
悩める君に贈るガツンとくる言葉
石原壮一郎/バジリコ
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総合評価
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powered by ブクログ自分が悩んでいたことや考えていた事とかさなる部分があり、その模範解答となる本だった。 ところどころ質問者さんに辛辣だったり煽るような口調があるけれど、それがまた「教える立場だとこういうふうに諭すんだよ」と言っているようで、文章を素直に受け取ることが出来た。
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログノーは勇気がいるが、長い目で見ると信頼性が高まる。 頭に血が上ったら、ウンコ投げ競争を思い出して、頭を冷やす。 自分には才能がない、と考えるのはやらない口実にしているだけだ。 落ち込むのは、自分を過大評価していてうまくいかない場面に出くわすから。できなくて当たり前と思っていれば落ち込まない。 挑戦したときがすでに成功している。 弱い者ほど許すことができない。許せるのは強さの証し。 価値観の違いは責めるより尊重したほうが何かとお得。 未来を予測するには、未来を創ること。 トラウマと言っている人は、変わる気がない。 あらゆるケースに適用する人生の秘訣はない。障害がない人間はいない。 自分の常識を他人に期待するのは不毛。 これが天職、と思い込めばその瞬間に天職が見つかる。 逆風は立ち向かうものではなく受け流すもの。 世の中には正解はない。追えば追うほど逃げていく。そのうち分かる、と考えて今できることをやる。 四の五の言うな=3度までに決着をつけろ、という意味。 いつの日か願いが叶うといいな、と思うなら、そうなるように生きるべき。 人のことを憎み始めたら、暇な証拠。
0投稿日: 2018.06.12
