
夜明けまで離さない
シャノン・マッケナ、寺下朋子/二見書房
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総合評価
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powered by ブクログ図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) この愛はほんものか、偽物か? 7年ぶりに再会したふたりの愛の行方 新たな謎に挑むサスペンスフルなロマンス 【 THE HELLBOUND BROTHERHOOD ヘルバウンド・ブラザーフッド #02 】 『危険すぎる男』(原題:ヘリオン)に続く第2弾! 何者かに卑劣な罠にはめられ、誤解を抱えたまま別れを決意したエリックとデミ。それから七年――。 養父オーティスが突然亡くなり、葬儀に出席するために、エリックはショウズ・クロッシングに帰省した。 そこにはとっくに町を離れていたはずのデミの姿が。地元に戻って念願だったレストランを経営していたのだ。 気持ちのうえではもう整理したつもりでいたものの、熱い視線を交わし本能的に互いを求めてしまうふたり。 そんな折り、デミの身に危険が……息をもつかせぬラブ&サスペンス! まだ謎なこと山積みで、それでもエリックとデミの関係はこの本でひと段落なのかなーという流れ。 でもこの陰謀の全容が見えないし、彼らが子供のころの火事もつながるみたいだし、うーん、早く次の本を出して!って感じではある。 原題:Headlong (The Hellbound Brotherhood Book 2) by Shannon McKenna
0投稿日: 2022.10.03
