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オシムの遺産(レガシー) 彼らに授けたもうひとつの言葉
オシムの遺産(レガシー) 彼らに授けたもうひとつの言葉
島沢優子/竹書房
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総合評価

14件)
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     オシム監督の考え方は指導者として興味があって周りにいた人たちの話が載ってるということで読みました。  オシム監督の考え方は、日本人の概念を壊して日本サッカーを次のステージへと進めてくれていたんだと感じました。

    0
    投稿日: 2024.07.09
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    今の日本代表は、「あのときオシムが病に倒れなければ…」という呪縛から解放されて、次のステージに行った感がある。 でもついつい亡くなられた今でも「オシムならどう思っただろう」と考えてしまう。 それくらい魅力的な人。

    0
    投稿日: 2024.07.07
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    咲いた花の美しさを競うのではなく、その種はどういう種であったのか、どういう土に埋められたのか、どれくらい日が当たりどれくらい肥料が与えられたのか、どういう人が世話をして、その人はどんな環境で育ったどんな人だったのか? 結果だけではなく過程を見ると言うことは、甚だ難しく骨が折れる作業だ。 この作業を怠らず続ければ見える景色が90度も180度も変わってくる。 少なくとも自分に関する分野や興味がある分野では、そういう見方をしよう。

    0
    投稿日: 2024.06.22
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    Kindle Unlimitedで読了。元日本代表監督であるオシムさんがどんな考え方で生き、サッカーを視ていたのか、ジェフユナイテッド千葉や日本代表で共に戦った選手やスタッフの視点で語られています。サッカー好きなら読んで損はないはずです。改めてオシムジャパンの行き着く先を見てみたかったなーと感じました。

    7
    投稿日: 2024.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

     以前、ジェフ・ユナイテッド市原(・千葉)の非常勤取締役でした。その間、「ナビスコ・カップ2連覇~J2陥落~蘇我ユナイテッド・パーク(ユナパ)建設・竣工」と、天国から地獄を体験しました。オシム監督には直接お目にかかることはなく、次のアマル・オシム監督(息子)からでしたが、その偉業はいまだに仲間内でも語り継がれています。  既に多数の書籍が出版され、「いま何故オシムさん?」はありましたが、読んでみました。ゴールを決めたり、派手なディフェンスをした選手ではなく、チームのために献身的に走り切った「水を運ぶ人」を評価していたとか、選手の家族まで思いを馳せて発表時期を決めていたなど、「オシムの言葉」のみならず、その姿勢も書かれていると思います。「サッカーにエゴイストは必要ない」というのが印象的でした。  佐藤(勇)、阿部(勇)、巻、山岸、羽生、水野、水本など、懐かしい名前も出てきましたが、今期は久しぶりに「J2プレイオフ」に挑戦。遺産を活かして、J1復帰を果たしてもらいたいと思います。

    0
    投稿日: 2023.11.15
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    あらためて、凄い人が日本に来てくれて多くの物をもたらしてくれたことを思い知った。今それを受け継ぎ、つなごうとする人がいる。それは日本サッカーだけでなく日本の社会にも大きな遺産になるはずだ。私たちもこの本を通じて彼の想いをつなげていきたい。

    0
    投稿日: 2023.10.29
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    サッカーファンならずとも、オシムの名は知ってるだろう。私も、オシムの人となりを書いた本は何冊か読んだ。オシムへの、敬意と愛をたくさん感じる本だ。改めて、日本のサッカーに関わってくれてありがとう、と、部外者ながらお礼を言いたい気持ちになる。代表監督の中でも、格別な印象的な人だったなぁ、すごい人だったなぁ、と、惜しむ気持ちでいっぱいだ。

    1
    投稿日: 2023.08.26
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    オシムさんの愛情が伝わってくるような作品だった。ジェフや代表でかかわっていたお馴染みの人も多いが初めて知る方も多くそこもよかった。

    0
    投稿日: 2023.08.04
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    とにかく熱い一冊だった。 内容を端的に言うと、毎日を一生懸命生きろと。 上には上がいるし、限界の先には限界があるし。。。 オシムにサッカーを教わっていたら僕も日本代表になれたかもしれないと思った反面、でも結局自分次第でどうにでもなるよなとも思った。 このマインドをもってして、学生時代に戻れるのであれば戻ってみたいな。 ま、現実的な話をしたら、学生時代に戻れないわけだし、今を一生懸命生きないと、また20年後同じような後悔してると思うとゾッとする。そこまで私もバカじゃないわよ。がんばろ。

    0
    投稿日: 2023.07.27
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    大昔にオシムさんの「オシムの言葉」を読んだことがあって、 細かいことは覚えていないけど、 ポジティブな印象が残っていまして、 今改めてサッカー関係の本を読んでいる中で、手に取った本。 ※オシムの言葉 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/408746301X#comment 今回は、オシムさん自身はお亡くなりになったので、 オシムさんと関わりのあった人が10人くらい出てきて、 オシムさんとの思い出話や学びを語ってくれます。 最初の方は、選手が出てくるのですが、 最後ら辺にはなぜこの人をチョイス?という人もいますが、 著者としては多様性をもたらしたかったんでしょうか。 それでも、オシムさんって日本で活躍された たくさんいるサッカー監督の中でも、 なぜか愛されて、亡くなられても こうやって本になるという意味では、 ちょっと稀有な存在なんでしょうかねぇ。。 自分は直接、コミュニケーションを取った訳ではないので、 その辺りのニュアンスがちゃんと言語化できないのですが、 本からもそんな魅力的な匂いが漂ってくる本です。 具体的なオシム監督のトレーニングを知りたい方はこちらを。 ※オシムのトレーニング https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4262163709#comment

    23
    投稿日: 2023.06.12
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    オシムさんを悪く言う人を見たことがない。 厳しくも愛のある指導で選手だけでなく、多くの人から尊敬された方なのだとわかる一冊。 現在理論立ててあるようなトレーニングを以前からやっていたことが本当にすごい。

    5
    投稿日: 2023.05.23
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    仙人。いやこの表現も陳腐。 11人それぞれの胸にあるオシムストーリー。 同じようで違ってて、時には意味不明だと笑いながらもその意図に気づいて驚嘆して。 根底は同じ。 チャレンジしろ。 ルール(常識とやら)に縛られるな。 既存の(普遍の)発想を超えていけ。 人生ってそんなもんだろ? そんなもんだ。 何回も、何回も読もう。 立ち止まりそうになったら。 進んでいないと感じたら。 日本に来てくれて本当にありがとうと、思う。 RIP。

    2
    投稿日: 2023.05.22
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    サッカーが人を育て、人がサッカーを育てる。 日本サッカーが文化として根付くように子どもたちを大切にし、日々の活動に力を入れていきたいと感じた。

    0
    投稿日: 2023.05.15
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    レジェンドの素晴らしい一冊。彼の知恵、情熱、言葉、育成の哲学、これらは日本が幸運にも出会えた宝であり、大切に繋げていかないと単純に損である。順天堂との練習試合や新潟まで及んだオシムの影響など知らないエピソードも。いつも思うのだが、岡田武史氏の感想を聞いてみたい。

    2
    投稿日: 2023.05.10