
総合評価
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ラノベってこんなにレベルが低いの?
良き姉を演じているだけで内心はボロクソに言いまくってる偽善者、兄も舞踏会での仕返しがやりすぎ、公爵に至っては美男子なら何をやっても許されると自惚れてるナルシストに加えて構ってちゃんが酷い、聖女も姉を突き飛ばした後本人がいるのにも関わらず公爵しか見えてないし反省すらしていないサイコパス。 何が面白いのか全く理解できなかった。 もし全員が頭おかしいなら評価はできなくもないけど。 単純に公爵が気持ち悪かった。
0投稿日: 2023.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「アンシアの末娘」が聖女というのがミソだよなあと思う。 つまり、名指しでない。 それが、今の聖女を追い詰める一手になりそうだ。 暗躍している人物の思惑も、今の聖女との関わりを鑑みると想像がつきそう。 ただこの聖女、あまりに好き勝手振る舞いすぎて、今から失笑を買っている辺り、可哀想ではある。 周囲に彼女を崇めている人、彼女に騙されている人が少ないのである。 それもまた、暗躍している人の追い風になっているのかもしれない。 聖女の唯一の味方になりつつあるので。 そんな聖女に虐げられた姉が居場所を見つけ、男女問わず魅了してしまう公爵様と結ばれるまでの物語。 彼のその魔法的魅了に耐えられる時点で、彼女は普通ではない。 何せ他の魅了された女性陣は廃人的になっていたので。 そして、彼にとっても普通に接してくれる歳の近い女性は彼女くらいのもの。 唯一の相手。 大事な存在にならないわけがない。 恋物語としては、この本で一応の決着がつくが、聖女に関する問題はここで解決はしない。 つまり、次巻へ続くという。 Web版から大幅改稿されているという物語が、どのような決着となるのか。 今から楽しみなのである。
1投稿日: 2022.04.06
powered by ブクログ可愛がっていたはずの妹から虐げられたフローリア。傷ついて、兄の助けを得て逃げ出したけれど、それでも妹のことを憎み切れない優しさが悲しい。更に傷つけられることになる気がして。逃げた先で、デジレに仕えることになったフローリアだけど、今までの環境と違って結構言いたいことを言えているのが楽しくなる。デジレも自分に魅了されないフローリアの存在を心から喜んでいるのも伝わってくるし。聖女となった妹にはこれからも困らされそうだけど、フローリアにはデジレがいるから大丈夫かな。と思えるのが嬉しかった。
0投稿日: 2022.03.20
