
総合評価
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powered by ブクログエレベーターが秘密の場所に連れて行ってくれるの、すごくわくわくしました。道具と喋れたらどんなに楽しいだろう。
0投稿日: 2024.03.02
powered by ブクログ子供が、妖怪が好きで、でも怖くて、小学生の一年時に買った筆箱を六年間使い続けたのも、つくもがみに成らないように? 狛犬の佐助 迷子の巻。 ユウキ。 も、お気に入りでした。
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログほのかとお兄ちゃんと龍平の人間関係がとても面白いです。荒れたお兄ちゃんでもいいところを見つけられるほのかは、優しいと思いました。つくも神達も大活躍します。
1投稿日: 2017.03.01
powered by ブクログカエルのネツケ…かわいい。 中学生のお兄ちゃんがタバコを吸っててびっくり。 井上さんやなオバサンだな。 楽しい気分にはならないが、考えるきっかけになる。
0投稿日: 2015.08.27
powered by ブクログH.26.12.始め 小さな頃遊んだモノたちが、あるボヤをきっかけにつくも神となって現れた。そのモノたちは何を言いたいのか。幼い頃の思い出が蘇ると同時に、今の悩みもほどけていく。
0投稿日: 2014.11.25
powered by ブクログ[ 内容 ] マンションの放火騒ぎの翌日、ほのかはエレベーターの中に、こわい顔をした奇妙な置物があるのを見つけた。 それ以来、ほのかと兄の雄一のまわりで不思議な事件が続く。 ほのかはなぜか隣の家のおばあさんと土蔵にひかれてゆくが…。 長い時を経て魂を宿した道具たち、「つくも神」の物語。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
0投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
兄は中学に入ってちょっとグレぎみ? 小学生の妹はそれでもお兄ちゃんが大好きです。 自分たちが住んでいるマンションのとなりの古い家には おばあさんが住んでいて、その家には土蔵があります。 土蔵には亡くなったおじいちゃんが残した古道具がたくさん。 妹の私はある日エレベーターで不思議なものと出会います。
0投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログこの物語は、ほのかちゃんという女の子とお兄ちゃんと、隣のおばあさんとつくも達のお話。色々な要素が重なり合うように入ってる。絡まるようにはまり込み、必然のように組み上がる。仕組まれたかのように。 おばあちゃんが黒い和服ででてきた時はちょっとドキッとしたな。
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログほのかが住むマンションのゴミ置き場でボヤ騒ぎがあった。それ以来マンションの周りで不思議なことが起こるようになった。マンションの隣の家の土蔵が怪しい。そんなほのかの前に不思議な置物が現れて…。 さよならを言わないさよならの演出にだだ泣きしてしまいました。設定や説明がしっかりとあり、淡々と進みがちだったので、最後突然すぎてびっくりしてしまいました。 表紙の蛙が可愛くて期待してました。期待通り、愛嬌あるつくも神達に読み終わる頃にはすっかり愛着が湧いてしまいました。物を大切にできているかなと省みるきっかけになるお話でした。
1投稿日: 2012.12.25
powered by ブクログ平安ものがあんまりおもしろかったので、現代ものも読んでみる。 主人公の少女と兄、父、母の関係がステレオタイプで、ちょっと残念。つくも神さんや、おばあちゃんのキャラクターは大変素敵だったので、主人公の状況が好みだったら、愛読書になるのかも。 つくも神に関しては、先行に多くの作品があるので、難しい題材なのかもしれない。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ今どきグレて煙草をすっているお兄ちゃんってどうなんだ?と思いつつも楽しく読めた。岡本順さんの挿絵が良い。割に物に執着し長く大事に使うタイプなので、こういった愛嬌のあるつくも神たちならお目にかかりたい。同コンビのえほんもよかった。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログタイトルと表紙の絵が気になって借りてみました。 小五の少女ほのかと、ちょっとグレてしまっている中学生の兄のまわりで不思議なことが起こり始めた。原因はお隣に住むおばあさんの家の土蔵にあるらしい。 小さかった頃に遊んでいたという蔵で、一体何が起きているのか?つくも神とは何者なのか? 読み終えたあと、自分が子供のころのことをふと思い出しました。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログつくも神が可愛かったですね。 現代が舞台で、どんな話になるのかと思ったのですが、 有る意味正当な児童文学で、子どもの気持ちや、今直面している、 友達関係、兄弟関係、親子関係、ご近所関係、そうだよねぇと、現実を思い、 でもファンタジーで、ちょっびり悲しいですが、心温まるお話。 読み終わったら、ちょっびり大人になった気分になります。 いや、この年でちょっびり大人になったって、どうよ、ですけど^^;
0投稿日: 2010.12.11
powered by ブクログ物にも命が宿っている。今でもワタシはそう思っている。 この本と出会って、その気持ちをより強くさせてくれた。
0投稿日: 2010.05.05
powered by ブクログ伊藤さんの書く本の雰囲気がとても好きです。鬼の橋とか。 『つくも神』は子どもたちにもほんの少しだけ物の大切さを学んでほしいなという気持ちも 込めて読んでほしいです。 でもそんな教訓を抜きにしてもいい本だと思うけど。 ドキドキ、ハラハラするような描写はないけれどどこかしらほっとする雰囲気のある本です。 でもちょっと難しいかなと思う低学年(もちろん高学年の子でもOK)には斉藤洋さんの『真夜中マイフレンド』がおすすめ。
0投稿日: 2010.04.26
powered by ブクログ2010.04.07 図書館 これは読んでなかった 2010.04.20 読了 んー……もう一山欲しい感じ? クライマックスの印象が弱い。
0投稿日: 2010.04.08
powered by ブクログ児童書の分類で、小5の息子に借りてきた本なんだけど、大人が読んでも内容も質感も十分味わえる。 と言うかむしろ、日々慌しく生きている大人こそ、感じるものがあると思う。 大切なものを思い出したい人にオススメ。
0投稿日: 2009.11.11
powered by ブクログ古くから大事にされているモノには、神さまになれるものがある。主人公の住むマンションの隣のおばあちゃん家には土蔵があり、そんな不思議な神さまたちがたくさん住んでいます。 人を昔からみまもり続けた道具たちは、自分がこわれようが、それによって姿を変化できなくなりようが、人のために命をはって守ってくれています。 モノは大事にしよう。
0投稿日: 2009.03.16
powered by ブクログ可もなく不可もなく。つくも神が自然に出て来ていました。でもファンタジーではないかな。いくつかの筋があって、その一つ一つがきちんと終わっています。なので消化不良にらはならないかな。
0投稿日: 2007.05.28
powered by ブクログ高校の図書室で見つけて、鬼の橋の人だ!とすぐに手に取りました。モノを大切にする心は、今の人間には必要な心ですね。
0投稿日: 2007.03.06
powered by ブクログつくも神って、どんな神様なの?古道具に魂が宿っていて、そういうお化けのことを昔の人はつくも神と呼んだそうな〜へ〜。土蔵の中にしまわれている、しょうき様、根付、煙管、臼、風呂敷達が、つくも神になって、現代の子供達と交流する場面が、ワクワクする。
0投稿日: 2006.01.20
