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日本の自然をいただきます――山菜・海藻をさがす旅
日本の自然をいただきます――山菜・海藻をさがす旅
ウィニフレッド・バード、上杉隼人/亜紀書房
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総合評価

4件)
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    日本人からすると山菜や海藻を食べることは 普通のことであると思えますが、海外の人に とってはなるほど、そのような「野生」の 食材を日常的に食べることは珍しく見えるら しいです。 まあ明治時代には日本人も獣を食べる外国人 を見て驚いたらしいから、その逆バージョン といったところでしょうか。 ワラビやタケノコ、海からはワカメなどを当 たり前に食材として得られるのは、日本の豊 かな自然のおかげなのだと再認識させられる 一冊です。

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    投稿日: 2024.12.29
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    EATING WILD JAPAN: Tracking the Culture of Foraged Foods, with a Guide to Plants and Recipes https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=1102&ct=14

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    投稿日: 2024.04.21
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    まあ、タイトル通りと言えばその通りなんだが、ちょっと喉の小骨が取れない。 「部外者」の視点だしそれはいいのだが、リスペクトしてるようでしてない。 意識高い系の外国人の、中途半端に日本に親しい感じかなあ。 東京モンの喋ってる大阪弁聞かされるみたいな? 手の入らない自然を残すべきだと言ってんのか。 手の入った、「里山」「里海」を残すべきだと言ってんのか。 北海道も沖縄もましてや東北も植民地じゃねえよ、何言ってんだ。 無責任感丸出しなんで、エッセイとして読み飛ばせばいいんだろうな。 なんか、しっくりせんのや。

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    投稿日: 2023.09.13
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    7月12日新着図書: 【フキ、ワラビ、タケノコ等日本に古くから根付く自然の食物と文化。特に山菜・海藻にフォーカスを当て、食物自体・食べ方や、それらを育てた文化などを紹介した1冊です。書評も展示しています。】 タイトル : 日本の自然をいただきます 請求記号 : 383:Bi https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28215419

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    投稿日: 2023.07.12