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8番出口
8番出口
川村元気/水鈴社
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総合評価

194件)
3.4
21
58
79
22
6
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画鑑賞後に閲読。 映画では省かれていた主人公の過去が描写されていてストーリーの説得力が増した。 主人公とおじさんで、異変を探す時の語彙が違くて彼らのバックグラウンドが想像させられた。もしやおじさんは建築関係の専門知識がある? 心理描写や回想は小説の得意分野だが、本作特有の構内図や異変の描写に関しては映画が良いので補完的に読むのがいいと思う。

    0
    投稿日: 2025.11.16
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    ゲームをしつつ、映画も観たい!と思ってたのに結局行けなくて先に小説版を。 8番出口にたどり着けそうでたどり着けないソワソワを、見事演出してくれてました! 主人公の今後が気になるところですね。

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    映画を見た後で読了。 内容は映画に多少の追加がありましたが概ね同じ内容。シンプルなゲームから作ったストーリーとしては良かった。

    0
    投稿日: 2025.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    先が気になってあっという間に読むことができた。最後は多分勇気を出せた展開だと思うが、それでよかった。

    0
    投稿日: 2025.11.13
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    細かい描写が映し出されているので面白い! 映画を観て小説版も気になり読みました。 ちなみに、この本から読書というものにハマりました。 やはり、小説版は細かい描写も綺麗に書かれているので映画を観ただけではわからないところもいくつかありました。

    1
    投稿日: 2025.11.12
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    映画より先に小説版を読みました。 さくさく読める本で、ところどころ遊び心もあったりで素敵だな〜と! ホラーチックなところが含まれていながらも、背中を押してくれるような部分もあり読んでいて面白かったです。 映画から見た方が楽しめるかも?

    0
    投稿日: 2025.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    怖かったです。 世にも奇妙な物語と重なるような印象でした。 納得させられるような自分にも当てはめて考えさせられる言葉も散りばめられていて、 勇気を振り絞る背中を押してくれる本だと思いました。 異変を見逃さないこと、周りの人がそうしているから自分も…と見ないことにしてそのままにしないこと、勇気を出すこと、一つずつの選択の先に、未来があることを、「しっかりせーよ!!!」と強く揺さぶられるか、背中を叩いてくれるかの様に感じました。 私も日々に忙殺されているなんて言い訳で、 寄付や声掛けや手紙でもSNSのメッセージでもなんでもいいから、困っているひとには私も優しくありたいです。 困難反省選択と向き合うことはこれほども辛く苦しく不安にかられることだけれど、 その先にはきっと希望があるから大丈夫、間違っていない、と強く背中を押してくれる本でした。

    4
    投稿日: 2025.11.09
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    ゲームもやってないし映画も観てないけど気になっていたので読んでみました!エンディングが分かりにくくて…映画も観てみようと思いました…

    19
    投稿日: 2025.11.09
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     映画を見た後に追体験のような感じで読み進め、迷う男の背景が深掘りされていて新しい見方が出来た反面他の要素の補完をもう少し描写してくれたら良かった。ただ原作のシンプルなゲームからこれだけストーリーを膨らませるのは凄いとも思えた。

    0
    投稿日: 2025.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実写化までしてしまった超話題作のゲームの小説版。もともとゲーム版はほとんどといっていいくらい物語がないシンプルなものなので、ここまで肉付けしていて、それでいてあまり破綻が無いのは素晴らしいと思う。プレイヤー目線で癒しだったおじさんをキャラクターとして昇華させたのも良かった。ちょっとお値段が張るなあと思ったら中身が凄いこだわってて個人的に好きです。流れとしてはゲーム版、実写映画、小説の流れが一番分かりやすいように感じた。なのでこれ一冊だけで楽しむ、ということが難しいのがネックかもしれない。ゲームはただ異変を探すだけだし、価格的にもリーズナブルなので、未見の方は是非やってほしい。覚えてないけどたぶんこの本よりお安いか同じくらいのはず。

    0
    投稿日: 2025.11.07
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    映画を観に行った 子供にせがまれて 小説も買った 子供にせがまれて 映画は想像していたより良かった。 だから小説が映画の設定や人物の内面を補完してくれることを期待したのだけど、多少の場面補完ぐらいだった。ラストの1行、はっきり主人公の行動を書いているのはいい。これで迷い続けていた男はループから抜け出せたとわかる。 映像がある分、映画の方が面白い。先に観ておいて良かった。小説が先ならイメージが弱くなってしまったと思う。 「世界から猫が消えたなら」も小説と映画両方に触れていて、思うことは同じ。作者は言葉だけで表現することに拘っている人とは違うのだなと感じる。 一方で、原作ゲームを別なジャンルのエンタメに仕上げて、色々と提供してくれる方だと感心する。

    0
    投稿日: 2025.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結局あのおじさんもループに囚われてたって事? 主人公の喘息もコロナと関連付けなくても良かったのでは? 主軸がブレブレで、単なる凡作でした。 ただ、ホラー描写はゲームを超えてて映画を観るのを躊躇う程でした。

    0
    投稿日: 2025.11.06
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    映画を見てから読んだ方が断然面白い。 映画の登場人物のバックボーンや心理描写が丁寧に描かれていて、補足的な意味として読むのが良い。

    0
    投稿日: 2025.11.05
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    ゲーム実況者がこぞって配信してたやつ。 Audibleで拝聴。梶裕貴さん朗読。 ホラーの割にはそこまで怖くなかった印象。 苦手な人でも読めると思う。 主人公は派遣社員で、実は元カノとの間に子供ができていて・・という経歴。コロナの後遺症で喘息になった という少し前時代になるけれど、タイムリーなところもあった。 自信がなさげで、電車内では文句を言う人に対して注意ができなかったり、子供のことも元カノから「どうしても決められなくて・・どうする?」と聞かれても即答できなかったりと、私にとってはわかるわかる~と思うことが多かった。 8番出口の異変を通じて、そんな自信のない自分と向き合い、成長を遂げる物語だった。 なんとも上手く収まるのがこの物語の良いところだと思う。 梶裕貴さん効果もあるのか、主人公が異変に追い詰められているときの文章の切迫感を強く感じとれた。 この書籍は、元となったゲームを知っている人向けなのだろうか。 ゲームを知らない人は、8番出口のルールについてすんなり理解できるのか、気になった。 あと、知っていると尚更展開に意外性がなく、他のを聴こうかな・・という気持ちになった。(私の集中力がもたなかったのもある笑) 梶さんの声が聞きやすくて素敵だったから諦めず聞けた。 書籍と映画とで内容が変わるのか知らないが、映画はすごく話題になっていたけど酷評も多くあった。 やはり先が読めてしまうというのは、読むこと(または視聴)を辞めてしまう理由のひとつになると思う。 そもそも本をあまり読まないので比べようが無く、とりあえず星3に収まった。

    0
    投稿日: 2025.11.03
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    エンタメホラーかと思いきや、メッセージ性ありの話だった。印象からなのか、本の作りなのか、少し斜に構えた読書してしまったかも

    0
    投稿日: 2025.11.02
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    わたしの場合は8番出口のゲームもやらず映画も観ずにいたのですが、週末になると東京メトロ内で8番出口の紙袋を持ってウロウロしている脱出ゲーム参加者たちを毎週見かけ、そのパッケージのインパクトに「気になる〜」と思い、この本を選びました。 読みはじめは確かにゲームっぽさはありました。元々のゲームから映画化、さらに小説に、後からストーリーを付け加えた事例は今までもある中で、結構技ありだと感じました。 ただストーリーをかましただけではないことが、徐々にわかってきます。 昭和から続いている日本の社会を表現しているのか?いい高校出ていい大学を出ていい会社に就職して毎日同じ時間に同じ電車に乗って同じ会社へ行く、そうすれば一生安泰。 繰り返す毎日の生活は今も変わらず、些細な出来事でもスルー、見て見ぬふり。立ち止まれば自分が被害に。目標に向かって進めば良い。自分はこれで良いのか。本当の自分はこれでいいのか。 いまサラリーマンとして毎日ルーティンで働いている人によっては気づきがあると思いました。 ブクログでは悪評が多いようですが、読み方や捉え方によってはトンチが効いた捻りのある本だと感じます。 はじまりと終わりも同じ言葉が綴られていた「異変を見逃さないこと」 この言葉のもうひとつの意味がわかるとドキッとします。 カンヌ国際映画祭で受賞したポスターは、東京オリンピックで騒がせた佐野研二郎さんのアートディレクターだったとは知りませんでした。 ホントはすごいデザイナーですね。

    13
    投稿日: 2025.11.02
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    映画を先に観て、本を読んだ。映画にはないエピソードや登場人物の心情が読み取れて、映画とはまた違う味わいがあった。

    2
    投稿日: 2025.11.02
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    映画では描写されなかったおじさんや男の子の心情が小説では描写されている。 映画では謎の多かった部分が明かされていることから、映画を観てから小説を読んだ方が内容が整理されていいと思った。

    7
    投稿日: 2025.11.02
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    ゲーム、映画でも話題の本。 図書館でひょこっと借りれました。 内容はサクッと読める内容。 ゲームで異変探しを体験してもいいし、小説で想像働かせながら読んでもいいし、映画で視覚的に楽しむのもいいし。読書だけでなく、色々な媒体で楽しめると思います。楽しみ方はあなた次第。

    23
    投稿日: 2025.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【ご案内 】 異変を見逃さないこと 異変を見つけたら、すぐに引き返すこと 異変が見つからなかったら、引き返さないこと 8番出口から外に出ること これが、8番出口に辿り着くまでのルールだ。 「異変があるか」それとも、「異変がないか」 そう考えると、すべてが異変に見えてくる。 1つ選択を間違えると、0番出口(振り出し)に戻る。 このシーンを見て、自分は、きっと異変に気づける人ではないので、ずっと駅から出られないのではないかと考えると、かなり怖くなった。 自分も迷路に迷い込んだかのように、続きが気になり、スラスラと読み進めることができました! 映画だと映像もあって、よりスリルが味わえそうだなと思いつつ、ホラー要素もあるのかもしれないと思うと観るかどうかはまだ悩み中。

    0
    投稿日: 2025.10.30
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    映画未視聴でゲーム未プレイ(実況動画視聴済み)です。 言ってしまえば進むor引き返すだけの無機質なゲームを映画化??と思てたけど、なるほど、世界観?設定だけ拝借してるってことね。 ストーリー自体はこれまでの自分の人生を振り返って、自省した上で未来に向かって進んでいく、というまぁよくありがちな話だけど、最後はループを抜け出す→自分の選択次第で未来は変わるんやで、ということでいいのかな? ところでゲーム実況の人にしても、この小説の主人公にしても、おじさんに異変が無いか逐一確認してるの、毎回おもろい。誰かおじさんを助けてあげてほしい。

    5
    投稿日: 2025.10.30
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    うん。 で? あのー、すんませーん。こういうあとのことは自分で考えて系ムカつくんですけど、、、 あとのヤツらに考察させてヒット系、、、 大きい声でいいます 内容はくそです。

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    学生のリクエスト本 ーーーーーーーーーーー 福島駅前キャンパス ーーーーーーーーーーー 8番出口 https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=3019807

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    小説版。ゲームは最後まで進めることができませんでしたが、小説は最後まで読めました。恐怖とともに希望もあり、楽しめました!

    1
    投稿日: 2025.10.26
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     ページ数がそこまでないので小1時間くらいで読めました。映画もゲームも通らず小説を読み始めましたが、登場人物ごとにセリフが丁寧に使い分けられていて非常に読みやすかったです!  読む前は小説から入っただけに読みづらいかなと思っていたのですが、自分の予想よりも倍面白く内容も濃かったです。一部抽象的な表現が見られますが、そこがこの作品のよさだと思います!

    2
    投稿日: 2025.10.24
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    予想通り1時間ほどで読了。 難しい内容もなく、サラッと読むにはちょうどいい。 ゲームを知っていたので、書かれている異変が頭の中で映像化されて楽しめた。 映画はまだ観ていないのだけど、この内容がどこまで描かれているのか観てみたくなった。 とてもライトな小説だった。

    0
    投稿日: 2025.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めっちゃ読みやすかった。 少年が何者なのかとかちゃんと設定されてるんだろうか。友人どうなったとか、津波を出す意味があったのかとか。 ゲームと人生を絡めてるのは面白いと思いました。

    0
    投稿日: 2025.10.22
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    さくっと読めてとても楽しい作品でした。 本当は映画を見て満足しましたが、 川村元気さんの書く文章が気になり、小説を手に取りました。 映画は川村元気さん監督ということで、 大好きな監督作品にハズレはなく、 ところどころ考えさせられる点、余白がある点が とても好きでした。 その上で小説を読むと、映画の解像度がどんどん上がりました。 映画を見た後だからかもしれないですが、 文字でこんなにも情景がうがび怖くなるのかと驚きました。 何か道に迷った時、この本を見返したいです。

    1
    投稿日: 2025.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とても面白かった。七番出口まで進んでいても、間違えればゼロスタートというのが絶望。 リドルストーリーな終わり方で、ハッピーエンドかどうかは読み手次第。アンハッピーエンドとして読む場合、昔「なかよし」で連載していた松本洋子の「見知らぬ街」を髣髴させた。 この小説を読んでから(映画も?)、電車の中で泣いている赤ちゃんを抱っこしたお母さんにひどいことを言わないでおこうと思った人も少なからずいそうな気が。

    0
    投稿日: 2025.10.22
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    『8番出口』は、駅構内の“異変”を見つけ出しながら進む、いわば「3Dの間違い探し」ゲームを原作としたノベライズ作品です。原作ではプレイヤーが能動的に異変を探し出し、異変の有り/無しを見極める選択が醍醐味でしたが、小説版ではその体験はまったく異なるものに変貌しています。 本作は、「8番出口」に取り込まれた一人の男の視点から、異変の連続する地下空間を歩き続けながら過去を振り返るナラティブな形式を採用。ひとつひとつの異変に対して、主人公が感じる不安や恐怖、焦燥といった心理描写を丁寧に積み重ねることで、読者を“内面の迷宮”へと引き込みます。原作が体験型であるのに対し、小説版は心理描写で埋め尽くされたテキスト型の恐怖に変換されており、その得られる体験は正反対といっていいでしょう。 原作を知っている読者にとっては、目新しさを感じられる本作独自の異変や、ゲームの設定と主人公の物語を自然に絡めた展開が楽しめるはずです。一方で、ゲームを知らない新規の読者には少し敷居が高く、作品単体で強い印象を残すほどではありません。しかし、ノベライズとしては丁寧な作りであり、原作ファンにとっては“もう一つの8番出口”として、及第点の面白さを備えています。 能動的な恐怖から、受動的な心理ホラーへ――この変換をどう捉えるかで評価が分かれる作品ですが、原作を補完する読み物、または映画版の副読本として楽しめる一冊です。

    0
    投稿日: 2025.10.20
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    これはやっぱりゲームが1番楽しい気がする。 でも小説なりの解釈やエンドもあり、映画では伝わらない部分はあった。とはいえ川村作品としては物足りなさを感じてしまう。

    0
    投稿日: 2025.10.20
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    最初はホラーかと思いましたが、ループする通路は人生、異変は主人公、おじさん、少年の目を逸らしてきた罪だと知りラストが本当に良かったです。映画は観ていませんが、川村元気さんの作品は日々繰り返される人生に、それでいいの?と問われているようです。

    1
    投稿日: 2025.10.20
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    最初はホラーかと思いましたが、ループする通路は人生、異変は主人公、おじさん、少年の目を逸らしてきた罪だと知りラストが本当に良かったです。映画は観ていませんが、川村元気さんの作品は日々繰り返される人生に、それでいいの?と問われているようです。

    1
    投稿日: 2025.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすくて1時間くらいで読み終わった。 映画見てないけどこんな感じなんかな〜 すれ違うおじさんも、元は彷徨ってた人?らへんがちょっとよくわからなかった。

    1
    投稿日: 2025.10.19
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    映画先に見た! 映画だけじゃ解決してないところとかよく分からないところが多かったから呼んだら解決するかなと思って読んだ 映画だと必要?と思った喘息とか、登場人物の細かい設定がクリアになってよかった

    1
    投稿日: 2025.10.18
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    オーディブルで視聴。通常速度の朗読でも4時間と短かった。運転中に聴くならこのくらい軽い小説がいいかもしれない。調べると原作はゲームで、最近映画化もされたらしい。確かに、小説よりは映画の方が良い様に感じた。 こういった娯楽小説は、当然ながら物語の構成に重点が置かれ、人間の心情に深く入り込むことはない。私が歳をとっただけなのか、人間関係の機微に触れた小説でないと、読後感が軽すぎて読んだ気にならない。あまりに没入感が深いと、交通事故を起こしそうなのでそれはそれで困るが笑 地下通路に登場する人間は、実は全員同一人物だった、とかだと、不気味感を出しつつ主人公の闇をもっと深掘りできで、作品自体をもっと面白くできたかもしれない。※イーサン・ホークが主演の、そういうハリウッド映画があったような気がする。

    2
    投稿日: 2025.10.17
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    気になっていたのですが映画は怖そうなので、本を購入(笑)。映像だったらこわーって感じのシーンもいくつかありましたが、過去の自分と向き合ったり奥深いお話でした。最後おじさん出てきてちょっと感動しました。

    1
    投稿日: 2025.10.16
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    写真や色による視覚的な表現が面白かったです。映画でこの世界がどのように描かれているのかを確かめたくなりました。 https://opac.shodai.ac.jp/opac/volume/561243?current=1&q=%EF%BC%98%E7%95%AA%E5%87%BA%E5%8F%A3&total=1&trans_url=%2Fopac%2Fsearch%3Fbase_url%3Dhttps%253A%252F%252Fopac.shodai.ac.jp%26count%3D20%26defaultpage%3D1%26defaulttarget%3Dlocal%26order%3Drecommended_d%26q%3D%25EF%25BC%2598%25E7%2595%25AA%25E5%2587%25BA%25E5%258F%25A3%26searchmode%3Dnormal

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知人が映画を観て「人生だった」と言っていたのをきっかけに、まずは活字で読んでみようと思い購入しました。888円の割には少し内容が薄いように感じて残念でしたが、「最後はどうなるの?」と引き込まれる面白さはありました。 もともとゲーム実況で『8番出口』を見たことがあったのですが、小説では“おじさん”のストーリーが描かれていて、それを知れたのが新鮮でした。すぐにカッとなってしまう自分に対する罪の物語なのかな、とも思ったり。もしかして、冒頭の電車でブチ切れていたおじさんと同一人物なのかも?と、いろんな考察が頭を巡る作品でした。 ただ、知人の言っていた「人生だった」という感想には自分は至りませんでした。 私が印象に残ったのは、異変がないと不安になるという感情。たしかにそうだなと思いました。異変があるからこそ人生は刺激的で、逆に何も変化がないと不安になる——それは、平日仕事と家を往復するだけの日々を送る自分にも重なります。 それでも、日常の小さな異変に少しずつ気づいて、最後の主人公のように「ありがとう」と言えるようになりたい。そんな気持ちを残してくれる作品でした。

    4
    投稿日: 2025.10.13
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    同タイトルのゲームがあるようだが、もちろんやったことはない。 主人公は派遣の仕事をしているが、地下鉄に乗り、勤務地へ向かっている。到着した駅で8番出口から出ようとしたが、何度も何度も同じ道を繰り返し進んでも、なかなか出られない…やがて壁に貼ってある注意書きを目にする。そこには、異変があったら引き返すこと。異変がなかったら引き返さないこと…と書かれていた。そんなあらすじだ。 ネタバレなことは書けないが、映画だけを観ると何のためにこんなことをしているのか説明がないので、細かい点がわからない。小説は映画では描かれていなかったエピソードがいくつかあるので、映画を観る前か観た後でも小説に目を通したらいいかもしれない(立ち読みでも) 話は違うが、映画の主人公(二宮)はAirPodsを耳にしており、付けた瞬間にノイズキャンセリング機能で周囲の音を遮断する。現実をシャットアウトし、直視しないという感情の現れかと思った。僕も最近AirPodsを買ったので、これがよくわかるた。曲をじっくり聴くときにはこの機能は実に優れている。逆に言うと、周囲の音が聞こえなくなるのは、車や自転車の往来が激しい場所ではかなり危ないかもね。 しかし、行き慣れてる駅ならまだしも、地下道が発達している駅の出口ってほんとわからない時ってあるよな。最初、池袋の地下道がよくわからず目的地になかなか辿り着けなかったことを思い出した…

    9
    投稿日: 2025.10.13
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    8番出口★2 これは本で読んでもあんまり怖くないし伝わってこなかった。世にも奇妙な物語みたいなテイスト。読みながらこれは映像の方がいいんちゃうかなあって思った。アマプラとかに映画出てきたらみてみようと思う。

    3
    投稿日: 2025.10.13
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    これはテレビ番組「有吉ぃぃeeeee!」でゲームしているのを見て知りました。 小説は・・・ よくあるパターンかな~なんて思いながらも。 気になりサクサクと読めました。 ところどころページ数が黄色になってるのが。 何か意味があるんやろうなぁ~と思いながら、その謎を解明することはできませんでした。 あとページまるまる黄色ページがあって。 老眼にはきつかったぁ笑

    2
    投稿日: 2025.10.12
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    日常の異変について考える小説。 話題性のある小説だったので読んでみました。 日常の異変にどのように向かうか知らないふりをするか。 その変化に敏感になることを教えてくれる小説なのでしょうか? 日常のちょっとした変化に気づくこと、それに対するあなたの行動で未来が変わる? なんだか同じ頃を書いている気がします。 でも、何かしらの気づきも得れる小説ではないでしょうか。 本は薄くてすぐに読めました。

    40
    投稿日: 2025.10.12
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    映画より先に読んだ。 「8番出口を映画化する」という難題に対しては100点の回答じゃないかしら。ゲームの「繰り返し」「決断」に「罪と向き合う」「目を逸らす」を追加してというか見出して、シンプルながら上手い構成でドラマを作っておりすごい。ラスト一歩踏み出す勇気まで持ち帰っていて読後感もいい。 本文に黄色印刷を使っていて遊び心つよくてよき。

    3
    投稿日: 2025.10.11
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    飛行機の中で一気見。 ミステリ要素強いのかな?と読み進めるも内声に訴える話。 物語のきっかけの回収は気持ちいい。がしかし恐怖シーン怖すぎ? 異変に対して難解な描写はほぼないが、そこからドキッとする。

    3
    投稿日: 2025.10.11
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    あっという間に読み終わった。 映画を観てから読んだんですが、映画だとわかりづらかったことや疑問に思ったところを書いてくれているので、よかった。 おじさんが予想外だった。

    11
    投稿日: 2025.10.10
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    辛口の評価が多いですが、個人的には面白かったです。ただの物語だと思って読むと単純なストーリーですが、後から色々な伏線や、一つ一つの出来事に意味があるということをネットで知り、奥深い作品だと思いました。映画は観てないですが、どうしても主人公を頭の中で二宮くんで描いてしまうので、先入観なく読みたかったです。

    1
    投稿日: 2025.10.10
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    図書室。興味本位で。 文は多くなく読みやすい。津波の描写があるので苦手な人は注意してほしい。現実を一歩先に進める人の話。

    5
    投稿日: 2025.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    思ったよりかはストーリーがあって面白かった。 ゲーム実況で知り、映画はまだ見てはいない状態。 原作のゲームではストーリー性がなく、ただ異変を見つけていくという仕様だったので、どのようになるのか分からず悪いがあまり期待はしていなかったが、意外にも楽しめた。インディーズゲームが映画化や小説化になってのは純粋にすごいと思う。 挿絵や通路のマップが記載してあるので、本等を読みなれていない方に向いている本かな? ただ映画を見ていないせいだろうが、個人的にはホラー・ミステリー要素が弱いと感じた。 歩くおじさんに焦点が当たっているのは良いなと思った。 脇役とかにスポットライトが当たりづらい登場人物の背景とか思いが描かれて鋳物は好き。個人的趣向です。

    1
    投稿日: 2025.10.09
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    映画見ようという気にはならず。風変わりなお話だけど、イヤなこと都合のよくないことは見ないふりして漫然と暮らしている私たちへの警鐘小説?「異変を見逃さないこと」「日々のループを漫然と過ごしながら、都合の悪いことから目を逸らしてきた、その日常に戻りたいのか」「望むべき人生は、進むべきか、戻るべきか、悩み苦しんだ末の選択の積み重ねの先にしかない」「幸福な夢を見続けながら歩き続ける彼と、何が幸せなのかわからないまま現実を生きてきた僕と」どちらも幸せ。周りがとやかく言うことではあるまい。ただ目を凝らしていないと大変な社会に。

    1
    投稿日: 2025.10.07
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    ひとつのインディーズゲームをここまで本で広げられるのは普通に凄かった。 本の内容としてはゲーム内容の引き伸ばし。映画で観る分には面白いけど、本で読むとシラケる。 だってただ主人公たちが異変を探しているだけだから。 でも普通に面白かった。これを上手く映画化できたのは面白かった。

    1
    投稿日: 2025.10.07
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    映画と並行して出版されたのかな? 地下鉄通路が図解だけでなく写真で掲載されているので、撮影時に使用したのではないかと。 満員電車から出たところで別れた恋人から妊娠の連絡を受ける。どうしたらいいか悩みながら地下通路を通って外に…と、出られない。延々ループに迷い込み、その地下通路で8回「異変」があるかないかを当てないと8番出口から出られないという、実際自分が迷い込んだらと思うと恐怖しかない。 最後に、恋人からの電話と地下通路での出来事がしっかりループに迷いこんだことと繋がります。 読んだら、映画が見たくなった(笑)

    18
    投稿日: 2025.10.07
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    小学3年の息子に薦められて読んでみました。 息子がゲームで異変探しをやっていたのは見ていたので、どんな話になってるのかは気になるところ。 感想としてはあの異変探しゲームにここまでストーリーを持たせるのは単純にすごいと感じました。が、小説として見てしまうと物足りなさを感じでしまったかな。 映画を鑑賞したあとで、深掘りする読み方が良いのかな、と感じました。

    1
    投稿日: 2025.10.06
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    映画の8番出口を見てからこの小説を読んだけど、映画と同じぐらいクオリティ高くてビックリしました。小説の方が話が深いと感じやすいから、さきに映画を観てからがいいかも。あとゲームの8番出口のネタバレにもあんまりならないから良かった。

    2
    投稿日: 2025.10.06
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    ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00560089

    0
    投稿日: 2025.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画を観て、文章で表現するとどうなるのか気になり小説も読んでみた。 都合の悪いことから目を背けて、罪悪感を背負いながら生き続ける毎日。僕は、そこに戻りたいのか? この文が作者的には伝えたいことなのか、かなり考えさせられる文なんだろうなと思う。 とにかく自分の人生を振り返り、選んで生きていくしかないんだということを伝えたいのがひしひしと感じる。 なにかを伝えたい系文章は苦手だなと感じた。小説とか映画とかって、現実逃避に近い扱いで観たい人も多いと思うし、そういう人には向いていない。物語から人生を振り返りたいわけではない。 映画だとよく分からないと思われそうなシーンも小説だと細かく表現されているのかと思ったがそこまでではないか?でも子どもとの関係性については映画よりもしっかり明記されている感じだった。 歩く男については映画よりもかなり暴力的なことが伝わる感じで書いてあって背景も分かりやすい。 映画の内容とそこまで違いはないので、長くもなく、さらっと読みやすかった。ただ映画を観る前に読むのはあんまりおすすめできなそうかな?

    4
    投稿日: 2025.10.05
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    そうか、そういうストーリーだったのか。 映画を観に行くかどうか迷ってた時に書店で見つけて、ノベライズでいいや!と思い買ってしまった。 映画一本分のストーリーだからサクサク読めた。1〜2時間で読み終わった。 しかしこんな地下に迷い込んだら絶対嫌だな。発狂してしまう気がする。そしてその方が幸せかもしれない。 それにしてもラスト、まさかそこで終わるとは!これって、、、どっちなんだ?続きが気になる。映画も全く同じ結末なのかな?余計に映画が見たくなってしまった。

    12
    投稿日: 2025.10.03
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    ゲームと小説は別物だな。 自分が閉じ込められたらどんな選択をするんだろう。出口までいけるんだろうか?

    2
    投稿日: 2025.10.03
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    映画を観て小説だとどのような表現がされてるか気になり読み始めたところ、考えさせられる話だったなと思った。自分が同じ立場になったらどのような選択をするのだろうか。

    1
    投稿日: 2025.10.01
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    映画を観るほどでもなさそうな感じだし、ゲームも別にやらなくて良いかな…という偏見を持っていた矢先、ノベライズが出たので手に取った。 結果、ゲームが一番面白いのでは?という印象(ゲームも映画も触れてないけど)。 地下鉄の通路から外へ出ようとしているのに、間違った選択をすると永遠にループしてしまい出られないという設定は面白かった。 地下鉄の通路なので、情報量はそこまで多くないはずだが、異変を探すとなると結構大変そうだ。地面の模様とか細かい部分まで見るとなると恐ろしく時間がかかる。(そんなことまでしてないが。) 試行錯誤を繰り返し、やっと出られるかもと期待した中で、異変を察知できずに振り出しに戻る絶望感…味わいたくないものだ。 しかし、何だかあまりこの話に乗り切れないんだよね。登場人物も何人か出てくるし、その相関関係も最後には明かされるけれど、あ…そうだったんだ…という何の感情も興味も湧かないこの感じ。 なぜ、この『8番出口』はここまで流行ったんだろう?やはりゲームが面白いのか。

    1
    投稿日: 2025.09.30
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    ゲーム、映画で話題の作品。どちらも存在は知っていたが手つかずで読んでみる。 異次元の世界、空想?夢?よくはわからないが抱えている事とつながるであろう事象、あまり深く考えず自分の中で補完するとストーリーはテンポも良く面白いかと思う。

    1
    投稿日: 2025.09.30
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    さらっと読めた。でも色々考えさせられた。どの道が正しいかなんて誰もわからない。でも後悔のないように。

    2
    投稿日: 2025.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巷で噂の作品、ゲームも映画も触れてないが概要は知っており、小説を出すほど何が策があるのかと期待半分不安半分で読んでみた。 結論、小説以外のコンテンツの方が魅力を感じるだろうと感じた。 地下鉄の一本道という閉鎖空間、異変がどこにあるかの逼迫感、進むか戻るかの選択を主人公の人生と重ね合わせることで感じる迷いや焦燥感、いずれも小説だと少し物足りなさを感じた。

    3
    投稿日: 2025.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホラー嫌いだから好んでこういう小説は読まないのだけど、ニノの映画で有名になってて気になってたから読んでみた! 確かに読み進める中で鳥肌が立つようなホラー要素が結構あって、怖さもあり面白さもあるって感じだったけど、ただ怖いだけじゃなくて、内容としては自分の中の今までなぁなぁにしてきた良くない部分が怖い要素として現れているって感じで、自分を見つめ直す、振り返るきっかけになる内容だった! 読んでみて、映画見てみたいとは思えなかった(ただ単純に怖いのが嫌だから笑)けど、久しぶりに小説読んで面白かった! そして読みやすかった!

    2
    投稿日: 2025.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画(河内大和さん)が気になって、でも怖いのは苦手だから、まずは本で読んでみようかと。 本で読んだ限りホラー要素は無かった。映像だったら、何処まで表現するかによるけど、かなり気持ち悪い映像になりそうな場面もあったので、映画館に行くことはないかな…。 元はゲームでストーリーは無いらしい。無限ループに物語を持たせたという意味では上手く出来ているなぁと思った。現実世界を見ないふりして何にも気づかないように思考を停止して日々をやり過ごす(ループ)。ちゃんと正面にあるものを受け止めて行動を起こす。(脱出) でも、その過程がどうにも合わなくて、私が読みたいもの見たいものではなかったなぁ。 ただ河内大和さんの歩く男はピッタリな気がするので、その点だけは映画で見たいと思った。 本の黄色の文字の一文と黄色いページ番号にも意味があるのか? この手の謎解きは苦手。

    8
    投稿日: 2025.09.28
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    面白い。とにかく、面白い。小学生にも読みやすい。 映画も見ている。ボレロがいまだに頭に残っている。

    6
    投稿日: 2025.09.28
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    映画を観てから読むのをオススメする。 映画では描写されていなかった登場人物の背景が含まれた内容となっている。映画視聴後にいろんな解釈を考えていたが、こちらの本で1つの正解を知れて自分の解釈と一致していたのでうれしかった笑笑 異変を見逃さないこと、これは人生において如何なる時にも大事にしていくべきことなのかもしれない。

    1
    投稿日: 2025.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ループ、リープが好きなので、書店で見かけて気になったものの、薄くてなんだかすぐ読み終わりそう…と思い、図書館へリクエストを出して一番乗りで借りることができた。案の定小一時間で読み終えてしまい、買わなくて正解。 ゲーム発、さらにノベライズだから仕方ないが、せっかく面白い題材なのでもっともっと背景や構造を細かく書いて大作にして欲しい感じはある。 だがかえって読書が嫌いな若者には、読みやすくて飽きさせないから良いかもしれない。 色々文句はいいつつ、楽しい時間が過ごせたので星3。

    5
    投稿日: 2025.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    惰性で生きてる主人公が迷宮に迷い込み任務は異変を見逃さないこと、8番出口から出ること。 人生とはこの迷宮のようなものである的なやつ

    1
    投稿日: 2025.09.26
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    ゲームも映画も観ていませんが、無限ループのイライラは伝わってきました。 ちょっとホラーっぽいので小説で良かったかも。

    2
    投稿日: 2025.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    迷う男と歩く男の対比は分かった。 自分の罪と向き合ったか否かで、8番出口から出れるかが分かれるんだと思う。 男の子だけよう分からん。 迷う男が男の子と行動する中で成長して、子どもを生む決意をする感じなのは納得だけど。 歩く男との関係性はホントによう分からん。 分かる人いたら考察聞いてみたい。

    3
    投稿日: 2025.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「8番出口」というゲームをもとにした映画の、ノベライズ版。 ゲームについては娘たちがハマっていたので一緒にやってみたことがあり、シンプルで古き良き不気味な脱出ゲームって感じでとても面白かった。 映画も気になりつつ、川村元気さんの手によるノベライズがあるならばと読んでみました。 文字組は緩めで、ページにはちょこちょこ仕掛けもあり、写真がたくさん差し挟まれているので映像や演者が頭に浮かびやすい。 ストーリーがとても上手いこと構築されていて、小説として十分楽しめる作品だった。 異変を見逃しつづける限り抜け出せない、というループが人生の物語として落とし込まれている。異変は、この通路が見せてくる自分自身の罪。見ないふりして避けてきたことが、8番出口を目指す通路に現れているのだと。 〈望むべき人生は、進むべきか戻るべきか、悩み苦しんだ末の選択の積み重ねの先にしかない。〉

    6
    投稿日: 2025.09.24
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    ストーリーがなく、世界観の設定も特にないゲームにどうやってストーリーをつけたのか気になって購入。人生と怪異を重ねてなるほどなとなった。 映画見るつもりがあるなら、そちらを先に見た方がよいはず。

    1
    投稿日: 2025.09.23
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    Amazonの紹介より 全世界で社会現象になった無限ループゲームを二宮和也主演で実写映画化。映画公開を前に、監督自ら書き下ろした小説『8番出口』が刊行! ゲームクリエイター、KOTAKE CREATE氏によって2023年に制作され、累計180万ダウンロードを記録した世界的大ヒットゲーム「8番出口」。本作をもとにした小説と映画を、この夏、相次いで刊行、公開することとなりました。 小説『8番出口』は、映画の監督と脚本を務めた川村元気氏による書き下ろし。『告白』『悪人』『君の名は。』『怪物』などの企画・プロデュースを始め、自身の小説をみずから監督した『百花』など、数々の世界的ヒット映画を製作。小説家としても35の国と地域で翻訳され累計270万部を突破した『世界から猫が消えたなら』や『億男』『四月になれば彼女は』『神曲』『私の馬』など話題作を発表。映画と小説で、数々のヒット作を生み出してきた氏による最新作です。地下通路という閉鎖的な空間のなかで、行くか引き返すかの無限の2択を繰り返すというゲームをもとに、驚嘆さえ覚える深みと広がりでその世界を解釈し物語を生み出した川村氏。人生観、死生観、現代人に共通する罪の意識を、読むもの観るものに深く突きつけます。 あの「8番出口」が映画化⁉︎ということで、どんな風に小説化されているのか気になったので読んでみました。 正直、本なので、文字を読むだけではなかなか読者に伝わりづらいなと思いました。映画ありきの本なので、なかなか小説だけではあのゲームの世界を体験するのは・・と思ってしまいました。ホラーなのか、ヒューマンドラマなのか、はっきりとは言えないですが、うまく融合していて、面白かったです。 まず、「異変」が何なのか分かりづらい点です。ゲームだと、視覚で何が異変なのかわかるのですが、それを文字にすることで、描写はあるものの、なかなか具体的に現しづらいかもしれません。 写真も提示されていますが、静止画でわかるぐらいの「異変」しか提示できないので、その辺りが難しいなと思いました。 この小説は映画版のノベライズということで、映画の肉付けとして捉えた方がいいかと思います。 映画版では描かれなかった部分を小説で補うことで、より奥深くなったかと思いました。 例えば、二宮さん演じる主人公の男は、喘息持ちで、海の近く街に住んでいたことなど、映画では教えてくれなかった部分もあったりして、そうなんだと思わせてくれました。 また、小説版でしか味わえない演出もあって、例えば、白と黒でしかない文章を、あえて黄色の紙で文字化することで、気味悪さや恐怖を煽ってくれるので、ゾクっとしました。 文字だけでなく、映画の一コマのような静止画を加えることで、ちょっと分かりやすく、その世界観に入れるのではないかと思いました。 この本だけで評価すると、淡々とあっという間に終わるので、ちょっと物足りなさはあるものの、物語としては、ゲームの世界観と現代における問題や心の悩みといったヒューマンドラマがうまく絡み合っていて、よく繋げてたなと思いました。 現代における「異変」は普通にあって、それを見逃すのか、対応しなきゃいけないのか。難しいところですが、所々現代とリンクする部分もあって、他人事ではないなと思った部分もありました。

    8
    投稿日: 2025.09.23
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    ゲームをプレイした事があり、ニノも好きで映画を観に行きました。川村元気さんの作品は初でしたが、読みやすかったです。映画観賞後に購入しました。 色々と趣向を凝らしていて本でもセンスの良さを感じました。 内容としては、映画では語られなかったエピソードがあってとても楽しめました。迷う男の過去とか歩く男のストーリーとか。少年も、こんなこと考えてたのか~と思いました。あとラストが良かったです! これを読んだ後でもう一度映画を観たくなりました。

    1
    投稿日: 2025.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話題につられて。わかりやすい設定と、わからない今の状況がスリリング。 懺悔の部屋のような感じなのかな。 でも多かれ少なかれ人は見て見ぬ振りをしたり、よくない行いをしてしまうもの。みんながこんなところに迷い込んで、校正プログラムをさせられるのはなんだかな。 指示に従うってことが大切だと繰り返し刷り込まれてる感じもある。不可解な内容だけどシンプルなので話題にはなりやすそう。

    0
    投稿日: 2025.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オーディブルで聴いた。 ゲームは知らなくて、本屋さんで見つけて気になってオーディブルで聴いた。 怖っ!て思ったけど、続きが気になって、面白かった。ナレーションが梶裕貴さんで、迫力ある演技がまた怖かった。 主人公が8番出口から出られた後、また同じことが起こって、まだゲームから出られていないのかよくわからない感じで終わったが、行動が少し変わったので希望がある感じなのかな? きっと、主人公は「一緒に子供を育てよう!」と彼女に伝えるんだろうなと思った。

    3
    投稿日: 2025.09.22
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    映画を観終わったら読もうと思って買ってあった小説バージョン 映画もとっても素晴らしかったけど、キャラクター達のより詳しい心情や、最後の終わり方が小説版だとどう描かれてるのか、すぐ読みたくなって即読了 映画には無いキャラクターの心情が描かれていて、ここではこう思ってたんだ!実はこんなキャラクターなんだ!こんな過去があったのか!とか、より理解が深まったり、映画には無い異変があってちょっと怖かったり、、、 とにかく、小説を読んでもう一度映画が観たくなった ただの脱出ホラーゲームから、ここまで考えさせられるストーリーになっててすごい

    7
    投稿日: 2025.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画化も楽しみにしていましたが小説で先に読める!!となって、購入。 すぐに読みました。 厚くないので、すぐに読めましたがとても満足感がありました。 あのゲームがこんなことになるとは…。 なるほど登場人物が二宮くんで実写となったのもわかるような(笑) ゲームでは描かれない部分が深堀されていたりして、 ハラハラドキドキしました。 水が満ちてくる異変がそこへつながるとは… 映画がますます楽しみになりました。

    1
    投稿日: 2025.09.21
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    オーディブルにて。 ゲームをやったことがあったので、雰囲気は掴めている状態で読み始めました。 あのゲームの世界観をうまく引き出していたとは思います。 おじさんのストーリーが、あの雰囲気にあっていて、うまくマッチしていたと思います。 どちらかといえば映像化に向いている作品だとは思うので映画も観たいですぬ。

    55
    投稿日: 2025.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゲームをしたこともなく、映画も見ておらず、テレビの宣伝から興味を持ち読んでみました。最初は意味がわからないループ物なのかと思っていたけれど、読み進めるうちにだんだんとループの意味が深く感じられました。 自分の罪に向き合うためのループなら、自分はどんなものが出てくるのか…想像しただけでもゾッとします。 冒頭の電車内の出来事。よくネット記事でも見るなぁと思いながら、自分はその『異変』に気づいて戻ることができるか…できないだろうなぁ…そして、日常のループから抜け出せないのか、そもそも抜け出す必要があるのか… 思ったよりもいろいろ考えさせられました。

    5
    投稿日: 2025.09.20
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    映画を忠実に文章にしたものだった、そりゃそうか。 あの少ない登場人物・舞台で、社会・人生の罪を異変としてとらえ、苦悩・気づき・選択・あるべき幸せなどなどを表現していた、と思う。 おじさんの過去や少年の感情など、映画では表情などで削ぎ落とされた内容もあり、あー、あの仕草はそういう・・・だとか。 ただ、文章で異変を書くのはちょっと難しいんだろうな・・・書く=気づかない異変ではなくなる。 読んでる最中、ずっとボレロとセーフティゾーンに戻った時のBGMが頭の中に流れてた。 158冊目読了。

    2
    投稿日: 2025.09.20
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    あのゲームをどんな風に物語にするのだろうと思ったけど、なるほどー、となった。 自分の中で異変と思うことは引き返せるうちに引き返すべきだなぁ。でも焦らなくていい。

    0
    投稿日: 2025.09.20
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    この人の著作を読んだときはいつも感想に困る。それはこの人の監督作を観たときも同じこと。特に面白いとは思わないし、好きでもない。でも売れる。物凄く売れる。プロデューサーとして十分お稼ぎなんだから、自ら本を書いたり映画を撮ったりしなくてもよろしいんじゃないですかというやっかみがあることを感じて自己嫌悪に陥ります(笑)。 本作を読んでも同じで、このページ数といい、黄色く塗られた文字といい、手に取りやすくて関心をひくお手本のよう。そしてぶつくさ思いながらも楽しませられ、ちょっとした感動もある。結局上手い。妬ましい。 映画の感想はこちら→https://yonayonacinema.xyz/%e3%80%8e%ef%bc%98%e7%95%aa%e5%87%ba%e5%8f%a3%e3%80%8f/

    1
    投稿日: 2025.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画に興味があったが、映画を観た人が先にゲームか小説を読んだほうがよかったかも、という感想を見かけ、それならと小説を。 読み終わったあと、細かいところが気になったのでゲームの方も実況動画のほうで見てみた。やっぱりゲームのほうはそこまでわかりやすい異変て感じでもないのね。 少年…

    1
    投稿日: 2025.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あのゲームをちゃんとストーリーに落としこんで面白くなってるのがすごいんだけど、「人生とは前に進むか後ろに戻るか悩む必要があるのだ」的なちょっとやかましい所で「原作者はそんなこと考えてないと思うよ」のミームが脳にポップアップしてきて邪魔だった

    1
    投稿日: 2025.09.19
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    映画観た後に読了 原作を先に見るか?映画を先に見るか? いつも悩ましいが。 映画の方が良いと感じた。 小説だけだと、情景が浮かばない気がする。 映画→原作→映画 が良いかな?

    1
    投稿日: 2025.09.18
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    audibleで聴了。まるで自分が小説の主人公になったかのように、ハラハラしながら読み進めることができた。 主人公はなぜ迷い込んだのか、最終的に出口から脱出できたのか?読み手によって解釈の仕方は異なる一冊。

    0
    投稿日: 2025.09.18
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    全部で160ページ余りと軽く読むにはうってつけの本。 内容はゲームの内容を前提としてそれを体験しながら登場人物の生い立ちにも焦点を当てているものであった。 読むよりもゲームをしたり映画を見たりしたほうがより楽しめるジャンルの作品である。

    0
    投稿日: 2025.09.17
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    映画未視聴です。 読み始めた瞬間から世界観に飲み込まれ、なんとなく川村元気さんの凄さを感じました。 話も面白く、今まで読んできた本とは違う特別感があると思ってます。 でも、最後のオチは「ん?どういうことだ?」と謎に思ってるのは少し不満なところです。

    1
    投稿日: 2025.09.15
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    映画を観て、小説を読みました。 私が生活している世界は 本当にせまい箱の中。 みんなぐるぐるして たくさんのことを感じてる。

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    分かりやすく大衆ウケする内容であり、映画化するにはもってこいである。 しかも、頭の中に既にキャスティングも含めて映像が浮かんでいるため読むスピードも速い。実質2,3時間ぐらい。 内容としても面白く暇つぶしに読んでもよいかと…

    10
    投稿日: 2025.09.14
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    2025/8/31 オーディブル ゲームも気になっていたけどやらずに終わり、映画が話題になっていたので聞いてみました。梶さんの朗読でした。 ホラーでもミステリーでもない感じ。けど面白かったです。映画も見に行こうかな。

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    映画観る前に読みたくて!!!!! これまじで!?ってなった!これ映像化したら怖いんじゃない!?ってなりました!!不気味怖かった ニノの演技も楽しみ〜!

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    オーディブルで梶裕貴さん朗読で聴いたけどめちゃくちゃ面白かったです。不気味で先の展開が気になり、どんどん聴き進めてしまうストーリーでした。

    7
    投稿日: 2025.09.14
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    多様性という言葉が流通するまでの社会の方が、多様性が溢れていたという皮肉、増えない手取りにあけすけしながらも、一部の政治家が裏金をしても選挙には行かずただ嘆くだけの徒労、それってあなたの感想ですよね?と目の前の対面相手に向き合わず、界隈とのだべりに夢中な惰性、それがあのおじさんに詰め込まれている。すぐに習得できそうなものを、短期間で習得するために大量のお金をつぎ込む。すぐに役に立つものは、すぐに役に立たなくなります。

    1
    投稿日: 2025.09.13
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    先に映画観てきました。 何の前情報も入れず、何ならこのタイトルのゲームが元になっているということさえ知らずに観に行ったのです。 しばらくは何を観せられているのかよく分からないままで、「あぁ、私も一緒に異変を探さなきゃいけないのか!」と気づいたのはまぁまぁな時間が経ってからでした。 鈍すぎでしょ、私! そんなこんなで、映画は多少の消化不良を感じつつも、構成としては斬新で、そこそこ楽しめたかなというくらいの感想だっただったのですが、数日後この原作本を読むと おおぉ! 背景を知り、メッセージ性がより浮き彫りになると一気に面白さ増しました。 なるほど、結局人生とはそういうことだよなぁと、引用したい一文があったのですが、すべてはそこに集約されているような気がするので、ここには記さないことにします。 (私の読書メモには忘れないように書き留めておきました) うん、これは映画観たらぜひ小説も読んでほしい! そして観る前にゲームの概要くらいは知っておいた方がスムーズに映画に入り込めるかも笑。

    0
    投稿日: 2025.09.13
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    迷い込んだ登場人物たちが、無事に出口を見つけられるのか、ハラハラしながら読み進めた。 思えばこの世界で生きていて、思考の迷路に迷い込むことなんてしょっちゅうだよね、と思う。 その都度決断をしなくてはならないが、それが正解だったか分かるのは直後とは限らない。 一生解答が示されない場合もある。 あくまでこれは一つの感想に過ぎないが、そんな思考のかけらたちを集めてまとめられたのが本作のような気がする。

    1
    投稿日: 2025.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画未視聴、ゲーム一度クリア、二宮さんファン、という状況の者の感想です。 正直、展開はすぐに読めてしまうしページ数も少なめです。しかし人生の岐路で迷い逃げていた主人公が、そこを抜け出し一歩踏み出す物語というのは読んで勇気や元気が出ると思います。 映画も見に行きたくなりました。

    0
    投稿日: 2025.09.13
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    本当は二宮くんの映画で見たかったんですが、我慢できず読んでしまいました。ゲーム的な面白さ、よりも、怖い本かもしれない、と思ってましたが読後感はさわやかで、、ちょっと感動しました。

    1
    投稿日: 2025.09.11