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サクッとわかる ビジネス教養 ワインの経済学
サクッとわかる ビジネス教養 ワインの経済学
渡辺順子/新星出版社
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総合評価

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    【書名と著者】 サクッとわかる ビジネス教養 ワインの経済学 渡辺順子 【目的】 ワインを好んで飲むので、飲みながらでも読めそうな軽めの本で知識の復習と仕入れをしたい。 【読後感】 読ませる部分が少なく、パッと見て端的にポイントが示されていてわかったつもりになれた。 過去に読んだ書籍(ワインの法律や、歴史や、教本)との知識的な繋がりも想起されるので、軽い本も時折読むと効能はあるなと感じた。 【印象に残ったポイント】 ・ワインの販売戦略6ヶ条 わかりやすい価値、希少性、固定観念を捨てた新しい組み合わせ、お墨付き、品質重視、悪い年が良い年を際立たせる。 ・ワインビジネスの長さと広がり ジョージア発、地中海経由、ローマ軍による伝播、神事と王侯貴族との結びつき、フィロキセラによりニューワールドへ避難、禁酒法が施行されたら黙って自家醸造。 【ふりかえり・気づき】 嗜好品として、販売戦略6ヶ条はすごく納得感がある。 言い換えると映える、ドヤれる(格付け、評論家のお墨付き)、異常なこだわり、安旨、当たり外れで煽る射倖心。 一方、嗜好品なのだから自分の好みを見つけてマイペースで嗜んだ方がベネフィット/コストは高いなと感じる。 とくに、格付けという仕組みは、その論理まで知らない人が安直に群がって権威化している印象がある。 ただ、これは差別化とグレードを示すビジネス的な論理であって、利権(価格吊り上げと排除の倫理)でもあるのだなと再確認した。

    21
    投稿日: 2025.09.11
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    タイトルとはちょっと違って、あまり経済学っぽい話はない。 ワインに関して味以外の部分の知識的な話。 産地とか生産者に関するお話が多かった印象。

    1
    投稿日: 2025.05.09
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    <目次> はじめに パート121世紀のワインビジネス パート2歴史に学ぶワインビジネス パート3売れるワインのからくり パート4ワインにまつわる数字と謎 カンタンワイン講座 これまでワインの本と言えば、日本ソムリエ協会の 流れで記載されていうことが多かったし、 この筆者のも過去の本はそうであった。 が、こればWSETの流れでの記述になっていると思う。

    1
    投稿日: 2024.09.09
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    ワインに関するコラムをたくさん集めたような本。 少しワインを学んだ方には使える小ネタがたくさんあって面白いのではないでしょうか。 個人的にはタイトルに経済学とあったので、もう少し深い話なのでがあるのかなと期待をしてしまった。

    0
    投稿日: 2024.07.31
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    コンビニワインはなぜ500円で売れるのか? 一言で言うと、とにかくコストを抑えてるから。 ・人件費を抑えてる ・大量に輸入して輸送コストを抑えてる ・薄利多売で一本から利益は少ないがわコンビニ全国で販売するからビジネスになる ワインの生産量順位は イタリア⇨スペイン⇨フランス らしい。 意外とフランスは一番じゃないのね。 エジプトでもワインは飲まれてたのか。

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    投稿日: 2024.07.06
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    1日で読み終わる。イラストが良い。 丸覚えすれば話のネタにはなる。新社会人にはいいかも。甥っ子にあげよう。

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    投稿日: 2024.06.18
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    ワインまつわる雑学的なエピソード満載。絵付きで読みやすい。ワインの銘柄や産地に詳しくなるという感じではなく、ワインとはそもそもどんな歴史を経て現代に至るのか的な。ボルドーとブルゴーニュの成り立ちの違いなんて全然知らなかった。。

    1
    投稿日: 2024.04.21