
恋する女帝
周防柳/中央公論新社
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログ純愛だった。 それも、大人の純愛。 貫くためには、全てを棄てないといけない恋だが、激しさよりは、ほのぼのとする終わりを迎えられてよかった。
6投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログ自身のために女帝となった高野 天皇の座は呪いだと父から言われていたが他に次ぐ息子がいなくて皇太子となった 僧侶と出会い恋を知り様々な策略を乗り越えて新たな人生を生きる 周りを思い世のためを思い仏の想いを汲んだ女帝
0投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
単行本で登録したが、実際は婦人公論掲載の連載を読み終わったと言うことで。 こんな女帝がいたとは、歴史に疎い自分は知らなかった。この時代はあまり知らず、人物の評価もよく知らなかったが、先入観なくて却って良かったかも⁈ 一度退位しながら、再び即位した稀なる天皇の物語。里中真智子さんも題材にしたことのある方らしいが、そっちも知らなかった。 ラストは、うっすら予想できたけど、ニヤッとする展開だった。
0投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログ蘇我娘の古事記が気になったままで、今回初めての周防作品。他の作品でも読んでいた、古代の好きな時代より少し後の話。どちらかというと悪名な孝徳天皇と道鏡だが、歴史は勝者が書いたものだから、真実はもしかして、こんなに純粋だったのか?! ところどころ慣れない単語もあったけど、それも気にならないくらい読みやすく、話の世界に引き込まれた。他の作品も読んでみたい。
0投稿日: 2025.02.04
