
日本すし紀行 -巻きずしと稲荷と助六と-
日比野光敏/旭屋出版
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ著者の意見とか考えに重きを置いた本だった。 寿司についての本はたくさんあるが、助六寿司、稲荷と海苔巻きに特化しているのは見たことがなかったので、興味深かった。日本全国の助六寿司を写真とともに知れたり、助六の発祥について知れたり、おもしろかった。
2投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログ「すし」と言っても日本人にいちばん身近な存在である、 巻き寿司といなり寿司に焦点を当てています。 稲荷すしは関東と関西では揚げの形や、 中身に違いがあるのはよく知られていますが、 いずれにしろ日本のほとんどの土地で食されています。 それらはローカル的には大きな違いがないです。 一体いつ頃広まったのか。なぜ今の形になったのか。 様々な疑問に対して著者が仮設を展開していきます。 それは正解ではないかもしれないですが、 一応の説得力を持っています。
0投稿日: 2019.05.23
