトルはアレだが、コーヒーへの情熱とバックグラウンドが理解できて楽しめた。

    1
    投稿日: 2026.02.01
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    コーヒーに関する情報、主にコーヒーの歴史が詳しく書かれています。時間がなかったので自分はそこは読み飛ばし、おいしいコーヒーの入れ方をじっくりと読ませていただきました。コーヒーを抽出する時間や、途中でドリッパーを3回まわすことなど今まで知らなかった情報が参考になりました。コーヒーの奥の深さをあらためて知ることのできる本だと思います。

    7
    投稿日: 2026.01.31
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    あらゆる世界にプロフェッショナルがいて、その世界を垣間見ることは楽しい ワクワク6 展開6 読後7 再読6 構成6 学び10 文表現7 人物6 深み7 余韻7 合計:68/100

    1
    投稿日: 2026.01.30
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    日常的に飲むコーヒーの歴史や生産地、流通事情、消費トレンドなど、初めて知る内容が多くて興味深い。生産地のことにも思いを馳せてコーヒーを楽しめるようになりたいと思う。

    10
    投稿日: 2026.01.26
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    人生でなんとなく知ったつもりでいた言葉やわかっているフリをしていた言葉は沢山あるけれど、この本で「純喫茶」の言葉の背景について、日本のコーヒー文化から知ることができた。まさに教養だと感じた。 コーヒー豆の産地や種類など、図鑑的な記述についての内容はほとんど記憶にないけれど、コーヒーが飲まれてきた歴史や人との関わりについて、とても興味深く読めた。

    10
    投稿日: 2026.01.22
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    コーヒーはコミュニケーションツールとして発展した。精神を解放させ議論する。はたまた、禅の精神に似た作法で自分の世界へと誘うツールともなる。生活にコーヒーは必要だね。

    1
    投稿日: 2026.01.18
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    コーヒーは背景などを知ればもっと美味しく飲めるこれはワインと似ていると思う。 コーヒーの飲まれ方の変化、歴史、美味しいコーヒーの淹れ方など学べた本だった。

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    普段何気なく飲んでいるコーヒーの流通や栽培の裏側、種類について概要がまとめられていて読みやすかった。一日一杯コンビニでコーヒーを買っていることもあり、撒き餌に惑わされずコーヒーだけにとどめれるようにしたい笑 コーヒーの摂取を、肯定するために効能についてもより深く触れてあればより良かった。 海外の交流を目的とするカフェは日本だとなかなか味わえないと思うので、海外に行った時に楽しめればよいなあ

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    日本が世界で4番目にコーヒー消費をしていることにまず驚きました。 世界中で愛されるからこその進化があり、それゆえに供給が追いつかなくなる未来の可能性もあり。 日本と海外でのカフェの用途の違いや、挽きの度合いによって味が大きく変わることなど勉強になりました。

    4
    投稿日: 2026.01.10
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    毎日飲むものだからこそ、興味を持って読むことができました。 コーヒーはイスラム圏で飲まれ始めたことや、今のコーヒーの主流はエスプレッソであること、深煎りの方が苦いコーヒーになることなど。 コーヒーの歴史からこれからのコーヒーライフが変わる知識まで幅広く学べました。4/13が喫茶店の日であることも初めて知りました。 本で読んだことを活かして、これからのコーヒーライフも楽しんでいきたいです。

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    職場のお茶コーナーでも1番飲まれているコーヒー。嗜好品として何がそんなに魅力となっているのか興味があったので手に取ってみました。 コーヒーの歴史は深く、宗教や革命いろいろなものと繋がりがあり、社交の場で人と人をつなぐツールにもなっていたことがわかりました。 また、産地による味の違いについても書かれており、コーヒーショップでコーヒーを選ぶ際の参考にもなりました。 コーヒーは価格でおいしさが決まるわけではなく、豆の種類、保存方法、焙煎の仕方、豆の挽き方などなどいろいろな要素の掛け合わせと個人の嗜好によるところが大きいのも面白いところだと思いました。日本は安価で美味しいコーヒーが飲める環境に恵まれているようですので、どんどんいろんなコーヒーを楽しんでいきたいです。

    0
    投稿日: 2025.12.29
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    コーヒーにまつわる歴史、コーヒーの基となるコーヒーノキの種類や構造など基礎知識を本書で紹介されている。また、おいしいコーヒーの淹れ方のコツや保存方法と、実践的な方法にも触れている。本書によると、日本ではドリップコーヒーが主流であるが、世界的に見るとエスプレッソコーヒーのほうが主流である。この点について、著者はドリップ式には茶道、禅に通じるものがあるという。

    0
    投稿日: 2025.12.20
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    筆者独自の視点が少なく、全体的に浅いと感じてしまった。コンビニのコーヒーが美味しいことは多くの人が知っているので、コーヒーコンサルのユニークな目線で、何故そうなっているのか、そうできるのか、などを深掘りして欲しかった。サクッと読める教養書としてはありかも知れないが、私には合わなかった。

    0
    投稿日: 2025.12.19
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    最近、ホット珈琲が美味しくて家でミルを挽きゆったり時間を過ごしています。せっかくなので珈琲にまつわる本を読んでみました。珈琲は奥深いですね。知らなかったことが沢山ありました。珈琲の歴史から美味しい珈琲を入れる手順まで。明日からの珈琲生活も楽しみます。

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    投稿日: 2025.12.07
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    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92746520R21C25A1MY6000/

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    投稿日: 2025.11.22
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    教養としてのコーヒー 井崎英典 読書記録 コーヒーを通して、歴史、地理、社会構造など、読んでこままで理解できるとは想像できなかった! 教養というより、コーヒー社会学だと思う。 歴史を変えた植物に絶対コーヒーは入ると思う。 #読書 #読書記録 #読書が好きな人と繋がりたい #教養としてのコーヒー #井崎英典

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    投稿日: 2025.11.11
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    コーヒーの知識を全く持ってないので書いてあること全てが学びだった。初心者にも分かりやすかった。色々な種類のコーヒーを飲んでみたくなった!

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    投稿日: 2025.11.02
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    読んでいる時ものすごくコーヒーを飲みたくなりました。 コーヒーの歴史・栽培、コーヒーに携わる人々の話が紹介されていて今まで飲んでいたコーヒーについて知る事が出来ました。 コーヒーに対する感謝の気持ちが湧いてきます。コーヒーの飲める日本に生まれてよかったと思えました。

    0
    投稿日: 2025.10.28
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    前著に引き続き読みました。 コーヒーの歴史や背景を知ることで、日々の一杯は間違いなく美味しく、大切なものになりました。

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    投稿日: 2025.10.26
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    【総括】 コーヒーの歴史、産地と品種、焙煎方法などなんとなく知っているけど、説明できないことがクリアになる。世界と日本のコーヒー文化の違いや、日本発信のコーヒー文化の話なども面白い。 後半では、自宅で美味しく飲むために必要な道具やコーヒーの淹れ方を説明されており、実生活で試してみたいと思わされる。 【良かった点】 歴史的背景や現在の価格高騰に関連する生産者の苦労を知り、コーヒーを選んで飲んでみようと思った。普段なんとなく飲んでいたコーヒーですが、スペシャルティコーヒーなども実際に飲んでみたい。 【気になった点】 専門用語が多い。説明はあるが、一読では少し理解しきれないところがある。

    0
    投稿日: 2025.10.17
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    最新のコーヒー事情を井崎さんから知ることができるのが良かったです! 今日まで愛されてきたコーヒーのロマン、コーヒーをめぐるさまざまな話題に「教養としての」コーヒーを知るのが楽しい! そしてもちろん実践編ではコーヒーの淹れ方のアドバイスもあるので、読んだあとは早速コーヒーを淹れたくなります。 趣味でコーヒーが好きな人にはぜひ読んでほしい1冊 巻末の井崎さんと三宅さんとの対談も興味深かったです。珈琲と読書をテーマに、意外と共通点の多い珈琲と文学のお話はまだまだ聞き足りないほど面白かったです!

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    毎日コーヒー を飲むという人には一読おすすめ。 【朝の食パンを喉に流し込むための液体】から、エチオピアで豆が作られカッピングされ先物取引を通して焙煎士のプロの腕を渡ってカップ一杯を注ぐことができる【自分が選んだ贅沢】へと存在が変わるのだから。

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    投稿日: 2025.10.06
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    コーヒーの「ウェーブ」時代区分 ● ファーストウェーブ •時期: 19世紀後半〜1960年代 •特徴: 安価で大量生産されたコーヒーが普及。 手軽さ・価格重視で、アメリカ企業による大量販売が中心。 ● セカンドウェーブ •時期: 1960年代〜1990年代 •特徴: スターバックスなどに代表される「ブランド志向・カフェ文化」。 カスタマイズ性・雰囲気・ライフスタイルとしてのコーヒーが重視される。 ● サードウェーブ •時期: 1990年代後半〜現在 •特徴: 「スペシャルティコーヒー」など品質を重視。 産地や農園、焙煎、抽出方法など“トレーサビリティ”を大切にするムーブメント。 ⸻ 日本独自のコーヒー文化 ● ネルドリップの進化 •日本の喫茶店文化で発展。 •コーヒーオイルを抽出しやすく、とろりとした質感や甘みが特徴。 •手間はかかるが、丁寧な抽出が「職人の美学」として定着。 ● アイスコーヒー・コーヒーゼリー •どちらも日本発のアレンジ。 •暑い季節にも楽しめるよう工夫され、喫茶店文化に定着。 •海外でも「Japanese-style iced coffee」として広まっている。 ⸻ 栽培環境と価格の背景 ● 栽培地域 •「コーヒーベルト」:北緯25度〜南緯25度の熱帯・亜熱帯地域。 •標高が高いほど豆の品質は良くなるが、霜などのリスクが高まる。 ● 価格要因 •気候変動や天候被害、輸送コスト、需要増が価格に影響。 •高品質豆は生産量が限られ、プレミアム価格で取引される傾向。

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    投稿日: 2025.10.06
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    歴史に興味があり手に取った。 普段何気なくコーヒーも,さらに味わい深くなる気が。 好みは中深煎りです。

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    投稿日: 2025.10.01
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    Coffeeに関する本 正直、うんちく本としては内容が薄い。 三宅香帆さんとの対談が無ければ買わなかった。 買って損した。 Coffeeのうんちく本を買うなら、他の本を買った方が良いかと思った

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    投稿日: 2025.09.29
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    書店で見かけコーヒー豆いっぱいの表紙に惹かれて手に取った。よく見ると帯には三宅香帆さんの推薦文が。さらに目次を開いてみるのなんと巻末に作者の井崎氏との対談が掲載されているではないか。コーヒーも三宅さんも好きな私は即座に購入を決定した。 内容はコーヒーの歴史に始まり、現在の流行、そして美味しいコーヒーの淹れ方まで網羅し、コーヒーについてはこれ一冊で十分と言えるほど盛りだくさんだ。 アイスコーヒーは日本独特の文化だった、銀ブラという単語は銀座でブラジルコーヒーを飲むという意味だったなど雑学的な要素も盛り込まれており、ちょっとした会話の小ネタにもなるだろう。 コーヒー好きの貴方におすすめの一冊だ。

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    投稿日: 2025.09.23
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    コーヒー飲めないんですが、とても面白く読ませていただきました! コーヒーの歴史や嗜み方を知れたことで、いつかはコーヒーを読める日が来るような気がします。

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    投稿日: 2025.09.17