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老いの深み
老いの深み
黒井千次/中央公論新社
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総合評価

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    60代の私にはまだ分からない世界が待っている。それが良いのか悪いのか?80、90歳になればほとんど誰もが経験すること。 やはり転ばないようにすることは、かなり重要なのですね。

    0
    投稿日: 2025.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今年3月末に定年退職した時、年内に部屋に散らかっている本を整理する目標を立てました、かなり処分(レビュー書いて図書館へリサイクル)できましたが、まだ2箱ダンボールに詰まっています。読み続けたら楽しいだろうなと思って決断できなかったのが今に至っていますが、一旦整理しようと決断しました。 星を一つにしていますが、本の内容が悪かったわけではありません。

    1
    投稿日: 2024.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    80代から90代に足を踏み入れた作家の日常がかかれている。 父と同世代の人の事が少しだけ理解できた気がする。

    6
    投稿日: 2024.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の「老い」のシリーズがあるのを新聞の書評欄で知った。とりあえず最新のものから読んでみることにしたのは90台の親と暮らしているので少しでも理解の助けになればと思ったからだ。さながら老いの実況中継のような筆致で描かれていて面白かった。夕刊紙に月一回の掲載という形式なので同じエピソードがたびたび繰り返されるのは仕方ないのだろう。それも含めての老いの姿ということなのか。更に前の年代のものも読んでみようと思う。

    2
    投稿日: 2024.11.03
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    八十代から九十代の大台へと足を踏み入れた作家がつづる、老いの日々。自らの心身に起きる変化から、外出先での新たな発見まで。

    0
    投稿日: 2024.08.29
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    黒井千次さんが90歳を前にして新聞に連載したエッセイ。散歩の距離が少しずつ縮んだり、暗証番号を忘れたり、セルフレジに戸惑ったりと老いと向き合い見え考えたことが綴られる。家庭の中の「老化監視人」に年寄りくさい立居振る舞いがあると警告を受けるというのがユニーク。いつか行く道、人ごとではない。

    1
    投稿日: 2024.07.09
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    配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01428911

    0
    投稿日: 2024.06.05