
総合評価
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powered by ブクログ同じ1962年生まれの山中教授と谷川名人が、還暦を過ぎての人生を語り合った1冊。おふたりともまだまだ現役で社会に貢献し続けていらっしゃる。特に山中さんは、先日のマラソン大会で62歳で自己ベストを更新された。同じくランニングを趣味とする身からすると、目標にしたいレジェンドです。還暦を過ぎても社会と関わり続け、できるチャレンジをしつつ、次の世代に伝えるべきことは伝える努力をすること。何よりも大切なのは、なるべく長く健康でいること。そういう還暦以降を過ごせるように、今から精進しなければならないと感じました。
2投稿日: 2025.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
良い。 尊敬しているお二人の対談。同年代で参考になる、元気づけられる。 多大な功績があるのに、非常に謙虚なのに好感が持てる。 若い人に能力は劣る、AIの時代では特に。若い人の邪魔をしない。健康に留意して年相応の活動を続ける。
1投稿日: 2024.10.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お二人の対談を通して、それぞれの人柄やこれまでの経験してきた事、人生観など教えて貰いました。 人生上り坂だけでなく下り坂もあるが、大きな人生の下り坂を楽しむというところが、とても気持ちよく捉えられました。
0投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログ最近『60代からの~』や『老後に~』といった、退職後生き方How To新書をやたら手に取っている。もうそろそろええ加減にせんとな、と思っているけれど山中先生や谷川名人の還暦対談となると、ほうっておくこともできず手に取った。 お二人とも還暦越えとは言え現役の先生方で、新人隠居の私とは立場が違う。まっ、年齢を言い訳にせず、また老齢を自覚し、無理せず頑張りましょうよ、ご同輩といったところでしょうか。
0投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログ走ることは人生の一部 個人の健康寿命・社会の健康 座席番号を何度も確認→歳を取った証拠 頭の瞬発力・脳内の処理能力 アイデア不足←経験で補う 経験→新発見の 邪魔 天才・追及・挑戦 60代からでも進化できる時代 細胞の余力を回復 遺伝に関係ない孤独性アルツハイマー 研究≒マラソン 脳オルガノイド 初期かーリプログラミング 幹細胞の限界≒寿命 ネアンデルタール人・家族単位で知識伝達 人間の欲望をどこまで認めるか 一番の健康=精神的に豊かな人生 空港の長い廊下を20往復 適度なストレス→判断力↑ 人間・美意識に合った手 若手の邪魔をしてはいけない セカンドライフを楽しむ 退職後30年 生きていること≠当たり前
0投稿日: 2024.07.07
powered by ブクログ好きな2人の対談。 老いについて、老後について、死に方について。 今が全ての最高地点。過去の積み重ねによって今がある。 って言うのがあたり前なんだけど、凄く良かった。
0投稿日: 2024.06.26
