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お金に好かれる働き方
お金に好かれる働き方
斎藤一人、柴村恵美子/内外出版社
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総合評価

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    斎藤一人さんの本はいつも心に刺さる言葉が多くて、ハイラインだらけになります。 今回もお金との付き合い方だったり、仕事をする上でとても大切な考え方など、多くのことを教えてもらいました。 1. 「運」は大切。だけど「智慧(ちえ)」はもっと大切。智慧とは、「魚が釣れるかどうかは運次第。だけど『こういう時は、どこで、どういう釣りをしたら魚が取れるか』を知っている人が智慧のある人」 2. 豊かな心が、経済的豊かさを引き寄せる 3. 「自分の魂を成長させながら、お金持ちになる!」そう思った人に、神様が味方をしてくれる。 4. 仕事のために買ったつもりが、実際は役に立っていないと気づいたら、すぐにやめること(積読本など)。使わないものを買って部屋に置いておくと、さらにまた無駄遣いをしてしまう→「宇宙の法則」 5. 「お金を持とう」と思ったら今すぐにできることをすぐに始める。大切なのは「魂の成長」意識しながらやる。神様は魂が成長することを望んでいる。 6. 不況とは、「お客さんの選ぶ目が厳しくなること」それによって商人として磨かれる事はあっても、不利になる事はありえない。儲かること=喜ばれること。 7. 最高の徳積みとは「自分の機嫌をとること」である。 8. 大きな志を持つと、大きな智慧が与えられる。 9. 思ったことは叶う。思った時点でもう既に自分の中に「種」がある。それがやがて芽がでて木になって、実がなる。 10. 「上の気(じょうのき)=明るくて軽い気」を与える。そのために普段から「小さな幸せ」を集める。 11. 社長業で必要なことは「改良」 どんなに不景気だろうが、流行っているケーキ屋さんはある。そこに訪ねて、商品やサービスを見て店員さんの笑顔を見て、「いいところ」を全部真似る。 12. 改良千回、成功に至る

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    投稿日: 2025.08.15
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    図書館でなんとなく手にした本。 不思議だなと思うのは、“なんとなく”の感覚で手にした本って、だいたい自分の課題とか考えていることが反映されていることが多い。 精神論として書かれていることが多いけど、ご円に恵まれるご縁。自分の思い描くことが実現するということを信じて、良いイメージ、良い言葉で溢れる毎日にしていくと誓いたい!

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    投稿日: 2025.03.14