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迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語
迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語
スペンサー・ジョンソン、門田美鈴/扶桑社
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総合評価

210件)
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    ブクログレビュー企画 重い荷物はもう役に立たないのに、また使うつもりで捨てられず、以前は◯◯だったと愚痴をこぼすヘムは、私自身でもある。 かつて高いお金を出して手に入れたものや、似合っていた服、自分の成功体験に、生活様式や社会が変わっても固執してしまう。 重い荷物を持っているから、新しい場所に行きたくてもすぐに動けない。 そんな自分が囚われている物や考え方からもっと身軽になって、迷路の外を想像しようと思った。 ・自分が思っているよりずっと多くのことができる ・もっと単純な時代だった ・もしかしたら前よりよくなるかもしれない ・古い荷物を持って新しい探索に乗り出すことはできない

    2
    投稿日: 2019.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2月27日はかぐりんの誕生日です! そうなんです! ブクログから誕生日プレゼントが届きましたぁー! 「迷路の外には何がある?」が家にキタァー! いわゆる、 献本に応募で当選したぁーってことです! かつて、 日本で400万部も売れた本「チーズはどこへ消えた?」の続編が「迷路の外には何がある?」だそうです! つまり2です! 2作目って駄作が多いって映画やら何やらで言われますので、 この本は続編ではありません! 単発「迷路の外には何がある?」を読んで感想を書くなり! と、 思ってたけど普通に続編です。 もしくは、 続きといっても過言ではありません。 つか、 続きと認識したほうがいいでしょう。 そして、 ありがたいことに前作の「チーズはどこへ消えた?」を知らなくても、 「迷路の外には何がある?」の中で「チーズはどこへ消えた?」の内容は把握できるので問題なし。 ただ、 気になった人は「チーズはどこへ消えた?」もちゃんと読みましょう。 迷路の中で、 ネズミの「スニッフ」と「スカリー」 小人の「ヘム」と「ホー」が住んでいました。 いつも、 チーズがあったのにある日突然チーズがなくなってしまったのです。 そうなると、 ネズミの「スニッフ」と「スカリー」はチーズを探しに行きます。 でも、 小人は現実に絶望してしまうのです。 しかし、 「ホー」は立ち上がってチーズを探しにいきますが、 「ヘム」はずっと同じ場所に居たのです。 いわゆる、 チーズは人生で欲しいものの比喩で、 迷路は欲しいものを見つけて楽しむことの比喩なんですね。 ここ最近で思うことはなんで日本に住んでるの? と、 言うことです。 ちょっと前にまた北海道では地震があり、 南海トラフが危険だってずっと言われ続け、 いつなんどき富士山が噴火するやらってドキドキしてて、 つか、 福島の原発的にはもう放射能が怖くって、 関西だってまた地震がくるんでしょう? 日本は危険がいっぱいじゃない? なんで住んでるの? これ、 いわゆる「迷路」ってことですよ。 なにしろ、 日本はだらだら住んでいられるからね! そう、 だらだら住めるってことがチーズだ! この美味しいチーズを永遠だって思って過ごしてることが怖いよね! だがしかし、 今から英語覚えて? 中国語覚えて? フランス語覚えて? 外国に移住します! って、 言い始めたら変人ですよ! しかし、 その変人をその迷路が壊れるほどの災害が起きたときに笑えるのか? と、 思うのです。 「迷路からの脱出」ですよ! と、 そういったことが書かれている。 ざっくり100点満点な本かもしれない。 でも、 根本的にやっぱり「どうしてそういう考えができるか」 「迷路を疑う事」を、 問題が起こる前に認識する方法が知りたい。 しばらくすると別の方法がうかんだではなく、 どうしてうかんだのかが知りたい! 考える=悩むになってる人はその答えに近づけないよね。 そうです、 この「迷路の外には何がある?」は思考法ではないのです。 そういった意味ではちょっと物足りないかな? 今から抜け出そう! 今、 不満がある現状から抜け出そう! そういうことを知れるという意味では最高の本かなって思いました。 ついでに、 「チーズはどこへ消えた?」の内容も気になるというか、 思い出せないので、 もやもやするから買いに行きます!

    0
    投稿日: 2019.02.25
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    文字通り『チーズはどこへ消えた?』の続編。 教訓めいた話を寓話をベースにしてるのだけど、肝心の寓話が分かりにくくて今一つに感じた。

    0
    投稿日: 2019.02.24
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    まず、この本を読む機会を頂いたブクログさんに感謝。 これは、「チーズはどこへ消えた?」の続編。 「チーズはどこへ消えた?」は確か読んだと思う。 でももう内容はさっぱり覚えてない。 自己啓発的な書籍ですね。 あっさりと読めてしまうボリューム。 これを読んで、実践できたらその先の道は 増えると思いますし。 「迷路から抜け出す法」をなるべく 実践していきたいと思います。

    0
    投稿日: 2019.02.24
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    まず、ブクログに感謝を。 プルーフ版が当たったため、早めに読むことができました。 久々にガツンとやられた作品である。 物事の捉え方、考え方について改めて考えさせられることは間違いない。 特に自分にとって響いたのは、新たな探索に乗り出すのに古い荷物はいらない、である。 過去に頼って仕事をしていた自分に向けて書かれたのではないかと思われる程、はまった一文です。 その他にも引用したいが、一読目はこのくらいにしておきたい。 再読したら、今度はどんな成長をした自分に会えるか楽しみになるくらいステキな作品だ。

    2
    投稿日: 2019.02.23
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    ブクログのレビュー企画に応募したら当たりました!やった! すぐに読めてしまった。どうしよう。 「チーズはどこへ消えた?」は読んでないんだけど。 「チーズ〜」でチーズを求めて迷路を飛び出したホー。 そして「迷路の外には何がある?」で重い腰を上げたヘム。新たな友を得てなんとか迷路の外に。 ノミとハンマーで壁を壊せるなら、重い道具を引きずり回して迷路を歩かないで、片っ端から壁を壊して行けば良いのに。そうすればいずれどこかに出るはず。 全てがメタファーだから、それは出来ないようになってるのね、、、。 しつこく、諦めない。それがテーマ?かな? 個人的には、ホーとかヘムとか、名前の由来を知りたい。

    0
    投稿日: 2019.02.23
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    「チーズはどこへ消えた?」と同様に、気軽に読めて今の自分の状況を考えさせてくれる本です。 一生懸命やっても結果がなかなか伴わない人は何かが違うのかもしれません。そんな時に是非読んでみてください。きっとこの本から何か気づきが得られると思います。 この本は、自分の殻を破りたい時に、そっと背中を押してくれるでしょう。

    0
    投稿日: 2019.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブクログの献本に応募で当選。ありがとうございました。 なんとか・ステーションという場所の名前から、迷路は迷路の外側の住人にとっての倉庫なのかもしれないと思った。倉庫の外側から見れば倉庫に格納し整理し終えたことに対し、倉庫内の住人は全く別の価値観を勝手に付与しているのだ。倉庫内のとある場所をどう使おうが外側の人間の自由で、既得権益の喪失を内部の人間が僻むのは被害妄想でしかない。自身の解釈の方が実は違うんじゃないかと思うこと、つまりは自身を疑うことが絶対に必要な資質である。しかし一方でそれは、自信喪失につながり負のループへの入り口にもなる危険な思想だ。ここまで書いて思い出したことがある。ブルーハーツの情熱の薔薇の歌詞だ。「見てきたものや聞いたこと、今まで覚えた全部、でたらめだったら面白い、そんな気持ちわかるでしょう」。新たに分かることがあるということに心を躍らせ、信念をアップデートしながら人生を進められた方が、面白いということだ。 本書は穏やかな言葉で綴られているがしかし、自分の信じたい信念を創造して殻をぶち破って挑め!との激文だ。本書はさらに、迷路の外のさらに外側にも想いを馳せることを暗示してもいる。翻ってやはり、世界は実は自分で変えることができ、自分もまた自分で変えることができる。しかも良い方へ。この人生賛歌に感謝。

    0
    投稿日: 2019.02.23
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    ブクログの献本企画でいただきました。ブクログさん、本当にありがとうございます! さて、さくっと読めてしまったので、早速レビューを書きたいと思います。 この本はかの有名な「チーズはどこへ消えた?」の待望の続編…とのこと。 チーズをどこへ消えた?は、調べたら2000年出版とのこと。19年も前なのですね。私はそのころ、まだビジネスとは遠いところにいましたので、読んではいたのですが、正直実感を伴うことができなかった…(=あまり面白さを感じることができなかった)という記憶がぼんやりあります。 が 今回は社会に生きる一ビジネスマンとして、身につまされる想いでした。 私もヘムと同じ。どちらかというと保守的で、変化を恐れてしまう、安定志向型。こういうタイプ、日本ではまだまだ多いのではないでしょうか。 「信念」という言葉が非常によく出てくる。信念は選びとるものであり、信念=自分ではない。信念が変わっても、ヘムはヘムである。 チーズの代わりとして嫌々食べたリンゴをヘムは気に入る。そして、迷路の外への存在へと、ホープとの会話で気づくことができた。 もっと美味しい食べ物がここにはある!!!!! そう思えることは、とても幸せなことだ。 変化を恐れてはいけない。信念を選び取って、考え方を変える、それが、迷路から抜け出す一歩なのである。 作者の手紙もほんとうにすごい。 この信念を選び取るだけに、彼はどれだけ信念というものに頭をめぐらせたのだろうか?? 手元にいただけて、本当に有難い。 読み返して、ふと立ち止まって、迷路にいないか?迷路を抜け出す信念、足を引っ張る信念をもってしまっていないか??? 自分に問いかけるホーのメモのようにしたい一冊です。

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    投稿日: 2019.02.22
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    「チーズはどこへ消えた」の続編。 かつて仕事の関係でよくビジネス書を読んでいたが、結局のところ精神論は実戦からの経験則には勝てないということ。 前作よりさらに説教臭が強いので、ちょっと苦手。

    0
    投稿日: 2019.02.19