
マンガ 中学教員日記 今日も働き放題
内田良、田中へこ/講談社
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総合評価
(6件)4.4
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powered by ブクログ読んでいて苦しくなった。「良い先生にならなくていい。普通の先生になろう」という言葉、覚えておきたい。 また、「忙しさを自分で作っていないか?」という視点をもちたい。
1投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログマンガ部分がとても読みやすくて、分かりやすい。 中学校現場の長時間労働の実態が、これ以上ないほど、よくわかる。
0投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログマンガなのでサクッと読めます。 教員の働き方の現状がリアルに描かれています。 過去10年で変わらなかった職場環境 (むしろ悪化ともいえます) こういった声が届いて, 向こう10年で変わってほしいと願います。
0投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログわかりやすいし、教員の大変さをよく表している。 よく、学校の教員には変なやつが多いと、言っている人や、新たな組織などを作ろうとする人がいるが本質が違う気がする。学校の仕組みや制度によって、生徒を縛り付けるしかないような状況が出ているからだ。 もちろん、教員もどうやったら少しでも仕事を早く終えられるのかを考えず、残業でいいやなどと割り切るところもあり悪いが、それ以上にそのシステムをどう改善するかを考えなければ同じことだと思う
0投稿日: 2021.02.27
powered by ブクログ2021.1.3読了。 とにかく教員の負担を減らさないと、子どもたちの為にならないと思わされる。 不要な校則が増える背景に、教員の超過労働があることを知れた。
0投稿日: 2021.01.03
powered by ブクログ小さい頃から教師という仕事に対して漠然とした憧れを持っており、大学でも教職課程を履修している。しかしこの本に書いてあることが事実なのだとしたら、教師という仕事は便利屋に近いものがあると感じた。自分の教師の仕事に対する理想像も全く違うものであるし、第1メンタルが弱い自分にこの教師兼便利屋のような仕事が務まるかどうか分からないと不安に感じた。とはいえ、将来を見直すキッカケを与えてくれた本なので、読んでよかったと思えた。
0投稿日: 2020.09.03
