刺激的な本ではある。 純経済学モデルのマルクス経済学の使い方。 「階級」「唯物史観」「搾取」の概念の捉え方。
「階級」の概念から労働問題や貧困問題を見ていこうと思った。 労働価値説の説明のところが十分に理解できなかった。会計的な把握が頭を支配しているせいかもしれない。。。