
体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に
保阪正康、半藤一利、立花隆、田城明/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ歴史を見る視点、事実を積み重ねリアリズムに徹すること。集団催眠に陥らないよう市民として自分の頭で考えること。現代史を学ぶ重要性。リーダーの資質。様々な示唆に富む本。
1投稿日: 2023.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
立花氏の講演内容をチェックしたくて購入した。 今の日本は、戦後の日本とおなじくらいやばい状況であることに日本人は無頓着でのんびりしているという指摘があった。 借金が日本は他先進国に比べべらぼうにあり、このような国は歴史的にみて淘汰されるという内容にはドキッとした。
1投稿日: 2013.09.22
