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スマホを落としただけなのに
スマホを落としただけなのに
志駕晃/宝島社
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総合評価

400件)
3.6
57
140
136
31
4
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    男の落としたスマホを拾ったのはシリアルキラーであった。つけ狙われる男の彼女と暴かれる彼女の秘密。情報通信が発達した現代社会において、誰にでも起こり得る些細な出来事を起点とし、凶悪事件に巻き込まれる様はリアリティとより一層の恐怖を与えます。

    0
    投稿日: 2022.02.12
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    先が気になり、時間が経つのを忘れて一気読み。最後の展開は全く想像できず。こういう先の読めないミステリーが好き。シリーズ全部読みたいと思った。

    2
    投稿日: 2022.01.21
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    一気に読み進めた。 ネット社会の恐ろしさ。それが身近にあることで恐怖が増す。 著者がラジオ関係者というところにも興味を持つことが出来た。

    1
    投稿日: 2022.01.18
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    夢中で読み終えました。読んでいて、気分が悪くなりそうだが、次の展開が気になり、ページをめくり続けました。最後、衝撃の結末。ちりばめられていたはずの事実が、こんなふうに終わるのかと読後は割と爽快。

    1
    投稿日: 2021.12.09
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    10年以上ぶりに本を読みましたが、とても面白かった。 最後の1行泣きました。 このシリーズ、他も読みたくなります。

    1
    投稿日: 2021.12.06
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    面白いし夢中で読んでしまう。 けれども 文章が読みにくいかな…。 Facebookを乗っ取ったりとか ネットの専門用語みたいのも出てくるからかも知れないけれど それにしても読みにくい。 流れが不自然だったりする。 特に刑事の会話は「どうしてそうなる?」って方向に進んでいく。 刑事の部分いらなかったんじゃない?とも思うけど犯人を隠す為に必要だったんだろうな。 親友のアスペルガーの彼氏が真犯人突き止めてたら面白かったなーと思う。 と、不満点ばかり羅列してるけど 売れてるし映画化されてるから どうしても期待値が上がってしまう。 これがそこそこ売れてたら印象変わってたかも。 映画の主演は北川景子だときいていたから 北川景子を想像しながら読んだ (確かに合ってる) でも、セクシーな場面もあるから 一体映画はどういう表現にしたのかしら? と映画の方も気になってしまう。

    0
    投稿日: 2021.11.21
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    SNSも便利で楽しいけど気を付けないとなって思いましたが、この作品が世に出てもう2年経っているので、ネット犯罪の手口もさらに巧妙化しているのでしょうね。怖いですね。

    0
    投稿日: 2021.11.18
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    ネットの世界って怖いなと思った。 パスワードとかどれだけちゃんと設定していても、クラッカーの人とかは簡単にわかってしまうんだなと思ってそれも怖かったし、自分は簡単なパスワードに設定しているものが多いから変えた方がいいのかなーとも思った さすがにこれだけ大きな問題になる人はホントひと握りなんだろうけど、でも自分もSNSを利用している以上他人事では無いのだろうなあと思った。 私の友達がネット犯罪にあったことがあるから余計身近に感じた。 これから気をつけようと思った。 面白かったけど楽しい気分にはならなかった。 けど色々学べたからよかった。

    1
    投稿日: 2021.11.09
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    2年前くらいに、タイトルに惹かれて読んだ。 今どきのSNSを絡めたサスペンスで、先が気になりサクサク読める。 すごくリアルで、とりあえずゾッとする。 読了後、SNSとかのパスワード変更しよ、とか自分を守るために情報制限したり、大切な人とはあえてSNSつながらないでおこうとか思ったりする。 SNSを駆使する世代が、自分を守るために一度読んだ方がいい一冊だなと思った。

    1
    投稿日: 2021.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネットに疎い人、ネットを使いこなせている(思い込み)と思っている人は注意だ。 人の執念とネットの闇の怖さ。 追い詰められていく主人公、うまく捜査が進まない警察、用意周到な犯人。 ミステリーも面白いが、人間の心理も読みごたえあり。 写真がキレイに写るようになったこと、IDだ、パスワードだとなにかと必要になる数字、英字の羅列、悩ましい。 写真に写る瞳の中、マンホール、ガードレール、電柱、天気、写真自体のGPS等々、今まで気にもとめていなかったもので、窮地に追い込まれる現実。 拡大できたり、簡単に調べられてしまう結果、「ここにいる」と、宣言することになる怖さ。 今までスマホを落としたことはないけれど、自分以上に自分を知っているこのスマホの存在もまた、怖くなる。覗かれないように気をつけなければとおもった。 余談 前に、あるパンフレットがほしくて、名前一字を変えたら、そこ以外から一字を変えた名前で2~3件届くということあり。あぁ、情報流したなと思い即解約。 流出先がわかるように、使うアドレスを変えたり、安易な番号にしないなど、こちらも、賢くならなければとおもった。

    1
    投稿日: 2021.10.08
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    映画を見る前に原作から と手に取りました。 自分にとって1番身近で便利なスマートフォン、 個人情報の詰め合わせの電子機器。 スマホは落とすもんじゃないな。

    0
    投稿日: 2021.09.30
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    タイトル通り、スマホを落としただけなのに、 とんでもないことに巻き込まれてしまい、 実際に起こりうる可能性があるからこそ、怖かった。 自分の彼がスマホをタクシーに置き忘れたことから、 拾われた相手がヤバイやつだったため、 どんどん個人情報をとられちゃう話だったよ。 友人に勝手に私と一緒に撮った写真をSNSにアップしちゃう 子がいたけど、本当によくないね!! きちんと写真も個人情報なんだから、 聞いてくれないとね!! パスワードなんかも、そんなしょっちゅう変えないし、 でも簡単なものはNGだし。 とまぁ、いろいろ考えさせられる話でした。 そして、ちょっぴり怖かったよ。 これから、こんな事件がどんどん増えてくのかなー。

    2
    投稿日: 2021.09.09
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    パスワードもセキュリティもあったもんじゃなくどんどん個人情報が突破されていく、怖い… 助けてくれた浦野が犯人なのもまた怖い。 麻美が実は自殺した友人のなりすましというのも意外。犯人にどんどん追い詰められていくと同時に、警察も犯人に着実に追いつこうとしていて…ハラハラしながら読んだ。

    0
    投稿日: 2021.08.27
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    ただ、スマホを落とした その些細なきっかけで、恐怖へ、そして地獄へ落ちていく スマホの情報が閲覧される スマホの情報が乱用される 自身の全てが丸裸にされているようだ いやー、怖い ホラーとはまた違う、人為的な怖さに溢れてる 用意周到に、そして緻密に外堀を埋められていってしまうと、私は絶対に気が付かない もしかしたら私も、そして誰かのスマホも、今この時覗かれているのかもしれない

    0
    投稿日: 2021.07.09
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    犯人、被害者(とは最初は気付いていないけれど)、警察という3つの視点から物語が進行していく。 それぞれの視点が分かるからこそのドキドキハラハラ感が最後まで続く。 結末は予想もしていなかった内容で、それを知った上で振り返るとなるほどなという感じ。 でも、主人公の富田への態度と結末がいまいち私は腑に落ちなかった。 全て受け止めてくれる=全幅の信頼に繋がるのかな…?

    0
    投稿日: 2021.06.27
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    麻美の彼氏の富田がスマホを落としてしまいますが、それを拾ったのは凶悪な男でした。男は黒髪で美人な麻美のことを気に入り、クラッキングにより麻美のことを調べ上げ、麻美に近付いていきます。 その一方で、身元不明の女性の遺体が続々と見つかっていきます。 犯人の男視点、麻美視点、警察視点と三つの視点から書かれていることで、何も知らない麻美がどんどん追い詰められていくのをドキドキしながら読み進めていました。麻美は助かるのか、どういった結末を迎えるのか、一気に読みたくなってしまいます。 最後には、もう一つの衝撃の事実が残されていました。

    1
    投稿日: 2021.06.21
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    麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことから始まる、現代社会で起こりうる事件をミステリー化。 拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。 麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始め…。 本当にこういう事件があってもおかしくないと感じさせるリアリティのある内容。 最後の方に明かされる麻美の秘密は物語の本筋とは違う形で驚かされた。

    0
    投稿日: 2021.05.27
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    サクッとハラハラドキドキできた。 サイバー犯罪に巻き込まれたらもうどうしようも出来なそうだな、、って思った。悪い人に目をつけられないようにしっぽり生きてこう。

    2
    投稿日: 2021.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    派手さはないけれど身近にありえることだからこそのゾッとする感覚を味わえる。 こうやって知識のある人に悪意を持って狙われたらもうどうしようもないよなぁ。 ましてや自分が気をつけてても自分と繋がりのある人から情報が漏れてしまうなんて本当に恐ろしい。 ネットストーカーの方はおとりだったのもなるほどな〜と思ったしいろいろ勉強になった。 個人的には入れ替わりのエピソードは蛇足かなと思う。

    0
    投稿日: 2021.05.15
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    映画化された時から気になっていた作品。 テンポが良く、読みやすかった。 犯人は序盤に気付きはしたものの、先が気になり一気読みしました。 知識があり悪意がある人にスマホを拾われるだけでこんなに恐ろしい目に遭うとは誰も思っていないでしょう。ネット上で個人情報を晒すのは、本当に危険な事なんだと身震いしました。 所々流された謎(犯人がどうやって死体を運んだか等々…)はありつつも、終わり方もハッピーエンドで私は楽しめました。

    0
    投稿日: 2021.05.10
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    まさにタイトル通り、スマホを落としただけなのに、ここまでの被害に遭うとは。SNSの怖さや、犯罪の巧妙なやり口等、なるほどと思うことがたくさんあった。最後の仕掛けは予想外で読んでいてドキドキしたが、少々やり過ぎな感じも。 卑猥な表現がちょこちょこ出てくるのでそこはあまり好みではないが、読後感は悪くなかった。

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    現代の機器やネット犯罪をモチーフにしたテンポ感あるミステリー小説。 映画や漫画になるほどヒットする物語とはどんなものかと思い、試しに購入。 話の展開に驚くものはなかったが、1人1人の人物設定がしっかりしていること、また、3人それぞれの視点に切り替わる速度(章のボリューム)が速いため、テンポ良く物語に没入することができる。 シリーズになっているらしいので、また読んでみたい。

    0
    投稿日: 2021.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初志駕晃作品。 映画でも話題になった作品を読了。 インターネット社会の中でSNSやスマホにおけるセキュリティの重要性をあらためて感じさせてくれる。だが、それでも、”悪意”をもって、”知識がある”犯人と対峙したら、私たちには太刀打ちするすべがないのだろうと、漠然と感じ、無力さに茫然としてしまう。 きっと、SNSやスマホとの距離感、共有する世界観、情報との付き合い方を、見直すしかないのかと、あらためて感じさせられた。本書が書かれた2016年とは、利用者の意識や環境、付き合い方が異なっているため、一概に比較はできないものの、いまだSNSやスマホの”負の側面”の対応策はない。そんなことも、実感できる。 一番気になったのは、最後まで犯人の名前がなかったところかもしれない。その匿名性に。あるいは、”なりすまし”によって、本来の自分を見失っている点に。

    0
    投稿日: 2021.04.06
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    たかだか4年前の本なのに、ものすごく古い感が否めない。 当時はそんなにSNSのヤバさに気づいていなかったのかな??でも今もそんなに変わって無くない??と思ったり。 読みやすいので小中高生のネット利用啓蒙に使えばいいかも。

    0
    投稿日: 2021.03.30
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    「このミス」大賞最終選考作だし、映画もヒットしていたし、タイトルからして面白そうと思った。 スマホを落として、拾われた人に情報を吸い取られて、プライバシーが侵害されていって、恐怖にさらされる話。 スマホはプライベートな情報の塊だし、落としたり失くしたりしたことは誰でもあると思うので、そこから情報を盗まれて、恐怖に追い詰められていくというのは、いかにも有り得そうな話で、それを小説にしたのは今時のネタでいいと思う。 でも、設定が気になることがいくつかあった。 ・まず、発端となるスマホが、酔っぱらって乗ったタクシーで自分のだと思ってたまたま犯人が拾ったというのは、ピンとこない。飲みに行く友達はいなさそうだし、タクシーにも乗らなそう。駅のトイレで拾ったとかの方がリアルだし、サイコパスならそんな偶然で対象者を見つけるだろうか? ・一人暮らしでお金に余裕のない主人公がPCは持たないだろう。 ・うつ病で自殺する人がその直前に、友達のことまで思いやる余裕はないと思う。そもそもこのストーリーに入れ替わりのネタは必要だったか。 ・いくら困っているとは言え、夜中によく知らない男性を一人暮らしの部屋に入れないだろう。 ・捜査でも問題になっていた、どうやって遺体を運んだかがまったく明らかにされていない。犯人にたどり着いた過程がよくわからない。 ・犯人がサイコパスになったのは母親のネグレクトが原因というのが短絡的過ぎる。 そんなところが気になって、期待していたほど面白くなかった。

    1
    投稿日: 2021.03.28
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    再読。 いまやお財布が見当たらないよりも、スマホが見当たらない方が激しく狼狽する。 ましてや こんな怖い思いをするなら尚のこと。 便利な世の中になったけど、携帯、スマホが抱える負の部分も大きいなぁと思う。

    9
    投稿日: 2021.03.27
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    内容は好みではなかったが、スマホのセキュリティーの大切さを知った やたらとSNSに個人情報を載せるには危険すぎる

    0
    投稿日: 2021.03.15
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    これを読んで、 人生で初めてスマホにロックをかけた LINEにもパスをつけた SNSは全部鍵付きにした 使わないアカウントは全部削除した 悪はすぐ近くにいる 自分が知らないうちに だれかに覗き見られてる可能性だってある やらないよりやる やりすぎるに越したことはない 本当に自衛は大事ですよねこの時代。 入社すぐのころに読んだ。

    0
    投稿日: 2021.03.02
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    読みやすくてあっという間に読めた! ネットの世界の怖さがわかりやすく描かれていた。 気持ち悪くなるようなサスペンスでもなく、読みやすい。 勉強にもなりました!

    0
    投稿日: 2021.02.24
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    映画化されてたので存在は知ってたんだけど、イマイチなタイトルなので読もうと思ってなかった。図書館でみたら「このミス大賞」と書いてあったので、読んでみたけど、まぁ面白い。テンポも良いので、グイグイきて1日で読んでしまった。 オチの手法は目新しいものでは無いけど、前提やテクノロジーが全面に出てることはおもしろいし、1ページから犯人が出てくるもの常にモヤの中から麻美たちを見ているのがたまらなく不気味でしたね。 映画観たいと思いました

    0
    投稿日: 2021.01.31
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    SNSに限らずAmazonや楽天市場といったECサイトを利用する際も、危ないよなーと分かりつつ連想しやすいパスワードにしたり、同じパスワードを使い回してしまう人も多いのではないでしょうか。 「特定班」という言葉も存在するくらいなので、恐ろしいほどの執着心で個人情報を探る人がいるのも現状ですよね。 スマホの取り扱いに気をつけようと身が引き締まりました。

    8
    投稿日: 2021.01.29
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    麻美の彼氏がスマホをタクシーに忘れ、それを拾ったクラッカーは罠をどんどん仕掛けていく。 第15回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉。 SNSや、ウイルスに感染させておいてアンチウイルスを入れると見せかけ個人情報を抜き取るソフトを入れるとか、詐欺系の犯罪って人間の心理を突いているなぁと。 facebookとか個人情報の宝庫なのかも。アイドルの瞳に移った景色から場所を特定したとかいう事件もあったし。 「ちょっと一杯の~」を先に読んだけど、そっちよりは謎とかどんでん返しとか(詰め込み感はあるが)あって、読みごたえがあった。

    0
    投稿日: 2021.01.23
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    スマホを落としてしまったことから始まるミステリー小説です。 非常にリアリティがありスマホを利用する人ならば誰にでも起こり得る話で自分の身にもこのようなことが起きたらと恐怖を感じながら読んでいました。同時にセキュリティを強化するために推測されにくいパスワードにすることやもしもデータがなくなってしまった時のためにバックアップを取っておく必要性があると思いました。 物語としては犯人がこの人だったとは…と驚かされる場面もあり、最後の結末も予想外だったので読んでいてとても楽しかったです。 

    0
    投稿日: 2021.01.20
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    映画の予告を見て面白そう!と思い手をつけました。 刑事の視点と被害者の視点と犯人の視点が交互に繰り返されるので状況を理解しやすいです。 スマホ、SNSといった題材が身近に感じられ自分の身にも起こりそうでなんだか怖い。パスワードの入力を求められたり意味不明なチェーンメールが来たりすることは日常茶飯事だもの、、、 ネット犯罪に無頓着な、自分の身には起こるわけがないと思っている人は特に狙いやすいんだろうな。 普段から勉強しておこうと思いました。 途中からこの人怪しいなーというのはありますが、別の部分でまさかの種明かし。 今やスマホは最高ランクの個人情報源ですね。

    0
    投稿日: 2021.01.09
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    ありそうな話でリアルな現実を突きつけられた。今何もないのはただの幸運なのか? まぁ、警察にすぐ届けでれれば、ここまで拗れることもなかっただろうが、そこは爪の甘い主人公の為せる技。警察の独自捜査も警察小説でないので緩い感じも否めないが、ネット社会の怖さはかなり浮き彫りになった。

    0
    投稿日: 2020.12.28
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    SNSのくだりがリアルで恐怖。 ホラーというよりは、テクノロジー社会の発展の怖さ(笑) スマホは落とさないようにしましょう 映画も見たけど、新米刑事のバックボーンも気になる。

    0
    投稿日: 2020.12.12
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    恐怖。圧巻です。 サスペンスだと現実離れしたものが多いが、実に現実味のある内容だ。 警察の捜査描写は荒削りではあるが、それを凌ぐストーリーテリング。 本当、個人情報ってダダ漏れですね。 改めて恐ろしいものを常に携帯していると考えると震えるな。 誰の身にも起こり得る。

    1
    投稿日: 2020.12.12
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    携帯を落としただけで、こんなにも情報が集められてしまうんだと恐怖を感じました。 本より映画のが怖かったです。

    0
    投稿日: 2020.12.08
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    面白かった そして、怖くなってしまった。 スマホを落としたのは女性ではなくて彼氏だったのね。 ストーリとしては 主人公はアラサーの美人派遣社員の麻美。 その彼氏の富田がタクシーでスマホを落としてことから始まります。 拾った男はクラッカー 富田のスマホのパスワードを破り、SNS情報をもとに、麻美の個人情報洗い出していきます。 このクラッキング&情報取得作業が生生しくて恐ろしい。 FaceBookの成りすまし パスワードのクラッキング フィッシング さらには架空請求などなど、 こうやって、個人情報を取得して悪さするんだというのがよくわかります! そんなわけで、現在のネット犯罪の典型パターンがいろいろ紹介されていて勉強になります そして何よりも怖いと思ったのが、本人がセキュリティ意識が高くても、付き合っている相手のセキュリティ意識が低いことによって、SNSでつながっている自分の個人情報がだだ漏れになってしまうところ。 本書は、そういったクラッキングに加えて、サイコパスのクラッカーが殺人までしていて、麻美の身も危なくなるところまで語られています。 クラッカーの視点、麻美の視点、警察の視点から、物語が進んでいきます。 麻美はどうなる? クラッカーは捕まるのか? といった展開からのラスト。 ありがちな展開でしたが、楽しめました。 やっぱりパスワードは変えましょう 推測しやすいものはやめましょう! 会社のセキュリティ講習の受信よりもセキュリティの意識が高まる一冊でした。 お勧め

    17
    投稿日: 2020.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これ見て、Facebookの公開設定、携帯の暗証番号を見直した。あとは色んなサイトのパスワード変えようと思った。ちょっとしたところから入り込まれるんだなと思った。マジで怖い。 ITリテラシーの低い女の子は危ないから特に読んだ方がいいかも。 浦野が犯人だってことは最初からわかってた。 ここまで来ると全てが犯人の仕業じゃないかと思ってたから、加奈子の恋人のアスペさんも犯人だと思ったけど、武井が話してたから違うのかと思った。 最後の麻美と山本美奈代が入れ替わっていたことにはびっくりした。 最後は気になって一気に読んだ。 AV女優にならないとお金の面で生きていけないとか色々あると思うけど、なったら色々覚悟しないといけないから大変だなと思った。

    0
    投稿日: 2020.11.06
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    素直に、面白かった。 スマホの紛失は誰にでも起こり得る事。 個人情報の流出、乗っ取り。対岸の火事ではなく身近にある恐怖にゾッとした。 終盤の二重三重の仕掛けは強引な感もあるが、デビュー作らしいので今後に期待。

    3
    投稿日: 2020.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルのままよくある話しからネット犯罪に巻き込まれるが犯人は巧妙で高度な知識をもち気づかないうちにどんどん罠にはまっていく。刑事達の取り調べもストーリーと共に進んでいくのも面白い。ネット犯罪のやり方を具体的に詳しく説明している辺りも新鮮。

    0
    投稿日: 2020.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    きっかけから最後の展開まで誰にでもありえるし、実現可能であることがなかなか怖くて面白かった 特に浦野がFacebookのパスワードを取得したり、交友関係を探るために地道に情報収集するのがリアルでよかった ただし最後の展開が納得いかない 何故浦野は麻美を屈服させる前に穴を掘りに行ったのかがよくわからなかった 急にありがちな展開が始まり、その後の解決もありがちな展開になってしまって残念だった また麻美にある程度自由を与えておき、スマホを入れたボストンバックもそのまま置いて行ったことも納得いかない ここまで計画的に犯行を重ねてきた人間がそんなに無用心になるものなのかとツッコミたくなる

    2
    投稿日: 2020.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    分かりやすい展開で終わるのかと思いきや、そう単純な話でもなく、予想外だったのが良かった。読み終わってまた最初から読み返したくなる。 ミステリーは現実的でない話も多いけど、本書は本当に自分の身にも起きてもおかしくないリアリティがあって、読みながら恐ろしさと、SNSの使い方についてもっと気を付けようという気持ちになった。 最後の富田くんの優しさが沁みる。

    3
    投稿日: 2020.08.30
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    彼氏が落としたスマホから始まる現代社会にありそうなSNSとPCのセキュリティを題材にしたミステリー。テンポの良い展開と読みやすい文章で一気に読みました。

    0
    投稿日: 2020.08.26
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    これはリアルに怖くなる小説です。冒頭の フェイスブックを通じてスマホのロック解除 暗証番号を誕生日から類推するシーンには、 「自分も大丈夫か?」と我が身を振り返って しまいました。 最後のヒロインの秘密のシーンは少し分かり にくかったですが、全体的には怖くなりつつ も楽しめる一冊です。

    2
    投稿日: 2020.08.25
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    解説が、私も好きな作家の五十嵐貴久氏で、その氏が絶賛する作風、というのはなんとなくわかる気がした。五十嵐氏にも通じるところとして「一定のリアリティ(と読みやすさ)を保つ」と「そのリアリティの中で起こる非現実的なミステリ要素」の絶妙なバランスが有り、その作風を踏襲しようとしているのが伝わってくる。

    1
    投稿日: 2020.08.15
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    ただそれだけの事のはずなのに。 そんな出来事から様々な事件に移る展開。 現代社会の恐ろしさを感じた作品でした。

    9
    投稿日: 2020.07.18
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    ちょっと登場人物みんなセキュリティ意識が低すぎかなと感じた。人物像も含めて20年以上前の感覚。 ただ、スマホやSNSの危険性は十分に伝わった。

    1
    投稿日: 2020.06.16
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    ハラハラして次々とページをワクワクしながらめくってと忙しかったが面白かった。 個人情報、スマホ、ハッカーまさに今現代の中に起こりうる要素が山ほどあり警戒心を持っていてもどうしようもできない部分もあるんだな。

    0
    投稿日: 2020.05.11
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    三視点に分け、同時進行していくミステリーは初めてだった。SNSを使い麻美を追いつめていく過程に背筋が寒くなった。全然自分の身に起こってもおかしくないリアルなものだからだ。 SNSに対して危機感を持つにはもってこいの作品だと思う。

    1
    投稿日: 2020.04.28
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    ハラハラ感はあるものの、警察捜査のリアリティ感のなさに難あり。エンディングのどんでん返し的展開もちょっと無理っぽい。

    1
    投稿日: 2020.04.28
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    スマホを落としたことから始まるミステリー。SNSという身近なテーマで、文章も読みやすかった。改めてSNSの扱いには気をつけないとと感じた。Siriに助けられるところは周到な犯人は気をつけてるのではと感じたが、最後は良い終わり方だったので安心した。

    0
    投稿日: 2020.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絶対にスマホは落とさない パスワードは分かりにくく、 この本を読んでの二つの教訓。 日常に潜む恐ろしさが描かれていた。日本のどこかで実際に起きているような物語だった。 愛しているからこそ、結婚はできない。相手のことを思っているからこそ、相手を傷つけてしまうような秘密を持っている自分とは一緒になってほしくない、って意味かな。 秘密は知らなければ相手はずっと幸せだけど、大きな秘密を持っている側は幸せを感じれないんだと思う。隠している間は一緒にいても楽しさを感じれないと思う。 秘密を知ってしまっても、富田はそれを受け入れて共に歩いていくことを決意したけど、秘密を受け入れられるほど麻美を愛していたんだ、と思った。富田は終始頼りない人だったけど、最後の数行で麻美を愛することに関してはとても信頼できる男だと感じた。

    0
    投稿日: 2020.04.17
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    題材が身近なぶん、入り込みやすい。 連絡をとる、SNSに投稿する、写真を撮る、 みんながしている日常の行為が、スマホを落としただけなのにこんなに危ない行為になるなんて。 しかもスマホ落としたの主人公じゃないってゆうね!自衛の方法がわからん!笑

    0
    投稿日: 2020.04.11
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    情報弱者を襲うネットストーカーの怖さがリアルに描かれています。 「こんな簡単に行くかい!」と思う人程危ういかも。意外と本当にこんな感じで犯罪に巻き込まれちゃうよねと、頷きながら読みました。 パスワードは誕生日に変更っと…(死)

    2
    投稿日: 2020.03.28
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    単純な話だろうとタカをくくっていたが、すごい本だった。 知識は力だ。 悪い力にもなるけど。 おもしろい本だった。

    1
    投稿日: 2020.03.20
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     悪意のある第三者というのは怖いと思える作品。  恋人がスマホを失くしたことで追い込まれていく女性、スマホを拾って悪用していく犯人、全く違う事件を追っていく刑事、という三者の視点から描かれ、徐々にそれぞれの視点が接近していくというストーリー仕立て。特に犯人の視点ではウェブサイトについての知識も触れており、「こんな感じで乗っ取られるのか…」と思ってしまう。  やはりというか、情報流出は得てしてこういうものだと思わせるのは、自分が情報流出に気を付けていても、簡単に他人のスマホから情報が流出してしまうということ。これは正直防ぎようがない。もはやこの時代に厳密なプライバシーは存在しないのかもしれない。

    2
    投稿日: 2020.03.03
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    ずっと眉間にシワがよったまま読了。本当に申し訳ないけど、これが大賞!?スマホを落しただけなのに、カップルともどもストーカーに恐怖のどん底に突き落とされる。確かにテーマは怖いけど、文章が浅く感じられてイマイチ。ターゲットのカップルも抜けているというか、アホやんと思う所が多く感情移入できない。2人とも嫌だ。犯人も予想通りだし、ラストも悪い意味で「ええ~っ」てゲンナリ。もっとスリルとサスペンスに満ちたものを期待しすぎたのかも?あと、誤植らしきものも見つけた。酷評してごめんなさい。

    2
    投稿日: 2020.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルの通り、全てはスマホを落としたことから始まった。 スマホやインターネットが普及し、誰でも簡単にSNSを通じ現実の世界では会った事すらない人とでも繋がれる便利な世の中。 そんな現代に警笛を鳴らすと共に、一気に引き込まれる圧倒的な内容。 第15回『このミステリーがすごい! 』大賞作ではあるが、単なるミステリーではない。 巻頭から主にスマホを落とした富田の彼女である稲葉麻美、富田のスマホを拾った男、刑事の視点で描か、スピード感と共にネット社会の恐怖、サイコキラーとしての恐怖を味わいながら、恋愛小説としての要素まで含まれた盛り沢山な作品。 しかもその謎解きは見事に二転三転。 衝撃のラストの後にきっと涙する。 説明 内容紹介 第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品は、二転三転する恐怖のサイバーサスペンスです! 麻美の彼氏の富田がスマホを落としたことが、すべての始まりだった。 拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。 麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。 セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる狂気へと変わっていく。 いっぽう、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され……。 内容(「BOOK」データベースより) 麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。

    2
    投稿日: 2020.02.22
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    SNSが主流の時代に潜む闇。 今時の若者となれば、予定表や自分や他人に関する情報を全て手元のデバイスに入力している場合があるからな。 今回のきっかけは携帯を落とした事から始まったが、クラッカー達の技術が衰退しない限り手持ちの情報は筒抜けなのかもしれないな。

    0
    投稿日: 2020.02.02
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    2018/12/24 読み終わった。 みんなが言ってることだけど、ぜんぜん落としただけじゃなくて笑う。 でも、俺も気をつけようと思う。

    0
    投稿日: 2020.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スマホが一般的になった昨今、身近に起こりうる事態で恐怖を感じた。読みやすく先が気になりあっという間に読了。結局犯人は何人殺してその一人一人の背景は語られてないから細かい部分の消化不良的な箇所はある。個人情報が厳しい世の中、セキュリティ管理は各自で気をつけるしかないのだろうか…

    0
    投稿日: 2020.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今までに何冊もこのミス大賞を読んできたが、その中でも随一のミステリーだった そのくらい今の世の中の恐ろしさや危険を教えてくれる書物だった 成りすましの被害者だったはずの主人公も実は成りすまして人生を送っていたという衝撃の事実がとてもよかった まさにSNSの教科書

    1
    投稿日: 2020.01.22
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    斬新な内容でした! 今の時代にふさわしいミステリー(?)ですね。 ネット時代、おそろしいわ・・・ ある意味、リアルな恐怖を感じました。 フリーワイファイとかもコワイやん・・わー!って(笑) 私は黒電話時代に生まれた人間なので、世間の常識がそもそも変わった!っていうのをすごく実感しました。 ミステリー小説の内容すらどんどん変わっていく!! ついていけなくなる自分のことがホラーに思います! こわいよう!

    1
    投稿日: 2020.01.19
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    途中から一気読みしてしまった。それくらいこの作品は面白い。さすがはこのミスだけはある。普段からのスマホやSNSの使い方、それを無くした時の対応を誤ると、こうも酷い目に遭うものかという可能性を見せてくれるミステリー小説。既に映画化もされ、もうすぐ続編も上映されるそうですね。シリーズ全3作あるので続きを読んでみたいです。

    1
    投稿日: 2020.01.18
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    フィクションであることは分かっていながら、現在進行形の世の中の話であることが充分に描かれており、正直怖かった。 これから映画を観るが、ここまでの怖さは描いていないのでは?と勝手に推測している。 子供には認識させたい反面、嫁には勧めたくない小説だった。 そこまで、私を怖がらせる筆者は凄いのでしょう。

    1
    投稿日: 2020.01.14
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    スマホを落としただけなのにーこのタイトルだけで 読者は飛びつく 今時で多分 沢山の人に読まれると思う。 あとがきにもえらいこの作者を持て囃してた 志賀晃以前とか志賀晃以後とかびっくり! 自分の好みではない。

    3
    投稿日: 2020.01.08
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    タイトルが秀逸。これだけで展開の半分ぐらいは予想がつく。 つまらないと言っている訳ではない。展開の予想がつくということは、安心して読めるということでもある。疲れたときにオチを知っている軽いミステリーを読み返したくなる感じ。予想外の展開もドキドキもさほどなかったけど、シンプルな文体で楽しめた。

    1
    投稿日: 2019.12.20
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    タクシーの中にスマホを忘れただけなのに、データを奪われ、しかも付き合っている彼女のデータも奪われる。 フェイスブックの情報も駄々洩れ。 殺人事件とも絡み、怖い思いが残った。 最後には意外な展開もあったが、大いに考えさせられる1冊だった。

    1
    投稿日: 2019.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    志賀晃さんの本はこれが初めてですが、早くも同著者の作品を次に読みたいなと思いました。 ***あらすじ*** 富田という男が落としたスマホを拾ったのはハッカーだった。「(富田が)スマホを落とした」ことから、やがて富田のカノジョ、麻美やその近辺を巻き込んだ大事件に発展するが…… ************* 読む前の想像では「スマホを乗っ取られたり個人情報抜かれて大変なことになるんだろうな」という察しまではついていましたが、そのハッカーたるや……! 背表紙では「狡猾」と書かれていますが(かなり早い段階から見え隠れする)重度のヘンタイさん。(彼にもトラウマや性格の歪みの原因があるにはあるのですが……) ミステリーとして楽しむつもりで読み進めていませんでしたが、あとがきを読んであぁミステリーなのねと合点がいきました(笑) ところで、この本は単なるエンタメ小説として楽しむだけでは勿体ない気がします。”情報リテラシー”とか”ストーカー”、”ネグレクトが生む屈折”について学ぶにはとてもいい教材(フィクションだけれど実際例)として使えそうな気がしました。 読後一番に思ったのは、 「富田くんが最終的に一番怪しいのでは?」 ということと、 「あぁやっぱりお前が犯人だったかー」でした。 そして大勢の方がそう思ってらっしゃるのと同じく、パスワード変えようと思いました(笑) 楽しい時間をありがとうございました。

    1
    投稿日: 2019.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絶対殺されるんだと思った。最後数十ページまで読まないと分からない、ドキドキが止まらない。いつ殺されるんだ?いつ殺されるんだとハラハラしました。最後、主人公は殺されなくてイヤミスではなかった。はあ、よかったぁと思う小説でした。

    1
    投稿日: 2019.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    怖いな。スマホに入っている多くの個人情報、そしてSNS しかも、落とした本人ではないのに… 少し控えよう、と読了後は思ったけれど 書いている今は読了から2ヵ月経っていて、結局スマホの使い方、ほとんど変わってない(^^;)

    0
    投稿日: 2019.11.02
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    映画化されたことで作品の存在を知り、面白そうだったのでまずは原作を読みたかった。恋人がスマホを落としてしまったがためにそれをハッキングされて、様々なトラブルに巻き込まれて行く様子が描かれている。読んでいるとドキドキとしてついついすぐにそのまま読み進めてしまうし、あまりに日常的な風景に恐ろしいハッキングの被害が起き行く様子が描かれるのがリアルで怖かった。映画の評判はどうだかわからないが、この原作の小説は面白い。

    2
    投稿日: 2019.10.17
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    タイトルからして読みたくなる ストーリーもとても身近で、少しハラハラドキする怖さもあるがスラスラ読めます 後半の展開には、驚きのどんでん返しですが、少しセクシャルな部分も盛り込んで最後まで気を抜けない作品は著者の素晴らしさを感じた

    0
    投稿日: 2019.10.13
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    タイトルから想像する通り「スマホを落としただけ」のミスから生じるとんでもなく最悪の物語。スマホのデータが抜き取られ、個人情報を掴まれ個人が特定され、SNSアカウントが乗っ取られ、連続殺人事件に巻き込まれていく。物語全体に通じているのは「なりすまし」の怖さ。アカウントだけでなく、リアルでも日常的に起きているのは、偽造免許証が売り買いされている現実から明らかだ。人に対する不信感は判断を誤らせる。しかし信じなければ何も進まなくなる。読後、スマホやSNSアカウントの設定を確認せずにはいられない。

    1
    投稿日: 2019.10.12
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    設定が身近で、リアリティがある。 読んでいて自分は大丈夫だろうか?と 怖くなってしまうような作品。 しかし、会話や心理描写が もう一歩いうか、 登場人物に感情移入できなかったというか、 出来事をただ読んでいるような感じがした。 展開は面白かった。 今後に期待です

    3
    投稿日: 2019.10.01
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    こんなにワクワクしたのは久しぶり。それだけ楽しめて読めた。最後まで飽きさせない展開で先に進むのが楽しくて仕方がなかった。(オーディオブックで読了)

    1
    投稿日: 2019.09.26
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    映画化されたが先に小説を読んだ。落としたスマホから情報を入手し、SNSでなりすまし女性に近づく。そして、連続殺人を犯す。スマホは情報の宝箱、良くも悪くもなることに気づかされた。めっちゃ怖い。

    0
    投稿日: 2019.09.25
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    スマホを落としたところからストーリーが始まり、拾った人間がハッキングやなりすましという手段を使ってそのスマホの持ち主の様々な情報を盗み出し、、、という話。 サイコパス気質のある犯人の行動やハッキング・なりすましなどの技術には気味の悪さを感じたが、スリルが味わえる内容だった。 ハッキングやなりすましなどの技術は、今の時代ならある程度の知識がある人ならできるような内容だったので、この本を読むことで、日々の生活を見直す(パスワードの運用など)キッカケになるかもしれない。

    1
    投稿日: 2019.09.24
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    映画は見ていないので違いは分かりませんが。 どこか天然で間抜けな彼氏、富田くんと長い黒髪が魅力的な彼女、麻美。ある日、富田くんが泥酔してスマホを失くしたことから、次々と不可解な事件が・・・。そんな中、麻美は富田くんからプロポーズを受け、悩む日々。ホントにこの人でいいのか?そんな最中、日常を一変する事件が・・・。 最後は彼の一言に救われたかも。

    0
    投稿日: 2019.09.21
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    とても面白かった。とにかくリズム感があり読みやすかった。伏線のはり方もとてもよく、最後はハッとさせられました。飽きることなく一気に読み終わる事が出来ました。別の作品も読みたいです。

    0
    投稿日: 2019.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一時期話題になっていたので読んでみた的な このレビューを書いている人間がIT技術の人間というコトもあり、色々と楽しく読めたというか このクリックで仕込まれちゃったのかなとか流れが結構見えましたね 最初は男がスマホの電話に出るところからスタート ただこのスマホはこの男のものではないらしいというのが分かる 電話はこのスマホの持ち主の彼女から 男はスマホの画像からこの女性に一目惚れ どうにかできないかといろいろと考えていくが、この辺りは結構サイコという感じではなかった 段々とネット知見や技術的なバックグラウンドを持っている感じは分かってくるがそれでもサイコでは無かった気がする シーン変わり 山の奥で遺体が発見され、刑事がその捜査にあたっているシーン 何故突然変わったか分からなかったが、最後に被害者は女性で「きれいな黒髪ストレート」というような表現があり、前述の女性も同様に「きれいな黒髪」というコトだったので、その女性が殺された後のコトかとちょっと思った というか例の男がサイコな殺人者であろうコトが分かってくる この辺りからサイコ感が出てくる いわゆるソーシャルエンジニアリングという手法ではあるが、なりすましなどをして女性やその彼氏にまとわりついていく この男性の育ちも分かってくる 母親だけで育てられたがいわゆるネグレクトで愛を知らずに育ったと で、その母親もきれいな黒髪だった その影を追うように黒髪の女性を狙うようになったという流れ 刑事のシーンに度々戻るが、ひょんなコトから同じ山から二人目の遺体を発見 人工的に作られた穴があり「これはもっと多くの遺体が埋められているんじゃないか」というコトになりその想定の通りにどんどん遺体が発見されていく いずれもきれいな黒髪であるコトが共通点 だが、しばらく経っても遺体の身元が分からない 遺体はすべて何も所持品なく裸の状態で特定が難しいというのはありつつ、失踪者の届け出とも合致せずでここまで特定されないのは不自然でもあった しかしそれもそのはず 各遺体女性はすべて例の男が殺害したものであったが、殺害後、彼女たちのスマホは男が所持しており、いまだに生きているかのように装っていたのだった ソレ故に女性たちの関係者は女性が亡くなっているというコトにもまだ気付いていない 失踪者の届け出も当然出ていないと 男にとって遺体が見つかったという状況自体が少し計算外であった 遺体のうちの一人の女性の家にかってに住んでいたのだが、身元がわかれば警察が来てしまう まだ身元は分かっていないだろうがいつかばれる時が来たら、、、と考えると住む場所も変える必要がある 次のターゲットは、、、一目惚れしたあの女性に絞られた ネットセキュリティの専門家として登場する男 これが殺人者だった 当初は女性たちの味方のように描かれていたが、夜のバーで牙をむく 睡眠薬をもられて女性は監禁 男は女性を埋める場所を探しに出る 女性はどうにかして電話したいがどうにも手が届かない そこで出てきたのが「HeySiri」 Siriに彼氏に電話してもらって彼氏に来てもらう 場所が分からなかったが、前の方のくだりでGPSで場所がわかるようにしていたのでそれで調べて彼氏登場 ここから女性の過去がもう一つ分かるといったシーンがありつつ、その間隙をついて男の逆襲がありつつ、最後は警察登場で終了 女性の過去は彼氏にとってそれなりに厳しい事実であったのでどうなるかというところだが最後はハッピーエンドという感じで これ映画でも見てみたいですね

    0
    投稿日: 2019.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スマホを落としたのは、富田というちょっと頼りないけどとっても”良い人”という感じの男。物語は、それを拾ったオタク男と、富田の恋人の麻美の視点から描かれる。タイトルから、スマホを落とした本人がわけもわからない間に変なことに巻き込まれる恐怖を描いているのかと思ったら、ちゃんと拾ったスマホをもとに犯罪を犯している犯人側の手口も明かされながら話は進んでいく。 SNSで個人情報を明かすことの怖さがよくわかった!ほとんどの人が、自分は狙われたりはしないだろうと油断して、覚えやすい暗証番号しか設定していない。軽い気持ちで今いる場所や一緒にいる人を投稿してしまう。いいね!がたくさんもらえるとうれしくて、ついのめりこんでしまう。SNS上だけの知り合いが増えていく。よく知らない人からのメッセージに、どう返していいかわからない。無視していると逆上されるというリスクもともなう。 そしてなりすまし。よく知っている誰かになりすまして「友達」申請されて、そこから個人情報が漏れだすということも。こわいなぁ。 セキュリティの問題を提起するサスペンスと、サイコパス的な犯罪心理を描いてドキドキさせる一方、富田という頭が良いはずなのにちょっと間抜けな男と、シビアで何か影がある麻美の恋愛ドラマも別の意味で面白く、特に麻美はとても親近感の持てる女性だった。苦労して東京で一人暮らしをして、誰と付き合うべきか、富田と結婚するべきか、打算も含む、素直で女性らしい感情で悩む。私としては悪すぎるオンナでもなく、素敵すぎる女性でもなく、ごく当たり前の感情を持つリアルな女性としてとても共感できた。 最後は当然麻美が殺人鬼の標的になるわけで、でもそこで更なる秘密も隠されていて、とっても読み応えがありました!

    0
    投稿日: 2019.09.01
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    ほんとに落としただけなのにこんなことになるなんて と誰もが思ういます でも、今時代ありえないようでありえちゃうのですね 便利な分デメリットも裏返しでついてくるのですね ブロックしているから大丈夫なんてそんな簡単には言えなくなります それに特化した人はした人はいとも簡単に個人情報が手に入ってしまう そう思うともしも落としてしまったら新しく携帯を買うほど危険なことだと思った方がいいような気もしました

    0
    投稿日: 2019.08.30
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    あっとゆうまに読み終わりました。誰にでも起こり得る状況から秘密にしておきたい事がバレてしまう。 便利になった反面使い方は慎重に。

    0
    投稿日: 2019.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とてもスリリング。身近なSNSを題材にした作品で、色々と勉強になる点もあった。 現代では避けて通れないパスワード。犯人側はどの様にパスワードを特定出来るのか、いつも疑問であったが、、、成る程、恐ろしい。 作品としては、止まらなくなる程に面白い。 ただ、最後は元の鞘に収まってあっさりと感じた。 富田君がいい人!

    0
    投稿日: 2019.08.20
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    スリリングな展開だった。今や自分の分身化しているスマホの犯罪だから、あっという間に読んでしまった。 警察の捜査と刑事コンビに不満があって、そこがマイナス1。 解説にもその点は指摘されていた。 クラッカー、この小説で初めて知った。フェイスブックとは無縁の生活をしているけど、肌身離さず持っているスマホを落としたら、パニックになる。 こんな時代がくるなんて。

    0
    投稿日: 2019.08.18
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    怖かった。 個人情報を抜き取られ、ジワジワと追い詰められていく感じ。 自分では、SNSにそんなに深く関わっていないつもりだけれど、フェイスブックをやっている人などから、情報がヅルヅル繋がっていくと聞いた事もある。なので、どうやってもこういう被害からは逃げられない。 気をつけるのは画像。写っているのは、自分だけじゃない事を考えて投稿すべきだ。 この話ではエスカレートした殺人鬼が犯人だったけど、そこまで行かなくても、詐欺に引っかかる人は多いはず。用心に越した事はない。

    0
    投稿日: 2019.08.17
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    おー!やっぱり話題になっただけあってめっちゃたくさんの人が読んでいる。そもそも存在を知ったのは映画のCMだったな。そして人気のあまり続編も映画化されると。 個人情報抜き取りからの猟奇殺人モノだと知り図書館リクエストしてみたわけで。まぁおおまかな物語は想像通りで想定内。解説で五十嵐貴久さんが書いておられたように、犯人と主人公と警察の3つの視点で描かれているのだが、警察の捜査描写がしょぼく感じてしまう。リアリティがない。他は面白かっただけに惜しい。 まぁこれからの人らしいのでそれは伸びしろと捉えておこう。上から目線で。(笑) あ、そう言えば今手元にスマホがない…昨日会社の車に置き忘れた。朝一で電話して確認。あったとのことで胸を撫で下ろしたのだが、その間にデータを抜き取られてあられもない画像を…ってそんなデータないか。って思う慢心がまた危ないなぁ。犯罪者にとっては有益な情報が入っているのかも?

    0
    投稿日: 2019.08.14
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    映画化されただけになかなか面白い小説でした。スマホ パソコンなどのセキュリティー管理はとても大切な事ですね。。

    0
    投稿日: 2019.08.11
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    スマホにはさまざまなデータが入っているため、無くした時には想像もできないほど危険な事態に陥るということを感じた一冊。

    0
    投稿日: 2019.08.02
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    続きが気になって気になって仕方なかった今の時代にマッチしているミステリーだった。3人の人物の場面で構成されているのも視点が異なり面白い。是非、北川景子の映画版も見て見たい。

    0
    投稿日: 2019.07.28
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    52 ネット社会の今、手のひらサイズのスマホを落としただけでこんなにもいろいろ影響されちゃうんだってことにびびる。最近酔っ払って落としてるからよくない。 Facebookの乗っ取りとか犯行が参考になる笑 最後は展開が早くて、しりつぼみな感じ。 殺人事件なくても別にいいし、アサミンの話もあっさり白状しててなんだかなーって思った。 20190720

    0
    投稿日: 2019.07.28
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    図書館で借りた本。 ある日、彼氏のスマホに電話をかけたら、知らない男が出た。話をしてみると、男はスマホを拾って警察に届けようか迷っていたところだと言う。彼氏のスマホをその男が持っているので、彼氏と連絡がとれずに、結局自分でスマホを取りにいく約束をし、間接的にスマホは戻ってくることになった。しかし、恐怖はそこから始まった。その頃、山中で黒髪の若い女性の半白骨化の死体が見つかる。終盤には新たな秘密まで出てきて、盛りだくさんだった。

    0
    投稿日: 2019.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画が始まる前に購入して読んだのですが、主人公のバックグランドに驚かされてしまいました( ゚Д゚) こんな展開…私は読むの初めてで、ちょっと度肝を抜かれました…w 文章もスラスラ読みやすいので、気軽にミステリー読みたい人には良いかなと思います❗️

    0
    投稿日: 2019.07.17
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    ‬ ‪現代に潜むリスクを、見事に暴きあげた一作。スリルある展開に3点から物語が進むスピード感も一気読みしてしまう構成。‬ ‪この時代を生きるからこそ、誰もが共感できるミステリーだと思った。‬ ‪一方で愛と憎悪はいつの時代も変わらないものであることも儚く思い知らされた。‬

    0
    投稿日: 2019.07.16
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    一気読み! 読みやすくて、ややこし過ぎなくて、良かった!! 映画は際どいシーンどうしたんだろう…?!笑

    1
    投稿日: 2019.07.16
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    コワッ。スマホ、こんな小さな物なのに、この中には個人情報がギュッと詰まってる。 今の私の状況はどうかな?LINEはしてるけど、他はしてない。これ読んじゃうと益々したくなくなるし、絶対しないと思う。 最初から犯人がわかってるようで実像はなかったけど、やっぱり途中から颯爽と出てきた奴だった。 武井はとばっちりを食ったが、嫌な奴だったから自業自得。 麻美も秘密があったし、富田は憎めない奴だったね。 ネットの怖さにドキドキしながら、読むのが止まらなかった。結構面白かったです。

    8
    投稿日: 2019.07.08
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    タイトルと素材が如何にも今風なので、それに釣られて読んでみた。たしかに安易にSNSにのめり込み気味の風潮が顕著ではあるから、警鐘を鳴らす意味合いもあるミステリーになっている。 半ばまでは結構な運びだったけど、終盤のバタバタな終わり方がミステリー要素詰め込み過ぎで残念な印象が強い。 なので解説者の手放しの称賛に鼻白んでしまった。

    10
    投稿日: 2019.07.07