
総合評価
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資金力にあかせて王太子妃におさまったというよくある(?)ポジションの侯爵令嬢が前世の記憶を思い出すところからが始まり。 主人公はストレスで激太りしていたが、前世の生活を思い出してからは、健康的な生活+ワーカーホリックによってどんどん痩せていくことに。 主人公は自分の見た目を卑下していたが、そんなことはなく、主人公の美貌は「美」そのものというよりは「カリスマ」という感じなのではないだろうか? 加えてエキゾチックというか、そのために人の視線を捉えてはなさないというか。 ただ、今回面白いのは、主人公は太っていても前世の記憶を思い出す前の性格が悪かった時期があっても、別に王太子に嫌われていたわけではないというところ。 むしろ王太子の方が変なこだわりを持ってしまったために、すれ違いが発生していたというところが、恋愛面での主点だった。 個人的に言わせてもらえば、確かに王族としてのプライドなどもあるのだろうが、婚約者との時間、と言う当たり前ことすら出来ないのだから、頭は下げて然るべき。 ラストは微妙に不完全燃焼で終わってしまったのが残念だが、まあまあ面白く読めた。
0投稿日: 2023.05.12
powered by ブクログ前世の記憶を取り戻し、自分が悪役令嬢に違いないと確信したユリアンヌ。ざまぁされるだろうな。と思いながらも、それを回避するのではなく、家族の未来のために頑張るのが楽しい。どんなに変わっても、自分が弟妹や婚約者から好かれるはずがないと思い込んでいるのはもどかしいけれど。前世の知識を使って、どんどん改善していく思い切りのいいユリアンヌが次に何をするのか考えるのも楽しい。婚約者のアルフレッドとのすれ違いは辛かったけれど、今後はちゃんと向き合えそうな2人を見られたのは嬉しくなった。
0投稿日: 2022.07.11
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悪役令嬢転生モノ。 前世の記憶を思い出した主人公は、自分のことを「ザマァされる悪役令嬢に違いない」と思い、せめて家族には迷惑をかけないようにと奮闘する話。 ストーリーはなんとなく先が読めるしご都合主義なところもあるけど、どこか憎めない主人公のキャラクターの良さもあってか楽しく読める。
0投稿日: 2020.08.31
powered by ブクログ軽いのが読みたくて。 なんとなく、ふんわりしすぎているような。 主人公が自分をブスだと信じ切ってるからなんだろうけど鈍感すぎて、でも読んでるとわかりやすすぎて、それが結構多くて。あのへんでやきもきできたらもっと楽しめたような気もしないでもない。
0投稿日: 2019.12.12
