
駅・栗いくつ
幸田文/講談社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ少し昔の女の人が、どんな風に物事を感じて生きていたかを感じたくて、読んでみた。全体的に、暗かったり、質素なイメージで、でも今の何かとキラキラギラギラした世の中のなかでは、その雰囲気が新鮮だったりした。
0投稿日: 2014.12.29
powered by ブクログエッセイ集の『駅』と短編小説の『栗ひとつ』が一冊になった本です。 『駅』で面白かったのは、似たもの夫婦ではなくて、だんだん嫌なところまでも似てきてしまうという夫婦の話『町はずれ』です。 『栗いくつ』はお手伝いさんと娘と自分との三人暮らしでのあれこれを描いていきます。 幸田文の本をいくつか読んでしまって、飽き足らなくなってしまった方におすすめします。 詳しくは http://d.hatena.ne.jp/ha3kaijohon/20120331/1333202109
0投稿日: 2012.03.31
