
総合評価
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powered by ブクログチーズはどこへ行ったのの続編、その後ヘムはどうなったの?の話。 冒頭の不思議の国のアリスの不可能なことを可能だと思え、の引用が寓話によくマッチしていて面白かった。
0投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログ考えを変えたからと言って、自分が変わってしまうわけではない。 人が抜け出せないでいる迷路は、頭の中である。
0投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ信念とはなにか、についてよく考えさせられた。信念=自分ではないが、信念は自分を構成するものの一部で、足を引っ張ったり逆に上へと引き上げてくれるものなど様々だ。
8投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今、自分のなかにあるものが信念なのか、執着なのか。 その自己判定はなかなか難しいのかもしれないが、余計な執着、無意味な執着から自身を開放し、新しい発想の中から自身の信念を確立することが大事なんだな・・・と。 上記以外にも、本書の中から、どこに着目するかで、様々なメッセージを得ることができる。
4投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログ『チーズはどこへ消えた?』の続き。 相変わらず可愛らしいストーリーで深いことを教えてくれる。 新しい信念を手に入れること。 迷路の外へ行ってみること。 どちらも怖いし、リスクがあるのは承知。 それでも前に進む大切さがわかる。
2投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
⚫︎その後の物語 ヘムのその後の物語が気になり読んだ。状況が変わったことを認識し、自分の望むことを必死に探しに行く姿が印象に残った。 ヘムのように、昔はこうだったハズだというところから抜け出せない事が多々ある。そもそも論とかが好きな人によくある行動だ。なんでもかんでも変化があったらすぐに変えていくという思想は、結果がよくならない場合もあり、ある程度は検討が必要とは思うが、自分はチーズはどこへ行ったと追求するより、チーズはどこにあるんだと動く方が好きであり、この物語には共感できた。
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ信念について考えさせてくれる内容。 信念は大事だけど間違っていることもあるあるので変えたり修正してもいいんだ。
0投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログ自分の信念は選ぶことができる。自分が考えたこと、全てを信じてはいけない。「事実」はあなたのものの見方に過ぎない時もある。
0投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ「チーズはどこへ行った?」の続き。 満足できない現状があるのならば、 怖くても変化を求めることがだ大切だと 教えてくれる本。
0投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログチーズはどこに消えたの続編ということで、図書館で見つけた本。 できない理由を探したり否定的な感情、思い込みは信念ではない。行動を起こしていけることが信念。 動けなかった時には見つけることができなかったものが行動することで、きっと見つかる! 失敗も経験するし、無駄な労力も多くなるかもやけど、何もしないより、動いて何かしらの結果が出てけることの方がいい。 改めて教訓にしたい、すぐに読了できるから自分の本棚に置いておきたくなる本!
0投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログ【ぼくは直感で行動なんて出来ない】 だからこそ"決断したら背中を押して欲しいんだよ" という方は必読。 あなただって変われる。動ける。見つけられる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー FUCK SOCIAL MEDIA. READ BOOKS. “The truth is nowhere to be found in such places.” Instagram @fucksocialmedia_readbooks Twitter @fsm_read_books ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本書籍はスペンサー・ジョンソンのベストセラー 『チーズはどこへ消えた?』の続編として 変化に対する姿勢やそれにどう向き合うかを深く掘り下げた物語です。 ページ数も短く読み終えるまでに時間がかからないのでまずは前作を一読する事をおすすめします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⬛︎物語の概要 続編である『迷路の外には何がある』では 前作で学んだ教訓をさらに深め、登場人物たちが迷路を抜け、自己成長と変化に向き合いながら新たな道を見つける過程が描かれます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⬛︎主要なキャラクターの成長 ホー: 変化を受け入れ、自分の力で「チーズ」を探し、成長していく姿が描かれます。ホーは、最初は恐れや不安から動けなかったが、徐々に迷路の外に出て新しい視点を得て、自己実現の道を歩むことを決意します。彼の成長の象徴として「迷路の外」を探し求める姿勢が描かれます。 ヘム: ヘムは依然として過去の「チーズ」にしがみつき、変化を受け入れようとしません。彼は、変化を恐れ、現実から逃避することに固執しています。このキャラクターは、変化に対する抵抗と、その結果としての停滞を象徴しています。 スニフとスカリー: スニフとスカリーは、変化に敏感に反応し、迷路を進んで行動します。彼らは、変化に柔軟に対応する能力を持ち、どんな困難にも積極的に対応する姿勢を示します。彼らは、行動を起こし、変化を恐れずに新しいチャンスを見つけます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⬛︎主題とメッセージ この本の中心的なメッセージは 変化に対する恐れを乗り越え、自分を再発見し、前進することの重要性です。 迷路の外には未知の可能性が広がっており 過去に固執せず、新しい方向を探すことが成長につながるという教訓が描かれています。 変化を受け入れる: 登場人物たちは、変化を恐れたり拒絶したりすることで、停滞や問題を抱え込むことになります。 ホーのように、変化を受け入れ、自らの力で新たな道を切り開くことができると、成長と満足を手に入れることができると伝えています。 自己成長: 物語を通じて、登場人物たちは自己認識を深め、自分にとって本当に重要なことを見つける過程を描いています。 これは、単に物理的な「チーズ」を見つけることだけでなく、人生における本質的な満足を探すことでもあります。 行動する勇気: 物語の中で、変化に対してどう行動するかが重要です。迷路の外には、行動を起こすことでしか得られない新たな世界や可能性が広がっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⬛︎結論 『迷路の外には何がある チーズはどこへ消えた?その後の物語』は、変化を受け入れ、自己成長の道を歩む重要性を教えてくれる本です。 登場人物たちの異なる反応を通じて、変化に対する恐れと、それを乗り越えることで手に入れることのできる成長と自由が描かれています。 前作を読んだ人には、その後の登場人物たちの進化がどのように展開するのかが興味深く、さらに深い学びを得られる内容となっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
22投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログさらっと読めた。 逆にさらっと読めてしまったからわかったつもりになってしまう。こわい、こわい。 わたしは前作で新しいチーズを探しに出たホーではなく、とどまってしまたヘム側。 あなたの足をひっぱる信念がある。 あなたを向上させる信念もある。 信念にきづき古い考えは捨てる。 忘れずに頭の片隅に置いておかないとね。
6投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログチーズの続き。ハッピーエンドで良かったと思う。変わろうとするのに遅すぎることはない。気づいたらすぐに行動しようと思った。
1投稿日: 2024.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作に引き続いて、まず寓話が面白すぎて惹かれる。自分の信念に気付き、尚且つそれの全てを信じないというのは、実際とても時間と勇気がいることだと思うし、冷静さも必要になると思うけど、自分もこうやって自分の望むものに近付いていけたらと思った。『「事実」はあなたのものの見方にすぎない時もある』「あるかどうか分からなくても、あると信じなければならないときもある」が何回も咀嚼したくなるようなところだった。
1投稿日: 2024.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヘムはまるで今の自分のようだと感じた。自分の考えに縛られ、相手にもその考えを押し付けようとしていたし、相手の考えを全く受け入れてなかった。作中で迷路を抜け出すには?という問いが何度も出てきたが、結果的に自分の固定観念や思考そのものが迷路であったという答えだったのが面白かったし、しっくりときた。今の自分も正直迷路のなかにいてどうしたらよいかわからないヘムとおなじ。だからこそまずは自分の考えに縛られず行動してみることが大事なのだと思う。あとは、なにもせずに勝手にくよくよ悩んだり怒ったりするのは時間の無駄なので、もうやめる。 迷路から抜け出す方法 あなたの信念に気づこう。 あなたが考えたことすべてを信じてはいけない。 役に立たないことは捨て去ろう 迷路の外に目を向けよう 新しい信念を得よう あなたが信じることに限界はない。 従来どおりの考えをしていては、チーズは見つからない。 古い信念はあなたを囚人にしかねない トラブルに巻き込まれるのはあなたが知らないことのためではない。間違っていることを事実と思い込んでるためである。
2投稿日: 2024.09.22
powered by ブクログチーズはどこに消えた?の続き。 前作で変化できなかった人間が主人公。 変化の多い昨今をどう生き抜いていくか、というヒントが得られる。 信念との向かい方と扱い方で柔軟に変化に対応できるかどうかが決まる。 古い信念に凝り固まっている自分をリセットして、今時分が持ってる信念を見つけたいな。
1投稿日: 2024.08.28
powered by ブクログ①チーズはどこに消えた?の続き、ホーがどうなったのか知れる!! ②信念は人を囚人にする。でも、信念って自分を自分たらしめる大切なものじゃないのか?? ③自分の意思力の強さ、思考が結果に繋がることを再確認。もて、意思力!!
1投稿日: 2024.08.20
powered by ブクログ短め。簡単に読める本。 抽象的にかかれているので自分の業界に当てはめて具体的に落とし込む必要がある。そうしないとなんとなく分かった気がする、ただなんかいいこと言ってそうな小説。
1投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログ「チーズはどこへ消えた?」の続編。スペンサー・ジョンソンさんの遺作。 前作でチーズを巡る冒険に出ない(同じ場所に留まる)選択をしたヘムの後日談。マーケティング用語(イノベーター理論)で言えば、ラガードと呼ばれる保守なヘム。お腹が減ったヘムは「死の覚悟」を持ってチーズを巡る冒険に踏み出し、協力者と出会って一緒に自分の誤った信念(思い込み)から脱して変化していく様が描かれている。その結末がどうなったかは本書に譲るとしよう。 昨日までの常識が目まぐるしく変化する昨今。この変化スピードと規模の大きさは指数関数的に多くなっていくことが想定される。環境が変化する中で生存確率を高めるのは、順応性をあげることだ。
2投稿日: 2024.07.27
powered by ブクログ就職とかするときに、チーズは一体どこから来たんだろうか?というのを考える人はあまりないと思う チーズがなくなったタイミングでチーズはどこから来たのかを考えられる人も少ないと思う(切羽詰まってるから) だけど、ホープのいう、チーズはどこから来たのか?を考えることはとても大事だと思う。 それ以上に、仮にチーズでもリンゴでもおにぎりでも、hopeを唯一の友として、 暗闇のトンネルを潜り抜けて先に向かわなければいけない時はあり、 そうして、ちゃんとたどり着いたってことが、大人の寓話であり、人生のリアルだと思う。
1投稿日: 2024.07.15
powered by ブクログ確かに、自分の信念を選び取ることは出来るが、それも含めて私なんだ。ネガティブな思想や過去の辛い体験に蓋をして踏み出す事も出来るがそんなに私は強くない。しかし、強く在りたいといつも思っている。 なんでチーズを食べないといけないんだ。生きるため?なんで生きる必要がある?死ぬ勇気がないから?家族に迷惑かける?私にとってのチーズってなんだろう。いつも迷路を作り出しているのは私だ。
1投稿日: 2024.07.07
powered by ブクログ1冊目の「チーズはどのへ消えた?」と合わせて読みたいし、2冊一セットで人にオススメしたい本でした。 自分の中で、ポジティブ思考で調子が良い時はホーにもなれるし、普段の自分はヘムだよな…自分ならどうする?と振り返りの出来るシリーズです。
1投稿日: 2024.05.15
powered by ブクログ「チーズはどこに消えた」のその後の物語。前作でチーズを見つけられなかったヘムはその後どうなったのか。 自分がヘムと思えて仕方ない、その後も何とかうまく幸せになってほしいという気持ちを組んでできた本ではないかという気がした。 内容としてはやはり前作には及ばないと思う。もう一度前作を読もうと思った。
18投稿日: 2024.05.14
powered by ブクログ自分の信念って本当にあってる?と疑ってみる 当たり前とか、常識とか、 ずっとそうしてきたから それって本当にそうなんだろうか? と考えを変えてみる 考えを変えられるというのは、大事なこと 柔軟に考えを変えながら、行動していくと 望んでいるものを得やすくなる
1投稿日: 2024.04.11
powered by ブクログチーズはどこへ消えたの続編ということで読んだ。 変化に着目した1巻と違い、『自分の信念』について書かれた本だった。 リンゴ(想像してなかった食べ物)と新たな友達との出会いから置いて行かれたホーは学びを得ていた。私もこの本から、自分の考えに固執していた自分に気づいた…特に仕事の時。 これは違う!これはやだ! そんな思いで仕事をしてる瞬間が多かったと感じる。 新しい何かと出会うには、古い道具や信念は不要なんだ。柔軟に生きていきたい!
1投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログ何が自分の古い信念なんだろう 捨てるべき古い荷物はなんだろう それに気づくことが難しい気もします。 行動してみても見当はずれで、永遠に抜け出せなかったら? 迷路の外は見つかるのかな。
1投稿日: 2024.03.01
powered by ブクログ名書「チーズはどこへ消えた」の続編。 前回同様短編ながら内容の深い何度でも読める作品。前回だけでも十分完結できるものだが、出来るならこの2冊を熟読するべき作品。
1投稿日: 2023.11.18
powered by ブクログわかりやすくていいと思う 信念、自分が真実だと信じる考えについて。 ・自分の足をひっぱる信念がある、向上させる信念もある ・信念を変えても自分が変わるわけではない 自分と自分の信念はイコールではない ・信念は選べる ・信じられることに限界はない ・ありそうにないことも考慮してみる ・不可能なことも検討する ・変化は自分から始まる。始める。
0投稿日: 2023.11.16
powered by ブクログ●迷路から抜け出す方法 ・信念に気づく →自分が真実だと信じる考えに気づく ・考えたことすべて信じてはいけない →「事実」は自分のものの見方に過ぎない ・役に立たないことは捨てる →古い荷物を持って新しい探索はできない ・迷路の外に目を向ける →ありそうにないことも考慮して、不可能なことも検討 ・新しい信念を得る →考えを変えても自分は自分 ・信じることに限界はない →自分が考えるよりもっと多くの経験や楽しさがある
2投稿日: 2023.10.14
powered by ブクログ「不安を恐れずに、めまぐるしい状況の変化に対応していくためには、どのように考え、行動するべきなのか」といった方向で「思考を深める」場合、役立つ書籍と思いました。(特に『チーズはどこへ消えた?』は20年以上前にベストセラーとなった定番であり、改めて紹介する程でもないかもしれませんが。) 【事務局総務課総括担当(図書課兼務) 成田俊秀】 ※『チーズはどこへ消えた?』と併せて紹介されました。 ●未所蔵です。読みたい方は学内者限定ホームページから「読みたい!」を送信してください。
1投稿日: 2023.09.26
powered by ブクログ「チーズはどこへ消えた?」よりも感情移入してしまった気がします。それは自分の考えがヘムに近い考えが多少なりともあったからだと思います。完全にヘムと同じではありませんが(ヘムには強い信念があった)、自分の中では気が付かない何らかの信念を持って行動していたことに気づきました。
2投稿日: 2023.09.13
powered by ブクログヘムの心境の変化が読んでいて心地よかった。 このシリーズで出てくる名言的なメモは、原作の英語で読めばもっとしっくり来るのかなと思いました。
1投稿日: 2023.06.21
powered by ブクログ短い物語のようで非常に読みやすかった。 童話に込められた教訓は今の私たちにも必要なこと。 信念は足を引っ張ることもあるし、自らを向上させることもある 固定概念に囚われがちだが、必ずしもそれが正しいとは限らない。追っ払った先に新しい世界が待っているのである。 (有名な「チーズはどこへ消えた?」はまだ読めていないので早く読まなきゃ、、)
1投稿日: 2023.05.30
powered by ブクログ「チーズはどこに消えた?」の続編です。 前作で取り残されたというか、出遅れたヘムのその後の物語。 ヘムの煮えきれなさにイラッとすることがありましたが、最後は自分で気づき行動変容を起こすというもの。 読みやすくわかりやすい作品でした^_^
34投稿日: 2023.05.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
〈読むきっかけ〉 読書会の課題図書。前作「チーズはどこへ消えた?」を読了しており、続編を読みたかった。 〈読了後感想〉 「あなたの足を引っぱる信念がある」「あなたを向上させる信念もある」信念や物の見方について考えることができた。私はどちらかというと新しい物の見方ができるほうだと信じているが、その信念にとらわれないようにしなければと思った。「最初は腹が立った。それから、腹がへった。そして、ホープに出会った。」の表現が好き。実践したいことは、声に出して考えること、役に立たないことは捨て去ること。また読み返したい。
3投稿日: 2023.03.17
powered by ブクログ1 どんな本? 「チーズは何処へ行った?」のその後の話。簡単 に読めて心温まるスペンサージョンソン博士の 遺作。 2 なんで読んだの? (1) メルカリで著作の4冊セットを買ったから。 (2) その後のヘムとホーの事を知りたい。 (3) この寓話から得られた学びを説明できる状態 3 構 成 大きく分けてセミナー〜寓話〜セミナーの3部 構成。ヘムのその後が気になるセミナーの場面か ら始まり、寓話の学びをディスカッションして終 わる。スペンサージョンソン博士の闘病中の腫瘍 に宛てた手紙が掲載されていて、博士が学びを人 生に活かしていたことが伝わってくる。 4 著者の問題提起 その信念は必要ですか? 5 命題に至った理由 寄せられた答えられない質問に対しては、 チーズの物語を一歩進めるのが良いと言う思い から。 6 著者の解 信念に対する問いでわかる。その信念は成長の 助けになるかどうか? 7 重要な語句・文 (1) 信念とはあなたが真実だと考える事。 (2) 役に立たない事は捨て去ろう。 (3) 迷路の外に目を向けよう。 (4) 新しい信念を得よう。 (5) 信念を変えても貴方は貴方のままだ。 (6) 迷路の外=新しい信念 8 感 想 さらっと読めて学びもあって万人にお勧めできる と感じた。 刺さったのは信念を変えても私は変わってしまう わけでは無いと言う事。私としては変わっても 良い。良くなるのであれば全然違う人物になって も構わない。 深く知りたい事は信念への気づき方。〜しなけれ ばいけないが信念かな? 人に勧めるなら役に立たない事は捨て去ろうと 言う事。 図は無いけど一頁まるっとホーのメモがで使っ たり、最後にまとめがあって分かりやすい。 タイトルの通り「迷路のの外」が答えの寓話。 9 TODO (1) 新しい事へのチャレンジ (2) 「〜すべき」が成長に必要か? 10 問 い 人とは? 11 答 え 変わり(成長)続ける者
2投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ベストセラー「チーズはどこへ消えた?」の続編で、前作で迷路に残ることを決めた小人のヘムのその後から物語は始まります。 今作から読んでもわかりやすい内容ですが、 前作も読みやすい長さなので 気になるようなら 読んでみてもいいかもしれません。 抽象化された断片的なセリフが あるあるで刺さります。 ・例えば、自分の空回りに気づけない時の事を思い出しました。 ↓ 「私たち、これまで以上に頑張ろうとしう方針でやってきたけど、うまくいっていないわよね」 「考え方は試したりするものじゃない。もとからあるものなんだ!」 ・また、自らの思い込みが行動にブレーキをかけていた時を思い出して。 ↓ 「~迷路は危険なところで、暗がりと袋小路があちことにある、と書いてある」 「私たちをここに導いてくれた袋小路へつながっているのが暗がりだった」 迷っている時は 自分に対しての寛容さが大事で、 〇〇でないといけない。 という所から△△でも良い。 という風に余裕を自分に持たすことが 現状を変える突破力になると感じました。
1投稿日: 2023.01.07
powered by ブクログチーズはどこへ消えた?の後編になっています。 変化についてのより具体的な内容が書かれており ヘムの成長をかんじました。 ですが前編のチーズはどこへ消えた? より少し、説教じみたものも感じました。
1投稿日: 2022.12.28
powered by ブクログ前作とセットでkindle で購入 これは本当に売れているのだろうか? 自分には全くわからかい メッセージ性はあるが説教くさくて 全く自分には響かない 何一つ得る物がなかった 自分としては 呼んだ後 だからなんだ?としか感想がでなかった 自分には、全く合わない作品
1投稿日: 2022.12.12
powered by ブクログ【迷路の外には何がある】 2022.11.30 (きっかけ) 以前読んだ「チーズはどこへ消えた」の続編で気になった為 ・従来どおりの考え方をしていては新しいチーズはみつからない ・信念とは、自分が真実だと信じる考えの事である ・古い信念はあなたを囚人にしかねない ・あなたの足を引っぱる信念がある、あなたを向上させる信念もある ・あなたは考えを変えることができる、新しい信念を選びとることができる ・あなたとあなたの信念はイコールではない、あなたは自分の信念を選ぶことができる ・もし可能だと確信したら、あなたは何をする? ・あなたが信じられることに限界はない ・あるかどうかわからなくても、あると信じなければならないときもある ・自分が考えたことをすべて信じる必要はない (感想) 自分の信念を持ちつつ 別の視点から物事を考えたり、 考えを棚卸して常にアップデートする事が大切だと思いました。 #読書 #読書記録 #読書好きな人と繋がりたい #迷路の外には何がある #お家時間
1投稿日: 2022.11.30
powered by ブクログ「チーズはどこへ消えた?」の続編。 変化に適応することが必要だと頭では理解していても、実際にそうすることはなかなか難しい。本書では、変化に適応するためには具体的にどうすべきかが記してある。 自分の信念に気づき、それを疑ってみることが時には必要なのだ。時間がかかってもいい。動き出せば、必ず得るものがあるのだ。常にその先に「新しい世界」と「新しいチーズ(=人生で求めるものの象徴)」があると信じて、前に進んでいきたい。
1投稿日: 2022.11.30
powered by ブクログピンと来なかった。小人たちの会話がまどろっこしい。主題も明確ではない。読まずとも良かった。 なおほかの方々のレビューを読んだが、同じ本を読んでも私のようにピンと来ない人も居れば、深く教訓を学ぶ人もいた。せっかく本を読むなら後者のように少しでも本から学ぶべきだと思った。
1投稿日: 2022.11.25
powered by ブクログ「究極の精神論であり正論」 信念の重要性を説いた一冊。ごく普遍的な内容だが、物語を通してその事実は軽快に納得できる。 30分で読了可能。チーズはどこへ消えた?とあわせて読むべき1冊。
1投稿日: 2022.10.24
powered by ブクログおもしろかった。 信念には自分の足を引っ張ると自分を向上させるものがある。 この考え方を言語化してもらっただけでも価値があるとすら思える。
1投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログ自分が正しいと思っていることが実は正しくなくて、かえってその考えが自分の可能性や視野を狭めていることがある。 よりよい人生を切り拓くために、いま自分が考えていることを他人のように疑い、新しい行動を起こすことが大切だ、ということを学べる一冊です。
1投稿日: 2022.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作に比べて抽象的だと感じました 途中、登場人物が考えを変えるシーンは ページが輝くように思いました
1投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログ信念とは、自分が真実だと信じる考えのことである あなたの足を引っぱる信念がある あなたを向上させる信念もある がすごく心にくる。 信念もどんどん塗り重ねていく。変化できることで向上する。
1投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログ◆◇━━━━━━━━━━━━ 1.この本を選んだ目的 ━━━━━━━━━━━━━◆ ・月に1冊ぐらいしか本を購入していないですが、ブクログの機能ですすめられて購入しましたww 「チーズはどこへ消えた?」の感想を書いて、その後に「ヘムのその後、、、」なんて見出しに会うと、それは、買っちゃいますよね ∩(>◡<*)∩ ◆◇━━━━━━━━━━━━ 2.概要 ━━━━━━━━━━━━━◆ ・本書は、あなたがその道に踏み出し、変化に適応し、かつあなたの運命をも変えるためのツールを与えてくれるものです。※冒頭引用 ・ステーションCに残ったヘムの物語。新たに小人のホープと出会います。 ・スペンサージョンソンさんの遺作であり、この作品を読めば、今の自分のダメな思考を変えて、新たな一歩に対して全力を出したくなる、そんな作品です。 ◆◇━━━━━━━━━━━━ 3.感想 ━━━━━━━━━━━━━◆ ・面白かったよ。ステーションCに残ったヘムの悲惨な末路だと思っていたら、全くそんなことはなく、明るい未来を思い描くことができる作品でした (⁎•ᴗ‹。)イイネ ・やっぱり、立ち止まっていては、人生楽しくないですね。ぼ〜っとする時間とか、だら〜っとする時間はあってもいいですけど、ず〜っと、そのままではもったいないですね。 ・成功とはなんなのか、自分にとってチーズは何か? 私はこれがハッキリしていないです。つまり、人生における信念みたいなものが、はっきりしていないんですね。 人生の半ばを過ぎた今になって、ようやくチーズが見えきた気がします。モヤっとした、そんな状態に、背中を押してくれるような、そんな作品に感じました。 ・いろいろ学びを継続することで、自分にとってのチーズやりんごを手にする確率が高まると思っています。ですが、フレームワークを知らなくても、知識が人より少なくても、想像力や、大切なことへ意識をすることで、チーズを手にすることができると思っています。なにより大切なことは、この本の中にあるようなことだと感じました。 今作ではヘムが壁に想いを書き綴っていきます。これ、いいなと、思いました。その時のやる気とか、辛さとか、感謝とか、書いていくのは面白そうなので、自分もやっていこうと思います。さすがに壁には書けないので、ノートに書いていこうかと思います。 ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━ 4.具体的にどのような点を学習したか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ・りんごを知らないヘムが、初めてリンゴを見た時に口にした言葉 「何か知らないけど、こんなもの食べられない。食べるのはチーズだけだ」 このセリフを聞いた時は、バカだなヘムは…と思ってしまったけど、実際は似たようなことは多く存在するのかもしれないです。 学びの場において、なんでそんなことに気がつかなかったのかと思わされることは多々あります。仕事においても、細かい点だけでなく、大きな観点でも違う視点を持てなかった経験をしています。今の世の中は多くのことが明らかにされているけど、その中にも、まだまだ見落としているものは多くあるのかもしれないです。 そんなふうに見落としてしまうのは、自分の意識の持ち方や、考え方が大きく影響していることは十分に理解しています。認知バイアスの問題や、周りの人の影響もあります。そのことをこの本を通して、再認識できました。 ・「信念とは、自分が真実だと信じる考えのことである。」 私は、信念に対しての意識が弱いかな。もっと自分の考えをしっかりと捉えなければいけないことを学びました。 ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━ 5.具体的にどのような行動をするか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ・自分の考えが、自分を向上させる信念となっているか、それとも向上を妨げる信念になっているか、それを意識すること。そして、自分の信念が、向上を妨げるものになっているのであれば、新しい信念を選びとること。 ・歳とともに、己の限界を意識することが増えてきました。もう自分にはできないのではないかと、今までにはなかった感情がちょくちょく頭をよぎるようになりました。 それは事実である部分もあるんだろうけど、もう少し、もっと先へ行けるのではないかと、その先にあるチーズや、りんごを探してみたいと思いました。 ・成長することを喜びに感じるから、新たな一歩を積極的に選択する。ただ、これからは、それだけではダメなので、新たな一歩が踏み出せない人に、手を差し伸べられるようにならなければならない。
49投稿日: 2022.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分の信念を見なおすことの大切さを解いた本。 メッセージはシンプルで当たり前のことなのだが、このメッセージがピンポイントで伝わる物語を読むことで、これまでよりもより意識ができそう。 早速、自分が思い悩ませてるいくつかのことについて、事実と信念を洗い出してみようと思う。
5投稿日: 2022.07.30
powered by ブクログ前作「チーズはどこへ行った」を読んで感銘を受けた。 今回はその続編であり、前作の考えをもちつつ、新しく考えることができる内容だった。 読み始めは「当たり前のことやな〜」という感じだったが、どんどん読み進めていくと「なるほど、その視点があったか〜」と感じた。 ここに気づけたのは1つ自分の成長のように思う。 自分の成長を感じることができて嬉しい。
3投稿日: 2022.07.30
powered by ブクログ以前読んだ「チーズはどこへ消えた」の続編で、変化を受け入れられず、変わることのできない者がどうすれば変わることができるようになるか、ということを考えさせられる本でした。 学生時代に自分の殻を破る経験を何度もしました。自分の限界を認識し、変化する瞬間はとても苦しかったです。 殻を破り捨てるために、自分が自分でなくなるような感覚は恐怖さえも感じました。 「変化」は与えてもらうものではなく、自らの意志で達成することに意義があり、そのためには「学ぶこと」が必要だと実感させられました。
4投稿日: 2022.07.24
powered by ブクログそもそも「チーズはどこへ消えた」を知らなかったが、書店で手に取り一気に読了。ビジネスにおいて、人生において重要な姿勢を簡単なおとぎ話で訴えかける。1時間も掛からず読了可能。
3投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログチーズはどこへ消えた?のその後、考えを変えず動こうとしなかったヘムの物語。前作を読んでも心の中でホーになりきれない自分がいて、ヘムの感情はとてもよくわかる。信念とは自分が真実だと信じる考えのことであり、向上させることも足を引っ張ることもある。考えは変えることができる。不可能・限界も信念でありそれを検討し想像することもまた信念になる。 前作より自分にとっての学びが多かった。 133冊目読了。
7投稿日: 2022.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
迷路から抜け出す方法 あなたの信念に気づこう あなたが考えたこと全てを信じてはいけない 役に立たないことは捨て去ろう 迷路の外に目を向けよう 新しい信念を得よう あなたが信じることに限界はない
5投稿日: 2022.05.16
powered by ブクログチーズはどこに消えた?の続編。メルヘンチックな物語の中に、自己啓発の要素が満載です。短い時間で考え方に大きな変化がおこるかもしれません。そう考えるとコスパは良いです。
5投稿日: 2022.03.31
powered by ブクログ転職を控えた自分に、上司が勧めてくれた本。 ○心に残った言葉 「あなたの足を引っ張る信念がある。 あなたを向上させる信念もある。」 「新しい信念を選び取ることができる。」 「あるかどうかわからなくても あると信じなければならないときもある。」 前作は、迷路の中にチーズしかなかった。 チーズを探して見つけることが至上だった。 しかしそれに囚われて飢えた主人公は 信念を変えることで 新たにりんごを見つけた上に 迷路の外に出て、チーズやりんご以上のものの可能性まで感じることができた。 私は、欲しいものはたくさんある上に常に変わるし 同時に欲しいもの全てを得られる訳がないと思っていた。 だから、自分のやりたいことは?、自分の信念とは?と 常に問いながらなかなか掴めずにいた。 しかし、足を引っ張る信念なのか 自分を向上させる信念なのか この軸で欲しいものを切っていけば、なかなか明快な信念に辿り着けそうな気がする。
6投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログ自分が正しいと思っているものが信念。 だけどそれが正しいとは限らない。 上手くいかない時は凝り固まっている思考を解除するのが大切!
4投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログメモ 「私だってそうよ。でも、私たちはまだチーズを見つけれないでいるわ(p43)」 努力は大事だが、結果の出せない努力は空疎である。努力が報われないなら、努力やり方を変えるしかない。 「鼻からの否定はバイアス」 相手の意見を鼻から否定するのは、脳死で反応しているバイアスにすぎない。 否定する前に、何故否定的な意見を持ったのかを自問しよう。 「自分を向上させるか、足を引っ張るか」 自分の信念を検討する際は、「自分を向上させるか、足を引っ張るか」で決めよう。 これはつまり、次のステップに進むか、堂々巡りで変化しないかの2択だ。
6投稿日: 2022.02.24
powered by ブクログ信念とは自分が真実だと信じる考えである 古い信念はあなたを囚人にする 古い信念を持ったままだと 新しいことにチャレンジできない この本の迷路とは自分自身の古い信念という檻から抜け出すこと 「迷路から抜け出す方法」 あなたの信念に気づく あなたが考えたこと全てを信じない 役に立たないことは捨て去る 迷路の外に目を向ける 新しい信念を得る あなたが信じることに限界はない この物語の登場人物であるヘムの感情の変化は 私を含め、誰にでも当てはまることだと思う この本から得たことを今後の生活に活かそう!
5投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログ前作の『チーズはどこにある?」では「チーズ」とは何なのかを読み手が自由に受け取ることができたのに対し、当作は俗物的で近視眼的な価値観から離れて自分が本当に理解していないことへの注目を促す
1投稿日: 2022.02.19
powered by ブクログとにかくすぐ読み終わるので読書習慣を作りたい自分にはピッタリ! 内容も前作のおさらい的な感じもありながら、視点も違うので良かった。 歳を重ねると頭が固くなって行くので頑張ってアップデートしていかなくては… 加えて認知バイアスをググりたくなって調べたりして、読書は知的好奇心を刺激してくれる!
1投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ人は気づきにより行動を変えられる。気づけるのか気づけないのか、気づきが早いのか遅いのかの違いだけだよね。
1投稿日: 2021.12.23
powered by ブクログ自分の信念を疑うことの難しさについて改めて意識した。ヘムの行動は外から見れば簡単に「外に出たらいいじゃん」って思ってしまうけれど、果たして自分自身ができているか?と問うとYESとは言い切れない。 答えはなく何でも良いと思うと前に進めないし、自分の考えに固執するのも違う。 自分の考えの何を信じて、何を疑うか、このバランスがとてつもなく難しいのだ。 最後に好きなことばを2つ ・この不可能という考えも信念だとしたら? ・信念を変えても、自分は変わらない
0投稿日: 2021.12.20
powered by ブクログすごくよかったなぁ〜.. うん、よかった。 常識を疑え、的なことかな… 。 「信念を変えても自分は自分、変わらない」って言葉が一番良かった.. !! あとすごく、読みやすかった.. 笑。 なかなか良かったと思う… !!!。 星3.8、3.9くらいかな〜!
0投稿日: 2021.12.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『人間、殆どが自分の可能性を20%くらいしか使わないで死んでいく。』と言った面接先の会社役員の方の優しい顔が思い浮かぶ。 「私は何か理由があってここに存在しており、世の中に還元すべき固有の価値がある。」と思いたい、凄く傲慢だけど、その気持ちがあるから乗り越えられることもあるんだゼ、、、 プラスの信念だけど、『自分のやりたい事』が見つかった時には足枷になるかもしれない。 そんなときも「結局自分の人生どう生きるかは自分次第!」と思って案外スパッと切り替えそうな自分の身勝手さに笑えるけど、人間ってそんなもん、自分のことも愛おしく思いたい。その先でもきっと提供できる価値はあると信じられるから、、、 まあ、信じることに限界はないから生きやすく生きていこー
0投稿日: 2021.12.14
powered by ブクログ自分の信念を疑い、いい方向へ進むために考えた方を変えることは悪いことではなく、むしろ成長して幸福になるチャンスだと捉えることができる。
0投稿日: 2021.10.22
powered by ブクログ「チーズはどこへ消えた?」の続編である本作のテーマは「信念」だと感じた。 信念は自分自身を支える軸になるものだと思う。しかし、そんな信念は時として思考を狭め、行動に移すことを諦めさせることがある。 「信念は時に囚人のように自身縛り付ける」と感じる。しかし、信念は自ら変えることができる。 これから先の未来は分からないが、迷路の先に光があると信じて信念をもって行動することが大切だと本作から学んだ。
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログ前作からの続きで内容もスーット入るので分かりやすい。わかっている事実すらも考え方によって異なる。いわゆる思い込み この間違った考え方にいかに気がつくか!思い知らされるいい内容でした
0投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログ「チーズはどこへ消えた?」の続編。ホーと別れて残ったヘムは、その後どうしたかが描かれている。著者のスペンサー・ジョンソンは「チーズはどこへ消えた?」を読んだ人たちから「なぜ変化に適応できないのか?どうすれば成功へ向かえるのか?」について聞かれたそう。そこでそれに答えるため本書をつくった。 この本からの気づきは ・固い信念は視野をせまくする ・人は信念を変えることができる ・不可能を可能にするには「成功」を信じること 信念とは「自分がそう信じて疑わないこと」。これが大きいと他の可能性が見えなくなる。「これまでうまくいっていたので、これからも同じようにすれば大丈夫」といった感じ。しかし、それでは視野がせまくなり新たな視点を見落としてしまう。 自分が信じていることを変えてみる。そうすると、視野が広くなり今まで盲点だった事実に気づけるようになる。さらに、自分の信念は選択することができ絶対ではないことがわかる。すると、感じていた恐怖はなくなり、行動の選択肢が見えてくる。 不可能だと思っていることは絶対ではない。その信念が自分を向上させているのか?それとも足を引っ張っているのか?そこを見極められるようにする。そうすると新しい世界が想像できる。成功は新しい世界にあると信じられると、それに向かって行動できチーズやリンゴを手に入られる。 感想 人は思い込みや偏見で、視野狭窄におちいる。これが恐怖を生み、行動できなくなる要因の1つ。人は本能的に「同じ状態でいたい」と思うようにできており、本能に打ち勝つのはとても大変。信念(古い考え)を疑い、新たな視点を持つことができれば、視野狭窄はなくなる。自分も注意したい。
0投稿日: 2021.06.16
powered by ブクログ「チーズはどこへ消えた?」の続編です。 「信念」について考え、その捉え方を理解できる内容になっています。
2投稿日: 2021.06.05
powered by ブクログ今はまだチーズとリンゴどっちがベストかわからない。それ以外かもしれない。けど、いろいろ試してみるのもいいんじゃないか。 前作を読んで私にとってのチーズは一体何なのだろう?と考えていた。 続編があることを知り、何かヒントが得られるかもしれない。そう考えて手に取った。 前作「チーズはどこへ消えた?」で私と同じ思考だった小人のヘムに焦点を当てた物語。チーズの変化を見極めるために必要なものが示されている。 今回はチーズだけでなくリンゴも出てきた。 ヘムはチーズ以外食べ物ではないと思っているらしく、リンゴを拒絶する。新しいものに対する恐怖から最初は食べなかったけど、餓死寸前で食べたところリンゴのおいしさを知る。 その時にヘムは 「チーズ以外の選択肢があること」 「今まで信じてきたことが間違っていたのに、そのことに固執していたこと」 に気が付いた。 このヘムの気づきが、私にとってもヒントになる気がする。 以下教訓の引用 信念とは自分が真実だと信じる考え方 古い信念はあなたを囚人にしかねない 恐らく以前までは私にとってのチーズは仕事だったのだと思う。いろんな都合で転職して、前の会社で働けないことを後悔していた。ヘムのように消えたチーズのことばかり考えていた。いかにして消えたチーズを補うかを考えていた。 ヘムは最後には迷路を脱出して、チーズやリンゴだけでなく新しい食べ物を探す旅に出る。 本書で学んだのは、消えたチーズを補うために努力するのではなく、リンゴやその他を見つけるのもアリだということ。 転職先は以前よりも自分の時間を持つことができる。私の目の前にはチーズ、リンゴ、そのほかたくさんの食べられるものがあるのだと思う。今すぐチーズに取って代わるものを見つけるのは難しいかもしれないけど、いろいろ試してみようと思った。
2投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログ・以前は、自分の考えを変えるのが嫌だった。何か脅されているように感じたからだ。自分の信念を変えたくなかったが、それはその信念が気に入っていたからだ。その信念によっていまの自分がつくられたと思っていた。 ・自分が真実だと信じる考えが信念 ・あるかどうかわからなくてもあると信じなければならないときもある ・自分が考えたことをすべて信じる必要はない ・一つの断固とした信念が一つの会社全体を倒すこともある。人々は物事はこの先もこれまでどおりにつづくと信じている。だが、そんなことはない ・自分は何か理由があってここに存在しており、世の中に提供すべき固有の価値を持っているという考えを正しいと信じること ・それは自分を向上させるか、それとも足をひっぱるか? 2021.4.28
0投稿日: 2021.04.30
powered by ブクログ❶信念には2種類ある ・あなたの足を引っぱる信念 ・あなたを向上させる信念 ❷考えは変えることができる 新しい信念選ぶことができる ❸信じることに限界はない 読みやすく、勉強になります。 柔軟な考えを持つ、必要性を感じます。
0投稿日: 2021.04.06
powered by ブクログ自己啓発書。 自分を、自分の考えを、変えることについて。 自分の変化に関しては、森博嗣さんの『四季 冬』でとても印象的なフレーズがあったことを思い出した。 こういった自己啓発本に限らず、本を読むことで考え方が変わることもあるということを再度実感。
0投稿日: 2021.03.10
powered by ブクログ「チーズはどこに消えた?」を読み、続編の本書を読みました。簡潔で読みやすかった。 この本のキーワードひとつは「信念」だと思います。 前作同様、主人公であるヘムは、自分を変えようという、強い信念を持ち、過去の信念は己を囚人にすると考え、行動しました。 私は、ヘムのように「信念」を深く考えたことはありません。自分の信念は何なのか?今一度考えてみようと思う。己の信念に少しでも気づき、成長したいです。 今の自分の価値観、生き方に困っている人は、ぜひ「チーズはどこに消えた?」から読んでみてください。 迷路から抜け出す方法 ・あなたの信念に気づこう。 →信念とは、あなたが真実だと信じる考えのことである。 ・あなたが考えたことすべてを信じてはいけない。 →「事実」はあなたのものの見方にすぎない時もある。 ・役に立たないことは捨て去ろう。 →古い荷物を持って新しい探索に乗り出すことはできない。 ・迷路の外に目を向けよう。 →ありそうにないことも考慮してみよう-不可能なことも検討してみよう。 ・新しい信念を得よう →あなたが考えを変えても、あなたはあなたである。 ・あなたが信じることに限界はない。 →あなたは自分が考えるよりずっと多くのことをおこない、経験し、楽しむことができる。
0投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログこの本は、『チーズはどこへ消えた?』の続編でありチーズを見つける事が出来なかった者達がその後どのような人生を歩んだのかを描いている。前作とはまた違った形で「自分が信じているもの」が消えたときどのように前へ踏み出すのか、社会人で経験を積む中で何度でも読んでいきたい。
3投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログヘムの自分の考え方を変えてしまうと自分が自分でなくなってしまうのではないか?という気持ちがすごくわかる気がした。最近は自分がどんな人なのかなどが分からないことがすごく多い。でも、私と私の信念はイコールではないし、私の意見を否定されたからといって、私自身を否定されてるんではないなってことに気付いた。変化ってゆうならば進化のようなもので、変わったからっていって私という人間が変わるってことではないなと思えました。
0投稿日: 2021.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分の信念を変えることは自分を変えることではない。結果が得られないでいるなら、それは自分のやり方が間違っているから、思考法を変え、やり方を今すぐ変えろ
0投稿日: 2021.02.04
powered by ブクログ私の持っている信念ってなんだろう?読み終わったあとに自分に問いかけた。 信念はとても強力で、揺るがない自分を形成するものだ。しかし、物事が変化した時、変化し始めた時、1度自分の信念が変化した物事に通用するか確かめてみる必要がある。古い考え方を捨て、新しい考え方を試してみる。自分が変化するタイミングが来たならば、自分の真の信念とともに、突き進んでいけわたし!!!
0投稿日: 2021.02.03
powered by ブクログ自分の価値観は必ず正しくなはない。自分の価値観さえも疑い、変えることでプラスにもマイナスにも変わる。 まずは踏み出すことが必要。短く読みやすい本なので、何度も読み実践していく。
0投稿日: 2021.01.26
powered by ブクログ「チーズはどこに消えた?」を読み、続編の本書を読みました。 この本のキーワードひとつは「信念」だと思います。前作にも登場し、今回の主人公であるヘムは、自分を変えようという、強い信念を持ち、過去の新年は己を囚人にすると考え、行動しました。 私は、ヘムのように「信念」を深く考えたことはありません。しかし、自分の中で、深い信念を持っていると思います。ヘムのように変化し、己の信念に少しでも気づき、成長したいです。 今の自分の価値観、生き方に困っている人は、ぜひ「チーズはどこに消えた?」から読んでみてください。
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログ前作ほどの鮮烈な本質性は感じ取ることは、できなかったが、物語を通して人生における信念の役割は学ぶことができた。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログチーズはどこへ消えた?の後に読みました。 ヘムが考えを変えて一歩踏み出せて本当によかったです。 信念、考え、意思について考えさせられました。 役に立たないことを捨て去る勇気を出して、楽しく人生生きていきたいです。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログ○「チーズはどこへ消えた?」→人生と仕事における変化に適応する道を示した ○疑問の声 なぜ変化する時代に適応できるときもあればできないときもある? どうすれば変化する世界にもっと素早く、容易に適応でき、幸せになり、もっと成功できる? ○本書(チーズの続編)→その道に踏み出し、変化に適応し、運命も変えるツール ○自分の信念!
0投稿日: 2021.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作「チーズはどこへ消えた?」が個人的に全く刺さらなかったので、もしかして続編ならばとチャレンジしてみましたが、ほぼ同じ理由で合いませんでした。改めてその理由を分析してみると、やっぱり大事なことを教えるための寓話が都合良く設定されすぎていること、また得られる教訓を読み解きの余地がないほど格言化してしまっているところに違和感を感じるのだと思います。 例えばチーズだけが食べ物だと思い込んでいたヘムがリンゴも食べ物だという事実を受け入れるシーンで言うと、この本の主要なメッセージである「信念が常に正しいという思い込みに疑問を抱け」ということや「幸せの形を自分の常識だけでイメージ固定するな」ということを物語的に表したかったのは分かりますが、じゃあ前作であんなにこだわってたチーズって何だったのって事になります。ではリンゴもなければバナナでも、ブドウでも、何でも出てくる可能性が出てきてしまいませんかね。要はそうした詳細な世界観設定をしないまま、伝えたい教訓を成り立たせるためのアイテムとしてしか使われないので妙な引っ掛かりを覚えてしまう。 元も子もないことを言えば、「迷路の外あるんかい!」がこの本における1番のがっかりポイントです。これも言いたいことは分かります。自分たちの人生で出来る限りもがいてみたってそれは自分が迷路に迷い込んだみたいなもんで、その外に知らない世界はまだまだあるよってことです。でも、これまでさんざん迷路の中でチーズだリンゴだってやったわけですから迷路の外があるならその色々が全て台無しではないでしょうか。だったら最初から外を目指せば良いのでは。 結局、おそらく固定概念を崩していくというところにこの本のカタルシスがあるわけですが、元々の世界観設定が分からないので何が固定概念なのかはさじ加減(あくまで読者の視点では)となっているような印象です。 そして個人的にもうひとつがっかりポイントは、ヘムと再会したホーがリンゴの件を知っていたことです。ヘムが成長し固定概念を崩してまで自分で掴んだ成功(しかも正確には自分じゃなくてホープのおかげだし)それは明らかに人によって違う成功の形を示すべきだったのでは?ホーも知らないものをヘムが掴むことによって初めて、ヘムは自分の成長を認識できるのではないでしょうか。一緒に喜んでんじゃねぇよって話です。 あとヘムとホーの心情描写については細かくやるわりにはホープがなぜそんなお母さんのように好意的なのかは大して語られないとかツッコミどころは沢山ありました。少なくとも私には続編によりなお前作の粗が目立った印象しかありません。花咲かじいさんの方がよっぽど教訓的です。
0投稿日: 2021.01.08
powered by ブクログ前作のヘムがあの後にどう行動して前を向いたのか、どうしたら自分の信じる考えが違っていたことを自覚するのか その過程が描かれている。 ヘムにも明るい未来が見えてきてよかった。 仮に自分もヘムの立場だとしたら、私は信じる考えを変えることが出来るのか...難しいけど変えられるような成長できるような生き方をしていきたいと思いました。
0投稿日: 2020.12.28
powered by ブクログこの本は、「チーズはどこに消えた」の続編です。 前作同様「短く、読みやすく」スッと頭に入ってきます❗ 「本当にそうなのか?」と自問することも必要かもしれませんねー。 いい刺激になりました❕ ぜひぜひ、読んでみてください。
5投稿日: 2020.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「チーズはどこへ消えた?」その後の物語。 前作でお馴染みの小人のヘムが本作の主人公です。 大好きなチーズが消え、同じ小人のホーは変化に対処してチーズを探すことを選び、ヘムは迷路の中にとどまることを選択した。 本作はその後のヘムの物語で、ヘムがいかにして変化し成長していくかが描かれています。 その姿は全ての人へ向けられた「自分の信念」の正しいとらえ方で、迷路から抜け出す方法を教示してくれていました。 ○あなたの信念に気づこう。 信念とは、あなたが真実だと信じる考えのことである。 ○あなたが考えたことすべてを信じてはいけない。 「真実」はあなたの物の見方にすぎないときもある。 ○役に立たないことは捨て去ろう。 古い荷物を待って新しい探索に乗り出すことはできない。 ○迷路の外に目を向けよう。 ありそうにないことも考慮してみよう-不可能なことも検討してみよう。 ○新しい信念を得よう。 あなたが考えを変えても、あなたはあなたである。 ○あなたが信じることに限界はない。 あなたは自分が考えるよりずっと多くのことをおこない、経験し、楽しむことができる。 説明 内容紹介 日経新聞「ベストセラーの裏側」、総合文芸誌「ダヴィンチ」 テレビ朝日「パネルクイズアタック25」、日本テレビ「世界一受けたい授業」 フジテレビ「めざましテレビ」、朝日新聞デジタル「好書好日で紹介。話題沸騰! 日本で400万部、全世界で累計2800万部突破、Amazon史上最大の 大ベストセラー『チーズはどこへ消えた』待望の続編登場。 アメリカ・ビジネス界のカリスマが、死を前に書き記した傑作! 世界中の老若男女、誰もが“幸せになれる"、最後のメッセージ! ●うまくいかないのは自分の努力が足りないからだ ●過去の成功例に則ったほうが結局うまくいくと思う ●わかっていても、なかなか次の一歩を踏み出せない ●今までのやり方を変えることに怖さがある ●培ってきた信念を曲げたら自分を捨てるのと同じだ ―あなたは常日頃、そんなことを考えていませんか?― 訪れた変化のとき。でもそう簡単には変われない… これは、そんな「あなた」のための物語です。 『チーズはどこへ消えた?』は、あなたの人生を変える方法についての深遠な真実を提供するシンプルなお話でした。 小人のヘムとホーは、ネズミのスニッフとスカリーと一緒に迷路で暮らしていました。 その迷路で、ある日突然、大好きなチーズが消えるという予期せぬことが起きます。 ホーはその変化に対処して、チーズを探しに出かけました。しかし、ヘムは迷路にとどまることを選択しました。 『迷路の外には何がある?』では、迷路に残ったヘムがそのあとどうなったのか、を明らかにしていきます。ヘムの変化、発見が、あなた自身が直面している“迷路の謎"を解くのにどのように役立つのか―― 「チーズ」は、良い仕事、愛情あふれる関係、お金、所有物、健康、または精神的な平和など、あなたが人生で欲しいものを表すメタファーです。 「迷路」は、あなたが自分のチーズを見つけて楽しむことを困難にしている状況のメタファーです。 ヘムと新しい友達ホープが経験する新たな旅を追うことで、あなたは既成観念にとらわれていた自分を手放し、人生からより多くのことを得る方法を発見するはずです。 すべての世代とバックグラウンドを持つ人々に向けて書かれたこの物語は、読むのに1時間もかかりません。でも、本書が与えてくれる洞察は、生涯を通じて価値のあるものとなることでしょう! 『チーズはどこへ消えた?』では語られなかった閉塞した状況を打破し、 世界の変化に対応するための「6つの絶対法則」とは? 人生と仕事の変化に適応する道を示す、究極の迷路「脱出」思考法! ●著者プロフィール スペンサー・ジョンソン Spencer Johnson, M.D. 多くの企業やシンクタンクに参加し、ハーバード・ビジネス・スクールの名誉会員に列せられている、アメリカ・ビジネス界のカリスマ的存在。経営学の古典的名著でありロングセラーの『1分間マネジャー』(共著、ダイヤモンド社刊)をはじめ、『1分間意思決定』(ダイヤモンド社刊)、『プレゼント』(扶桑社刊)など多数の著書を発表している。 心理学者であり、心臓のペースメーカーの開発にたずさわった医学博士でもある。 著書のなかでも、寓話に託して、変化にいかに対応するべきかを語った『チーズはどこへ消えた?』(扶桑社刊)は、日本でも400万部を超える爆発的なヒットとなった。 『チーズはどこへ消えた?』はアメリカでの刊行(1998年)当初から、IBM、アップル・コンピュータ、GM、メルセデス・ベンツなど、世界を代表する企業や官公庁で研修のテキストに採用された。日本でも、ビジネスマンのみならず、働く女性たちや主婦層、小学生から高齢者まで、広範な読者に受け入れられ、大きな反響を呼んだ。 その後、『頂きはどこにある?』(2009年/扶桑社刊)を刊行。2017年、78歳で逝去。 本書『迷路の外には何がある?』が遺作となる。 内容(「BOOK」データベースより) 迷路で暮らす小人のヘムとホー。ある日突然、大好きなチーズが消えてしまいます。ホーはその変化に対処して、チーズを探しに出かけました。しかし、ヘムは迷路にとどまることを選択しました。迷路に残ったヘムは、そのあとどうなったのでしょうか?ヘムが経験した変化、発見は、あなた自身が直面している“迷路の謎”を解くのにきっと役立つはずです。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ジョンソン,スペンサー アメリカ・ビジネス界のカリスマ的存在。心理学者であり、医学博士として心臓のペースメーカー開発にもたずさわった。2017年、78歳で逝去 門田/美鈴 翻訳家、フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
8投稿日: 2020.12.05
powered by ブクログチーズはどこへ消えた?その後の物語。 自分も、自分を表しているようなヘムは気になっていた。ヘムは、ホープの助けによって信念について気付きを得た。新しい世界を手に入れ、ホーとの再会も果たした。そのことは分かる。 では、実際自分の持っている信念、古い荷物とは?暗がりを調べ光が指すところを見つけるにはどうすれば?信じること?仲間が必要?意見を聞いてみる?素直さ?自分の頭が固いと考えるのも信念?だったら考えを変えてみたらいいのかも。
0投稿日: 2020.11.18
powered by ブクログ前作がとても簡潔かつ短く読みやすいため、続編である本書も読んでみました。 主人公を自分に当てはめながら読んでいくことができたため、面白かったです。 そして、自分の現状を変えていかなければと思うようになりました。 この本で印象に残った事項は次の通りです。 ・あなたが考えたことをすべてを信じてはいけない →事実はあなたのものの見方にすぎない時もある。 ・新しい信念を得よう →あなたが考えを変えてもあなたはあなたである
0投稿日: 2020.10.24
powered by ブクログその信念は、自分を向上させるか、それとも足を引っぱるか? 自問自答し、心豊かに生きてゆきたいと思える一冊でした。
0投稿日: 2020.10.23
powered by ブクログチーズはどこへ消えた?で、変化することができなかったヘムを描いた続編。現状から変われない自分をどうしたものかと思い悩む人に、恐れず一歩進むきっかけになるだろう。 ただ、本当に本当に頑固な、ともすると意気地ない人には、この本は響くんだろうか、、と私の身内を思いながら読む。 「あなたの足を引っ張る信念がある。あなたを向上させる信念がある。」 「自分が考えたことをすべて信じる必要はない」
0投稿日: 2020.10.16
powered by ブクログ自分が持っている信念が及ぼす、行動と結果のお話。 チーズはどこへ消えたの続編。 しまった、なるほどと思わされた時点で得るものがあったと思えた。 ふと疑問に思うのは、自分の信念とは? 意識していないと日常の中に埋もれていて気付けていない。 こだわりとの違いは? この本の内容からは別の話になりそうだが、そんなことを考えさせてくれた1冊。
0投稿日: 2020.10.12
powered by ブクログ#チーズはどこへ消えた? と同じ感想 この考え方が当たり前の人には再認識程度 相対性 客観視 常に変化していく時代には 自分のアップグレードが必要 変わらなければいけない事と変えなくてもいい事を見極める
3投稿日: 2020.09.27
powered by ブクログ会社の同僚が貸してくれたので読んだ。自分の信念にこだわるなという話だが、感想は前作の「チーズ」と同じで、当たり前すぎて良さが解らなかった。童話も相変わらずうまい感じがなかった。
0投稿日: 2020.09.21
powered by ブクログわかりやすい比喩で、人生のヒントをくれる第2弾。 「自分が信じていること」にまず気がつくことから始める必要がある。自分がある信念に取り憑かれているのだということに気がつくのはとても難しいだろうが、そこをはじめとしなければ何も変わらない。迷路から抜け出すための第一歩は、信念に気づくこと。思い込んでいるから、それが「信念である」ことに気づくことが難しいのだろう。 変化の多い昨今には必要なことかもしれない。そして、その信念は変えてもいいし、変えなくてもいいのかもしれない。
3投稿日: 2020.09.04
powered by ブクログ自分が考えてることは本当に正解なのかを考えなければならないと思った。その考えが足を引っ張っている可能性があるから、新しい信念を得る必要がある。古い考えは捨てて他のことに目を向けようという言葉がとても心に響いた!自分自身、気分が落ち込んでいる時は考え方が狭くなってしまうからそれを辞めようと思った。
0投稿日: 2020.08.20
powered by ブクログチーズはどこへ消えたの続編として読む。同じ様に短い物語である。シンプルではあるが、読み込まないと理解は出来るないと思う。 変化に対応すべき、その信念は自分にある。見方を変えれば見え方も変わる。信念を変えても自分自身が消える訳ではない。 もう少し読み込みたい。
0投稿日: 2020.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
信念の持つ力に気付かされる良い作品。 前作からの読者は、ヘムが迷路から出られてよかったなと思うはず。 最初物語を読んだ時、信念全てが悪いもののように少し思えてしまった。ただ、そうではない。きっとこころに他の意見などを受け入れる余裕を持ち、かつ信念のままに突き進むことが大切なのだろう。 足を引っ張る信念なのか、自分を成長させる信念なのか、今まで考えたこともなかったことに気付くことができた大切な1冊。
0投稿日: 2020.08.18
powered by ブクログ気づいてない、という事に気付く。現状維持と思ってることは後退している。見えない先が怖くても、進むべき。恐ればかり抱いても、行動しない限り自体は進まない。
2投稿日: 2020.07.27
