人魚と王子とウソツキ悪魔 【電子限定特典付き】(4)
ときしば
人魚と王子とウソツキ悪魔 【電子限定特典付き】(4)
ときしば/竹書房
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総合評価
(1件)5.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずっと待ってました…… 4巻読んで、よりクラートのこと応援したくなったし好きになりました ずっと一途なのに気持ち押し殺して、でも今までの話の中でも何回もメロルへの気持ちが顔に表れてる描写あったし長い間メロルのことだけを思い続けてるのにメロルはクラートの気持ちに気づくことはないの、すごく切ない。クラートのこと考えると苦しくて仕方なくて、どうかクラートの恋が実って欲しいと願ってます。 最後の20話を見て余計に応援したい気持ちが強くなって、あまりに必死なクラートを見ていて感情移入しちゃって号泣しながら読んでいました。 普段メロルに意地悪したりちょっかいかけて手を出したりするのに、罪悪感も感じてそうなところと、クラート自身の本心は全く表に出さないところ、1巻読んでた時はこんなにクラートのこと愛しく感じることないと思ってたのに今ではそんなクラートに幸せになって欲しいと思ってます。 早く続きが読みたくて仕方ないのですが来年夏頃発売ということで、まだまだ先が長く冬眠するしかないみたいで残念です。
0投稿日: 2025.09.30
