1995年発行の本。だいぶ時間が経ってしまったけれど、今更ながら壁崩壊前後の東独の姿を知りました。「シュタージ」の恐ろしさや、少数民族の置かれた問題など、恥ずかしながら知らなかったことがたくさん。また現在のドイツに照らしてみると、ゆっくりとした変化に…ちょっと怖い気持ちが。