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天文学者に素朴な疑問をぶつけたら宇宙科学の最先端までわかったはなし
天文学者に素朴な疑問をぶつけたら宇宙科学の最先端までわかったはなし
津村耕司/大和書房
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総合評価

3件)
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    この本のほとんどの記述内容が、地球は丸いのか、などの既知の情報の解説であり、知識の伝授である。 それも面白いが、世の中の謎に迫るテーマに関心があるので、かなり読み飛ばしした。 最後の第6章、タイムマシンは作れますか?、は多少、読み物として面白かった。

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    投稿日: 2024.10.26
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    小学生が不思議に思うくらいの絶妙な一問一答がいろいろ載っていて,有意義な本でした。読んでたら,小一双子が興味を示して「このかんじなんてよむの?」とか聞いてきて,とりあえず「素朴」が読めるようになった。

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    投稿日: 2019.05.31
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    これは宇宙に興味を持ち始めたばかりの人向けの本。 後ろに進むほど最先端の話になっていくので、正直前からそこそこ宇宙に興味があり、この手の本をパラパラ読んだりしたことがある人にはお勧めしない。 そんな人には前半はかなり退屈なお話。 後半も知ってる人には当たり前と思われる話だろう。 もちろん初めて宇宙の事に興味を持った人には新鮮な話だろうし、面白いと思う。 それと写真はやはりカラーで見たいね。 ミュー粒子って今エジプトのピラミッドで内部構造を解析するのにも利用してるやつだよなぁ。 タイムマシンの考察は面白い。

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    投稿日: 2018.10.21