
本所あづま橋小間物細工くじゃく屋 色変わりの石
築山桂、かない/ポプラ社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ金さんもお七もなんだか、もどかしいようででも、そういう甘酸っぱいときめきが現代にはない。 色変わりの石、当日では珍しいもので実際にどんな色なんだろう?って思った。今でいう、アレキサンドライト。昼と夜で色が変わるのって、なんだか陰と陽を表してるみたい。
5投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ江戸本所で宝石を扱う小間物屋さんを切り盛りする18才の女の子の話。 江戸時代に宝石?と、なるが、玉簪や根付代わりの水晶や翡翠等。 そういうのならあったのかもしれない。石好きはいるよね。 そして時代劇では有名な遊び人のあの人も登場。 遊び人と言いつつピュアピュアである。青いわー。 人情時代小説 と銘打っているが、江戸時代を舞台にしたアオハル小説だと思う。 本人達以外の全員が君らの気持ち知ってるから!というアレ。 ニヨニヨが止まらないアレですよ。(*´꒳`*) スルスル読めたし2冊目が出る事を期待したい。
1投稿日: 2025.09.18
