
松尾芭蕉/おくのほそ道
松浦寿輝/河出書房新社
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総合評価
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powered by ブクログ百句: 波の花と雪もや水にかえり花 雲を根に富士は杉なりの茂かな 夏の月ごゆより出て赤坂や 秋来にけり耳をたづねて枕の風 行雲や犬の欠尿むらしぐれ 皿鉢もほのかに闇の宵涼み 風色やしどろに植ゑし庭の秋 この道や行人なしに秋の暮 この秋は何で年寄る雲に鳥 月澄むや狐こはがる児の供 秋深き隣は何をする人ぞ 旅に病んで夢は枯野をかけ廻る なに喰て小家は秋の柳陰 白芥子や時雨の花の咲きつらん わが宿は四角な影を窓の月 物言えば唇寒し秋の風 連句: 「狂句こがらしの」の巻(冬の日) 「鳶の羽も」の巻(猿蓑)
0投稿日: 2024.10.04
