
洗い屋十兵衛 江戸日和 逃がして候<新装版>
井川香四郎/徳間書店
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)4.0
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ1話完結・・・みたいなお話形態です。4冊目ぐらいには、ちょいっと変わったりするんですが・・・・ここまでで今回の読書はおしまいにしておきます。
0投稿日: 2019.04.27
powered by ブクログNHK時代劇「オトコマエ!」の原作者による初期の作品。 表の顔は洗い屋で生計を立てる浪人十兵衛の裏の顔は「逃がし屋」。 1ヶ月に1回、汽車に乗って通院しているのだが、往復1時間半の汽車と待合いの時間で時代小説が1冊読める。 いろんな理由で逃がしてもらいに来る人々。 江戸に生きる人の息づかいが感じられて好き。
0投稿日: 2011.03.29
