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改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ――経済的自由があなたのものになる
改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ――経済的自由があなたのものになる
ロバ-ト・キヨサキ、白根美保子/筑摩書房
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総合評価

135件)
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    キヨサキは「人に使われるのはいやだ」という自営業者を「DIYタイプ」と名づける。「Do it youself」(自分でやる)だ。ここを読んではたと気づいたのは学校教育や家庭教育がE(従業員)とS(自営業者)の育成を目的にしていることだ。優秀な大学を優秀な成績で卒業する学生を考えてみよう。彼らは官僚か士業(弁護士・公認会計士・税理士)を志す。医師も士業に含めていいだろう。官僚はE(従業員)で士業はS(自営業者)である。S(自営業者)は自分が働かないと収入は生まれないが、B(ビジネスオーナー)は自分が働かなくても収入が生じる。つまり右側のクワドラントは不労所得を意味する。労働そのものよりも仕組み(システム)を構築する者に高いインセンティブがあるのは当然だろう。 http://sessendo.blogspot.jp/2017/01/blog-post_45.html

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    投稿日: 2017.01.12
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    P21 頭脳的に高い教育を受けた人でも、感情的な教育を充分に受けていなければ、恐怖心に支配されて身体が動かなくなり、自分がやるべきことができなくなる。 P22 雇用保障にこれほど多くの人がしがみついている理由の一つは、感情的教育の不足にある。 P24 今いるクワドラントが自分に適していないと思っている人、あるいは自分の人生の道をまだ見つけていない人、そういう人に私が勧めたいのは、自分の心を見つめ直し、人生の道を見つけることだ。 P37 お金を作るのに必要なのは、夢と強い決意、短期間で学ぼうとする意欲 P51 クワドラントを変えることはたいてい、人生そのものを変えるほどの大きな体験となる。…川変わるのは君だけじゃないわ、友達も変わる P53 Bとして大きな成功を収めるために必要な技術の一つは、言葉をうまく使えるようになること、つまり、どんな言葉をどんな人に使ったらよいか見きわめる能力だ。 P56このグループに属する人にとって、仕事をする際にいちばん大事なのはお金を ではない。だれにも依存しない独立した状態でいること、自分の好きな方法でやる自由を確保できていること、その分野の専門家として尊敬されていること。…こういう人を雇う時は、どうしてほしいか最初に希望を告げ、あとは彼らのやりたいようにさせるのがいちばんいい。 P57 何か問題があったら、立派な教育を受けた頭のいい人たちを雇って答えを出させる。そうすれば、自分の頭はすっきりした状態に保つことができ、もっと大事なのことに使えるからね。 P57 リーダーシップの真髄とビジネスに必要な技術の両方を学ぶように P58 リーダーシップとは、他人の力を最大限に引き出す能力だ。 P70Iクワドラントの投資家とは、退職後ではなく現役のあいだにすでに投資から収入を得ている人 P78 106 金持ちと貧乏な人の唯一の違いは、暇な時間に何をするかだ P122 成功するにためにはそれと同時に、人にどう思われるかしんぱいするのをやめなくてはいけない。 P147 株式でも不動産でもいいから投資に関する講座をいくつか取って、自分が興味を持てるものを見つけることだ。 P181 たいていの人は、お金に関して何か決めるときに事実じゃなくて意見をもとにするから問題をかかえることになるんだ。 P192 左側から右側に移る時にいちばん難しいのは、それまで自分がお金を稼いできた方法にしがみつく気持ちを断ち切ることだ。それは単なる習慣から抜け出すよりむずかしい。

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    投稿日: 2016.09.27
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    自分自信を分析しよう。いまの自分はどうなのか。これからどうするか。どうなりたいか。とても考えさせられる本です。次は奥さんの本を読んでみます。

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    投稿日: 2016.09.04
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    圧縮すればもっと簡潔に薄くできるでしょう。言っている内容は興味深い。 お金の奴隷になるな、お金を働かせお金を増やせ。 いや、本当内容は良いのですが、絶対もっと薄くできるでしょう。それが気になってしょうがない。 すぐに実践、行動に移すのだ!という熱い思いも湧いてきます!勇気付けられます!でも厚すぎる!

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    投稿日: 2016.07.14
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    ドラゴンボールのアニメのように話を引き延ばして400ページ書き切った感じ。10ページくらいでまとめられる

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    投稿日: 2016.06.23
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    どんな人間になりたいのか。 それは4つのクワドラントのどこか。 その為には何を学び、どんな状態を作っていく必要があるのか。 既に自分の目指す世界で成功した人と出会い、その縁を大切にする。 お金について学ぶと同時に、感情をコントロールできるようになること。 しっかり考えて、決意を固めて、 後は実行あるのみ!!

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    投稿日: 2016.04.02
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    世の中には大きく4つのクワドラントに分けられており、ESBIでそれぞれの常識が存在している ラットレース 不労所得 など新たな言葉を学んだ

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    投稿日: 2016.03.21
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    考え方を変えて行動を起こして クワドラントを移動して、 経済的に自由になれるように努力したいです。 行動あるのみ!

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    投稿日: 2015.10.12
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    クワドラントはもはや共通語だと思います。ビジネスオーナーや投資家(投機ではない)になるためのマインドセットを教えてくれます。実際の行動に結びつけるための記載もあり、実践的だと思います。

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    投稿日: 2015.09.21
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    従業員、事業者、ビジネスオーナー、投資家の4つにわかれる。 従業員は安定が一番の関心事。事業者は自分でできることが一番。これらの特性を把握して対応を考えることが大切。 自分の財布からお金を取っていくものは負債。入ってくるものが資産。そのため、持ち家はお金が出ていくので負債にあたる。 有名で安定した企業の株は業績で失敗した場合に落ちるので、逆にリスクが高いのではないかと感じた。

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    投稿日: 2015.06.29
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    考え方が変わる本。 自分の生き方を考えさせられる。 自分のなりたい像に向かっていくには、どうしたらよいのか。 今の選択肢で間違っていないのかを考えた。 どのクワドラントに所属したいのか、 その源泉となる理由は何か、考えはじめた。 人のためではなく、まずは自分のために働き、自分を満たすところから始めようと思う。

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    投稿日: 2015.06.04
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    2冊目です。 今回は E(employee) S(self-employee) B(self-employee) I(investor) の4つのクワドラントについて述べています。 左側をE/S 右側をB/I としており、いかに収入(不労所得)、税制、法律の面でもメリットが大きい右側の人間にいかになれるか、なるための指南書。 感情面でそれぞれもつものが違うので、まずはそこから変えなければいけない。 周りに流されれず、自分に自信をもって、できることを信じ、常に学んで、行動していくこと。 といってもいざ何をするかまでは書かれていない。 そこは自分で考えること。

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    投稿日: 2015.05.24
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    1冊目をすっ飛ばして、こちらから読んだ。 正直、理解できない部分も多いが、内容はかなり衝撃的。 これは人生のターニングポイントとなる一冊になる。 半年後、1年後、5年後と読み返して、自分の感想がどう変化していくのか、楽しみな一冊。 この本と出会ったこの衝撃を、忘れたくない。

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    投稿日: 2015.05.18
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    自分のCEOになろう。お金には感情が深く関係してるんですね。不労所得を得られるように、しっかり勉強して行こう。

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    投稿日: 2015.04.07
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    今まで読んだ中で一番刺激的な本 クワドラントをまたぐ為に、これからeからsになり10年後bを経由してiに至りたい。読まないと話が始まらないがお金や世界の見え方、考え型が変わる転機になる。 非常に読む価値がある

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    投稿日: 2015.03.12
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    ファイナンシャル・リテラシーとファイナンシャル・インテリジェンスを常に磨くこと。 Be-Do-Have。(お金の勉強をして)なるべき自分になり、行動を起こし、失敗からも学び、富を得る。 小さなことからこつこつと実行する。 近道はない。 お金に関する成功法則を述べている。 目標を明確に設定し、確実に進む決意の重要性を認識させられた。 良書である。

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    投稿日: 2015.03.01
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    1冊目をより具体的に説明していて、だんだんとB,Iへ行くイメージが湧いてきた。1度では吸収しきれない内容だったので、何度か読みたい。 P.240より 「人生で大切なのは何が起こったかではなく、起こったことにどんな意味を持たせるかだ」 この言葉が、今の自分が大切にしなければいけない言葉だと感じた。

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    投稿日: 2014.12.30
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    ちゃんと(投資や経営)勉強&実践して、お金に働いて貰いなさい、という話。自分のために働けと。人のために働くなと。従業員や自営業者は他人のために働いているからしんどくなる。 勉強になったのは、あなたの負債は誰かの資産になっている、という考え方。あなたがマンション買っても、それは銀行の資産であって、あなたの資産ではない。 金持ち父さん、貧乏父さんを読んでみよう。

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    投稿日: 2014.12.28
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    生き方や考え方、収入の方法からE・S・B・Iのクワドラントに分類。お金の流れを考える上で自分がどのクワドラントに属しているか、今後どのクワドラントに属したいかを意識し行動することの重要さを教えてくれる。 そして誰かの負債は誰かの資産であること(誰のために働いているのか)を忘れてはいけない。 目標を立て、それに向けて一歩ずつ進み、失敗や自分の心の奥の言葉と向き合う。 経済的自由を手に入れ自分の人生の選択肢を増やしたい。

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    投稿日: 2014.12.01
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    不労所得を得ることの意味、意義、価値について、とても学ぶところが多かった。ビジネスオーナー、投資の世界をもっと学び、経済的自由となる人生に近づきたいと思った。

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    投稿日: 2014.11.30
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    ・お金を作るためにはお金もいらないし、いい学校で高い教育を受ける必要もない。 ・人生で成功を収めた人の多くは、大学を卒業する前に学校をやめている。大学での教育は既存の職業につこうとする人にとっては大事だ。 ・お金をつくるのに必要なのは、夢と強い決意、短期間で学ぼうとする意欲、そして神様から与えられた資産を適切に使う能力と、自分の収入をキャッシュフロー・クワドラントのどこから生み出したらいいか見極める能力だ。 ・たいていの人には、4つのどのクワドラントからでも収入を生み出せる力が備わっている。最終的におもな収入源をどのクワドラントにするか、その選択に影響を与えるのは学校で習ったことではなく、その人がどんな人間か、つまりその人の価値観、得意不得意、興味などだ。 ・貧乏父さんはよく次のよういに言っていた。「私はそこまでお金に興味はない」「私は一生金持ちにはなれないだろう」「私にはそれを買うだけのお金はない」「投資は危険だ」「お金がすべてではない」。一方、金持ち父さんは一生をお金のために働きながら、お金はたいして重要じゃないというふりをし続けるのはばかげていると思っていた。たしかにお金よいr人生の方が大事だが、人生を支えてくれるお金も大切だちおうのが金持ち父さんの考えだった。「一日の時間は限られている。その間 必死で働いたってたかがしれている。それなら、なぜお金のためにそんなにあくせく働くのだ?お金やほかの人を自分のために働かせる方法を学べば、自分はもっと大事なことができる」。金持ち父さんのいう大事なこととは「幼い子供たちとともに多くの時間を過ごすこと」「慈善事業など自分が支援したいプロジェクトに寄付するためのお金をもっていること」「他人のために仕事を作り出し、社会の経済的安定に貢献すること」「健康を維持するためのお金と時間を持っていること」「家族とともに世界中を旅行できること」だった。「こういったことをするにはお金が必要だ。私にとってお金が大切な理由はここにある。お金は大事だ。だが、私はそのために働いて一生を過ごすのはいやだ」 ・貧乏父さんは成功を収め社会的地位を上げていったが、一方の父が家族と過ごす時間はそれにつれてどんどん少なくなっていった。一方、金持ち父さんは成功を収めれば収めるほど自由な時間が増えていった。お金、財務、ビジネス、人生といったことについて私が一生懸命学んできた理由の一つは、金持ち父さんが自分の子供や私といっしょに過ごす時間が成功に比例して増えていったことを覚えていたからだ。 ・貧乏父さんは成功するにつれて収入が増えたが、同時に借金も増えていった。だからさらにがんばって働いた。そして、気がついてみると高い所得税を払わなければならなくなっていた。すると銀行家や会計士がもっと大きな家を買って節税をするように勧め、その支払いのためにさらに一生懸命働き、家族と過ごす時間はさらに減る、そのくり返しだった。金持ち父さんの収入は増えていったが、払う税金はかえって少なくなった。金持ち父さんにも銀行や会計士がついていたが、彼らのアドバイスは異なっていた。 ・お金とそれにともなう感情に対する反応の仕方の違いによって、その人がどのクワドラントにとどまるかが決まる。お金を失ったり失敗することに対する恐怖は、みなもっている。その恐怖が心の中で耐え切れないほど大きくなったとき、貧乏父さんは安全を求め、金持ち父さんは自由を求める。それが本質的な違い。 ・Bタイプのビジネスオーナーは仕事ではなくシステムをもっているので、そうしたいと思えば、どんなに長いあいだでも休暇をとることが可能だ。休暇に出かけていてもお金は入ってくる。Bとして成功するためには、次の2つが必要だ。「システムをもっていること、あるいはシステムをコントロールする権限をもっていること」「他人の上に立ってリーダーシップをとる能力を持っていること」 ・裕福度は「自分(あるいは世帯内のだれか)が物理的に労働しなくても生活に困ることなく、自分の望む生活水準を維持していける日数」で測ることができる。最終的に問題なのはいくらお金を稼ぐかではなく、どれだけのお金を持っていられるか、そのお金をどれくらいの期間自分のために働かせることができるかだ。 ・私が金持ち父さんからあれほどたくさんのことを学べた理由の一つは、教えるための時間が金持ち父さんにあったことだ。金持ち父さんは成功すればするほど、お金と同時により多くの自由な時間を手に入れた。ビジネスがうまくいけばいくほど、仕事の量を減らすことができたからだ。金持ち父さんがしたことといえば、社長を使ってビジネスシステムを大きくして、増えた仕事を片付ける人を雇うことだけだった。投資がうまくいった場合は、設けたお金をまた投資に回し、より多くのお金を作り出した。成功したおかげで金持ち父さんには自由な時間が増えた。一方、高い教育を受けた貧乏父さんもよく働いた。彼はキャッシュフロー・クワドラントの左側でがんばった。一生懸命働き、昇進してより多くの責任を任せられるようになると、父が家族と過ごせる時間は少なくなった。一日中父の顔を見られないこともよくあった。成功すればするhどお、たとえ入ってくるお金は多くなったとしても自分の時間はなくなる。

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    投稿日: 2014.11.15
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    内容は分かりやすく、その通りと思うところも多いが、同じことの繰り返しでくどい印象。要約版があればそれで十分。

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    投稿日: 2014.10.28
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    有名な『金持ち父さん 貧乏父さん』のシリーズ第二弾。価値ある1冊だった(途中、飽きてしまうこともあったけどw)。まずは自分管理。あと、経験(失敗を含む)から多く学ぶこと。付加価値を生み出す働きは対価が得られること。長期的な計画を持ち、短期的な利益ばかり見ずに視野を広げること。つまり、アリとキリギリスのアリ。あと、言葉に気をつけること。

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    投稿日: 2014.09.15
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    以前のベストセラ-「金持ち父さんのキャッシュフロ-・クワドランド」の改訂版ですがほとんど別の本になったといいと思います。 前作はある意味お金持ちでない人を小馬鹿にしたような内容もあり好きになれない人も多いかと思いますが、今回の本は方法論より考え方の方が大事であることにより注力をおいており、学術的な知性よりも感情面の知性を学ぶことの方がずっと重要であると述べています。 筆者自身が投資家の仕事よりもより多くの時間を教育事業に割くようになったとの背景もありますので、このような変化をしたのだと思いますが、セ-ルス本の匂いがかなりした改定前の著書に比較すると投資教育本としての意味合いを強くしたと思います。 ロバ-トキヨサキさんの本にはアンチの人も多いと思いますし、私も初めに読んだ頃は不動産投資の手法に賛成出来ない点もありました。そうした私が勧めるのもおかしいかもしれませんが、この本はお金を出すのが嫌であれば図書館で借りてもよいので先入観を捨てて読むべき本だと思います。

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    投稿日: 2014.09.11
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    前作『金持ち父さん貧乏父さん』はややもすれば善良なサラリーマンをイラつかせそうな書きぶりだったが、より中立的なトーンでかかれている。 収入源がどこか/当てはまるキャッシュフロークワドラントの様相により人を4つのクワドラントに分類。自分の財政状況を相対化するよい契機になった(自分はもちろんクワドラントE)。 将来どのクワドラントで生きていきたいか?はよく分からないが、BやIでもそこそこ稼げて、ある日会社を首になってEとしての収入がゼロになっても生きていけるようにはなりたいなと思う。 「自分の人生のCEOになろう」というのはいいね。お金の管理はしっかりしなくてはな。 前作へのレビューで私がいった「貨幣の価値は交換価値にしか過ぎないと思う」というのは、Eクワドラントの発想であったのだろう。という感じに相対化できた。 ただ、あんま好きでないのは、他クワドラントから来ている批判や考え方を遮断してokという割りきりかた。 好きな人同感できる人ばかりを周りに集めろとか、批判に耳を傾けるなというアドバイスは、ろくなもんじゃないと思っている。宗教かよ。 自分に対する批判を受け入れられる心のスペースはつねに空けておきたいと思う。 ハイブリッドな生き方がいーな。

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    投稿日: 2014.07.15
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    金持ち父さん、第二弾。 全く古くなってない。 今のクワドラントを脱出する日は来ないんだろうな。性格的に。

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    投稿日: 2014.06.20
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    感情面の知性。危険を冒し間違いから立ち直っている人と危険を恐れて間違えないことだけを、学んできた人。感情に負けて臆病にならない。/幸せな人生の秘訣のひとつはどんな変化が訪れようと適切に対応できるようにつねに柔軟性を持っていること。どんなことからもプラスの面を引き出せるように反応できる/不況は繰り返される。市場の波は欲張り心と恐怖心という二つの感情によって引き起こされるから。/象を食べるときにどうするか?答えは、一口ずつ。/自分のお金の使い方を管理するための計画を頭と紙に描く。収入の中で生活できるようにする。/感情的痛みが大きいと他人のせいにして痛みを押し付けようとする。、/自分にやさしくする/小さな自分を毎日克服していく

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    投稿日: 2014.06.08
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    別本があることを知らなくて、また教えてもらって読んだ金持ち父さんシリーズ。 キャッシュフローゲームやったけど、最初は難しくてよくわからないのに、だんだんわかってくると面白いのが人生に相当すると思うとワクワクした。 本自体は、貧乏父さんの思考から金持ち父さんの思考へ、みんな行きたいかー?おー!みたいな(笑) 「する」から「なる」へとチェンジするのが、たぶんとても難しいんだろうけど、やってやろう!って鼓舞する一冊になった。

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    投稿日: 2014.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しかった学生時代が終わり、社会人になって日々を盲目的に生きていると、やがて結婚というステージがやってきて、その後の生活はと言うと、家庭では節約生活で身を削り、仕事では同時期に管理職に就くことも多く、ストレスも増える。そして、自分がやりたかったこと、自分の夢、そんなものは忘れ、気づいた頃にはダサいおっさんになっている。単調な日々が終わると、待っているのは貧しい老後だ。 こうした”テンプレ日本人”になりたくない人にとっては、風穴を開けてくれる一冊である。 結局は、収入をそのまま支出に回すような生活(サラリーマン・Eクワトランド)ではなく、主体的に何らかの手段を使って収入から資産を形成し、不労所得が入るようなライフスタイルにすることが理想型(Iクワトランド)だということ。そしてこの本には、そうなるためのtipsが多数。 雑なレビューですが、超おすすめ。

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    投稿日: 2014.05.24
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    どんな目的であろうが、まずいまの自分の位置がわからなければ先に進むのは難しい。 クワドラントとは何か。何に注意をしているか。 人生をどう見ているか。 まだ読み終わっただけで、これから真価を発揮するか否かはわからない。だから積読。

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    投稿日: 2014.05.18
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    「金持ち父さん読んだけど意味がよく分からなかった」という人におすすめする事実上のシリーズ第二弾。あまりにもパワフルな内容なので就活生には絶対にすすめない一冊

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    投稿日: 2014.02.17
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    学ぶことが多かった… よし。今年はこのシリーズを読破しよう。 セミナーにも、出るぞ! 金持ちは、70%がIからの収入、30%がEからの収入 資産の種類は、ビジネス、不動産、紙、コモディティ 65 1989年までに金持ちになっていたが、経済的自由になれたのは1994になってから 66不動産や株などの有形資産から生み出される不労所得が、支出を上回る ★235 B Iに移りたい人は、長期にわたって手を貸してくれる「サポートグループ」と すでに右側にいる人で自分を導いてくれる「よき師」を確保すること ★244金持ち父さんは、ロックフェラーやモルガンといった、資本主義の偉大なリーダーたちについて書かれた本を読むように勧めた。 『The Worldly Philosophers(世俗の思想家たち)』ロバート ハイルブローナー 『The Creature from Jekyll Island(ジキル島からの生き物)』G・エドワード・グリフィン 『Unlimited Wealth (限りなき富)』ポール・ゼイン・ビルツァー 『The Sovereign Individual(主権を持つ個人)』ジェイムズ・デール・デヴィッドソン 『At The Crest of the Tidal Wave(高波の頂で)』ロバート・プレッチャー 『The Great Depression Ahead(行く手に待つ不況)』ハリー・デント・ジュニア 247 不動産の例 274 長期的な見通しとプランを持っている あとになって報われることが肝心だとおもっている 「複利の力」を自分に有利に利用する 279 財務諸表から 昨日・今日・明日が見える (簡単だけど、おもしろい図) ★280 資産と収入:株式の売却益などの資本利得、配当、家賃収入、ビジネスからの残余利益、特許使用料・印税 に焦点を合わせて考える思考パターン 283 ボードゲーム「キャッシュフロー」 296 まず自分に支払う。収入の一部を投資用の貯蓄口座に預ける。使わない事 個人的な負債を少なくする。(具体的な負債を減らす方法もあり) 300 行動の指針 ★308 投資についての行動の指針 金融セミナーへ参加する 近所で売家の看板を見つける。毎週3,4選び、不動産屋に電話をかけて、詳細を聴く。投資物件かどうか? 賃貸されてるか、家賃、空室率、平均家賃、維持費、修理の有無、分割払いありか、契約条件は? 株式ブローカーに逢う 投資に関する情報誌を定期購読する これらを続ける 315 いちばん多くの時間を過ごす人6人の名前を書く 325 読む聞く実際にする 328 人間は、感情面で大きな葛藤があるときに、よく本音が出る 332 自分を信じて、今日から始める

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    投稿日: 2014.02.01
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    私を含めE【従業員】に属する人たちはどんなに一生懸命働いてもお金持ちになる事はなく一生借金で苦しむ。お金持ちになるため経済的自由になるためには今属している場所から出てB【ビジネスオーナー】もしくはI【投資家】にならなくてはいけない。最後まで読むと納得する部分が多くあった。私たちが経済的に苦しむ理由は、何年も学校に通いながら、お金についてはほとんど学んでいないからだ。私たちはお金に関する勉強をもっとしなくてはいけないと思った。そしてもっと【考える】事をしなくてはいけないと思った。 私たちはもう、安定した仕事につけるかどうかを心配している場合ではない 政府や大企業、労働組合、投資信託、あるいは子どもが引退後の面倒をみてくれる、一つの会社に骨を埋めてこつこつ一生懸命働く投資方法 こんな考え方はもう時代おくれだと思っていた。まさにこの本にはその事が書かれていた。 私の中にいつもあった不安の原因の一つだ。 私たちは自分の将来、引退後の生活に対する責任を自分で引き受けるようになる必要がある。 そのためにBやIに移動する事を本書では勧めており、そのための考え方や方法が書かれている。

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    投稿日: 2014.01.22
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    改訂版もやはりいいですね。 ラットレースから抜け出す7つのステップは必ず読んでおいたほうが良いと思います。 「経済的自由なしに本当の自由は手に入らない」 正しくそのとおり。 必ず読むこと!

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    投稿日: 2014.01.11
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    学校で教えられる教育は間違っていると頭では分かっていても、それが体に染み付いてしまって動く勇気がないことにすごくコンプレックスがある自分にとっては、こういう本を読むと湧き上がるものがある。考え方だけて言うと、自分もかつて同じような攻めて尖った考えをしていた気もする。自分はできたし、努力しない人間を見下していた。でも社会に出て数年、知らず知らずのうちに飼いならされて角を削られていた自分を発見した。もう一度原点に戻るために、良いパラダイムシフトになった。子供の頭はスポンジだ。しかし大人になると少しずつ脳みそが凝り固まってきて、新しい考え方を受け入れられなくなる。しかしまだプライドを捨てて変える気持ちさえあれば、遅くない。 内容としては、なぜだめなのかではなく、どうすればできるのかという話を徹底的にしているところがまず良書。

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    投稿日: 2013.12.16