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神様はラケットを振らない(2)
神様はラケットを振らない(2)
志田ゆうすけ、丸山りん/講談社
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総合評価

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    作画のデッサン力の低さもすごいですが、 原作者の方は もう2度と漫画原作をするなってレベルに酷い。 第一話を試し読みしたときは どれだけすごいテーマで攻めていくのかと 期待していたんですが、 物語の敵として置かれているはずの 事故の被疑者側の方が圧倒的に可哀想で、 どう考えたって道路に飛び出した 主人公の方が悪いのに その点徹底して主人公が正義っていう だいぶ頭イカれた視点で描かれてるから 主人公の思考すべてが不快。 原作者はあたまおかしいんじゃないか。 展開のほとんどが 常識ある人なら考えつかないようなものばかりで、 被疑者と被害者をどうしても和解させたいという 原作者の思想が、 キャラクターの考えを無視して描かれてく流れが とにかく気持ち悪かった。 さっきまで喧嘩してたのに 主人公がポッと名言みたいなこと言ったら 言われた方は微笑んで解決。みたいな。 キモ過ぎる。 主人公の相棒ポジションにいる男は 常に悟り開いたなんでも理解キャラなんですが 主人公に「何様のつもりだった?」って言う所、 そのままお前に返してやりたいセリフ。 おまえこそずっと何様やねん。。 最終回に至っては 信じられない完成度してて、もう恐怖でしかない。 まずヒロインがやろうとしてる、 道路に飛び出してきた被害者の男の子を 昔の元気だった状態に戻せば 被疑者である父親が喜ぶって言う サイコパス過ぎる思考回路から導き出された 物語の目的からして寒気するんですが、 それを父親の前で披露するラストよ。。 舞台も謎だし、 そこにきた父親も謎。 あれを見て泣くのも謎。 主人公の思考回路、謎。 マジでこんなに 打ち切られて良かったと思える漫画に 初めて出会ったな。。 気持ち悪い。。

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    投稿日: 2021.08.02