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冷食捜査官(1)
冷食捜査官(1)
とり・みき/講談社
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総合評価

6件)
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    1って付いてるよ! あ、でも、モーニングなら大丈夫かな・・・。 アフタヌーンで石神伝説を再開してくれたりしないかなー。 SF大将的な短編読み切りネタ漫画でもいいな。 非常にオーソドックスかつベッタベタな王道ハードボイルドで荒唐無稽な設定を回していくという構成は、ほんとお見事の一言に尽きます。 所々に挟まれる小ネタの数々も相変わらずの渋さ。たぶん全部は理解出来ていないんだろうなー。 何にせよ、ちゃんと終われるように願ってますです。 不遇すぎる。

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    投稿日: 2018.11.13
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    90年代を中心に、長い期間をかけてあちこちの雑誌等に描かれてきた短編を集めたもの。同一テーマで同じ主人公なので、連作短編集のように読める。描かれた時期がかなり違うのに、絵のタッチもストーリーの味わいもまったく違和感なく読めるのは流石である。 舞台は近未来。食料はすべて合成食品になっている世界で、前世紀の遺物である冷凍食品を求める人々と、それを取り締まる冷食捜査官のハードボイルドな戦い…。このシリーズは作者も気に入っているとのことだが、残念ながらこの第1巻しか刊行されていない。ぜひ続きを描いてほしいものだ。

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    投稿日: 2012.06.05
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    「21世紀には地球は暖かくなると説いた奴はどこの誰だったろう 名前が思い出せれば今すぐにでもその男の家へ行きすべての暖房器具を破壊してやりたい気持ちだった」

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    投稿日: 2011.12.22
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    事件の中心にあるのは冷凍食品。サスペンスでちょっといい話っぽい形式になってはいるが、結局は冷凍食品。話の中にこの著者独特のギャグがはさまっているのでそれがまた、たまらない。

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    投稿日: 2011.03.08
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    以前に著者の別の本に何話か収録されていたものが、加筆を受けて一冊にまとめられたのでとても嬉しい。どこか懐かしい匂いのする古典SFとハードボイルド、とり みき節とも呼べるナンセンスさとさりげない古いギャグが堪らない。

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    投稿日: 2010.05.27
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    大傑作!シニカルで、ハードボイルドなのに、どこかユーモアに溢れた世界観。とりみきの才能が成せる技ですね。

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    投稿日: 2009.01.25