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パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法
パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法
柿内尚文/かんき出版
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総合評価

121件)
3.8
29
36
40
7
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    タイトルからもわかるように、売れるものを生み出す思考法を著者独自の発想・ネーミングで解説している。面白かったのは「非論理的思考」。ロジカルシンキング(論理的思考)が取り沙汰されるが、それでは「売れる」「バズる」ものは生み出せない。国語でこれをやればオープンエンドで終わってしまうが、生きていく中で壁にぶち当たった時、違う角度から問題を捉え直したり(360度分解法)、価値の再発見をしたり(ずらす法)する思考を、どこか教育の場で取り上げられないものか。

    0
    投稿日: 2021.01.02
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    •読みやすくて、さくさく読めました。 •「アイデアの出し方」など、企画系の仕事向けかなと思いましたが、それ以外の職種でもプライベートでも使えそうな内容でもあり、かつすぐ実行に移せそうな実用的な内容でした。 •ちょっと抽象的な部分もあって、それは具体的にどうすればいいのかな…というところもありました。あえてかな。 •最初と最後に著者の実体験も少し書いてあって、著者の方の人柄を感じられて、著者の方への興味も持てました。

    0
    投稿日: 2020.12.22
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    考える技術を学ぶ本。 前半は考えるとはなにか? 中盤から、具体的なテクニックがでてくる。 以前読んだ「考えるは武器になる」と共通する項も多かった。 以下、心にとどめたいフレーズ 考える→深める方向と広げる方向がある …頭に浮かぶ感じることは「思う」 …目的のために意識して思考することは「考える」 考えるを知っていると混合しない 思考の迷路に迷い込まないために、思考の前にゴール(目的)を設定す 特に悩み事を考える前には、ゴールがないと暗中模索になる 常識に気を付ける 疑わないと目的と手段が入れ替わってしまうことも (社会に役立つ知識を身に付けるための学校が、期末テストで点数をとるために勉強をするようになるetc.)

    0
    投稿日: 2020.12.06
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    具体的な思考方法のパターンやプロセスがわかりやすく書かれており理解しやすかった。 記載されているパターン全てを実務で使う機会は無さそうだが、これら思考を持ちいて身の回りを深掘りすることで気づかなったものが見えそう。反復して読み返したい。

    0
    投稿日: 2020.12.03
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    タイトルに惹かれて読んでみました。タイトルどおり、「パン屋」で「おにぎり」を売る、という一風変わった商売の本かと思いましたが、いわゆる思考法の本でした…。 「考える」とはどういうことなのか、著者による具体的な手法、コツが述べられており部分的に参考になる点はあったものの、どうしてもタイトル”サギ”にあったようで素直に星をつけられず、本来の評価より一つ少なくしてしまいました。

    0
    投稿日: 2020.11.30
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    日頃考えているつもりでも「思っている」だけのことが多い。意識して思考するためには習慣化することが重要であり、思考のためのコツが書かれている。 あったらいいな、面白いと思えるようなものを考え出すためには考え抜くしかない。 自分ごと、あなたごと、社会ごとで考えるというのは使えそうだと思った。

    0
    投稿日: 2020.11.29
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    思考法について書かれた本。 ケースごとにどのような思考法が最適なのかを記載されおり、クリティカル・ロジカルシンキングなどの多数の本が出版されているが一番わかりやすい本だった。 最後の締めくくりで、 『自分らしく生きる=自分の考えたことを実行する』 そのための思考法ということで締めくくられているが、 ビジネス・自己啓発のための思考法ではないという点が、 いい本と出会えたとおもわせてくれた。 本当に参考になる一冊だった。

    4
    投稿日: 2020.11.11
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    漠然と考えるのではなく、考える方法を分かりやすく伝えてくれている。 考えることは「広げる」「深める」ことである。

    1
    投稿日: 2020.11.08
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    ページ毎の文字数が少なくすらすら読めました。思考を広げる方法が6つ、思考を深める方法が6つ紹介されています。強いて言えばそれぞれの 実践例などもう少し詳しく書かれていると良いなと思いました。ただ、実践してみたいと思わせる点では成功していると思います。

    0
    投稿日: 2020.11.08
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    タイトルが面白いなと思って読みました。 最初にこのタイトルの意味が書かれていてなるほどと思います。 アイデアを出すための思考法のヒントがとてもわかりやすく書かれており読んでいるだけで新しいアイデアが湧いてくるようなワクワク感があります。 決して目新しい内容ではありませんが読みやすく理解しやすいのでとても良い本だと思います。

    0
    投稿日: 2020.11.03
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    とても読みやすく、2.3時間で読めてしまう。しかし内容はとても深く、かつすぐに実践できることばかりで、身近なことにも応用できるなと思った。

    0
    投稿日: 2020.10.28
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    考えることに対する実践法がたくさん書かれており、実践しやすい。 本としても読みやすい一冊だった。 また、時間がたったら読みたい

    1
    投稿日: 2020.09.24
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    最近の事例を多く取り上げており、記憶に残りやすいです! 何かアイデアに行き詰まった時に読んでみると良いかもしれません。

    0
    投稿日: 2020.09.12
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    考え方のトレーニング。 何度か読み返すことで、思考力が養われるかと思います。ハッと気がつくこともあるので、きっと良い気づきがあるはず。

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    投稿日: 2020.09.07
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    今世の中に必要とされているのは、 こういう本なんじゃないだろうか。 コンサル本が流行り、 その劣化版の東大本が今流行り。 コンサル本やら、東大本やらは、ロジック。 でも、みんなわかっているはず。 ロジックだけじゃ、つまらないことに。

    0
    投稿日: 2020.09.02
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    考える技術で新しい価値をどんどん生み出せる 考える=広げる 深める 考えるは思うと違い目的のために意識的に思考すること 仕事にも遊び心が必要 ガリガリくんのコーンポタージュ味 論理的+非論理的 人生=思考+行動 ゴールを決める インプットして現状を整理する 考える こうだからこうと決めつけない(一つだけの見方をしない) 関連しないものを掛け合わせる 関連するものを連想していく 視点をネガティブからポジティブに変える 自分ゴト あなたゴト 社会ゴト すごろく法 難しいから自分がやる価値がある 思考ノートを作る

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    投稿日: 2020.08.29
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    一目見ただけで印象に残るタイトルに惹かれて購入、著者は長く雑誌と書籍の編集に携わってきた柿内尚文さん。本書は、柿沼さんが「考える技術」について語った一冊で、物事を広く深く考える方法~考える技術を使いこなすフレームワーク的なものまで著者の体験談&他の書籍からの引用を使ってわかりやすく解説される。ワークもいくつか収録されていて、本の内容は滅茶苦茶わかりやすかった(このへんは雑誌の編集の経験がなせる業か)。アイデア思考法を増やしたい人には最適の一冊。

    0
    投稿日: 2020.08.28
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    結果=考える技術×考える時間×行動 具体例が豊富に掲載されており、非常に分かりやすく、スラスラと読めました。 考える技術の具体的手法が書かれているので、悩んでいる人はヒントが得られると思います。

    0
    投稿日: 2020.08.10
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    考えるとは「広げる」と「深める」 考えを広げるための具体的な方法も紹介されていて、アイデアに詰まった時、頭を整理したい時に役立ちそうです。

    1
    投稿日: 2020.07.11
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    考える技術や思考法をまとめた本。 テクニック重視であり、本質を考えられる人であれば有用である。とはいえ、本質を考えられる人はテクニック無用な気もするので、もし部下に考え方や思考のプロセスに戸惑っているようであれば本質探しの手伝いをしたうえで、テクニックを教えると良いかもしれない。 ○テクニック かけあわせ方 数珠つなぎ連想方法 ずらす 脱二択 あったらいいな 360度分解法 ポジティブ価値化 短所と長所の言い換え じぶんごと、あなたごと、しゃかいごと すごろく法 正体探し キャッチコピー法

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    投稿日: 2020.07.07
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    おにぎりの具はなにかを調べる方法は?という問題が出ている。具材は外からは全く見えません。においをかぐ、手で割るのはNGです。10秒で答えてください。とある。わからない方は買ってください。(私です)

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    投稿日: 2020.06.27