
棲家(新装版)
明野照葉/角川春樹事務所
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総合評価
(5件)2.6
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powered by ブクログ新しい部屋を借り、そこに住んで3カ月の間にみるみるやせ細り、人格まで変わる希和。 ホラー有りのサスペンス❓❓って感じだけど1日で読了。 16.05.06
0投稿日: 2016.05.06
powered by ブクログまあまあ面白い ただホラー要素があり、夜読むのは怖かった この作者は、霊の話が多くSF要素がある が、嫌いではない
0投稿日: 2015.05.24
powered by ブクログ2015.1.13-3 ミステリーかと期待して手にとったのが間違いだった。オチは悪くはないけれど、この手の話自体が苦手。
0投稿日: 2015.01.13
powered by ブクログ日常がほんの少しのきっかけで 非日常になってしまう。それが怖い。 「あばたもエクボ」を隠喩している本。
0投稿日: 2011.06.28
powered by ブクログ恋人のために、新しい部屋を探しはじめた中内希和は、一軒目に紹介された物件を一目見て気に入ってしまう。それは、風変わりな洋館だった。家賃五万円、赤みの強い錆色をした瓦屋根、動植物を象ったレリーフや幾何学模様のモザイクのある外壁、軒先飾りや破風飾り、フレンチウィンドーのテラス...。希和にとって最高の部屋に思えた。さっそく引っ越した希和は恋人を招き、幸せな時間を過ごそうとするのだが―。傑作サスペンス小説、待望の新装版。
0投稿日: 2010.06.22
