
動物の義足やさん
沢田俊子/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ動物の義足は、動物園や水族館など飼育動物に詳しい飼育員や獣医が担う仕事だと思っていたが、この本で専門の技師の存在を知った。当初はペットを対象として立ち上げ、その技術を知って国内各地から問い合わせが相次ぐ様子をこの本で知る。今では全国各地を飛び回り、講演などの依頼にも応える忙しさだという。 児童書ながら知らないことばかりで驚きの連続だった。
1投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ3.4年から。人間の義肢装具士として活躍していた島田さんが、動物の義肢装具の会社を立ち上げて、3万匹分の装具を作成し、様々な動物の手助けをする。 受け入れられない時代と戦いながらも、動物の装具士として獣医師と協力し、飼い主に寄り添う姿の在り方が素敵。とても読みやすく、お仕事としても動物としてもおすすめできる一冊。
6投稿日: 2024.08.01
