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「できる人」の話し方&人間関係の作り方
「できる人」の話し方&人間関係の作り方
箱田忠昭/フォレスト出版
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総合評価

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    前半は「人間関係の作り方」、後半は「話し方」について教えてくれます。ためになる点がいくつかあり、読んで良かったです。 ① 仕事の生産性を上げるには、「人間関係の改善」が最も重要 ② 人間は2つの心のバケツを持っている。一つは黄金水、もう一方は汚水が注がれる。黄金水でバケツ一杯になれるように目指そう。 ③ 性格は絶対に変えられる。 ④ 「ピグマリオン効果」とは、2つのクラスにテストをさせる。一方のクラスには答案返却時に一人一人に悪かったところを指摘する、他のクラスは答案は返さずただ「今回のテストはみんな非常に良く出来ていた。先生は嬉しい、次回も頑張って、期待してるよ」とだけ言う。一年後、クラスの差が大きく出た。 ⑤ 大勢の前だからと、改まった話し方をする必要はない、一対一で話してるのと同じ感覚でいい。 ⑥ 話す内容より、見た目が大事。55%は見た目で印象が決められる。 ⑦ 上司とは、絶対に議論しない。たとえ議論に勝っても、バカは反省しない。根に持ち、必ず仕返ししてくる。

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    投稿日: 2022.11.20
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    人は、第一印象に引きずられるから身だしなみや、表情などが大切だという意見は、ビジネスマナーとしても十分理解できる。が、人との意見の食い違いを起こしてはならないという意見には同意しかねる。相手がお客様ならいざしらず、上司や部下と意見の対立食い違いなど当たり前だと思う。特に上司との意見の食い違いを表明しない生き方は、いわゆる茶坊主主義だろう。確かにそれでいい思いをするかもしれないが、本当にそれで満足な人生を送ることができるのだろうか。 想像してほしい。人生最後の日に、あなたの枕もとにある男が現れた時のことを。その男は、あなたに「お前の人生は満足だったか」と聞く。「満足ならば、もう一度今と同じ人生をやろう」。あなたはこれに「イエス」と答えることができるだろうか? このような問いを思い浮かべると、瞬間の損得だけで自分の主張を行わない生き方など、もう一度生きる甲斐がないと思うのはわたしだけだろうか? 決して、この本の主張を全否定するわけではないが、この本の中心に流れる「嫌われない主義」を私は受け入れることができない。ただし、茶坊主主義でサクサク行こう、と思っている人にはお勧めできる本ではある。

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    投稿日: 2018.10.23
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    ・仕事の生産性をあげる要因の第1位が「人間関係の改善」。仕事のやり方やの改善や組織の変更などよりも「人間関係の改善」が最も仕事の成果を左右するある。 ・相手のバケツに沢山黄金水を注いであげる。溢れるてくると自分のバケツも黄金水でいっぱいになる。

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    投稿日: 2017.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間関係を変えるだけで運命が変わる、 この記述を見た時に、ちょっと大袈裟かな、と思ったが、 読んでみて、なるほどな、と思わせる。 さすが、実績を積み重ねてきた人は違うな、と思わせた。 バケツ、確かに自分のバケツには埋めてはいけない水を埋めているかもしれない、 と思った。 人に対しても、 良い水で埋めてあげられているだろうか、と考えさせられた。 第5章のトップ、確かにそうであるとは思った。 間違いない事実である。 トップ以下に書かれていることも、 そうしなければならないことは分かっている。 ただ…、 細かく書くことはしないが、どうなのかと思うことも正直な所である。 全体的には、ウロコが落ちた感を得られた。

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    投稿日: 2012.02.12
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    アナタの人間関係は 「話し方」で決まってしまう! ドキッっとしますね。 話すのが苦手な方も、得意な方も 話し方のコツを学んだこと無い方は一読を。 とても勉強になります。 付属のCDもすごい良いです。

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    投稿日: 2011.12.16
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    まあ、とにかく、自分を磨きなさい。細かいテクニックはそれからです、という本。箱田節炸裂。  箱田さんの著作5冊読みましたが、ぜ~んぶ、そんな感じです。 ま、実際、おっしゃるとおりなんですけど。   私は、結構書いてあることに共感を覚えるので、氏の著作5冊も読んでしまいましたし、心あったまる感じが好きなんですが、切羽詰ってて、特効薬的タイトルを信じて手に取った読者は、ちょっと裏切られた感あるかも。  付録のCDも箱田節炸裂です。   「写真」と「声」「口調」が、一致しないのでちょっとびっくりしました。   箱田さんの本を1冊買うなら、CDついてるので、この本が入門用としてお勧めです。

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    投稿日: 2010.08.28
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    (S) 人間関係が仕事の良し悪しを左右すると考え、良い人間関係を作るためのテクニックについて解説した本。 小難しい話は一切なく、何を話したら良いか、どう話したら良いかといったHowToに完全に特化した本。なので、すぐに実践に移しやすい。 著者が考えた「心にある二つのバケツ」というモデルは、分かりやすくて理解しやすい。 自分の周囲との人間関係を良くしたいと本気で思っている人で、どうしたらよいのか分からない人にお勧めの本。

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    投稿日: 2010.04.11
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    瞬間が大事に違いないが、人間関係はトータルでしかも積み重ねに他ならない。そのことを嫌が応にも知らされる一冊。 話し方ばかりか、ジェスチャーなど、相手に訴えかける方法は、話の中身よりも重要とのこと、たしかにアクションの豊富な人の話はなんとなく引きつけられる。 人生は人間関係の連続、禅の修行ではないが、心平らかにつねに冷静にして人を見ておかないと、人生はあらぬ方向へ流転するだろう。

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    投稿日: 2009.04.18
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    著者の熱さが伝わってきます! 前向きな気持ちになれる本です。 仕事で人間関係に悩んでいる方は必読だと思います。

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    投稿日: 2007.12.30
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    人は見えない2つのバケツを持ってる。 黄金水が入ったバケツと 泥水が入ったバケツ。 最初の2,3ページ読んで、即購入。 ちょうど泥水をかけられた時だったので タイムリーだった。この本のおかげで、ちょっと乗り切れたかな。

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    投稿日: 2007.06.17
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    これまで箱田さんが書いてきた事と大きな違いはありませんが、相変らず良いこと書いてありますね.相手を幸せにすることが先ずは大事!

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    投稿日: 2007.04.24