
総合評価
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powered by ブクログメダリスト 14巻 ジュニアグランプリファイナル開幕。いままで何となく見ていたフィギュアスケートだが、この作品を読むと、ジャンプ構成や演技の意味など、競技としての見方が変わってくる。 世界のライバルたちも登場し、競技漫画としてさらに深くなる巻
2投稿日: 2026.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 今度こそ勝つと挑んだ全日本ジュニアで、敬愛する先輩いるかの怪我で動揺したいのりは、終生のライバル・光に届くどころか、ショートプログラムで失敗してしまいフリースケーティングは滑る資格を失うという惨敗を喫してしまう。 動揺を隠すいのりは光の前で号泣し、心が折れかけたいのりのために光は畢生の滑りを見せる。 スケートに憧れた初心を思い出し、情熱を取り戻したいのりだったが、自分への失望から練習や生活で焦りを見せ、周囲を心配させるが、司との一時的な衝突を経て、新たな気付きを得る。再び金メダルを目指すいのりと司はJGP(ジュニアグランプリシリーズ)の上位6選手(組)のみが出場できる決勝(ファイナル)に照準を合わせ、中国の土を踏む! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
13投稿日: 2026.03.10
powered by ブクログフィギュアスケートは選手とコーチがいて初めて成り立つスポーツであること、そしてメダリストは選手とコーチの物語であることを再確認させられる巻だった。 正直ルールの全てを理解できたわけではないが、司の意図と熱量は伝わった。それだけではなく、相変わらず主人公2人以外にも盛大にスポットがあたることで世界観に奥行きがでていて素晴らしい
1投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログ体感5秒、あと10杯おくれって言いそうになったけど、あまりにも作者の指から滲んだ血のインクで描かれているものだから、オタクの言葉を引っ込めた つるまいかだ氏はどうか健康に気をつけて、末永く画業を続けてください
0投稿日: 2026.02.03
powered by ブクログ内容には文句なしだけど、このタイミングで発刊することには疑問がある。 もう少し分量が溜まってからで良かったような…。
1投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログおまけ漫画でいるかちゃんが出てきて嬉しかった。 あと、スケーティングを連続写真みたいに描くところが毎回ですが好きです。
1投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ2分半のショートプログラムのなかに、演技のテーマとなる作品の詳細と指導方法とコーチとの信頼関係と勝利に対する熱意を盛り込んだうえで、迫力のあるスケート描写を描き切っている。マンガの構成力がすごすぎる。演技が終わった瞬間、心のなかには、いのりさんと作者にスタンディングオベーションをしている自分がいる。
3投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ2026. 1/22 読了 スケートのルールとかわからないし、物語の中でルールを説明してくれるキャラも交代制で登場するのだけど、いまいちんーーー、という感じなのだけど、みんなのスケートがすごい!というのはわかります! 読んでて鳥肌が立つような感じでそのスケートの演技が上手い!すごい!って臨場感も合わせて感じられるのはやっぱりメダリストは凄いな、と。 いるかちゃんを想うふたりの感情が次巻で波乱を巻き起こすのかな?という感想をこの巻を読んで抱いたのですがどうなのでしょう? ただその波乱を後から知ったいるかちゃんは鼻で笑いそうで、そういういるかちゃんが好きなので、はやく復帰して欲しいです!!! でも、やはりあの展開はなー、という感じなので、せめて毒親に負けないぞ!と誓ったいるかちゃんがラスボスみたいな感じでいのりの前に立ちはだかって最強のライバルみたいな感じになると嬉しいです。 今巻はちょっと物足りなかったので次巻はもっと読み応えのある展開だと嬉しいです。 楽しみです。
4投稿日: 2026.01.22
