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君に恋をするなんて、ありえないはずだった 課外授業は終わらない
君に恋をするなんて、ありえないはずだった 課外授業は終わらない
筏田かつら/宝島社
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総合評価

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    前二作を読んだが7年も前なのでさっぱり忘れている。隙間を埋めるような話は、やっぱり間を置かずに読んだほうが楽しめただろうな。たしかぜんぜん違うけれど、『レプリカだって、恋をする。』とイメージ被ってしまって困った。それにしても「若い」(褒め言葉)って思ってしまった。初々しいね。「飯島家の姉弟」「Yes, Emma OK?」「ぼくは恋愛ができない」が好み。

    0
    投稿日: 2025.11.16
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    君恋の短編集。 主人公、ヒロイン以外にもサブキャラについての物語も描かれていて面白かったです。 YES,Emma OK?では、久美子と恵麻との中学時代が描かれていて、2人の絆が分かって良かったです。 制服Destinyでは、高校時代の男子クラスメイトとの遊園地デートが面白かったです。 あそこまで、楽しく過ごせたらいいなぁと思い、羨ましく思いました。 後半四篇は、飯島と北岡の大学の事が描かれていて、良かったです。 このまま、2人が幸せになっていくようになって欲しいと思いました。 これからもこの2人の恋模様は、読んでみたいです。 是非、続編を読んでみたいです。

    5
    投稿日: 2024.08.12
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    前の話を思い出しながら。 短編集なのでサクッと読めました。 後半の短編は、2人のその後でとても楽しくほほえましく感じました。 もう続きはないのかもしれないけど、 まだまだ続きが出ることがあれば読みたいです。

    0
    投稿日: 2024.06.30
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    このシリーズを全巻連続で読んだらとても面白いものに感じたと思う もっと数年前に出して欲しかった… 内容は日常的なものが多くて登場人物をより掘り下げるものになっていた キャラに愛着を持てる人は好きかもしれない内容

    0
    投稿日: 2021.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

     本編読んでから随分経ってるので朧げでしたが、バラエティに富んだ短編集でした。  お気に入りは「彼女が部屋〜」。大学生になった靖貴と恵麻が大分恋人同士の関係が進んでいて嬉しかったです。この二人は遠距離でも大丈夫そう。 「ぼくは恋愛〜」の晋は罪作りだなぁ…。あそこまでしてくれれば勘違いしちゃうと思います。切ない。  また短編集希望です。

    0
    投稿日: 2021.09.12
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    前作の登場者の昔と今のオムニバス。 じれったい細やかな心や表情の描写画、まるで映画やドラマを見ているよう。 「あんとんねー。」にはウケた。 「あじした?」もあったら、完璧。

    1
    投稿日: 2021.09.05
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    本編を読んだのが1年以上前だったので、登場人物たちを思い出しながらの短編を堪能。 元々オムニバス形式が好きなので、こういう周囲の人物のストーリーを楽しめるのは番外編としてとても良い。 青春感を摂取したいときにはこのシリーズはオススメ。 とはいえあくまで本編が主役なのでこの短編の評価は抑えめに設定。 高校時代から美人系の子が地味めな男を選ぶのがファンタジーよね。現実ではだいたい学生までは派手目なイケメンと遊んで結婚前に真面目な男に落ち着くんでしょ(ステレオタイプのド偏見)。 まぁどうあれ不器用な者同士の恋愛モノはココロが若返る感じして定期的に摂取したいと思う次第。その点でこのシリーズは良いです。

    0
    投稿日: 2021.08.18
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    最初は、二人の話が読みたいのに。。と少し不満に思いながら読んでいたのです。でも、その二人の話が出てくる直前に、理沙ちゃんと晋くんが出てきたのです。その後の二人の話も悪くはなかったんですけど、理沙ちゃんと晋くんの話の続きが読みたくてしょうがなくなってしまったんです。。この二人で一冊、書いてもらえないかな。

    0
    投稿日: 2021.08.13
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    本編の奥行きが増すようなエピソードを、主人公二人を含めて短編オムニバスで纏めた本作。 久しぶりに大好きな二人に会えて嬉しかった。 この作者のすごい(秀でた)ところは、恋愛感情の文章化にあるのではないか。 物語全般、ラノベにありがちな会話劇ではなく、心情を丁寧に綴っているが、殊に盛り上がる恋愛シーンで力を発揮する。 以前にも書評したが、私のような中高年のおっさんでも胸がキュンキュンするのである(笑) 記念すべき私の書評100冊目!

    1
    投稿日: 2021.08.08
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    2021/08/07 このシリーズも3冊目に突入。「そして、卒業」のときの靖貴と恵麻のさらにその後、大学生になった2人描いた話と、高校時代のまた、二人の仲が縮まる前の微妙な時期の時の話や、別の人物のサイドストーリーも収録されていて、ずっとこのシリーズを読んでいる人からすると、色々な角度からこの作品を楽しむことができるようになっているのではないかと思います。 大学生になっても、靖貴と恵麻の親密度がちょっとずつしか進んでいかないのがこのシリーズの面白いところだと個人的に思っていて、急展開ではなく、ちょっとずつ、ちょっとずつ…でも確実に物事が進展していて…という様子が読んでいてほっこりします。

    0
    投稿日: 2021.08.07
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    ボリュームある外伝的短編集でした。 靖貴と恵麻の話は体感的に3〜4割ぐらいで、その他 久美子・克己・田村・内田・心菜・お姉さん・木村くん等 他キャラが多く登場し、時系列も 前日譚・本編時・その後 と豊富だったのが印象的でした。 この内 やはり二人と久美子の話が好きで良かったです。

    1
    投稿日: 2021.08.05