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カラー版 あらしのよるにシリーズ(2) あるはれたひに
カラー版 あらしのよるにシリーズ(2) あるはれたひに
きむらゆういち、あべ弘士/講談社
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総合評価

15件)
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    続きを楽しみにしてたのだけど、結果、とてもよかった。 綺麗なことを言うと、人を信じて付き合いを深めるってこういうことだよな、と思う。 それにしてもこれは読み聞かせでも子供が自分で読んでも良さそう。 ちょっとした緊張感と緩和が繰り返しテンポがいい。 まだまだ何冊も続きがあるようだけど、最後までダレずにいってくれるといいなぁと期待する。

    8
    投稿日: 2025.08.09
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    こちらはパート1とは違った種類の「ドキドキ・ハラハラ」!! キーワードは「耳」笑。 一見をお勧めします。

    13
    投稿日: 2025.06.03
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    『あらしのよるに』のシリーズ② 「あらしのよるに」のあいことばで会ったオオカミとヤギ。 悲鳴ではなく、笑い声で出会えるなんて! お昼ご飯を落としてお腹が減っているオオカミが、空腹と闘う場面  ドキドキ ハラハラしたりして ページをめくるたびに、やっぱり? となりそうで、ホッとしたり。 オオカミの光る目に、ヒヤリ・・・ オオカミとヤギ 食う者と食われる者の友情・・・ 友情は続く と信じたい!

    31
    投稿日: 2025.05.24
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    前作『あらしのよるに』の続編として読んだ人には、ヤギとオオカミが待ち合わせして出会うその瞬間が一番気になったところ。でもそこは飛ばしてお互いを認識してご飯を食べに行くところから始まったのがちょっと残念。 本作はスクラッチアートではなかったので、絵に関しても前作と比べてしまい劣って感じる。 ストーリーは、ちょっとドキドキ。コミカルな場面もあり楽しめた。 「おひるごはんといっしょにおひるごはんを食べる」には笑った。

    16
    投稿日: 2024.09.20
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    無事に友達になることができ、友情を育むなかで、オオカミのお腹が空く緊急事態に。 ヤギを食べてしまいそうになるものの、「友達だから食べない」と、自分の食欲を抑える。 我慢することは辛いが、「やってはいけないこと」と区別することも必要。 ヤギ側も、オオカミを疑ってしまう場面があったが、これまた「友達なのに疑ってしまった」と、考え直す。 友情関係の大切さなど、学ぶことがたくさんある本でした。

    30
    投稿日: 2024.02.21
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    続刊があるとのことだったので、予約図書の受け取りのついでに追加で借りる。 やぎがおおかみを信じていること、おおかみは「食べたい」欲はありつつも友達と認識して誠実であること。 作:きむらゆういち、絵:あべ弘士

    0
    投稿日: 2023.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おおかみさんの我慢ばかりに目が行きがちだけれど,もしかしたら食べられるかもしれないという不安を克服して相手を信じるヤギさんもえらい.

    0
    投稿日: 2022.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作読んで、すぐのタイミングで借用。 娘 6歳。 ドキドキする展開で最後まで楽しめた様子。 親の私の感想としては、始まった時点でもう出会っていたことにビックリ。オオカミさんが偉い。

    0
    投稿日: 2021.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あらしのよるにシリーズ第2弾。 お互い、オオカミとヤギだったことが 分かってしまいますが、友達になったため、 いっしょに昼ご飯を食べに行きます。 オオカミさんは本当はヤギ大好物なのに、 必死に我慢しているところがけなげです。 え?ついに食べちゃった?と思わせておいての あの一言…。本当に気が合うんだね。

    0
    投稿日: 2017.12.20
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    子供の読み聞かせのはずが、いつの間にかいい歳の自分が一番のめり込んでしまった。テーマもストーリー展開もいいのみならず、これほどドキドキさせてもらえたのは言葉の使い方もうまいからなんだろうなと思う。1歳の子供ですら最後まできちんと聞けた素晴らしい絵本。これまで読み聞かせた何百冊のうち間違いなくトップ5に入る名著。

    0
    投稿日: 2013.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昨夜のあらしがうそのような“あるはれたひに” ヤギとオオカミは約束の場所で出会う。種としての互いの感情にとまどいつつも、引くに引けない感情と楽しさで、奇妙な関係を築く。生存・関係・成長の3つで人間の欲求を分類したアルダファーのERG理論をふと思いだす。“たべたい”という生理的ニーズと“いっしょにいるとなんだかほっとする”という他者との関係ニーズが心の中でせめぎ合う様子がなんともおかしく、微笑ましい。まとめると『お互いの 正体気づき 泡食うも 食う気(恐怖)抑えて 育む友情』といったところでしょうか?

    0
    投稿日: 2012.06.24
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    2014年度 夏休み 公民館お話会 『あるはれた日に』は、昨年の『あらしのよるに』のつづき。 おなじみ、ガブをHGさん、メイをJNさん、 効果音をSTさん、ナレーションをMTがやりました。 最後のプログラムで、飽きてしまった小さい人たちがおしゃべりを始めてしまい ちょっと聞きずらかったかもしれないのですが、 小学生の子供たちは楽しんでくれました。 2004年度  6年生  16分

    0
    投稿日: 2011.08.29
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    あれほど緊張感のあった「あらしのよるに」とはうってかわって、 和やかに談笑するヤギとオオカミ。 おいおい、こんなにあっさり再会して、 打ち溶け合っていいのかよと拍子抜けする。 のどかに仲良くお出かけするふたりだったが、 行く途中でお弁当を落としてしまうオオカミ。 一匹ずつしか通れない道をヤギを先に通すと、 ヤギのおしりが、おいしそうに見えてくる。 ふたりの友情には、葛藤が付いてまわる。 本当は、ヤギのにくが大好物だったオオカミなのに、 「ヤギのにくだけはだいっきりなんす。」とやさしいウソをつく。 大好物が、おともだち、なのである。 たべてもうまいけど、いっしょにいると、 なんだかほっとしてしまう、のである。 ヤギも、オオカミの光っている目を見ると、 本当は自分のことを食べたいのではないかという疑念がわいてきて、 それをあわてて打ち消す。 またカミナリがなって抱き合うふたり。 前と事情が違うのは、お互いをオオカミだと、ヤギだと自覚していること。 もしかして、とうとう・・・・とどきどきさせる展開もある。 「あらしのよるに」とは、もうひとつ違う展開が見えてくる。 ふたりの関係が、恋愛関係のようにも見えてくることだ。 実は、この部分は読者が想像してよい部分になっているのだと思う。 話し方からオオカミは明らかにオスだが、ヤギはオスにもメスにも取れる。 同姓とも異性とも、友情とも愛情とも、とっていいのではないかと思った。 それにしても、最後のあの言葉は、言われてみたい、です。 なんかね、どきどきするじゃないですか・・・。

    0
    投稿日: 2010.01.17
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    これは面白い!!自分で読みたくて借りてきました〜。息子ももちろん楽しんで聞いてます。早く続きが読みたい!全部読んだら映画も見よう♪大好き!

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    投稿日: 2006.05.20
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    シリーズ第二段。合言葉を決めて再会したオオカミとヤギ。食べるものと食べられるものなのに、二匹が選んだのは「友達になること」だった・・・。

    1
    投稿日: 2004.09.27