
総合評価
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powered by ブクログイラスト、チェックリスト入りで対策が取りやすくまとまっている。 悲しい話だから、実際に亡くなった子供たちケースも掲載されているので参考になります。 個人的には思いの外、浴槽が子供達にとって、危険な事がよくわかりました。
5投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログ事故の実例と予防策が紹介されている一冊です。 「常に見張っているのは不可能」という前提のもとに予防策が練られているので、無理なく事故予防を進めることができます。 生まれる前、ハイハイを始めた頃にそれぞれ読み通すことをおすすめします。
1投稿日: 2024.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子どもを迎える人、子どもと関わる機会がある人には必ず手元に置いて欲しい本です。 未婚/子なし/25歳女性の自分は、子どもに関する残念なニュースを目にする度、お恥ずかしながら『どうして親は目を離すのだろう?』と思っていましたが、この本を通して「常に見張っているのは不可能」「いくら大人が予防線を張っても、子どもは大人の想像を超えた行動をする」ことが痛いほど理解出来ました。自分が元気で今生きていられるのはあまりに奇跡で、紛れもなく両親の努力あってこそなのだなと今更痛感しています。 特に衝撃的だったのは「お母さんの手伝いをしたくて鍋に触れ、熱湯を被り火傷をする」「ヒーローを見て、自分も空を飛べると思いストーブの上を飛び越えようとする」「窓の外の興味の対象に近寄ろうとし、転落」「浴槽でよく使われる子ども用浮き輪は本来推奨されていない」このあたりです。物を子どもの手の届かない場所に置いても、子どもは日々成長しており、次の日には手が届くように台を持ってくる等の思いがけない成長があるかもしれない、そのことを念頭に置いておく必要があるなと感じました。 その上で、ではどのように子どもを事故から守っていくか?が具体的に描かれており、カラーのイラストもとても入ってきやすく読みやすいです。実際に起きた残念な事故も掲載されており、何度読み返しても非常に勉強になる一冊でした。 お子さんをこれから迎える方、今お子さんと一緒に過ごされている方、お子さんと関わるご職業の方、全ての皆さんに是非読んで頂きたいです。
0投稿日: 2026.06.18
powered by ブクログ3ヶ月のときに購入 フルカラーで見やすく、脳みそ劣化してても読みやすい 内容としては主に動けるようになってからのものが多いので、読むのちょっと早かったかも… こういうものが危険ですよ、もしもの時の対処方法、予防方法、傷害事例が載っているのでわかりやすいし役に立つ。 定期的に読み返して自戒したい。
0投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログ信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD04689803
0投稿日: 2025.10.08
powered by ブクログ窒息、誤飲、溺死、熱中症、溢死等子供にはありとあらゆるものが事故に繋がりかねないと再認識出来た。 家にあるものを見返して気をつけて行きたい。
0投稿日: 2025.07.02
powered by ブクログ子供は本当に少しの間目を離すだけで重篤な怪我をするんだな…と身の引き締まる思いがした。 実際に起きた事例がいくつか載っていることも状況が想像しやすく、対策を講じやすい。
0投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ子供がはいはいやつかまり立ちをするようになった、子育てに少し余裕と油断が混じり始めた私には必要な本だった。 身近に事故で子供を亡くした話や緊急入院になってしまった、後遺症が残ってしまったという話はなかなか聞かないが、この本から実際に起こってしまった事故を知ることができる。 特に参考になったのは、窒息時の対処法。 いざという時に本を開いて活字を読むことはとても難しいと思うので、ぜひご機嫌な時のお子さんと対処法をスキンシップとして練習して欲しい。
0投稿日: 2024.01.18
powered by ブクログ大変分かりやすく勉強になった。月齢毎に定期的に見返したり、有事の時に活用したい。 蘇生方法等は焦らず実行に移せるように何度もおさらいした方が良いかも。
0投稿日: 2024.01.02
