
総合評価
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powered by ブクログ漫画版では女性になった江南がかわいいけど、出番が少なくて残念。 本編は大体ずっと緊張しながら読んでいるので、巻末の平和な4コマ劇場はほっと一息つけるのでありがたいです。
1投稿日: 2022.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漫画喫茶で読みました。 オルツィの遺体発見から第二の犠牲者発生、台所から青屋敷までの地下通路が見つかる。 第二の犠牲者はカー。 死因は毒殺。 島の外では中村千織が紅次郎の娘だったのではないかという疑惑が出てくる。 中村青司の行動は、それを疑っての嫉妬から来るものではないか?という推理が行われる。 この場合、島でミス研のメンバーが殺害されている理由が薄くなるけど、手紙の真相を知るための推理であり、そもそも現時点で島は断絶されてるのでミス研メンバーが殺害されていることが分からない。 また、実は焼死体は吉川で、中村青司が生きているのではないか?という説も出てくる。 また島でも中村青司が生きているのではないか?という推理が行われる。 コチラはまだ中村千織が中村青司の娘だったということには気が付いていない様子? 吉川さんの奥様は大丈夫なんだろうか? だいぶ厳しい世間体になると思うのだけど。
0投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログ原作小説はかなり昔に文庫で読了。 特に復習しないまま、コミカライズ版を追いかける。 江南くんが女性になっていたり、改変がなされている可能性は示唆されている今作、あのトリックをドアアレンジして再現されているのか楽しみに読み進めている。 部分部分覚えている原作の仕掛けを思い出しつつ、描写を愉しむ読み方になるが、それもまた面白い。 ただ、ゲーム版のヘンテコ描写も混ざって少し混乱もしちゃうけど。 ・・・と、内容について大方れないのは、1巻の続きであり3巻へ続く事件の途中の巻だから。 十角館の描写がメインで、島田&江南の描写は少ない。 3巻は来年春か。
0投稿日: 2020.09.18
